英語の本を読んでて、全然知らなくてびっくりしたんですが、
可算名詞、不可算名詞っていうの、僕「イスは数えられるから、可算名詞だな、だからaをつけるんだな」みたいな脳で処理をしてたんですが
英語のネイティブスピーカーだと「今から話すものは、あそこにある、あの個別の物体だな」みたいな感覚で、まず「That is a...」まで出て、その後に「aって言っちゃったから、可算名詞を入れないとな」と思って、「chair」というという感覚らしいと。
で、僕、ずっとリスニングが不得意だったんですが、例えば
「He is known for his influence on modernizing Japan during the Meiji Era.」
みたいにいう時に、スラッシュリーディグ的にいうと、
He is known / for his influence / on modernizing Japan / during the Meiji Era
と文章では読んでたんですが、おそらく話す時には
He is (ここまで言ってから考える)
known for his (知られているんだよな、彼の、、でなんだっけ
influence on (ああ、影響力だな、で、なんだっけ
modernizing Japan during(近代化したやつだな、あの期間の、、いつだっけ
the Meiji Era.(ああ、明治のね
みたいな感じで脳が作動しているので、
「known for his」は「ノウゥオイズ」みたいにリンキングされやすい上に、その後にわずかに間がある感じになるという。これをスラッシュリーディング的にいうと、knownで一度切れる感じがするので、音だけだと認知できないんですよね。
僕、言語を、音で処理するわけでもなく、話したことで映像でイメージすることでもなく、ずっと文字で処理してた上に、英語だと読む時と同じようにスラッシュリーディング的に処理してたから、ずっと音の繋がりや間のところをミスって区切りを無意識に作ってしまってたので、
だから前置詞とか接続詞とかその辺りがずっとバグって聞き取れなかったということを認知しました。
これを意識したら急に聞き取れない問題がかなり解決しちゃったんです。
英語の思考の流れを知らないと、ずっと解決しない問題で、めっちゃ面白いなと思いました。
アファンタジア気味であり、かつ視覚優位の人で、外国語の聞き取りで悩んでいる人は、参考になるかも。。