ベルギー代表を率いるリュディ・ガルシア監督が、明日のアメリカ戦を前にエスプリの利いた皮肉を語りました。
Non sapevo che il 5 luglio corrispondesse al 1° aprile per la FIFA. (FIFAにとって、7月5日がエイプリルフールだとは知らなかった)
これは明日対戦するアメリカの選手のレッドカードが保留になったことに対する発言です。
かつてローマを率いたガルシア監督は、2014年10月のユヴェントス戦でロッキ主審の不可解な判定に抗議する意味で、ヴァイオリンを弾くジェスチャーを披露。退席処分を受けました。
あれはロマニスタとして誇らしかったな。