自分は経歴としては理系で今もAIをメインにしたエンジニアという技術職だけど、読書や文章を書くことといった、いわゆる国語的な科目もずっと大好きだった。
理系的な素養を活かして研究や仕事を進めつつも、文章を書くことは捨てきれずにブログを続けてきていたら、ここ数年でAIが発展してきて、自分の中の二つの道が合流したような感覚がある。
「AI x 書くこと」自体からは少し外れるけど、文系とか理系とかの枠組みにとらわれずに、やりたいことに素直に挑戦し続けていると、あとで自然とそれらがつながってくることもある、という話でした。
Claude CodeやCodexの学び方を聞かれるたびに、私は「まず使ってみるのが一番」と答えています。少し乱暴に聞こえるかもしれませんが、本心です。AIコーディングエージェントは、説明を読むだけでは感覚をつかみにくく、実際に触ることで「何ができるか」「どこで迷うか」が見えてきます。わからない点はAIに聞きながら進めればよく、生活に活かす範囲なら、それで十分始められます。難しいことに挑戦すれば壁もありますが、調べて乗り越えるほど、できることが増えていく。その過程も含めて使うことが楽しくなるはずです。