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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
文明・文化の進化をテーマに、真善美を軸とした経営思想を提唱する思想家・実業家|(株)LIMIT-BREAKER代表|YouTube登録者19万人|使命:World Upgrade(あらゆる世界を進化させる)
Joined August 2009
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
about 2 hours ago
本日発売です ◇━━━━━━━━━━━━◇ 小田真嘉物語 〜僕に人生の闇を教えてくれた先生たち〜 ◇━━━━━━━━━━━━◇ 第1巻がKindleで 6月20日17:00から 6月24日17:00まで 無料でお読みいただけます。 毎話の最後に、 無意識に自己対話が起き 人生を輝かせるヒントが見つかる 問いがそえられています。 漫画を読み、問いに答えることで、 過去の闇に光が差し込んで生きる力が湧き、 個性や強みが発揮され、 自分のことを認められるようになります。 ぜひ今日のうちにダウンロードして ご覧になってみて下さい。 今すぐダウンロードして見る↓ https://t.co/gPEmuJt6CD
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
about 22 hours ago
お知らせがあります。 この度、私の半生を漫画にしていただくことになりました。 タイトルは ◇━━━━━━━━━━━━◇ 小田真嘉物語 〜僕に人生の闇を教えてくれた先生たち〜 ◇━━━━━━━━━━━━◇ この漫画は、華やかな成功物語ではなく 私がまだ幼かった頃 自分の名前をうまく言えなかったことや 学校に居場所を見つけられず、 ひとりで向き合っていた時間。 家庭の混乱や、 子どもでは抱えきれない現実の中で、 それでも前に進もうとしていた少年時代を 描いていただきました。 読み進める中で、 「辛かった過去にも意味があったのかもしれない」 「今の苦しさも、いつか誰かを照らす力になるかもしれない」 そんな小さな光が心に灯り、 目の前の現実を切り開いていく 力が湧いてくるはずです。 最後には、 「あなたの物語を輝かせるヒント」として 3つの問いかけが入っています。 物語を読みながら、 ご自身の人生を静かに振り返る時間にも していただけたらうれしいです。 漫画の第1巻を、 6月20日(土)から6月24日(水)まで、 Amazon Kindleで無料DLできるようにしました。 通常価格は99円ですが、 この5日間だけは0円です。 明日の17時に 無料DLできるページを あらためてお知らせさせていただきます。 明日のご案内を、 どうぞお待ちください。
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
1 day ago
世の中の多くのリーダーは「戦術」という目先のボールを追いかけることに必死になりすぎています。 新しい事業を始めるとき、私たちは「まず動け」「走りながら考えろ」と教わってきました。 止まっていることは、悪いことだと感じてしまう。動かないことは「衰退」であるという強迫観念に、多くのリーダーが囚われています。 突き抜けたリーダーの思考は、全く別の次元にありました。 孫正義さんは、アメリカから帰国したあと、一年半のあいだ、ほとんど仕事をしませんでした。 その時間で何をしていたか。十年以内に日本で一番になれる事業を、四十種類以上、ひたすら分析し続けたのです。 検討した資料の山は、床から十メートルを超える高さに達したと言われています。 世の中が「早く動け」と急かす中で、彼はたった一人で「考え抜く時間」を積んでいたのです。 派手に動き出す前に、これだけの「考え抜く時間」を積んでいた。 もちろん、当時と今とでは時代もテクノロジーも違うので、同じようにはいきません。 それでも、走り出すこと自体が目的になると、人は考えることをやめてしまいます。 あなたが今、目の前の作業に追われているその事業は、十年後も一番でいられるか、世界をアップグレードしているでしょうか。 その一歩が、深い考えの果てに見出した「確信」に似た感覚があるとき、運命の歯車は音を立てて回り始めます。
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
2 days ago
私たちの限界を決めている「正体」をご存知ですか? レジェンド・アームレスラーの近藤さんのもとでトレーニングを受けていた頃のことです。 トレーニングを続けた結果、ベンチプレス80kgを上げられるようになりました。 ところが翌日、私を昔から知る整体師の方に施術を受けた直後、40kgすら上がらなくなったんです。 前日の半分です。 普通じゃ考えられないですよね。 身体に物理的な異変が起きたわけではありません。 原因はズバリ「情報」なんです。 その整体師の方は「動けなかった頃の私」のイメージを強く持っていました。 その方が持っている情報の領域に入り、過去の思い出話をしながら触れられた瞬間、 私の身体の中に「昔の小田真嘉」という古い情報が入り込み、一瞬で過去の状態に引き戻されてしまったわけです。 技術や努力以前に、関わる相手が「自分をどう見ているか」が、ここまで結果を変えるのかと突きつけられた経験でした。 経営も同じです。 部下を「まだこの程度の人」と見ていれば、その通りの仕事しか上がってきません。 顧客を「単価の小さい相手」と見ていれば、その関係から先には進めなくなります。 相手のパフォーマンスを下げている真犯人は、技術でも環境でもなく、こちらが握りしめている古い像なのです。
