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まさ(会社経営、相続•不動産トラブル支援機構代表)
@masa77fpg
認定経営革新等支援機関(中小企業庁)、不動産業(神奈川県知事)、投資助言業(関東財務局庁)、財務コンサル業、相続•事業承継コンサル業、FP関係及び化粧品販売業のお仕事してます。FP1級、CFP、宅地建物取引士、相続対策プランナー、マネープラン診断士など資格を保有しています。基本的に相互フォローをお願いします🙇♀️⤵️
横浜市中区
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まさ(会社経営、相続•不動産トラブル支援機構代表)
@masa77fpg
about 2 years ago
オールインワンジェル ラズリのTV広告完成です。
#オールインワンジェルラズリ
#Yumisisu
#オールインワンジェル
#ラズリ
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masa77fpg
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みゆー
@miyu62000
1 day ago
【10月28日後場解説 日経平均685円高。でも主力を除くと約354円のマイナス!】 朝は「半導体中心の選別強気」。 前場は、半導体以外にも買いが広がるかを確認するとお伝えしました。 15時30分の市場データを見ると、日経平均は約685円高。 ところがTOPIXは0.14%下落しています。 日経平均への寄与度を計算すると、 電気機器32銘柄 +871円 ソフトバンクG +168円 この2つを除く構成銘柄の寄与度は、合計で約354円のマイナスでした。 前場は約286円のマイナスでしたから、午後に下押しがさらに約69円拡大したのです。 なぜ、ここまで差が広がったのでしょうか。 まず、買われた半導体関連です。 昨夜の米SOX+3.60%に加え、今朝発表されたSKハイニックスの決算では、営業利益が前四半期比38%増。営業利益率は80%に達しました。 さらに2027〜28年の生産能力の半分超に相当する長期契約を確保しています。 AI向けメモリーの需要が販売価格と利益を押し上げ、将来の販売見通しも具体化しているのです。 この結果が、日本の半導体製造装置や関連部品の需要拡大期待につながりました。 キオクシア +13.76% イビデン +7.94% 東京エレクトロン +4.42% ただし、キオクシアの主力はNAND型メモリーで、SKハイニックスのHBMとは製品が異なります。 同社にはメモリー市況への期待に加え、10月末と11月末のTOPIX浮動株比率引き上げによる指数連動資金の買い需要への期待もあります。 また、MARUWAは14.89%上昇。 こちらは通期営業利益予想を337億円から383億円へ上方修正しました。 次世代高速通信向けの需要拡大や新工場稼働による増産が見込まれています。 つまり、将来の需要期待で買われる企業と、実際に利益予想を引き上げて買われる企業があるのです。 一方、なぜ好決算の企業まで売られたのでしょうか。 カプコンは上期営業利益が54.5%増えたのに、株価は12.44%下落しました。 詳しく見ると、7〜9月期の営業増益率は33.8%。4〜6月期の66.9%から鈍化しています。 しかも通期予想は据え置き。 業績は伸びていても、株価が期待していたほどの成長加速が確認できなかったと考えられます。 さらに、今日は債券市場にも重要な変化がありました。 🇯🇵 日本10年国債利回り 2.828% 🇺🇸 米10年国債利回り 5.028% いずれも朝の参考値より上昇しています。 金利が上がると既に発行された国債の価格は下がります。 今日、保険業は2.83%下落しました。 ここで見逃せない開示があります。 かんぽ生命は本日、9月末時点の対象債券について、含み益と含み損を差し引いた約5兆245億円の含み損を公表しました。 これは直ちに5兆円の損失を計上するという意味ではなく、会社も通期業績予想と配当予想を変更していません。 ただ、金利上昇は保険会社に一律の追い風ではないということです。 新たな運用利回りが改善する一方で、保有債券には評価損が生じることがあります。 今回の開示だけで保険業全体の下落原因を断定することはできませんが、金利上昇の恩恵と負担は分けて考える必要があります。 💱 ドル円は157円90銭前後。 朝から大きく変わっていません。 つまり、今日の日本株の強弱を円高・円安だけで説明することもできません。 私は、AI需要が実際の利益につながる企業には買いが集まる一方、成長期待とのずれや金融環境への警戒がある企業では売りが優勢になったと考えます。 そして日本時間29日未明にはFOMC、米大手IT企業の決算、30日には日銀会合の結果が控えます。 明日は特に、 ① アドバンテストの決算で、受注と利益見通しが市場の期待に届くか。 ② 米10年金利が5%台でさらに上昇するか。 ③ 日経平均だけでなくTOPIXと値上がり銘柄数が改善するか。 この3点を確認します。 今日の判断は「半導体の強さは維持。ただし日本株全体への強気は引き上げない」。 指数が大きく上がっても、利益を得やすい銘柄が市場全体に広がっているわけではありません。 私はこれからも、指数の数字より、どの企業が実際に利益を増やせるのかを重視します。
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masa77fpg
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みゆー
@miyu62000
2 days ago
