新年あけましておめでとうございます。
2026年、LIGHT THE WAYは10年目の一年に入ります。
ここまで歩んでこられたのは、仕事をご一緒してきた皆さん、そして節目ごとに声をかけ続けてくださった先輩方や友人の存在があってこそだと、年のはじめにあらためて感じています。
私たちが大切にしてきたのは、決まったやり方ではなく、誰に・何を・なぜ伝えるのかを、熱量と意思を持って最後まで考え抜くという姿勢そのものです。その姿勢を守るためであれば、手段や表現は一つである必要はない。この10年間、そこだけは一度も揺らいでいません。
10年という時間の中で、働き方やライフステージも少しずつ変わりながら、チームのかたちも更新されてきました。その積み重ねのなかで、手前味噌ながら、一人ひとりの力、そして会社全体としての力は、以前よりも確かなものになってきたと感じています。
心身ともに健やかな状態を保ちながら、きちんと結果を残し、その先の幸せにつながる仕事をどう続けていくか。個の力をただ集めるのではなく、足し算ではなく、掛け算として機能する状態をつくることが、今の私にとって最も向き合うべきテーマです。
気づけば、昔語っていた「将来」を、いま実際に生きている年齢になりました。だからこそ、いつかではなく今の延長線上で、何をつくり、誰と向き合い、何を残していきたいのか。その問いを先延ばしにせず、限りある時間の中で、仕事と人生と向き合い続けていきたいと思っています。
もし、伝え方や表現について考え込むことがあれば、いつでも声をかけてください。一緒に立ち止まり、考えるところから向き合えたら嬉しいです。
本年もどうぞよろしくお願いします。
LIGHT THE WAY
西澤岳彦