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くぼっち@ONE MORE代表
@kuboichi63
青森・弘前から、「服を通じて人を想う」サービスを届けています。企業を開いて、顔が見えるつながりを街に作ることにも挑戦中。
犬飼ターボ
@inukai_turbo
『チャンス』『星の商人』など9冊を出版する成功小説家。24歳で起業し年商5億に。30代からは人間の心理や感情に興味を持ち研究。起業セミナー講師として活動する中で行動できない受講生が多いことに着目し、「自然な行動力」を探求。その成果が2007年から始めた人間心理学講座「センターピース」の核となる。
タカマ
@Takama_Nogami
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
3 days ago
「リーダーの力に、肩書きや役職なんて関係ない」 それを証明する方が、宮城県の塩釜にある、一軒の小さなお茶屋さんにいらっしゃいます。 その店主は、地元では敬意を込めて「裏市長」と呼ばれていました。本物の市長よりも街を動かす力がある、という意味です。 きっかけは、震災でした。行政も混乱し、なかなか復興の手がつかなかった時期があったんです。 そんな中、たった一軒のお茶屋の立場から「行政がやらないなら俺がやる」と立ち上がったのです。 彼が掲げたのは、自分の店の利益ではありませんでした。 「神社を中心としたこの街の誇りを、もう一度取り戻す」その一点でした。 その想いに、周りの商店主たちが、一人、また一人と巻き込まれていきました。 やがてその輪は大きなうねりとなって、ついには行政すらも動かし、街全体の経済を再びよみがえらせてしまった。 役職も、店の規模も、関係ありませんでした。 リーダーの力の本質とは、肩書きではなく、何を「自分事」として背負えるか。 立場が人を創ることもありますが、何かを背負うという「責任」を受け入れた時、その人のオーラは変わり、周りに影響を与え始めます。 あなたが心から愛するもののために立ち上がるとき、世界は静かに、味方へと変わり始めるはずです。
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
3 days ago
知らずにやっている運を奪う食事について 本日21時よりYouTubeにてお伝えさせていただきます! 良かれと思ってやっている...運を逃す食べ方|小田真嘉 https://t.co/GZpxe3BeWI
小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
3 days ago
東京の町田という場所に、ある小さな電気店があります。 そこは大手の家電量販店に包囲され、本来なら価格競争の荒波に飲み込まれてもおかしくない場所でした。 しかし、その店主が選んだのは、これまでのビジネスの常識を鮮やかに裏切る 「選択と集中」という道でした。 彼は3万人いた顧客のうち、1万7千人を自ら手放す決断をしたのです。 それは、残した1万3千人の「本当に大切にすべき人々」に、持てるエネルギーのすべてを注ぎ込むためでした 行ったのは駅までの送り迎えや、買い物の予約代行。 それは単なるサービスの枠を超えた、大手には決して真似できない「超個別対応」という名の、魂を込めた関わり方でした。 その結果、この小さな店は、効率や数字だけを追う大企業が到底及ばないほどの、圧倒的な利益を出し続けています。 今の時代、お金という「見える資産」以上に価値があるのは、共に歩み、共に笑い、信頼で結ばれた「社会的富」という名の絆です。 あなたが、その命をかけて本当に大切にしたい人は、誰でしょうか。 その人たちのために、自分の才能と情熱を一点に研ぎ澄ませていますか。 あなたのエネルギーを「誰にでも」配るのではなく、「この人のために」という確信に変えたとき、そこから語り継がれる新たな物語が始まっていきます。
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
4 days ago
経営者の本当の仕事は、頭を使った戦略を考えること。「掃除や整理整頓は、現場のスタッフがやること」そう思っていませんか? 実は、どんなに最新の戦略や戦術を学んだとしても、「職場の環境整備」ができていない会社が成長することはない。経営における「一丁目一番地」のようなものです。 かつて日本を代表する企業を育て上げた、イエローハットの創業者・鍵山秀三郎さんは、社員が一番嫌がるトイレ掃除を、社長自ら素手で毎日やり続けました はじめは社員さんも「社長が何やってるんだ」と冷ややかな目で見ていたそうです。 それが毎日ピカピカに磨き上げられていく現場を目の当たりにするうちに、一人、また一人と、仕事に対する「あり方」が変わっていったんですね 環境整備というのは、単なる掃除ではありません。 それは「形から入って心に至る」 つまり、整理・整頓・清潔という「形」を整えることで、組織の中に「規律」や「誠実さ」という「心」を宿していくプロセスなんです。 汚れているものを綺麗にしようとする意識は、自分自身の内側にある「エネルギーのパイプライン」を整え、器を大きくすることにも繋がっています。 足元の小さな乱れすら整えられない組織が、世の中を驚かせるような大きな変革を起こせません。 流行りの戦略を追いかける前に、自分の足元の「汚れ」に、そして自分自身の「あり方」にちゃんと目を向けているでしょうか?