【10月28日朝投稿】 おはようございます☀ 昨夜の米国市場は、AI・半導体株が上昇を主導しました。 🇺🇸 ダウ +0.03% 🇺🇸 S&P500 +0.60% 🇺🇸 Nasdaq +1.18% 🇺🇸 SOX(半導体株指数)+3.60% ダウはほぼ横ばい。S&P500も構成銘柄の過半数が下落するなか、一部のAI関連株が指数を押し上げました。 背景には、AI設備投資への期待があります。 26日には、米金融機関などがBroadcom製AI半導体を購入し、Anthropicに貸し出すための630億ドル規模の資金調達を発表しました。 ここで重要なのは、630億ドルがBroadcomの確定売上ではないことです。 金融機関が資金を提供し、設備を貸し出す仕組みですが、Broadcomも設備の残存価値を支える責任を負います。 AI需要が拡大するほど半導体の販売機会は増えますが、巨額投資の金融リスクも無視できなくなっています。 そして私は、昨夜の国債市場も重く見ています。 🇺🇸 米2年債利回り 4.737% 🇺🇸 米10年債利回り 4.999% 🇺🇸 米30年債利回り 5.310% 米5年国債入札の応札倍率は2.33倍。 前回の2.21倍から改善しましたが、直近6回平均の2.31倍とほぼ同水準です。 さらに、短期金利の上昇幅が長期金利を上回りました。 これは、FOMCを前に金融政策の先行きへの警戒が残っていることを示しています。 金利が高いと、企業は資金を借りる際の負担が大きくなり、将来の成長を期待して買われる株も割高と評価されやすくなります。 それでも半導体株が上昇した。 私は、金利低下による全面高ではなく、AI関連の収益拡大期待が金利への警戒を上回った動きと考えます。 経済指標にも強弱があります。 米9月耐久財受注は前月比+1.8%。 米10月消費者信頼感指数は84.2から91.7へ改善し、市場予想を上回りました。 一方、消費者の将来への期待を示す指数は72.6と、依然低い水準です。 景気への期待は改善しましたが、先行き不安が消えたわけではありません。 🛢 原油市場にも変化があります。 WTI原油は99.90ドルへ下落。 Brent原油は113.88ドル。 中東での外交協議継続が供給不安をやや和らげました。 ただし、ホルムズ海峡周辺の船舶への攻撃や、サウジアラビアの石油施設への攻撃リスクは残っています。 ここで日本企業への影響を考えてみます。 昨日、日銀が発表した9月の企業向けサービス価格指数は前年比+3.7%。 しかし、国際運輸を除くと+2.9%で前月から変わっていません。 大きく上昇していたのは外航貨物輸送価格で、前年比+97.7%でした。 つまり、国内のサービス価格が一律に加速しているというより、海外輸送費の高騰が全体の数字を押し上げています。 原油が1日下落しても、輸送費や輸入コストがすぐに下がるわけではありません。 💱 ドル円は157円90銭前後。 🇯🇵 日本10年国債利回りは2.8%近辺。 昨日、片山財務相は為替・金利市場を高い緊張感を持って注視し、必要なら断固とした措置を取る考えを示しました。 円安は輸出企業に追い風となる一方、輸入企業のコストを押し上げます。 さらに日銀会合を控え、国内金利の上昇が続けば、借入負担の大きい企業や不動産株には逆風となる可能性があります。 📅 今日の重要予定 🇰🇷 SKハイニックス:9時までに決算発表予定 🇯🇵 15:30 アドバンテスト・日立製作所・NEC・野村HDなどの決算 日本時間29日には、 🇺🇸 3:00 FOMC政策金利発表 🇺🇸 3:30 FRB議長会見 🇺🇸 早朝 Alphabet・Microsoft決算 さらに29〜30日は日銀金融政策決定会合です。 今日はAI需要の期待が、企業の実際の収益で裏付けられるかを確認する重要な日です。 今日の日本株はどうなるのでしょうか。 昨夜の米半導体株高と日経先物の上昇から、半導体・AI関連、電機を中心に買いが先行しやすいと考えます。 一方、原油安は空運や化学に安心材料ですが、輸送費の高騰と円安による負担は残ります。 銀行株も金利上昇が一律の追い風とは限りません。貸出収益の改善と、保有国債の評価損拡大を分けて考える必要があります。 ここで昨日の日本株を振り返ると、日経平均は1,078円高でしたが、東証プライムでは値下がり銘柄の方が多くなりました。 技術関連セクターだけで日経平均を約1,006円押し上げています。 つまり、指数は大幅高でも買いは一部に集中していました。 今日も半導体だけが強いのか、それとも他の業種にも資金が広がるのか。 私は3点を確認します。 ① TOPIXと値上がり銘柄数が日経平均の上昇に追いつくか。 ② 半導体株が寄り付き後も買われるか。それとも決算前の利益確定売りが優勢になるか。 ③ SKハイニックスとアドバンテストの決算で、AI需要が売上だけでなく利益率の改善にもつながっているか。 今日の基本判断は「AI・半導体中心の選別強気」。 ただし、寄り付きで大きく上昇しても、買いが広がらず半導体株の勢いが弱まれば、強気判断を引き下げます。
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masa77fpg
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みゆー
@miyu62000
3 days ago
🇯🇵【10/27朝 日経平均503円安。でも、実は約7割の銘柄が上昇していました!】 おはようございます☀️ 昨日の日経平均は503円安。 ところが、日経平均を構成する225銘柄のうち、151銘柄が上昇していたのです。 なぜ、こんなことが起きるのでしょうか? 調べると、意外な数字が見えてきました。 アドバンテスト −274円 ファーストリテイリング −154円 東京エレクトロン −116円 この3社だけで日経平均を約544円押し下げていました。 指数全体の下落幅503円を上回っています。 つまり、日経平均の大幅安は、日本株全体が弱かったことを意味しません。 実際、TOPIXは+0.18%。東証プライムでも値上がり銘柄が値下がり銘柄を上回りました。 そして昨夜、米国市場に変化がありました。 NYダウ +146ドル ナスダック +0.82% 半導体指数SOX +2.82% VIX(市場の警戒感を表す指数)は18.40へ低下。 日経平均の夜間先物も、添付時点では62,903円まで回復しています。 これなら今日の半導体株は安心? 実は、そう簡単ではありません。 米国の半導体指数は大きく反発しましたが、21日の水準と比較すると、まだ約3.7%低い位置にあります。 さらに日本株のADRを見ると、 ソフトバンクG +4.17% アドバンテスト −1.42% 東京エレクトロン −1.14% 同じAI関連でも明暗が分かれています。 背景には、AI投資の資金負担という問題があります。 昨夜はAI企業Anthropicの米上場申請が材料視されました。一方、Metaは最大950億ドルの株式による資金調達計画を発表しました。 AI設備投資が増えることは半導体メーカーには商機ですが、設備を購入する企業には巨額の資金負担が発生します。 AI関連だから全部上がる時代ではなく、誰が利益を得て、誰が負担を負うのかが問われ始めています。 