Home
Language
English
Türkçe
Bahasa Indonesia
About
Privacy Policy
Terms of Service
Pricing
Sign In
Download All
Share
すらいす
@pta20225
オルカン積立NISAと個別株。個別株は何をどうしたら良いのか全然分からないまま続けていて迷走中です。
Joined February 2022
23
Following
84
Followers
980
Posts
Pinned Tweet
すらいす
@pta20225
9 months ago
ソース: みんかぶ(投資信託) https://t.co/xC1Tko6MlK
pta20225
retweeted
ヘム / 「小型割安株」&「増配」&「暴落時買い向かい」投資
@pygmy_hem
4 days ago
✍️30年後も、ヘムは株式市場で生き残っていたい🙏 =さらに上を狙う📈でも、大暴落にも備える= =ヘムの資産配分は「65%・25%・10%」= 最近あれこれ考えていた、ヘムのアセットアロケーション。ようやく、一応の答えを出しました あっ、「アセットアロケーション」とは、 株式・債券・現金などに、自分の資産をどのような割合で配分するかということです。 簡単に言えば、 👉「自分のお金を、何に、どれだけ置いておくか?」 ということでございます。 では、本題です。 ヘムはこれまで、 「小型割安株+増配株」 という比較的王道のバリュー株投資で、 リターンを得ることができました。 この投資法は、 🍀再現性が比較的高い 🍀銘柄選定が容易 🍀大きなリスクを取らなくても利益を狙える という意味で、「タイパ」「リスクリワード」ともに 非常に優れた投資法だと思っています😊 そして、これからもヘムの投資の中核であることは変わりません。 ただ、この3年ほど、ヘムは、 「さらに上のリターンを狙えないか?🤔」 と考え、 🍀短期カタリスト投資 🍀プログラミング活用投資 🍀1銘柄を徹底的に深掘りする投資 など、新しい投資法にもかなりの時間を使って取り組んできました。 そして現時点では、 「後者」の方が高いリターンを出せています。 その分むちゃくちゃ時間も使っておりますので、 タイパやコスパが良いのかはよく分かりませんが😂 ただ、「努力量を増やせば、期待値(リターン)を上げられる」という手応えは感じています。 そこで今回、これまでの王道投資を中核に残しながら、短期カタリストやプログラミングを活用した投資の比率を少し引き上げることにしました😊 一方で、証券口座内金融資産が大きくなってきた今、「どう増やすか?」だけではなく、 「どう守るか?」 「次の大暴落にどう備えるか?」 「インフレ下で、キャッシュポジションをどうするか?」 も、以前より真剣に考えるようになりました。 考えることだらけですね😅 皆が暴落の恐怖を忘れている今こそ、 暴落に備えるべきだと思っています。 あの時、市場参加者の8割が退場した惨劇を忘れてはいけません... ヘムの投資人生は、おそらくまだ30年以上残っています。その間に、あのような惨劇が数回訪れても何の不思議もありません。むしろ、そう考えておくべきだと思っております。 もし、また「リーマン級」「ITバブル崩壊級」が来たら、ヘムのメンタルでは、株だけでは心がもちません でも、現金はインフレに負ける。金・銀だけでも違う。 REITは、今の水準で平時から積み立てたいわけでもない。 では、どうするのか?🤔 最近あれこれ考えた末に出した、 現時点でのヘムの答えが、 👉 国内個別株 65% 👉 積立(パッシブ)25% 👉 超長期国債 10% です😊 🅾️国内個別株:65% まず、65%は国内個別株。 ここは、これからもヘムの資産運用の中核です😊 ただし、その中身を少し変えます。 🍀王道投資:40% 「小型割安株+増配株」を中心に、長期でαの獲得を狙う。これは、これまでヘムが資産を増やしてきた投資法です。タイパもリスクリワードも優れており、これからも投資の土台であることは変わりません。 🍀新しい投資:25% 短期カタリスト、プログラミング活用、1銘柄の徹底的な深掘りなどを通じて、市場に残る「情報の非対称性」を取りにいく。 