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
6 days ago
仕事で「出番が来てから準備すればいい」そう思っている人は、案外多いかもしれません。 20代の駆け出しの頃、私にはまだ、大きなお客様など一人もいませんでした。 実績もない。経験もない。 それでも、一流の洞察力だけは、どうしても身につけたかったんですね。 ある人に言われました。 「電車のつり革広告を見て、自分だったらどうコンサルするか考えてみろ。1000件やったら、力がつくから」と。 それからは、移動中の広告や看板を見るたびに、頼まれてもいないのに「自分ならこう変える」と考え続けました。 一本、また一本。 誰にも頼まれていない、勝手なコンサル1000本ノックです。 徐々に成長していき、ものごとの本質を一瞬で射抜く感覚が、自分の中に育っていました。 才能は、特別な場所で生まれるものではありません。 「もったいないな」という日常の小さな違和感を、放っておかずに考え続けた、その回数の中から芽生えてきます。 あなたは、出番が来てから動き出していませんか? 日常の風景すべてを進化と成長の場に変えた人が、本番で直感を働かせ、本来の力を発揮できます。 今日から目の前にある日常を、成長の時間に変えていきましょう。
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
6 days ago
誰も見ていないなら、少しくらい手を抜いてもいい。そう思ったことは、ないでしょうか。 かつて日本を代表する商人たちの中に、近江商人と呼ばれた人たちがいました。 滋賀を拠点に、全国を歩いて商いを広げた、日本を代表する商人たちです。 彼らには、代々守り続けた一つの教えがありました。 「同業二人」という言葉です。 たとえ一人で働いている時でも、いつも隣に、もう一人、仏様が一緒にいて、共に働いてくださっている。 そう意識して商いをしなさい、という教えでした。 だから彼らは、誰も見ていない場所でも、決して手を抜きませんでした。 私利私欲のためではなく、常に高い次元の存在に見られている。 その意識が、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という三方よしの商いを生み、何百年も続く繁栄をつくったのです。 「誰も見ていないからいい」その慢心が、仕事の格を、知らない間に下げていきます。 逆に、目に見えない存在と共に働くという高い意識を持つことで、商いは単なる「金儲け」から、命をかけた「使命(ミッション)」へと引き上げられていきます。 皆さんの今の仕事は、誰と共にありますか?