そして、ここで見逃せないのが金利と国債です。 昨夜の米2年国債入札は、応札倍率が前回2.63倍から2.59倍へ低下。 海外投資家も含まれる間接入札の落札比率も低下しました。ただし、直接入札がその分を補っており、国債の買い手がいなくなったわけではありません。 米10年金利は約5%。 株価が反発しても、企業が資金を調達する際の金利負担は依然として重いままです。 為替も気になります。 ドル円は157円50銭前後へ円安。 昨夜は米国の景気指標が予想を上回り、ドルが買われました。 原油は反落しましたが、円安が進むと日本企業の円建て輸入コストは下がりにくくなります。 つまり、米国で株価が上昇しても、日本企業の利益環境まで一斉に改善したわけではありません。 今週はFOMCと日銀会合。 今朝8時50分には企業向けサービス価格指数も発表予定で、市場予想は前年比+3.7%です。 サービス価格の上昇が続けば、日銀が物価圧力をどう判断するかにも関係します。 今日の日本株で私が確かめたいのは、3つです。 ① 昨日売られた半導体株に買いが戻り、その買いが続くか。 ② 日経平均だけでなく、TOPIXや値上がり銘柄数も強いか。 ③ ドル円157円台と日米の金利が、企業の利益期待をどう変えるか。 特に、半導体株だけが上昇して他の銘柄が弱くなるなら、相場全体の回復とは判断しにくいと思います。 大切なのは、指数が何円上がったかではなく、その上昇を何社が支え、企業の利益に結びつく買いなのか。 今日はそこを見極めたいと思います。
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明山崇@ニセコビザ申請サポートセンター
@AkeyamaTakshi
2021年12月、ニセコ町に行政書士事務所を開業。 地域の外国籍の方々の在留手続のサポートを多なうことで、 安心して活き活きと夢を持って働き、「日本に来て良かった」と心から思う人を多く増やすこと。 そして、北海道・ニセコの更なる発展を裏方から支え、魅力ある地域社会づくりに貢献することをミッションとして日々活動中。
野澤研司@特定行政書士
@NozawaHoumu
群馬で主に不動産と相続の問題解決に取組んでいる行政書士です/皆様からのフォローお待ちしております
松永つかさ@申請取次産廃建設スクラップ書士
@alba_gyosei
愛知県名古屋市の行政書士|産廃・建設業許認可と入管業務が主体業務|特に産廃は許可を取るのも現場実務も得意です|スクラップ書士のはしくれでもあります|常盤会S52
masa77fpg
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みゆー
@miyu62000
7 days ago
【前場解説 日経平均−1,082円。でも、昨日より深刻なのは売られている企業の数です】🤔 今朝は、米国の半導体株急落を受け、「日本でも売りが他の業種へ広がるのか」を確認したいとお伝えしました。 前場の結果は、警戒していた方向へ進みました。 日経平均は1,082円安の61,825円。 TOPIXも1.82%下落しました。 特に気になったのは、東証プライムの値下がり銘柄です。 昨日の前場は721銘柄でしたが、今日は1,050銘柄。 全体の約68%が下落しています。 ところが、日経平均の下落寄与度を調べると、もう一つ興味深いことがわかります。 アドバンテスト、ソフトバンクグループ、東京エレクトロンの3銘柄だけで約701円の押し下げ。 日経平均の下落額の約65%です。 一方、ファーストリテイリングは約194円押し上げています。 つまり、特定の大型株が日経平均を大きく動かす構造は続いているのに、実際には売られる企業の数が増えているのです。 昨日は半導体などへの売りが目立ちましたが、今日は市場全体にも弱さが広がっています。 では、なぜでしょうか?🤔 昨夜の米SOX半導体指数は6.72%下落。 AI企業の巨額投資が、将来どれだけの利益として回収できるのかという不安が、日本の半導体関連株にも波及しました。 しかし今日は、それだけではありません。 銀行業は5.33%安、非鉄金属は5.57%安。 一方、不動産業は2.50%高、小売業は2.04%高。食品も1.23%上昇しました。 ここで、金利を見るとさらに興味深い動きがあります。 今朝発表された日本の物価は、生鮮食品とエネルギーを除くと前年比2.4%上昇。 普通なら追加利上げへの警戒が強まりそうです。 ところが、日本の10年国債利回りは昨日の約2.87%から、前場には2.76%付近まで低下しました。 なぜでしょうか? 米国のAI関連株安を受けて投資家の警戒感が強まり、比較的安全な国債が買われやすくなっています。 また、日銀が10月の会合では利上げを見送るとの観測も、金利の上昇を抑える材料になっています。 金利が下がると、銀行には今後の貸出金利上昇による利益拡大への期待が弱まりやすくなります。 反対に、不動産会社には将来の借入負担が軽くなるという期待が生まれます。 銀行安と不動産高には、こうした金利への反応の違いが表れている可能性があります。 ただし、銀行株には信用リスクへの警戒などもあり、金利だけですべてを説明することはできません。 さらに、ドル円は156円台後半、原油WTIは100ドル前後。 円高による輸出企業への影響に加え、原油高による企業のコスト負担も気になります。 私が後場に重視したいのは、日経平均が何円戻るかだけではありません。 半導体だけでなく、銀行や非鉄金属への売りが落ち着くのか。 そして、不動産・小売・食品など、前場に買われた業種が上昇を維持できるのか。 仮に日経平均が反発しても、値下がり銘柄が1,050からさらに増えるようなら、市場全体が回復したとは判断しにくいと思います。 反対に、TOPIXの下落率が縮まり、上昇銘柄が増えてくれば、売りの広がりが収まり始めたと判断する材料になります。 朝は半導体から他業種への売りの波及を警戒しました。 前場の結果を見て、その警戒を強めています。 ただし、すべての企業が売られているわけではありません。 指数の反発だけに安心せず、資金がどこから抜け、どこに残っているのか。 その違いを見極めたいと思います。👀
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masa77fpg
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みゆー
@miyu62000
7 days ago
