【hide with SBワンマンライブ裏話シリーズ9】
今回、初演奏、初披露となった「Junk Story」いかがでしたか?この曲は1995年に制作されたもので、方向性の違いからアルバム「PSYENCE」には収録されなかった幻の楽曲。残されたほぼ完成に近い形のデモ音源をブラッシュアップし2002年7月にリリース、同年10月には聖地"代々木第一体育館"で発売を記念したライブも行われました。...が、しかし、そのライブでは"hideのリップシンク映像(歌っている映像)がない"という理由で演奏されることはありませんでした。
その後、hide with Spread Beaverは数年に一度再集結しライブを行います。そして回を重ねることであることに気がつくのです。hideの魂や存在が我々メンバーやファンの皆さんの傍にいつも寄り添ってくれていること、hideが歌っている姿があるからライブなんだ!ではなく、俺たちが音を出せば、それはもう正真正銘、hide with Spread Beaverのライブなんだ!ということに。
時は流れ2025年、歌っている姿は見えないけれど、彼はそこに存在してました。ファンの皆さんと一緒に歌った「Junk Story」、さぞかし嬉しかったことと思います。な、サイコーだろ?hideちゃん😎👍