こちらは、手間も時間もかかります ただ、現時点では王道投資よりも高いリターンを得られており、「努力量をリターンに変える」ための投資です。 つまり、 ・王道投資で土台を作る。 ・新しい投資で、さらに上を狙う。 この2本立てでいきます😊 🅾️積立(パッシブ):25% 「日経平均(一部TOPIX)」+ 「米国株ETF」+「新興国株ETF」 を積み立てます。 ヘムには、GAFAMのような世界を変える企業を、まだ小さいうちに見つける能力はありません🫨 一方で、少数の巨大な勝ち組企業が指数全体を大きく押し上げてきたことも事実です。 自分では個別株として買うことのできない巨大成長株や、世界の勝ち組企業を指数を通じて保有する。 → つまりは、「自分の投資スタイルへのヘッジ」 なのでございます。 足元の証券口座内の海外資産比率は約20%(金・銀を含む)です。 🍀REIT ※積立(パッシブ)枠に含む。足元の積立はゼロ。 REITは平時には積み立てません。 REITは経験則的に、 金融危機や金利ショックなどの非常時には、 むちゃくちゃ下落します。 その時に、 「NAV超ディスカウント+超 高分配利回り」 となった局面で拾います。 暴落時のみ買い付ける対象 というイメージを持っています。 🍀金・銀 ※積立(パッシブ)枠に含む。証券口座内金融資産の2〜3%程度。 マネタリーベースの拡大、インフレ、通貨価値の希薄化に備えます。企業や国家の信用に依存しない、究極の価値保存手段として保有する。 安値で仕込み済みなので、足元で買い付ける予定はありません。 資産保全目的です。 👉そして今回、最も大きく考え方を変えたのが、 残りの10%です。 🅾️超長期国債:10% ヘムは最近、2056年3月20日償還の超長期国債1銘柄を原則として保有し続ける、 「iFreeHOLD 日本国債(JGB2056)」 を少しずつ買い始めました😊 足元の利回りは約3.9%。 ただし、単に3.9%の利回りが欲しくて買うわけではありません。 ヘムが想定しているのは、 👉 来るべき「本当の大暴落」への備えです。 ヘムはこれまで、株式市場が暴落した時に買い向かうため、多くの待機資金を持ってきました。 ただ、この待機資金をすべて現金や定期預金で持っておく必要があるのか?🤔 と考えるようになりました。 なぜなら、ヘムの暴落時待機資金のうち、前半部分は通常の暴落で使いますが、後半部分を使うのは、 すでに「○○ショック」と名前がついてもおかしくないような大暴落の時だからです。 ヘムは、日経平均のPBRが0.8倍になるまで、 待機資金を10分割して投入していきます。 足元の日経平均PBRは1.94倍。 このルールでは、待機資金の前半の半分を使い切る頃には、日経平均は約29%も下落している計算になります。 約29%の下落📉📉 これは、コロナショックに近い下落率です🙄つまり、超長期国債を売ってまで株を買うような局面は、普通の下落ではありません。 株式市場が「焼け野原🔥」 になっているような局面です。 そして、ここが超長期国債を持つ一番の理由です。 そこまでの大暴落になれば、 🍀大型ショック 🍀景気後退 🍀日銀の利下げ・再緩和 🍀長期金利の低下 という展開になる可能性も高まります。 その時、株は大暴落している。 一方で、金利低下によって超長期国債の価格は大きく上昇しているかもしれない。 株価暴落 ↓ 超長期国債上昇 ↓ 国債を売却 ↓ 暴落した株を買う もし、こうなれば、 ヘムにとっては大変美しいストーリーです 焼け野原となった「株式市場」に、大きく膨らんだ「実弾(債券売却資金)」を持って突入する。 そして、大バーゲンセールとなった「超割安&高配当株」を、この債券売却資金を持って買いまくるというストーリーですね。 株式投資で最も買い向かわなければならないのは、 みんなが株を買えない時です。 「買う勇気がない」だけではなく、 「買うお金がない」という時です。 株を最も買い向かわなければならない時の 「実弾」のための10%というイメージですね。 もちろん、そんなに都合よくいくとは限りません😅 スタグフレーション下の暴落で、 インフレを伴う景気後退であれば、 株と債券が同時に下落する可能性もあります。 だから、待機資金をすべて超長期国債に入れるわけではありません。 