【10/23 朝投稿 米金利が急低下。それでも半導体株は−6.72%】 おはようございます☀ 10月22日の米国市場では、米10年国債利回りが4.952%まで急低下しました。 ところが、ナスダックは−2.60%、SOX半導体指数は−6.72%。 一方、NYダウは小幅高でした。 金利低下は通常、株式には追い風になりやすいものです。 それなのに、なぜ半導体株はここまで売られたのでしょうか? 背景の一つに、AI企業の巨額投資に対する見方の変化があります。 例えばMeta。 7〜9月期の売上高は前年同期比26%増加しました。 本業からは約328億ドルの現金を生み出しています。 ところが、設備投資などに約349億ドルを使ったため、自由に使える現金の収支(フリーキャッシュフロー)は約21億ドルのマイナスになりました。 これは、本業が赤字という意味ではありません。 稼いだ現金以上の資金を、設備投資などに使ったということです。 Metaには十分な手元資金がありますが、投資家が気にしているのは、今後も続く巨額投資をどれだけの利益や現金として回収できるのかという点です。 AI需要が伸びていることと、その投資で十分な利益が出ることは別なのです。 そして今回、AI投資の採算への懸念などから株式が売られる一方、比較的安全とされる米国債には買いが入りました。 国債は買われると価格が上がり、金利(利回り)は下がります。 つまり今回は、金利低下が株価を押し上げたのではなく、株式市場の警戒感が国債買いを促し、金利低下につながった面があるのです。 日本株にも、すでに変化が表れています。 昨日22日の日経平均は1,713円安。 しかし、そのうち約1,062円、下落額の62%は、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループの3銘柄による押し下げでした。 一方、東証プライムでは682銘柄が上昇し、33業種のうち13業種はプラスでした。 ここが大切です。 日経平均が大幅に下落していても、すべての企業が同じように売られているわけではありません。 そして、その後の米国市場では半導体株安がさらに進みました。 今朝のドル円は156円台後半へ円高が進み、原油WTIも99ドル前後まで上昇しています。 円高は輸出企業の収益見通しに、原油高は輸送費や原材料費に影響します。 もう一つ、日銀の動きも重要です。 10月29〜30日の会合では、政策金利1.25%を据え置く公算が大きいと報じられています。 それでも円高が進んでいるのは、日本の金融政策だけでなく、米国金利の急低下や投資家のリスク回避も円相場に影響しているためです。 さらに今日8時30分には、9月の全国消費者物価指数が発表されます。 生鮮食品を除く指数の市場予想は前年比2.1%。前回の1.7%から上昇が見込まれています。 10月の金利据え置きが予想されていても、日銀の追加利上げが終わるわけではありません。 物価の結果と、円相場・日本国債の金利がどう反応するかを確認したいところです。 今日の日本株で見るべきなのは、半導体株への売りが続くかだけではありません。 銀行・内需・資源など、ほかの業種まで売りが広がるのか。それとも資金が移っていくのか。 指数が下がっても、すべての企業の投資価値が同じように下がるわけではありません。 どこから資金が抜け、どこに残っているのか。 今日も数字の裏側にある投資家の行動を確認していきます。 なお、先ほどブルームバーグのニュースを引用し、米国債の急上昇に備える「ヘッジコスト」の仕組みを具体例で解説しました。 株式と債券の関係をより理解したい方は、最初の返信からご覧ください。
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まさ(会社経営、相続•不動産トラブル支援機構代表)
@masa77fpg
7 days ago
昨日、注文してました物が到着しました。お値段の割にちっさい(笑)トミカ2台?
#イニシャルD
#トミカ
#MAZDA
#RX7
masa77fpg
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みゆー
@miyu62000
10 days ago
【10/20 前場解説 日本株】 日経平均は一時1,022円安から、前引け404円安まで回復。 ところが、東証プライムでは値下がり約1,250銘柄。全体の約8割が下落しています。 指数は戻っても、売られる銘柄は圧倒的に多いのです🤔 さらに興味深いのが業種の違い。 鉄鋼+0.85% 非鉄金属−3.37% 海運−2.06% なぜ、これほど差が出ているのでしょうか。 まず非鉄金属。 この業種には銅関連だけでなく、AIデータセンター向けの光ファイバーを手掛けるフジクラなども含まれます。 昨夜の米半導体指数SOXは+1.61%でしたが、日本ではフジクラが約4.5%下落。 AIへの巨額投資が将来どれだけ利益につながるのか。米国の高金利もあり、投資家の警戒はまだ残っています。 一方、鉄鋼は上昇。 米国の鋼材価格は約4年半ぶりの高値圏。 さらに東京製鐵は昨日、11月契約分の鋼材を全品種で1トン3,000円値上げすると発表しました。 原材料費や電気代が上がっても、販売価格に転嫁できれば利益を守りやすくなります。 もちろん、値上げした分がすべて利益になるわけではありません。 そして海運。 昨日は+1.84%でしたが、今日は反落。 中東情勢の緊迫は船の運賃上昇につながる一方、原油タンカーの運賃は直近の最高値から低下しています。 原油高による燃料費の増加や輸送の混乱もあり、運賃が高いだけでは利益が増えるとは限りません。 今日の下落には、昨日の上昇に対する利益確定売りも考えられます。 一方、その他製品・精密機器・医薬品・食料品は小幅高。 全面的に買われているのではなく、企業ごとの収益力や値上げの可能性で選別されているとみています。 米10年金利は5.13%台、日本10年金利は2.92%台、ドル円は158円台半ば(前場確認時点)。 原油高と金利上昇への警戒が、株式市場の重荷になっています。 昼には20年国債入札の結果も公表され、平均落札利回りは3.723%でした。 後場はこの結果を受けた金利と銀行株の動き、そして値上がり銘柄が増えるかを確認したいところです。 日経平均が戻っただけでは安心できません。 今日は「株価が戻ったか」より、「買いがどこまで広がったか」を重視したいと思います🧐
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みゆー
