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小池真幸
@masakik512
編集者。人文系を中心にジャンル横断で、紙からウェブ、企業の発信支援まで。ご相談はDMでお気軽にお待ちしております。 書店など@bookpond_ 店主。
横浜・白楽
Joined March 2018
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小池真幸
@masakik512
7 months ago
朝日新聞の新言論サイト「Re:Ron(リロン)」に寄稿しました。 「本屋さんで深呼吸」という新連載の第1回でお声がけいただきました。書店の「特権性」を起点に、僕自身の「書店」との関わりも振り返りつつ、これからの書店のあり方について自分なりの考えをまとめました。 これからbookpondを続けていくにあたってのステートメントのような記事にもなっていると思います。ぜひご笑覧ください。ご担当いただいた朝日新聞の吉村千彰
@yoshimurachi
さん、ありがとうございました! 本は「ついで」でも寄ってみて あなたの世界が広がる出会いある本屋
masakik512
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bookpond
@bookpond_
about 8 hours ago
古田徹也さんと生湯葉シホ
@chiffon_06
さんの対談イベントは10日後開催です! 現地席、残席もう少しなので、気になっている方はお早めにぜひ! https://t.co/zNJCqGvvyZ
masakik512
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bookpond
@bookpond_
about 8 hours ago
先月イベントにご登壇いただいた 朱喜哲
@hee_verm
さんと、今月ご登壇いただく古田徹也
@FURUTA_Tetsuya
さんのトークを聴きに代官山蔦屋書店へ。 店主もご著者を愛読しとても影響を受けてきたお二人のトーク、非常に刺激的で感慨深い時間でした。 アーカイブも販売しているようなので、気になる方はぜひ!
masakik512
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いしつかりか|Rika Ishitsuka
@rikaishitsuka
3 days ago
横浜は白楽の
@bookpond_
で、『誰もがデザインする時代のデザイン』日本語版刊行記念イベントとしてトークイベントを行います。共訳者の岡本くんとともに、中村 麻由さん・中村 寛さんと対談します。聞き手の小池さん
@masakik512
が回してくれるのでおもしろ議論になりそうな予感
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De-Silo
@desilo_jp
一般社団法人デサイロは、人文・社会科学分野の研究者を中心に、次なる社会を形づくる思想やアイデアを生み出すアカデミックインキュベーター/シンクタンクです。2026年2月、知と文化のインキュベーション拠点「Unknown Unknown @u_u_tokyo」を神保町で開業。
長谷川賢人
@hasex
1986年生まれのフリーランス編集者・ライター/主にメディア、編集、文章、スタートアップに関する気づきやメモ/仕事実績は固定ポストのnoteより/企業noteやブックライティングなどビジネス案件多め/ギズモード・ジャパン外部編集スタッフ/「編集蒐集」探求活動中/趣味はサウナ巡りとV系バンドのライブ参戦/@LOVOT4
渡邉康太郎 / Takram コンテクストデザイナー
@waternavy
いつのまにか使い手が作り手に、消費者が表現者に変化するデザインを模索。東北芸工大客員教授/J-WAVE Takram Radio/Podcast #超相対性理論 。著書『コンテクストデザイン』ABC'22年総合1位。11/28に『生きるための表現手引き』刊行。インスタ https://t.co/6bvNwJQgfq
小池真幸
@masakik512
7 days ago
チケット好評発売中です。 現地チケット、席数に限りありますので、気になっている方はお早めにぜひ! https://t.co/OwTpQC5YDT
bookpond
@bookpond_
27 days ago
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。 今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要 エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ---------- ■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:
@chiffon_06
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。
@FURUTA_Tetsuya
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。 ---------- ■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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masakik512
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生湯葉シホ
@chiffon_06
11 days ago
