最近教えてもらったモルチャット・ドマ(Молчат Дома)が素晴らしく良かったので、SovietwaveとかRussian Doomer Music周辺を掘ってたんですが、
The end of electronicsも無機質で良かったです ハイハットのスローなカウントから始まってこれというのはかなりセンスを感じる
https://t.co/sEJvGFVDEF
henry cowつながりでいえば、fred frithもアイヌ文化に関する映画に関わっていたし、実際、公開当時のdommune会場での即興ソロライブはボイスの使い方がかなりシャーマニックなアプローチだった
(ちなみにその現場には関係者席にマヒトゥザピーポーがなぜかいた FRUE繋がりだったのかもしれない)
かなり前に買ったTim Hodgkinsonの"Music and the Myth of Wholeness"を読み進めている。(AIがマジで助かる 英語以前に文化的に分からない用語があり過ぎるので)
儀式について書かれた章があってめちゃめちゃ面白い。ブリヤート人のシャーマンが火で熱して赤くなったナイフを自分の舌に横切らせ、大きなシューっとした音とともに蒸気が立ち上がる。衝撃と共にティムの力が抜けてシャーマンの全ての言葉が直接身体に入ってくるように感じるようになる。その出来事自体は一瞬だが、普段とは全く違う認知空間が立ち上がる...
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催眠術みたいなことと結構近いんじゃないかな...と思ってしまった。henry cowでゴリゴリのプログレをやっていた人がこういう研究をやっているのはかなりシンパシーを感じる。
特定の意識状態だと言葉が入ってきやすいみたいなことってあって、音楽と政治という話題はよく上がるけど、そういうトピックとも決して無関係ではないように思える