@miyu62000
10 days ago
【10/20 朝|日本株】 おはようございます☁️☔️ 昨日の日本株、33業種中21業種が上昇。 それなのに、値下がりは873銘柄でした🤔 日経平均は407円安でしたが、実は東京エレクトロン、ファーストリテイリング、ソフトバンクGの3社だけで約362円押し下げています。 日経平均の下落幅の約89%に相当します。 一方、TOPIXは+0.04%。 日経平均は一部の値がさ株の影響を受けやすく、指数の下落が市場全体の下落を意味するわけではありません。 ただし、値下がり銘柄の方が多い以上、全面的に強い相場とも言えません。 昨夜の米国も似た現象が起きています。 Nasdaq+1.11%、半導体指数SOX+1.61%。 ところがナスダック市場では、値上がり2,258銘柄に対して値下がり2,647銘柄。 指数は上がっても、買いは一部に偏っていたのです。 なぜでしょうか。 米半導体株は8営業日続落した反動で買い戻されました。 一方、米10年金利は5.14%台。巨額のAI設備投資を借入で支える企業には、資金調達負担への警戒が残っています。 ドル円は158円台。 半導体が反発したからといって、AI関連企業の財務リスクまで改善したわけではありません。 さらに今日は、約7,000億円の20年国債入札があります。 高市首相は昨日、消費税減税の財源をめぐり国債発行を否定しないと発言しました。 国債増発が決定したわけではありませんが、今後の財源確保と金利への市場の評価が気になります。 今日確認したいのは、半導体だけが買われるのか、それとも銀行・内需など他の業種にも買いが広がるのか。 そして12時35分の国債入札結果を受けて、金利と銀行・不動産株がどう動くのか。 指数の反発だけで判断せず、実際に買われる銘柄が増えているかを確かめたいところです😊
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みゆー
@miyu62000
11 days ago
今日は午前中ゴタゴタしていて投稿できませんでしたので総括解説となります😄 📉 日経平均は一時1,492円安。それが大引けでは407円安まで回復。 一方、TOPIXは+0.04%とプラスで終了しました。 この差を調べると、興味深い数字が見えてきます🤔 午前10時、アドバンテスト・ソフトバンクG・東京エレクトロンの3社だけで、日経平均を約690円押し下げていました。 ところが大引けには約239円まで縮小。 10時からの日経平均の戻り約812円のうち、56%に相当する約451円が、この3社の下落寄与の縮小で説明できます。 では、なぜ急落し、ここまで戻したのでしょうか。🧐 発端は先週末の米国市場です。 半導体指数SOXは3.83%下落。 AI向けデータセンターへの巨額投資が、本当にそれに見合う利益を生むのか。借入金による資金調達や投資回収への懸念が、日本の半導体・AI関連株にも波及しました。 しかし週明けには、米国株先物が反発。原油も下落し、米国債には買いが入りました。 日本でも朝方の売りが一巡すると、先物主導で指数が持ち直し、主力株への売り圧力が弱まりました。 ただし、東京エレクトロンは下落したまま。 AI関連株への不安がすべて解消したわけではありません。 もう一つ、今日の相場で興味深いのが業種別の動きです。 鉱業+3.41% 海運+1.84% 石油・石炭+1.83% 電力・ガス+1.25% 原油価格が下がっているのに、なぜ資源株は上昇したのでしょうか。 米国による対ロシア制裁の一部免除で原油は反落しましたが、中東の供給不安は残っています。 原油は依然として高水準にあり、資源開発企業には収益面で追い風となり得ます。 海運も、輸送の混乱によるタンカー運賃上昇が一部企業の利益を押し上げる可能性があります。 一方、金利・債券市場では日本10年国債利回りが朝の2.94%近辺から2.91%へ低下。米10年も5.07%前後。 ドル円は158円近辺です。 今日の株安は、急激な円高や金利上昇だけでは説明できません。 さらに、中国のGDPは前年比+4.5%と予想を上回りました。 鉱工業生産も+5.5%と堅調ですが、固定資産投資は−7.2%、不動産開発投資は−20.6%。 中国はモノを作る力が強い一方、国内で設備や不動産に投資する動きは弱いままです。 日本の建設機械や素材企業にとって、GDPの改善だけで需要回復を判断するのは早そうです。 そして、明日20日に発表される信用残高も気になります。 直近10月9日時点の信用買い残は約6.7兆円。信用倍率は8.80倍でした。 信用買い残とは、借りたお金で株を買い、まだ売却・返済していない残高のことです。 これが積み上がった状態で株価が大きく下落すると、返済のための売りが新たな下落圧力になる可能性があります。 明日は、16日までに信用買いがさらに増えていたのか、それとも整理されていたのかを確認できます。 今日の急反発が、持続的な買いにつながるかどうか。 半導体株の動きに加え、信用需給と米国企業の決算も合わせて判断したいところです。 日経平均が大きく戻ったことと、相場全体の不安が解消したことは別。 今日の相場は、指数の数字だけでは見えない、資金の動きを教えてくれる一日でした。👀 ※信用残高は10月9日申込現在。20日発表予定の週次統計は16日時点までが対象です。
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みゆー
@miyu62000
11 days ago
おはようございます☁️ 📉 日経先物−2.88%、TOPIX先物−1.32%。 同じ日本株なのに、下落率は約2.2倍も違います🤔 16日(金)は日経平均が898円高。225銘柄のうち194銘柄が上昇していました。 それなのに週末の大阪夜間取引では、日経先物が1,890円安。 何が変わったのでしょうか。 16日の米国市場では半導体指数SOXが3.83%下落。構成30銘柄すべてが売られ、週間では11.41%も下落しました。 背景の一つが、AI向けの巨額設備投資です。 AIの成長期待はあっても、投資した資金を将来の利益で回収できるのか。借入金で設備投資を拡大する企業ほど、資金調達と収益力が厳しく評価されています。 米10年国債利回りは先週低下しましたが、半導体株の下落は止まりませんでした。 単純な金利の問題だけでなく、AI投資の採算そのものへの懸念が強まっている可能性があります。 ここで日本株の仕組みも関係します。 