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千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
Connexy CEO/Co-Founder| つながりの価値を、機会へ変える。|BtoB Community Lab(BCL)主催|元ユーザベース INITIAL CEO / Speeda上級執行役員 BCLはこちら👇
Joined June 2010
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千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 2 months ago
BtoBの成長において、顧客とのリアルな関係構築はもっと重視されるべきだと思っています。 特に、AIの進化によって、プロダクトのあり方も顧客課題も大きく変わっていく今のBtoB業界ではなおさらです。 ユーザー会や顧客コミュニティイベントは、余裕があればやる施策ではなく、顧客との関係性を深め、事業成長につなげるために優先的に実施すべき活動だと考えています。 チャーンを抑える。 アップセル・クロスセルにつなげる。 顧客の解像度を上げることができ、 プロダクト開発や新入社員のオンボーディングにも効く。 そして、顧客同士の横のつながりを生み出し、顧客自身の学びや成長の機会にもなる。 私自身、ユーザベースのINITIAL時代にINITIAL Circleというオフラインのユーザー会を立ち上げ、毎月複数回開催し、年間1,500名超の既存顧客担当者と会ってきました。 その中で、顧客との関係性を深める活動が、事業に大きく効くことを経験しました。 今はConnexyで、BtoB企業のユーザー会・顧客コミュニティイベントを支援するサービスを提供しながら、BtoB Community Lab(BCL)というユーザー会・コミュニティ運営者向けのオフライン勉強会を毎月開催しています。 BCLはまだ始めたばかりですが、学びがとても多いので、そこで見えてきた実務的な論点やTipsを発信していきます。 BtoB Community Lab(BCL)はこちらからどなたでもご参加いただけます! https://t.co/6xvIjTREr1 顧客との関係性を事業成長につなげたい方、ユーザー会や顧客コミュニティを運営している方と、ぜひ情報交換もできると嬉しいです!
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千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 1 month ago
ユーザー会は、単発にならないように初期(3回〜6回くらいまで)は参加者数や満足度、リピート率などにフォーカスして良い。 ただ、ある程度進めていくと、それが事業にどうつながっているのか?にあたる。想定していたような事業貢献ってあるんだっけ?と。 たとえば、ユーザー同士の会話が商談のリファレンスになる。他社の社内展開ノウハウを聞いて、解約リスクのある顧客が活用を進める。イベントで出た実践知が提案やTipsのテンプレになる。 でも、こういう話は自然には集まらないので、KPIとして追わないが初期から拾う導線を作っておくことが大事。
千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 1 month ago
先日の勉強会のテーマはエンゲージメントを高めるギフト施策だったんだが、「情報もギフト」って話が出た。 情報提供もギフトと考えると中身そのものより“届け方”を考えるきっかけになりそう。 「共有です」だとだいたい流れるけど、 「この1枚、稟議で詰まってる人に刺さると思う」 「ここだけ先に見ると議論が早い」 みたいに一言添えると、受け取り方が変わるんじゃないかな。
千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 1 month ago
顧客とオフラインで会え、って言うのは簡単だけど、現場が動くのは仲良くなるためじゃなくて「前に進む用事」がある時。導入事例インタビュー、導入後のヒアリング、ユーザー会など。 オンラインはAI議事録も普及して“記録される前提”になるほど、踏み込んだ話は出にくいという話が先週のコミュニティ勉強会で出た。 でも対面だと雑談の延長で「実は今こういう案件があって…」みたいなオフレコ相談がふっと出ることがある。 直接会う場を定期的に設計する。これができると良い。
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坂本大典@地方から100億企業を
@dai_saka1230
地方から世界に出る100億シンクタンク、期地方×複業×年収1千万の求人を扱うチイキズカンを運営するXLOCAL代表取締役。 SHONAI取締役他、英会話スクール、瀬戸内のホテル開発、愛媛の活性化事業など複数の会社経営。 UZABASEの創業メンバー、NewsPicksの代表取締役社長を経て起業。愛媛住み
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@HiyamaYutaro
Japanese Venture Capitalist - industry agnostic and geo- diversified approach @HIRACFUND_VC @TETCapital
河合将文
@MasaKawaiTT
大学系VCパートナー ← 独立系VCパートナー ← 政府系VC投資部長 ← 政府系金融機関。環境や宇宙などディープテック領域に注力。
千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 1 month ago
今日はBCL Vol.4。テーマはギフト施策(ノベルティなど)を用いた顧客エンゲージメント向上について。グループディスカッションでは、各社がどのように実施してるかを聞き、自社ではどんなシーンでどんなギフト施策が考えられるかを書き出します。 実際のモノのアイディアと活用方法の2軸での学びがありそう。
千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 1 month ago
時間軸はわからないけど、マーケ、セールス、CSのような顧客と接触するアクションが代替されていくとなると、ビジネスにおいて人が人と会うことの役割やそれが必要な場面ってどうなるんだろうと考える
千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 2 months ago
イベントやユーザー会の開催レポートは、形式によって残せるものが変わる。 登壇形式は、話の要点が中心。 トークセッションは、会話の流れや印象的な発言が中心。 一方で、グループディスカッションは、参加者の実務課題や具体的な工夫が残りやすい。 BtoB Community Labでは、企業名が特定されない形で、出てきた論点や学びをレポート化してコミュニティ内に投稿している。 AIを使うとかなり速くつくれるし、参加できなかった人も当日の学びを追える。 ちなみにNotion AI エンタープライズプランでやってます。
千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 2 months ago
@Oshima_Ozlink
ありがとうございます! WhoとWhatが固まればあとはHowだと思うのですが、Howを考え続けていくとWhoとWhatもぶれていくので立ち返ることも大事ですよね!