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
7 days ago
集客やマーケティングの手法は、時代とともにものすごい速さで変わりますよね。 すると「次はどの手法だ?」「最新のノウハウは何だ?」と、いつの間にか目先の方法を追いかけてしまった。なんて経験があるかもしれません。 かつて日本に、生涯一度も負けなかった宮本武蔵という剣豪がいました。 なぜ宮本武蔵の話をするの?と思うかもしれませんが、彼は1対1の勝負だけじゃなく、一度に二十人を相手にした実戦ですら勝ち抜いたと言われているんですね。 なぜそれほどまでに強かったのか。 晩年、武蔵はその境地を一冊の書にまとめました。それが有名な『五輪書』です。 そこに書かれていたのは「あっと驚くような必殺技」ではなく、基礎をどう固めるか、心をどう保つか。 状況に左右されない「普遍の勝ち筋」 いわば「自然の摂理と意識の科学」をひたすら体系化したものだったんです。 だからこそ、剣の時代がとうに終わった今もなお、一流の経営や戦略を学ぶ人々に読み継がれています。 驚くべきことに、世界最高峰の軍事戦略を持つ米軍ですら、この『五輪書』を徹底的に研究しているのです。 小手先の戦術やテクニックは、状況が変わればすぐに通用しなくなります。 時代がどれだけ移り変わっても揺るがない「原理原則(戦理)」を掴んだ人が、どんなピンチもチャンスに変え、本当の意味で勝ち残っていくことができる。 あなたは今、目の前の手法に振り回されていませんか? 日常の風景すべてを進化と成長の場に変えて、時代に左右されない自分自身の軸を立てていきましょう。
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
8 days ago
自分の「しんどかった過去」は、できれば隠しておきたい。そう感じている方は、多いのではないでしょうか。 私は子どもの頃、家庭の事情で、小学校の高学年から一人で暮らすような生活をしていました。 中学生になると、化粧品を売ったり、占いをしたりして、家の生活費を稼いでいたのです。 まわりの友達が遊んでいる間、私は歯を食いしばって、家庭を支える大黒柱のようなことをしていました。 当時は、ただ地獄のようでした。 「なぜ自分だけが」と、何度も思ったものです。 でも、不思議なものです。 あの頃の苦しみが、今では、人の心の痛みに寄り添う力になっているんですね。 どん底にいる人の気持ちが、手に取るように分かるのです。 過去に悩んでいたことは、未来の誰かの役に立つために、これから出会う人を救うために、一足先に経験させてもらっていると見立てることができます。 あなたが隠しておきたいと思っている、その過去。 それこそが、同じ痛みを抱えた人にとって、何より説得力のある「救いの言葉」になります。
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
8 days ago
仕事でも人間関係でも「誰からも批判されない」 それは一見、心地よい状態に思えますよね。 Youtubeを始める前のことです。 私は長い間、自分のことをよく知ってくれている方向けの勉強会という、安心・安全な場所で活動してきました。 その私が、YouTubeという大海に飛び出した時のことです。 一本目の動画から、猛烈なバッシングを浴びました。 コメントの8割がアンチ。まるで大津波に飲み込まれるようでした。 正直、「こんなに叩かれるのか」と、心が折れそうになりました。笑 でも、津波を浴びながらも続けるうちに、だんだん腹が据わってきました。 そして気づいたのです。 批判が来るということは、それまで動かなかった何かが、ようやく動き始めているということなのだと。 本物の影響力は、いつも批判の嵐の、その先にあります。 誰からも文句を言われない挑戦は、裏を返せば、誰の心も動かしていない証なのかもしれません。 皆さんは、批判を恐れるあまり、自分自身の世界を小さく安全な場所に閉じ込めてしまっていませんか? 勇気を持って一歩踏み出し、批判さえも進化のエネルギーに変えていく。 批判の嵐を恐れず、その先にある本物の影響力を掴み取りにいこうではありませんか。 私は、その先にこそ新しい世界が待っていると確信しています。
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
9 days ago
仕事において、細部にこだわるのは、ただ神経質なだけ。中身さえよければいい。そう思っていませんか? 20代の頃、私はとても厳しい上司のもとで、企画書をつくっていました。 フォントのわずかなズレ。全角と半角の混在。 そんな小さなことまで指摘され、何度も突き返されたのです。 当時の私は、内心こう思っていました。 「中身が大事なのに、なぜここまで些細な書式にこだわるのか」と。 ある日、上司に聞かれました。 「これ、何点だ」 「80点です」 と答えると、返ってきたのは「20点もないものを、俺に持ってくるな」という言葉でした。 自信を持って「100点です」と言えるまで、受け取ってもらえなかったのです。 正直、当時はすごく嫌な人でした。 でも今ふり返ると、あの徹底が、私の仕事の基礎体力になっていました。 細部への一見無駄なこだわりは、相手への誠実さそのものであり、すべてのアウトプットを支える土台だったのです。 あなたの仕事の「当たり前」の基準は、どこにありますか。 まずは、いつもの仕事をほんの少し、こだわって、気持ちを込めてみる。そんなことから始めてしてみませんか?