日経平均はアドバンテストが11.40%、東京エレクトロンが8.23%。この2社だけで約19.6%を占めます。 半導体関連株が大きく売られると、日経平均にはその影響が強く表れます。 一方、TOPIXはより幅広い企業の動きを反映するため、下落率に差が生じやすい構造です。 ただし、週明けには変化もあります。 米国による対ロシア制裁の一部免除を受け、Brent原油は108.80ドルへ反落。 米10年金利は直近5.08%、日本10年金利は2.94%近辺。ドル円は157円台後半です。 さらに本日11時には中国GDPが発表されます。市場予想は前年比4.4%増。機械や素材など中国関連株への影響も確認したいところです。 今日の日経平均が大幅安になっても、日本株全体が同じように弱いとは限りません。 半導体への売りが他業種にも広がるのか。それとも、内需や金融などに資金が残るのか。 今日は日経平均の下落幅だけでなく、TOPIXと値上がり銘柄数、業種別の動きを比較します。 指数だけではわからない、日本株の本当の強さを見極めたいところです。👀 ※先物騰落率は10月17日朝の大阪夜間取引終値、前日清算値比。
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まさ(会社経営、相続•不動産トラブル支援機構代表)
@masa77fpg
11 days ago
@dai_shima_GRA91
十国峠の前通ったときにお車見えました。スープラは、やっぱり格好いいですよね。
masa77fpg
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みゆー
@miyu62000
12 days ago
おはようございます☀ 📊【10/19〜23 今週の重要指標】 国債入札が好調でも、金利が上がることがあります。 今週の日本株は「国債の買われ方」と「物価」の組み合わせが気になります。 📅 主な予定(日本時間) 🇨🇳19日(月) 11:00 中国GDP+4.4%予想 小売売上高+0.5%予想 🇯🇵20日(火) 12:35 20年国債入札結果(約7,000億円) 🇯🇵21日(水) 8:50 日本の貿易統計 🇬🇧15:00 英国CPI 🇺🇸22日(木) 朝 Meta・Tesla・Lam Researchなどの決算 🇯🇵16:00 ディスコ決算 🇺🇸21:30 新規失業保険申請件数 🇯🇵23日(金) 8:30 全国CPI(生鮮食品除く) 予想+2.1%/前回+1.7% 🇪🇺17:00 ユーロ圏PMI速報 🇺🇸22:45 米国PMI速報 🇺🇸23:00 ミシガン大学消費者態度指数・確報 🧐 結果をどう読む? 日本のCPIが予想を上回れば、日銀の追加利上げ観測が強まり、金利上昇につながる可能性があります。 下回れば、利上げ観測が和らぐ可能性も。 ただ、20年国債入札では応札倍率だけでなく、どの利回りで落札されたかも重要です。 入札が好調でも、前回より高い利回りで買われていれば、金利上昇圧力が消えたとは言えません。 中国もGDPが上振れたから安心、とは限りません。小売売上高が弱ければ、国内消費の回復はまだ限定的です。 そしてAI関連企業の決算。 売上の伸びだけでなく、利益率とキャッシュフローまで確認したいところ。 翌週はFOMC(27〜28日)と日銀会合(29〜30日)。 指標の良し悪しだけでなく、結果を受けて金利・為替・企業収益の見通しがどう変わるのか。 そこまで見ておきたい一週間です。👀
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masa77fpg
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みゆー
@miyu62000
13 days ago
おはようございます☀ 日経先物1,890円安。米半導体株は8日続落。 でも、半導体大手TSMCの純利益は68.7%増です。 半導体は売れているのに、なぜ株価が下がるのでしょう🤔 理由の一つとして考えられるのが、半導体を買う側の「お金の問題」です。 AI向けの高性能サーバーを大量に導入するCoreWeaveという企業があります。 この会社の2026年1〜6月の数字を見ると、 本業で生み出した現金は約36.6億ドル。 ところが、設備を買うために使った現金は約141.2億ドル。 稼いだ現金の約3.9倍を設備に投じています。 これだけの投資を続けるには、借入など外部からの資金も重要になります。 ところが、同社の一部社債の市場利回りは約15%まで上昇。 これは、投資家が「この会社にお金を貸すリスク」を以前より厳しく見ているサインです。 もちろん、半導体の需要がなくなったわけではありません。 ただ、ここに大きな違いがあります。 「半導体が売れていること」と「買う企業が投資を続けられること」は別なのです。 CoreWeaveには巨額の契約があっても、設備を用意するお金は先に必要です。 今の市場は、半導体メーカーの好業績だけでなく、その買い手の資金力まで気にし始めていると考えられます。 19日(月)の日本株は、この不安が半導体以外の企業にも広がるのかを見ておきたいところです。
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masa77fpg
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みゆー
@miyu62000
14 days ago
🚨 米PPI、前月比+1.3%! 2022年3月以来の大幅上昇です。 市場予想の+0.5%を大きく上回りました。 しかも米小売売上高も+0.8%(予想+0.3%)。 物価も強い。消費金額も強い。 それなのに、10月FOMCでの追加利上げ確率は約29%にとどまっています。🧐 なぜでしょうか? 今回のPPIは、エネルギー価格の前月比10.8%上昇が大きく影響しました。 ただ、食品・エネルギーを除くコアPPIも+0.7%(予想+0.3%)。 物価上昇圧力はエネルギーだけの問題ではありません。 一方、米国債市場では株安によるリスク回避の買いが入り、長期金利が低下してきました。 米10年国債利回りは5.06%前後、2年債は4.76%前後。 ドル円も157円台後半です。 物価上昇は金利を押し上げる要因ですが、景気や企業財務への不安が強まれば、安全資産の国債が買われることもあります。 さらに小売売上高の+0.8%は、物価上昇分を含む名目値。 消費者がより多くの商品を買ったとは限りません。 企業にとっても、売上高が伸びても仕入れや資金調達のコストが増えれば、利益は圧迫されます。 今日の日経平均は3,318円安。特に半導体・AI関連株が大きく売られました。 明日の日本株で確認したいのは、米金利の方向だけでなく、AI企業の資金調達不安が続くのか、実際に利益とキャッシュフローを生む企業に買いが戻るのか。 物価高=金利高=株安という単純な構図ではない相場になっています。 今夜の米国株の動きも重要になりそうです。👀