6/14(日)15時から、横浜・白楽のbookpondさんにて、哲学者の古田徹也さんとトークイベントをさせていただきます!今回も聞き手は店主の小池さん。 エッセイと哲学から言葉について考えるという、ストレートだからこそ刺激的な回になりそうでいまからとても楽しみです。現地席も配信もあります、ぜひ📚
masakik512
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bookpond
@bookpond_
14 days ago
ついに今夜! いまこの時代を生きていくうえで、とても重要な議論が展開されるはずです。 配信チケットは直前まで購入可能です(1週間アーカイブ視聴可)。 現地の方はお足元悪いですがお気をつけてお越しください!「喫茶酒房 BAR 本の上のねこ」のオリジナルドリンクで乾杯しましょう! https://t.co/IyjCDC3AFZ
@hee_verm
@shiwashiwao
masakik512
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岡田弘太郎|Kotaro Okada
@ktrokd
15 days ago
【「2020s」配信スタート!】 「2020年代を形づくる思想やアイデアとは何か?」を哲学者・柳澤田実さん
@tami_yanagisawa
と考えていくリサーチプロジェクト兼番組「2020s」を始めました。 2020年代も後半となり、米国におけるテック右派の台頭や「防衛産業」の再興など、国家とテクノロジーが急速に結びつく状況が目の前に拡がっています。 こうした状況をどのように受け止めればいいのか、2020sの混乱をどのように乗り切っていけるのか、次の時代に向けてどのような一手を打つか、そんなことを日々考えるなかで、デサイロで立ち上げ時からご一緒してきた柳澤さんと、Podcast番組「2020s」を始めることに。 初回は「ピーター・ティールの思想」、第2回は「パランティア創業者による話題の書『テクノロジカル・リパブリック』」解題です。放談で終わらないように、各回のスライド資料を作成し、参考文献も記載しております。 ep.01|時代の転換点は、2003年にあった──ピーター・ティールの思想とその現在地 ep.02|Palantirはなぜ「国家のための軍事技術」に向かうのか?──『テクノロジカル・リパブリック』を読み解く 皆さんと様々に議論していくきっかけをつくれれば幸いです!
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masakik512
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柳澤田実 Tami Yanagisawa
@tami_yanagisawa
15 days ago
後ほど改めてAppleのほうも告知させていただきますが内容はこんな感じになっています。
masakik512
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柳澤田実 Tami Yanagisawa
@tami_yanagisawa
15 days ago
デサイロ代表の岡田弘太郎さんとのポッドキャスト「2020s twenty-twenties」配信始まりましたー テックから哲学、カルチャーまでを横断し「思想がリアルポリティクスを動かす時代」に迫っていくPodcast番組です。 Ep1は多くの人が論じるようになった笑 ピーター・ティール。https://t.co/aoz17gDoXG
masakik512
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bookpond
@bookpond_
19 days ago
こちら開催4週間前。チケット好評発売中です。 現地チケット、席数に限りありますので、気になっている方はお早めにぜひ! https://t.co/zNJCqGvvyZ
masakik512
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bookpond
@bookpond_
21 days ago
配信視聴チケットのご購入はこちらから! https://t.co/WFziPChFA4
masakik512
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bookpond
@bookpond_
21 days ago
◆開催1週間前!配信チケット販売中◆ 酒場という場を、あるいは酒場という場から“人文学する”トークイベントシリーズ「酒場の人文学」。 夜ごと人が集い、語らう「酒場」を、または「酒場」で生じる現象を哲学、社会学、人類学、文学など、人文学のさまざまな見地から捉えてみる人気シリーズの、最新回のの配信参加チケット、絶賛販売中です。(現地参加チケットは完売しております) 第2回のゲストは、哲学者の朱喜哲さん。プラグマティズム言語学を専門とし、初の新書となる『バラバラな世界で共に生きるーーリチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)を刊行する朱さんと、酒場に生じる「会話」と「連帯」の可能性について考えていきます。 企画・聞き手は、ライター/編集者の鷲尾諒太郎さん。「酒場」という場がこの分断の時代に何をもたらすかについて、自らも酒場を愛する朱さんと共に、そして来場者のみなさんと一緒に、お酒を片手に考えていけたら嬉しいです。 会場では白楽の「喫茶酒房 BAR 本の上のねこ」 の店主・杉山瑞樹さんをゲストバーテンダーとしてお迎えし、今回のテーマにちなんだオリジナルドリンクを提供いただきます。ただトークを聴くだけでなく、五感ごと「酒場の人文学」する時間を、ぜひお気軽に楽しみにきてください。なお、ノンアルコールドリンクもご用意しておりますので、お酒が飲めないという方もお楽しみいただけます。 ===== ▼タイトル 朱喜哲(哲学者)|分断の時代に「酒場」は何をもたらすのか? ──トークイベントシリーズ「酒場の人文学」 #2 ===== ■日時・場所: 2026/5/22 (金) 19:30 - 21:30 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 ===== ■登壇者プロフィール: 朱 喜哲(ちゅ・ひちょる)
