「前橋国際芸術祭|めぶく。Where good things grow.」開幕まであと11日。へラルボニーとの協働プログラムで、ボストンから招聘したS.プロスキーさんが、平田晃久さん設計の「まえばしガレリア」のGallery 2で、一ヶ月の滞在制作を行なっています(非公開)。視覚をほぼ失い、かすかに光を感じる程度というプロスキーさんにとって、上階がレジデンスのガレリアは理想的な制作空間でした。「見えない街」での生活が、彼にどんなインスピレーションを与え、どんな絵画が生み出されたのか。インタビューも撮らせていただいたのですが、そこで語られている内容がほんとうに素晴らしくて、新しい世界/絵画の捉え方を教えていただいた。すべて前橋で描かれた新作、S.プロスキーさんの作品はアーツ前橋のギャラリー4に展示いたします。撮影は河内彰さんです。