千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 2 months ago
ユーザー会で意外と起きがちなのが「誰に向けた場なのか」が企画途中や継続実施していく中で混ざること。 現場担当者に来てほしいのか。 意思決定者に来てほしいのか。 既存顧客向けなのか。 見込み顧客も含めたいのか。 ここが混ざると、イベントの設計が曖昧になる。 例えば、現場担当者向けなら、価値があるのは明日から使える実務の工夫や、他社のリアルな運用事例だったりする。 一方で、意思決定者向けなら、当然ながら細かい運用Tipsよりも、事業インパクトや組織としてどう活用を広げるかの話の方が刺さりやすい。 誰でも参加できる場は、一見広がりそうに見える。 でも実際には、誰にとっても少しずつズレた場になりやすい。 まず「誰に来てほしいのか」を決める。 そのうえで、その人にとって何が持ち帰りになるのかを設計する。 ユーザー会もWho→What→Howで組み立てるのが大事。
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千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 2 months ago
イベントで強いのは、参加者が別の参加者を誘ってくれる状態。 ただ「誰か誘ってください」だけだと動きづらい。 誘う側からすると、誰を誘えばいいのか。 その人にとって何が価値なのか。何をする場なのか。 ここが分からないと紹介しにくい。 「〇〇の人たちが集まります」だけでは弱い。 誰のための場で、何を持ち帰れるのか。 明確にすると、参加者も「あの人に合いそう」と誘いやすくなる。
nb_Chiba
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gohan 🍚⛩️
@grandchildrice
about 2 months ago
スタートアップの資金調達を、起業家と投資家が「このナラティブで次のラウンドのバリュエーションを上げよう」という合意形成と定義しました そのうえでナラティブ設計のための「Narrative Heat Engineering」を紹介してます 投資や研究にも使えるのでぜひ読んでください https://t.co/zDk9r7ZjT8
千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 2 months ago
選別や投資テーマや必要資金の影響はあるけれど、絶対値についてデータ観測の特徴も踏まえて見たい。本データはどのようにしているかわからないが、Speeda(旧INITIAL)でも創業期のファイナンスデータの把握は難しい。創業期の調達はステルスになるケースが多く、プレシードやシードラウンドはシリーズAの発表とともに遡って判明するケースが多い。 このグラフにおける創業期のそれは右肩下がりになりやすいデータではある。現場としてはシード環境そんなことないよという声もあったので。
日経 スタートアップ
@nikkei_startup
about 2 months ago
スタートアップ、創業期の資金調達4割減 上場厳格化で選別強まる 事業立ち上げ期の25年の資金調達額は29%減の932億円、成長期は8%減の3844億円だった。全体の調達額は14%減少した。成長力の見極めが難しく、リスクが高い創業期の落ち込みが目立つ。https://t.co/j9O42HUFle
nb_Chiba
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Mayu Kudo | 工藤 真由 | Globis Capital Partners
@_mayumayu13
2 months ago
https://t.co/qSkGd5kPFn
千葉 信明|Connexy
@nb_Chiba
about 2 months ago
先月のBtoBコミュニティ運営者の勉強会で出たのが「運営の属人化」の話。 特定の担当者に依存している。その人がいないと企画が進まない。参加者との関係性も、その人に紐づいている。 これだけ聞くと、属人化はなくすべきものに見える。 ただ、コミュニティはそもそも人の熱量や関係性で立ち上がるものでもある。誰が声をかけるか。誰が参加者をつなぐか。誰が場の空気をつくるか。ここは属人的なままで良い部分もある。 もちろん、型にすべき部分もある。 イベントページの作り方。案内文。リマインド。受付。アンケート。開催レポート。次回案内。イベント後の接点づくり。 こういう部分まで毎回ゼロから考えていると、運営者の時間がどんどん削られるし、本来のミッションは運営することではなく、事業成果に結びつけること、その関係性をつくることのはず。 大事なのは、属人的であるべき部分と、型にするべき部分を分けること。 参加者との関係構築や、場の熱量づくりには時間を使う。逆に、案内や運営フロー、レポート化のような型にできる部分は、できるだけ仕組みで減らす。 コミュニティ運営では、属人性をなくすことより、属人性を発揮すべき時間を増やすことがポイント。
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