Keith Richards I'm Waiting For The Man
The Velvet Underground & Nicoをカバーするキース。
当時でもすでに80歳になろうとしている老人が派手なパフォーマンスもせずに、ただ淡々と歌っているだけなのに、恐ろしいぐらいにカッコ良すぎる。
年齢を感じさせないワイルドさを持ち続けるミックジャガーと対照的な、
老いを受け入れ、無骨で、飾らず、多くを語らないが、“ロックンロールの芯”が全くぶれないキース。どちらもヤバい。
特に今のキース・リチャーズとこの曲の相性があまりにも良い。