運動連鎖に関する面白い文献を見つけました!
野球選手の投球における体幹から上腕へのエネルギー伝達率は平均35%程度で65%はロスしているというものです。
トップレベルになればなるほど、この伝達率がよく、1%の変化でもパフォーマンスへの影響に関与することが示唆されるようです。
これは野球選手に関する報告ですが、テニス選手や他のスポーツをされる方でも全く同じ原理原則があると考えられます。
こういった報告から、パフォーマンスアップのための運動連鎖を意識したトレーニングの重要性は高く、ここへのこだわりが僕のやるべき仕事なんだとつくづく思います!
◇ 参考文献
Multi-body power analysis of the baseball pitching based on a double pendulum (Jinji.T 2012)
テニスでのアジリティトレーニングで、トレーニングはしているけど、身体の動かし方について聞いたことがないという声がよく聞かれます。
https://t.co/41vX8kISUI
なので、どうやれば効率よくトレーニング効果を発揮できるのかをまとめました。
【動画を見て分かること5選】
① アジリティトレーニングの意義
② 正しい足の接地のさせ方
③ 重心コントロールのやり方
④ かなり言われているけど大切な○○の位置
→詳しくは動画をご覧ください!