EDO ALL UNITED主催、「EDO CUP」開催しました。
チームへのふるさと納税の返礼品として、大きなイベントと合わせての実施でしたが、大盛り上がりでした!
ゴールドスポンサーである「ReZARD」様のYouTubeで特集いただいております。#edoallunited#keisukehonda#rezard
https://t.co/PodDJOjpSb
Make your mind upでも広島に触れてるしね。
それにしても、間違いなくヒップホップ史上No.1クラシック。トラックとラップの関わりを強く持たせるために作り込む現代のヒップホップと違い、当時のヒップホップはサンプル命。バチっとハマると一気にクラシックにのし上がる。Resurrection’95とかね。
ヒップホップ・コレクティブのハイエログリフィクスが"Ambrosia for Heads"の番組に出演、ソウルズ・オブ・ミスチーフ『93 Til Infinity』について興味深い事実を語っていました
『93 Til Infinity』の元ネタはBilly Cobhamの「Heather」という曲。プロデューサーのA-Plusがこのアルバムを手に入れたきっかけは、Gang Starrの『Step in the Arena』のサンプルクレジットでした。そこでDJ PremierがBilly Cobhamのアルバム『Crosswinds』の別の曲をサンプリングしていたのを知り、レコードを購入したそう
興味深いのはこの「Heather」という曲が、Billy Cobhamがツアーで来日した際に広島平和記念資料館を訪れ、深く心を動かされてホテルに戻り書いた曲だという事実です。
当時は知る由もなかったことですが、90年代を代表するヒップホップクラシックの元ネタが、日本と深く結びついた曲だったという事実は、サンプリング文化の奥深さを改めて感じさせてくれました