38年前の今日、オフコース通算14作目にして最後のアルバム「Still a long way to go」発売。今作「君住む街へ」と「逢いたい」のベーシック・トラックにてメンバー4人が同時に音を出して録音。アルバム・タイトルは「現在のオフコースのテーマみたいなもの」(小田談)とのこと。1988年06月09日 #オフコース
44年前の今日の「I Love You」レコーディング日誌:5月27日(木)晴れ 15:00~AM6:00 「Yass-3」に仮歌入れ。「ODA-2」に仮歌入れ。きのうの「ODA-1(YES-YES-YES)」シングルの問題を再度ミーティング。シングル・カットしよう!という結論が、夕方出る。そのことばと同時にスタッフはこの日から数日間ほとんと眠らずに走り回る。(「Off Course Now The Time」より・1982年) #オフコース #小田和正 #鈴木康博 #清水仁 #松尾一彦 #大間ジロー
44年前の今日の「I Love You」レコーディング日誌:5月26日(水)晴れ15:00~「ODA-1(YES-YES-YES)」に本番の歌入れ。「松-1」の仮歌入れ。Bスタは、AM1:00から「ODA-2」にジローさん逆ドラ入れる。そして、この日、「ODA-1」のシングル・カットについて全員でミーティング。結果、今回は見送ろうということになった。(「Off Course Now The Time」より・1982年) #オフコース #小田和正 #鈴木康博 #清水仁 #松尾一彦 #大間ジロー
【愛の唄 英語詞版とカーペンターズ秘話✨】
1977年頃、小田さんがMCで語っていた興味深いエピソード。
オフコースの楽曲に英語詞をつけ、アメリカ進出を目指していた頃。カーペンターズとのつながりがあり、『愛の唄』をリチャード・カーペンターに聴いてもらう機会があったそう。
「じゃあリチャード君、僕の曲を歌ってみたらどうか(笑)」
そんな小田さんらしい言葉も飛び出しつつ、後日届いた返事には
「この歌をレコーディングする可能性は “very possibility”」
という一文が。
ただ、その後は具体化することなく、幻の海外展開となりました。
実際の英語詞版のサビはこちら✨
“I’ll be coming home
So please save your love
Don’t let it go
Don’t let it fade away
I’ll be coming home
So please save your love
Before you know
I’ll be with you to stay forever more”
#オフコース #小田和正 #鈴木康博 #カーペンターズ