石丸さんのmeetupでの発言が話題になってますね。
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“別に日本が、東京がどうなろうと僕は困らない。
やってもやらなくても、僕自身の幸福度にそんなに影響はない。
こうやったら良いのにな、という勝手な老婆心が原動力。”
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政治家って、究極的に利他の精神を求められる存在だと思うんです。
自分が、ではなくて、みんなの暮らしを少しでも豊かにしたい。地域、国、社会を良くしたい。そう思って活動する中で、心無い人から罵詈雑言や誹謗中傷を浴びせられることもある。(理不尽ながら、時にはそれが家族や身の回りの近い人に降り注ぐことも)それに振り回されることなく、皆のためならと淡々とやり続ける。
この”利他の精神”を持つためには、まずは自分自身が満たされている、幸せであることが重要である。これは多数の調査や研究で指摘されていること。
ゆえに何かの強い野心・達成欲・承認欲求だけに満ち溢れている人より、自身はすでに経済的にも精神的にも満たされて、ある種の余裕ある立場の人にこそ、政治家になってもらいたいと僕は思うわけです。
思いというものは、強すぎると歪みやすい。
なので石丸さんの考え方には全く違和感なく、むしろあそこまで言い切るところにこそ、僕が石丸さんを政治家として応援したいと思う根源があるのだと改めて。
と同時に、やっぱり自分にはまだそれが足りてない。そのレベルに到達するまで、もうちょっと修行が必要だなと。頑張らねば。そう思いました😉
—以下、主観的幸福度と利他的行動・社会貢献活動の関係性にまつわる研究・文献—
https://t.co/k4oWpObyCs
(Subjective Well-Being and Prosociality
Around the Globe: Happy People Give More
of Their Time and Money to Others)
→ 主観的幸福度が高い人ほど、寄付・ボランティア・他者支援をしやすい傾向。Gallup World Pollの163カ国・約180万人データでは、人生満足度やポジティブ感情が高い人ほど向社会的行動が多いとされる。
https://t.co/ItzgCNdHvz
(Greater income and financial well-being are associated with higher prosocial preferences and behaviors across 76 countries)
→ 76カ国・約8万人を分析し、世帯所得や「経済的に満たされている感覚」が高いほど、利他性、寄付、ボランティア、見知らぬ人への援助などが高いと報告
https://t.co/uCUQeduKjM
(動画は まるちゃんねる Meet-upオンライン#72より)