通常の下落で使うお金は現金で持っておく。 本当の大暴落まで使わないお金の一部だけを、超長期国債で持つ。 🍀何も起きなければ → 約3.9%の利回りを受け取りながら待つ。 🍀大きなショックが起きれば → 上昇した超長期国債を売却して、焼け野原となった株式市場へ向かう。 → 利回り付き待機資金 という考え方です😊 取りあえずは、暴落時待機資金の3分の1まで、今後は毎月100〜200万円程度、時間分散しながら買い付ける予定です。 以上が、 現時点の「ヘムのアセットアロケーション」 の考え方でした。 整理するとこんな感じですね。 🅾️国内個別株:65% 🍀王道投資:40% 🍀新しい投資:25% 🅾️積立(パッシブ):25% 🅾️超長期国債:10% これが、今のヘムが考える、 「増やす」 「守る」 「大暴落をチャンスに変える」 ための資産配分でございます😊 ※上記とは別枠で「暴落時待機資金」を保有しています。これまでは総資産に対して約30%を目安としていましたが、超長期国債を組み入れることで、今後は約20%まで縮小する予定です。 なお、アセットアロケーションは、 「年齢」 「資産額」 「入金力」 「リスク許容度」 「投資の腕」 などによって変わってきます。 あくまで「ヘムの場合」のお話でございますので、参考程度に聞いてくださいませ🙇♂️ あと、 株式投資は期待値がプラスなのだから、 「フルポジが正解だ!😡」 低ベータのバリュー投資には、 「低レバが相性がいい!😤」 という考え方も、100も承知しております😂 その上での、ヘムの考えです。 この辺の話は、最後は「投資に求めるのは何か」の問題だと思っています。 ☪️どこまでリターンを求めるのか。 ♐️どこまでリスクを取るのか。 ✡️どのくらいの下落なら、平常心でいられるのか。 今までの常識がまったく通用しない 「ブラックスワン」の可能性をどう考えるのか❓ にもよるのだと思います。 ヘムは、どんなことになっても 「生き残りたい」のですね。 そのためにヘムは、 「理論上の最大リターン」 を追い求めるのではなく、 人並み以上のリターンを狙いながらも、 自分が最後まで「生き残れる」可能性が高い 資産配分を選んでいるのでございます 今日は長文になりましたね。 おしまいでございます🙇♂️
See More
すらいす
@pta20225
14 days ago
5 https://t.co/Xup9DpWxsj
ヘム / 「小型割安株」&「増配」&「暴落時買い向かい」投資
@pygmy_hem
14 days ago
【理論株価のお話⑤】 〜「不安」があるから市場に隙が生まれる〜 ~💡大事な話なので延長戦(笑)~ ④でお話しした「市場の隙」について、 もう一歩だけ先のお話をします😊 ここまで読んでいただけると、 バリュー投資の「本質」の部分が かなり見えてくると思います。 では始めますね。 実は、ヘムくらいの凡人投資家の場合は 🍀「不安が同居しない隙」 そんなものは、あまり儲からないという お話でございます。 なぜなら、 ある程度分析できる人が見れば、 「これは安心して買えるね😊」 と思える銘柄は、 もう多くの人が気付いていて、 株価に織り込まれているからです。 一方で、 「期待値はプラスに見える。でも不安も大きい🫥」 そんな銘柄はどうでしょう。 例えば、 🍀3割くらい負ける可能性もある 🍀外れたら30%くらい負けるかもしれない でも、 期待値で考えるとプラスに見える。 こういう勝負は、 心理的になかなか手が出ません。 だから、市場には「隙」が残るのです。 もし、安心に見える勝負を10回する人と、 不安はあるけれど、期待値がプラスだと思える勝負を10回する人。 ヘムの経験則では、 後者の方が、トータルでは好成績になります。 ここで一つ面白いことがあります😊 ④では、 「安全域の大きな場所で勝負する」 というお話をしました。 一方で今回は、 「不安があるから市場に隙が生まれる」 と言っています。 実は、この2つは少し矛盾しているように見えますよね。 でも、この「矛盾」こそが投資の本質なのです。 つまり、 🍀安全域 🍀市場の隙(エッジ) 🍀不安(リスク) この3つのバランスを見ながら、 最終的に「期待値」で勝負するということなのですね。 もちろん、 無謀な勝負をしろという話ではありません。 