Red Hot Chili Peppersのヴォーカリスト、アンソニー・キーディス
「Under the Bridge」の言葉は、スタジオからの帰りの車の中で即興のように出てきた。人に見せる曲ではなく、自分の苦しさを処理するための詩のつもりで書き留めている。
創作について、人に出すかどうかはその次の段階の話。
溢れ出る創作意欲と、発信の部分を分けて考える必要がある。
Machine Head
1994年のデビュー作『Burn My Eyes』は世界で40万枚を超え、スリップノットが登場するまで、ロードランナー史上いちばん売れたデビュー作だった。無名の新人バンドの1作目にあたる。
ヘヴィロック、スラッシュ界隈での革命的な出来事。
そこからのロブフリンの人生観を追うと面白いので、ロックファンにはオススメです。
Red Hot Chili Peppersのギタリスト、ジョン・フルシアンテ
何万人の前で弾いてきた人が、人前に立つことは自分にとって自然ではなかったと認めている。
「適応してきたことであって、自分が何者かの表現ではなかった」
創作とライブの表現の違いを示している。
特に音楽などの時間芸術では「ライブ」という表現手段が一つの核となるのでそこも握っておく必要がある。