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みゆー
@miyu62000
15 days ago
後場解説 日経平均は3,318円安。 ところが、後場の下げ幅拡大はわずか63円でした。 さらに興味深い数字があります。🧐 アドバンテスト・東京エレクトロン・ソフトバンクGの3社によるマイナス寄与は、前場の約2,032円から大引けには約2,149円へ拡大。 この3社だけでさらに117円押し下げたのに、他の構成銘柄が合計約54円分、下落を和らげた計算です。 東証プライムの値下がり銘柄も、前場の1,007から946へ減少しました。 では、なぜ半導体関連にはこれほど売りが集中したのでしょうか? 発端は米CPIの上振れと、AI投資を巡る資金調達不安です。 米SOXは4.30%安。AIデータセンター企業CoreWeaveの一部社債は市場利回りが15%近くに達し、巨額投資を借入金で支える企業への警戒が強まりました。 一方、午後に発表されたTSMC決算は純利益68.7%増で過去最高。 10〜12月期の売上高も523億〜543億ドルを見込んでいます。 つまり、半導体需要が消えたわけではありません。 AI投資が拡大する一方で、その投資から十分な利益を回収できるのか。市場は企業の財務と収益力を厳しく見直していると考えられます。 日本では医薬品が4.01%高、不動産2.15%高、小売業1.93%高。 日銀の小枝審議委員は追加利上げに前向きな考えを示しましたが、日本10年国債利回りは2.92%前後へ低下。米10年金利も5.09%前後まで下がりました。 株安で安全資産の国債が買われ、長期金利が低下。不動産株には借入金利負担への警戒が和らぐ材料になったとみられます。 ドル円も朝の158円台から157円台後半へ円高方向に動きました。 今日の下落は大きかったものの、後場には売りの広がりがやや縮小しています。 今夜21:30には米PPIと小売売上高。 明日は金利と為替の反応に加え、TSMCの好業績を受けて半導体への売りが一服するのか、それとも今日買われた業種に資金が向かい続けるのか。 ここが次の相場を見極める材料になりそうです。👀
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みゆー
@miyu62000
15 days ago
前場解説 日経平均は前場で3,255円安。 驚くのは、アドバンテスト・東京エレクトロン・ソフトバンクGの3社だけで約2,032円、下落幅の62%を占めていることです。 ただし、今回は指数だけの下落ではありません。 東証プライムでは値下がりが約1,000銘柄。13日とは違い、市場全体にも売りが広がっています。 なぜ、ここまで売られたのでしょうか?🤔 発端は米CPIの上振れによるFRBの追加利上げ警戒です。 さらに、AIデータセンター企業CoreWeaveの社債価格が急落。巨額のAI投資を借入金で支える企業の資金調達や、投資回収への不安が広がりました。 米半導体指数SOXは4.30%安。その売りが日本の半導体・電機株にも波及しています。 一方、医薬品は3.44%高、小売業1.66%高、不動産業1.62%高。 医薬品には景気変動に左右されにくい収益への期待から資金が向かい、良品計画は前期営業利益40.1%増、今期も10.2%増益を見込む好決算で10%超上昇しています。 そして、もう一つ興味深いのが金利です。🧐 日銀の小枝審議委員は追加利上げに過度に慎重になる必要はないと発言。 それでも、日本10年国債利回りは前日の3.00%から2.93%へ低下しています。 米国でも、CPI上振れ後に一時上昇した長期金利が、株安による国債買いで低下。 日本でもリスク回避の国債買いが優勢となり、長期金利低下を好感した不動産株に買いが入りました。 一方、銀行株は2.83%安。 ドル円も朝の158円台から前引けには157円台後半へ円高が進み、輸出株には為替面からも逆風です。 今日の前場は、単なる半導体安ではありません。 AI投資の成長期待と資金調達への不安がぶつかり、株式・債券・為替が同時に動いている相場です。 後場は半導体の下げ幅だけでなく、値下がり銘柄数が減るのか、円高と長期金利低下が続くのか。 資金の逃避が続くのか、それとも利益を生む企業へ買いが戻るのかを確認したいところです。👀
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みゆー
@miyu62000
15 days ago
おはようございます☀ ASMLは「2027〜28年、装置の供給が需要に追いつかない」と発表。 それでも米半導体株指数SOXは4.30%安。 14日発表のASML決算は売上高117億ユーロ、粗利益率57.5%。AI向けの半導体設備需要は依然として強い状況です。 では、なぜ半導体株が売られたのでしょうか?🤔 米9月CPIは前年比3.7%(予想3.6%)。FRBの追加利上げへの警戒が強まり、巨額のAI投資を借入金で支える企業に売りが広がりました。 特に気になるのがCoreWeave。 株価は約16%下落。一部社債の市場利回りは約15%まで上昇しています。 AI需要が増えても、設備投資と金利負担が膨らめば、利益やキャッシュフローが追いつかない可能性があります。 米10年国債利回りは5.19%前後、ドル円は158円台。日経先物も2%超安。 今回の下落は、半導体の需要そのものが弱くなったという話ではありません。 AI投資が拡大することと、その投資から十分な利益が生まれることは別の話。 今日の日本株では、半導体の売りが他業種にも広がるのか。それとも実際の受注・利益・キャッシュフローを持つ企業が評価されるのか。 この違いが銘柄選別につながりそうです。🧐
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みゆー
@miyu62000
15 days ago
