日本の友人へ、
ナイジェリア人として、ずっと不思議に思っていることがある。
日本は「妖怪」「神道」「着物」を——アニメ、ゲーム、映画に変えた。
でも、その「魂」は消えていない。
ナイジェリアでは今、アフロビーツとノリウッドが世界を席巻している。
でも故郷では、ヨルバ・イボ・ハウサの伝統が静かに薄れていく。
だから聞きたい——
① 日本はどうやって「神聖なもの」を「エンタメ」に変えながら、その意味を守ったのか?
② それとも——実は守れていないと思う?「鬼滅の刃」の鬼は本当の鬼道を伝えているか?
③ 文化の「商品化」は保存か、それとも破壊か?
ナイジェリアが学べることがあるなら、何だと思う?
アフリカから、真剣に聞いています。