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
10 days ago
「応援」という言葉を、どう定義していますか? 相手の願いをかなえる。 「頑張れ」と励ます。 求められた答えを、ちゃんと返してあげる。 多くの人が、それを応援だと思っています。 私はコンサルティングで相談を受けるとき、聞かれたことに、そのままは答えないことがよくあります。 冷たいからではありません。 聞かれたことというのは、その人がこれまでの経験のなかから組み立てた問いです。 その問いに答えるだけでは、その人は、過去の延長線から先へは行けないのです。 「頑張れ」と言われて頑張れる人は、ほとんどいません。 人が「ありえない」ほどのパフォーマンスを発揮して動くのは、 誰かに強制された時ではなく、本人の内側から「頑張りたい」という情熱のマグマが湧き出してきた時だけです。 だから本当の応援とは、答えを渡すことではなく、まだ見たことのない世界や、まぶしいほど輝いている人に触れてもらい、その人自身の火を、内側から灯すことなのです。 あなたは今、部下に「答え」という名の過去を渡していますか。 それとも、その人の未来を照らす「火」を灯していますか。
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
10 days ago
今夜も21時よりYouTubeライブ、スタートです! なぜ少食だと運が開くのか?江戸時代の観相家が唱えた食と運の関係|小田真嘉 https://t.co/EtKeNjfhVW
小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
10 days ago
船瀬俊介さんに「トランス脂肪酸」についてお話していただきました。 アメリカが禁止した『トランス脂肪酸』日本だけ野放しにしている理由|小田真嘉×船瀬俊介 https://t.co/ubbIxj3YSv
小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
11 days ago
子どもの頃、私は自分の名字が嫌いで仕方がありませんでした。 「小田」 小さい田んぼ、と書きます。 まわりの農家が広い田んぼを持つなか、うちは貧しく、田も小さかった。名前を習字で書くことさえ、苦痛だったのです。 なぜ自分は、織田信長の「織田」のように豊かな田ではなく、「小さい田」なのか。 先祖はきっと貧乏だったのだろう。そんな劣等感を、長く抱えていました。 ある時、この名前を、別の物語で読み直してみたのです。 「小」とは、小さいスタートや、物事のきっかけのこと。 「田」とは、そこに種を植え、育む場所。 つまり「小田」とは、世界中に小さくバラバラに散らばっている真実を集め、それをこの「田」に植えて育て、多くの人を喜ばせることではないか。 そう捉えた瞬間、自分の中でエネルギーが大きく入れ替わりました。 今、いろいろな知恵を集めて人に届けている仕事は、まさにこの読み直しから始まっています。 過去の事実は、変えられません。 けれど、その事実にどんな物語を与えるかで、人のエネルギーは百八十度、変わるのです。
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小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
11 days ago
朝倉千恵子さんに「人が育つ職場、離れる職場 たった1つの違い」についてお話していただきました。 人が育つ職場、人が離れる職場。9割が気づいていない分かれ道|小田真嘉×朝倉千重子 https://t.co/041HJB7isE
小田真嘉@LIMIT-BREAKER
@odamasayoshi
11 days ago
ある運送会社の社長の話です。 彼はトラックの運転手から叩き上げで社長になり、二十数名の規模まで会社を育て上げた、本当に真面目な努力家でした。 お客様からの信頼も厚い。 同業者からの信頼も厚い。 ただ、ひとつだけ、不思議なことがありました。 なぜか毎月、月末になると資金繰りに追われ、数百万円のお金を死に物狂いでかき集める。 その繰り返しから、何年も抜け出せずにいたのです。 お客様からも同業者からも信頼があり、仕事も順調なのに、毎月資金繰りが大変なんておかしな話ですよね。 ただ、よくよく見ていくと、衝撃的なことが分かりました。 社長自ら、「苦境を乗り越えるドラマ」を無意識に設定(オーダー)していたんです。 社長は、月末にぎりぎりで乗り越えたあの瞬間の「ふう、助かった」という安堵感に、心のどこかで喜びを感じていたのです。 その「苦境を乗り越えるドラマ」を、無意識に求めていた。 だから、自分でわざわざ、苦しい状況をつくり出していたのです。 人は時に、苦労していること自体に、酔ってしまいます。 経営者が「大変さ」に喜びを見出している限り、その大変さは、形を変えて何度でもやってきます。 あなたが繰り返しているその悩みは、もしかすると、あなた自身の「情報の初期設定」が呼び寄せているのかもしれません。 「喜びの成分」を書き換え、顧客の笑顔や社会の進化にフォーカスした瞬間、あなたのビジネスは真の繁栄へとアップグレードしていくはずです。
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