米CPI、総合の前月比は予想通り。 それなのに、10月のFRB利上げ確率が約20%から45%へ急上昇しています🤔 なぜでしょうか。 米9月CPIは、 総合・前月比+0.6%(予想+0.6%) 総合・前年比+3.7%(予想+3.6%) 実は今回、ガソリン価格が前月比9.1%も上昇。 総合CPIの月間上昇の半分以上を、ガソリン高が占めています。 これだけなら、エネルギー価格の上昇が主な原因と考えられます。 ところが、食品とエネルギーを除いたコアCPIも、 前月比+0.3%(予想+0.2%) 前年比+2.6%(予想+2.5%) どちらも予想を上回りました。 しかもコアの前月比+0.3%は8月と同じ。 市場が期待していたほど、物価上昇の勢いが弱まっていなかったんです。 その結果、先物市場が織り込む10月のFRB利上げ確率は、発表直後に約20%から45%へ上昇。 米2年国債利回りは一時約12bp、10年も約7bp上昇し、NASDAQ100先物は下落しました。 金利上昇はドル高要因になる一方、半導体など成長株の株価評価には逆風になりやすい動きです。 ここが明日の日本株にも関係します。 今日の東京市場では、ASMLの好決算が出ても半導体株への買いが続きませんでした。 そこへ米国のインフレ上振れと金利上昇が重なっています。 円安だから日本株に追い風、と単純には考えにくい状況です。 明日はTSMC決算も控えています。 AI需要が強くても、金利上昇の中で半導体株が買われるのか。 今夜の米国市場では、米金利と半導体株の反応を合わせて確認したいですね。🧐
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みゆー
@miyu62000
16 days ago
後場解説 日経平均はわずか33円安。 でも、一時は680円超の上昇ではなく、実際の高値は68,408円。終値までに664円も下げたんです🤔 前引け415円高から、終値33円安へ。 何が起きたのでしょうか。 日経225の電気機器32銘柄の寄与度を見ると、 前引け +260円 大引け -204円 午後だけで約464円も悪化しています。 特に東京エレクトロンは+46円から-159円へ。1銘柄だけで約205円の変化です。 その転機となったのが、14時のASML決算でした。 売上高は前年同期比55%増。今後もAI向け半導体の設備需要は強く、2027~28年には供給が需要に追いつかない見通しです。 ところが、日本の半導体株は決算発表後に売られました。 実は、ASMLの2026年売上高見通しは430~450億ユーロから440~450億ユーロへ上方修正したものの、上限は変わっていません。 10~12月期の見通しは予想を上回りましたが、市場では好業績がある程度織り込まれていたと受け止められたようです。 朝は前日までの下落を受けて買い戻しが入りましたが、決算発表をきっかけに、その買いが続かなくなったと考えられます。 しかも今夜は米CPI、明日はTSMC決算。 今ここで半導体株を買い増すより、次の決算や金利の反応を確認したいという投資家心理もあったのでしょう。 結果、東京エレクトロン-2.73%、キオクシア-3.23%、SCREEN-2.13%。 一方、ファーストリテイリングは日経平均を約166円押し上げ、東エレクのマイナス寄与約159円をほぼ打ち消しました。 そのため日経平均は33円安にとどまりましたが、TOPIXは-0.34%、銀行業も-2.61%。 しかも午後、ドル円は158.29円から158.23円程度の小幅な変化。日本10年国債利回りも3.011%から2.999%へ低下しています。 金利急騰や大幅な円高が原因とは考えにくい動きです。 今日の後場は、半導体需要が悪化したのではなく、好決算を受けても買い戻しが続かず、売りが優勢になったことが大きかったと考えられます。 AI需要は強い。それでも株価は下がる。 明日のTSMC決算でも、業績の数字だけでなく、発表後に実際に買いが続くかを確かめたいですね。🧐
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masa77fpg
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みゆー
@miyu62000
16 days ago
前場解説 昨日は日経平均1,253円安でも約7割の銘柄が上昇。 今日は415円高なのに、約6割の銘柄が下落しています🤔 しかも、日経平均の上昇幅の約76%を、アドバンテスト、ソフトバンクG、ファーストリテイリング、東京エレクトロンの4銘柄が占めています。 この逆転には、日米の金融政策を巡る変化が関係していそうです。 昨日の東京市場終了後、日銀が10月会合で追加利上げを見送る公算が大きいと報じられました。 さらに昨夜、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、年内の追加利上げ見通しを維持する一方、2027年の利上げは現時点で必要ないとの考えを示しました。 日米ともに、急いで金利を引き上げる必要性への警戒がやや和らいだ形です。 その影響が見えているのが、銀行株とAI関連株の動きです。 昨日買われた銀行株は反落し、銀行業-2.37%、証券業-2.28%。 昨夜の米大手銀行株の下落も重なりました。 日本10年国債利回りは3.011%と小幅上昇しているのに、銀行株は大きく下落しています。 金利の高さより、次の利上げがいつになるかという期待の変化が意識された可能性があります。 一方、昨日売られたAI関連株には買い戻し。 ただし、昨夜の米国ではNVIDIA+0.97%に対して、マイクロンは約3.6%安。 日本でもアドバンテスト+1.19%、キオクシア-1.78%と明暗が分かれました。 中国メモリー企業との競争懸念は残っており、半導体全体が回復したわけではありません。 ドル円は158.29円前後。為替の大きな変化による上昇でもなさそうです。 さらに気になるのが売買代金。 東証プライムの前場売買代金は約3.31兆円と、昨日の前場より約18%減少しています。 つまり今日は、金融株が売られる一方、昨日下落した値がさ株が買い戻され、日経平均を大きく押し上げた可能性があります。 今夜21:30には米CPI。 後場は、銀行株の売りが一巡するか、値上がり銘柄が増えてくるかを確認したいところです。 日経平均の415円高だけでは、日本株全体が強くなったとはまだ判断できませんね。🧐
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