@hee_verm
哲学者、大阪大学招へい准教授。1985年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。また研究活動と並行して、企業においてさまざまな行動データを活用したビジネス開発に従事し、ビジネスと哲学・倫理学・社会科学分野の架橋や共同研究の推進にも携わっている。著書に『バラバラな世界で共に生きるーーリチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』(よはく舎)、『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(共著、さくら舎)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(共編著、総合法令出版)、『在野研究ビギナーズ』(共著、明石書店)、『信頼を考える』(共著、勁草書房)、共訳書に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ロバート・ブランダム著、勁草書房)などがある。 (聞き手)鷲尾 諒太郎(わしお・りょうたろう)
@shiwashiwao
ライター/編集者。1990年、富山県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒。株式会社リクルート、株式会社Loco Partnersを経て現職。ビジネス領域、人文・社会科学領域を中心に、執筆・編集業を営んでいる。 ===== ■チケット種別・価格: ・現地参加チケット:2,000円+税(席数限定。当日ワンドリンクオーダー)(完売御礼) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可) ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。
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masakik512
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bookpond
@bookpond_
27 days ago
◆TALK LIVEのお知らせ◆ 新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。 今回は書店としての原点に回帰し、「ことば」について徹底的に考える回です。 情報を伝達すること、人との距離を縮めること、人を動かすこと、なにかを記録すること、何らかの癒しや安心を与えること……ことばの機能や作用は多々ありますが、その中でもとりわけ重要だと考えているのが、「日常を見つめ直し、更新する」ということ。 そんな代えがたいことばについて、「エッセイ」と「哲学」という一見まったく遠い、でも実はその通底で響き合うはずの視点から考えていきます。 ゲストにお招きするのは、日常を見つめ直し、更新することばの紡ぎ手として、とても真摯に向き合っているエッセイストと哲学者のお二人です。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【生湯葉シホ×古田徹也】日常を見つめ直し、更新することば──エッセイと哲学から考える (『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』『懐疑論』著者登壇) ---------- ■概要 エッセイと哲学。 一見すると縁が遠そうな両者ですが、そこには大きな共通点があるようにも思えます──日常の中の小さな出来事や感情、素朴な問いに「ことば」を通じて徹頭徹尾向き合い、そして場合によっては世界の見方そのものを更新してしまう営みである、という点です。 エッセイは、哲学は、せわしなく毎日を過ごしていく中では見落としてしまう「当たり前」を、いかにして問い直すのでしょうか。 どうすればより良いかたちで、「ことば」を通して日常を見つめ返すことができるのでしょうか。 この問いに向き合うため、二人のゲストを招きます。 まず一人は、エッセイストの生湯葉シホさん。2025年5月に刊行されたたデビュー作『音を立ててゆで卵を割れなかった』に引き続き、2026年3月には新作『はじめてたこ焼きを食べた日のこと』を上梓。たこ焼き、アルゼンチンタンゴ、野球のルール……何歳になっても「はじめて」が新鮮な驚きをもたらしてくれることの過程を、静かで唯一無二の視点から、とても楽しく、でも深く突き刺すようにえぐり出してくれる珠玉のエッセイ集では、日常に新たな風を吹き込むという営みの豊かさがふんだんに描かれています。 そしてもう一人は、哲学者の古田徹也さん。専門であるウィトゲンシュタインの哲学を基盤として、「言語」「心」「行為」といった概念を手がかりに、「いつもの言葉」や「謝罪」といった日常的な営為を鋭く、それでいて優しい筆致で問い直す著作を多数刊行。近刊『懐疑論:古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで』では、古代ギリシア、ルネサンス、デカルトやヒューム、ウィトゲンシュタインまで2500年の軌跡をたどりながら、陰謀論が席巻する現代に、日常の中で「探究」をやめない思想としての懐疑論の可能性に迫っています。 このイベントでは、エッセイと哲学というそれぞれのアプローチから、「ことば」で日常を問い直すお二人に、そのプロセスと技法についてじっくりお話しいただきます。参加者のみなさんと一緒に、「ことば」や日常との向き合い方をゆっくりと見つめ直していく、そんな時間にできたらと考えています。 ---------- ■登壇者 生湯葉 シホ (なまゆば・しほ) 東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。X:
@chiffon_06
古田徹也(ふるた・てつや) 哲学者、東京大学大学院准教授。一九七九年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授、専修大学准教授を経て、現職。著書に『懐疑論』(中公新書)、『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)、『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス)、『ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考』(角川選書)ほか。『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ)で第41回サントリー学芸賞受賞。
@FURUTA_Tetsuya
(聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。 ---------- ■日時・場所 2026/6/14 (日) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可)
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masakik512
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古田徹也
@FURUTA_Tetsuya
26 days ago
→→チケットのお申し込みは以下からです。 https://t.co/YrBVjjVPFP
masakik512
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古田徹也
@FURUTA_Tetsuya
26 days ago
【6/14(日)15-17時】書店「bookpond」にて、エッセイストの生湯葉シホさんと対談します。対面&配信。 生湯葉さん、bookpond店主の小池真幸さんとお会いできるのは久しぶり。 「日常を見つめ直し、更新することば」をめぐって色々お話しできるのを楽しみにしています。ぜひ参加をご検討ください。→→
masakik512
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bookpond
@bookpond_
28 days ago
【アーカイブ動画販売開始】 bookpondで開催されたトークイベント「【伊吹一 × 武田雄樹 × 森野マッシュ × 明日菜子】90年代生まれの脚本家たち──SNSと動画の時代に「平成一桁ガチ」世代は何を描くのか?)」、アーカイブ動画が販売開始となりました。 個別のお話で勉強になる面白い話がたくさん出てきたのはもちろんのこと、伊吹さん、武田さん、森野さん、明日菜子さんが、2時間ではまったく足りないくらい、テレビドラマに関する話をずっとものすごい熱量を持ってされているのを拝見して、店主はとても胸が熱くなっておりました。ドラマ好きなら楽しいこと間違いなしの激熱トーク、ぜひともご覧ください。 ※終盤、一部(数分間)ほど映像・音声が途切れてしまう箇所がございますので、ご購入にあたってはご了承いただけますと幸いです。
@ibuki_hajime04
@nannokoreshiki1
@morinomash
@asunako_9
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小池真幸
@masakik512
about 1 month ago
今日はこちらに遊びに行きます。 実は最近、横浜の福富町を起点に移民や「多文化共生」について考える(飲み歩く)プロジェクトを水面下で細々と始めていて、とても参考になる話が聞けそうな予感。 https://t.co/UOIjVbugcx
masakik512
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はらこ
@harako95
about 1 month ago
「言語化、教養、人文知、哲学、批評などが新たなポルノになって自己啓発的に消費されている」状況があるとして、そのことについて遠回りにでも考えるインフラをつくらねばと思い書いたのがこちら。 https://t.co/oRovzfwmXb
masakik512
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はらこ
@harako95
about 1 month ago
3月に書いた原稿を公開しました。「独自性批判序説」といった内容です。 昨年日本で出版された2つの本を手掛かりに「独自性」について考えています。GWの読書としてご笑覧ください。 独自性という病ーー田村正資とアンドレアス・レクヴィッツから考える https://t.co/oRovzfwmXb
小池真幸
@masakik512
about 1 month ago
独自性という病ーー田村正資とアンドレアス・レクヴィッツから考える|はらこうき
@harako95
https://t.co/OaP1EkqEkZ
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