職場では、本音は隠すものだと思っている方へ
本音を隠し続けると、じわじわこうなっていく。
① 「本当はどうしたいか」がわからなくなる
人の顔色・空気を読むことに慣れすぎて、自分の気持ちを後回しにするのがデフォルトになる。
② 疲れているのに、理由がわからない
言いたいことを飲み込む。愛想よく振る舞う。
消耗しているのに、何に疲れているのか理解できない。
③ 本音を話す場所が、どこにもなくなる
家でも職場でも「求められている自分」を演じ続けて、ふと「私って何がしたいんだっけ」と思う瞬間が増える。
思い当たることはあるなら、
それは性格の問題ではなく、「本音が迷子」になっただけ。
私は会社員にこそ、本音を話せる場所が必要だと思っています。