『何も知らない夜』🇮🇳A Night of Knowing Nothing
学生運動に揺れる映画大学で学ぶ女性が、恋人へ綴った想い。
叶わない恋、消えないカースト差別、表現の不自由、台頭するヒンドゥー至上主義とモディ政権。
パヤル・カパーリヤーの醸す詩性にシリアモナムールも想起され。 https://t.co/G5bVGeMWkE
“Genius Loci”
街に棲まう獣の気配。雑踏と混沌、赤子の視線、震える林檎。観終えてから題名がゲニウス・ロキ≒地霊、作者は“Song of the Sea”美術監督と知り深く納得。
闇なかに分裂し、融合する心の火炎。『マロナの幻想的な物語り』の手描き水彩&人間版のようとも感じる。https://t.co/ewuKFBgV90
栗山千明1984年生誕時、タランティーノはビデオショップ店員。87年“My Best Friend's Birthday”にて監督デビュー。
『六番目の小夜子』初放送2000年春、同秋海外向け放送。同年、タランティーノNY宅にて『キル・ビル』執筆開始。主演ユマ・サーマン妊娠を受け撮影延期、03年vol.1公開。その斬れ味。↓
『きゅうり畑のかかし』“Scarecrow in a Garden of Cucumbers” 🇺🇸1972
女優を夢みてNYへ出たおヒゲ濃ゆめな女の子の、
家探しに始まるめくるめくアングラ桃源郷異聞。
クィア映画なんて括りを遥かに突き抜けカルトで陽気な賑わいがずっと楽しく、こんなのが知られず眠ってたこの世界まだまだアツい。