【私のマネジメント暗黒時代のお話】
今でこそ130人の組織を率いていますが、28歳で初めて部下を持った時の私は、完全に「最悪な上司」でした。
当時の私は、部下の話なんて全く聞かず、自分の成功体験だけを押し付けていました。その結果、半年間でついたメンバーが全員辞めました。次のメンバーもまた辞めました。最初の4年間は、まさに暗黒時代。
部下はみんな、
① 体調不良になる
② 離職する
③ 人事異動を希望する
の3つに分かれ、面と向かって「橋本さん、嫌いです」と言われたこともあります。
「自分にはマネジメントの才能がない。諦めよう」
そう絶望していた時、代表がかけてくれた言葉が私の人生を変えました。
「絶対にあきらめるな。マネジメントは才能じゃない、技術だから」
そこから私は猛勉強し、関わり方を変え、ようやく2人のメンバーを育てることができました。もし今、部下との関係に絶望しているリーダーがいても、絶対に諦めないでください。マネジメントは後天的に習得できる「技術」です。