さて,ルーブル美術館の小ネタをひとつ。
ルーブル美術館では館内で心停止患者に対してECMOが留置されたことがあります。
フランスの救急の思想は Stay and Treat の方針を取っており,心停止の患者に対して必要であればその場でECMOを展開して循環再開を試みます。非常にダイナミックな救急医療が展開されていて興味深いですね。
詳しくは下記の記事をどうぞ。
(日本語訳)「医師たちはいかにしてパリの路上でプレホスピタルECMOをまわしたか」
https://t.co/KGlrmm3Jd1
(原文)How Physicians Perform Prehospital ECMO on the Streets of Paris
https://t.co/hHkUIuAG0w