だから④でお話ししたように、 🍀安全域 🍀エッジ この2つは今でも非常に大切です。 一方で、 「不安があるからこそ、 市場には歪みが生まれます‼️」 この考え方も、極めて本質的だと思っています。 金融の世界では、 これを 📌「リスクプレミアム」 と呼びます。 つまり、 人が嫌がるリスクを引き受けるからこそ、 期待リターンも大きくなるという考え方です。 投資って、本当に面白いですよね😊 「PERだけ見れば勝てる」 「PBRだけ見れば勝てる」 「理論株価だけ見れば勝てる」 そんな単純な世界ではありません。 だからこそ、 一つの指標だけではなく、 複数の小さな優位性を積み重ねて、 全体として期待値1以上を目指す。 これが、ヘムが30年近く投資を続けてたどり着いた、 一つの答えなのでございます。 これで本当に最終回です。 ここまで5回に渡って読んでいただき、 本当にありがとうございました😭 これからも精進しながら、 ・今回のようなファイナンスを含む投資理論 ・リアルな投資分析の実例(銘柄分析) ・暴落時のヘム自身の実際の対応 など、少しでも分かりやすく投資のお話を発信していきたいと思います。 今後ともよろしくお願いします🙏 最後に、ここまでの5回分のポストを貼っておきます。 もし少しでも「参考になった」 と思っていただけましたら、 リポストや引用ポストで広めていただけると、 とても嬉しいです🙏 最後までお読みいただき、 本当にありがとうございました😊 おしまい 【理論株価のお話①】 https://t.co/2wAfrGM2Kg 【理論株価のお話②】 https://t.co/7XUnnWCB8P 【理論株価のお話③】 https://t.co/sd0sSkMVs7 【理論株価のお話④】 https://t.co/LaqQwkZ1QQ 【理論株価のお話⑤】 このポストです 例によって今回もchat GPTに纏めて貰った資料を添付しておきますね。
See More
すらいす
@pta20225
16 days ago
勉強用 【理論株価のお話】ヘム先生
ヘム / 「小型割安株」&「増配」&「暴落時買い向かい」投資
@pygmy_hem
18 days ago
【理論株価のお話①】 📚✍ 〜ヘム流「簡易理論株価」の考え方〜 理論株価について質問をいただくことが増えたので、 4回に分けてヘムの考え方を整理してみます😊 今日は第1回。 ヘムが銘柄分析でよく使う簡易理論株価は、 📌理論株価 = BPS + EPS × 年数 という非常にシンプルなものです。 考え方としては、 🍀BPS=資産価値 🍀EPS×年数=事業価値 として評価しています。 感覚的には、 「今ある純資産」と 「今の利益水準が一定期間続くと仮定した価値」 を合計しているイメージです。 もちろん実際の企業価値評価にはDCF法(割引キャッシュフロー法)などがあります。 DCF法は非常に優れた手法ですが、 ・成長率 ・割引率 ・将来キャッシュフロー など前提条件によって結果が大きく変わります💦 また分析はめちゃくちゃ面倒で時間もかかります。 そのためヘムは、 「大きく外さない」 「大量の銘柄を比較できる」 ことを重視して、シンプルな形に落とし込んでいます。 重要なのは次の3点。 ✅簡単に計算できること (BPSとEPSだけで計算可能) ✅本質を捉えていること (株主価値=資産価値+事業価値) ✅応用が利くこと (業種や成長性によって調整可能) この手法は決して正確ではありません。 ただ、「正確ではないが、共通の基準で基調価値を比較する✨」という意味では、銘柄分析の入口として非常に優秀だと思っています😊 分かりますか?「共通の基準」で横並びに比べると言う所が「肝」なんですよ。 次回は、 📌なぜEPSを10年分で考えるのか 📌成長企業はどう調整するのか についてお話します。 💡最後に一つ こんなポストをすると、 「理論株価なんて使えない」 「そんな単純な計算で株価が分かるなら苦労しない」 という意見が出てきそうなので、先にお話ししておきます😊 実際、その通りです(笑)😅 理論株価は全然万能ではありません。 もし理論株価だけで株価が決まるなら、投資はもっと簡単なものになっているはずです。 ヘム自身も、 📌理論株価=絶対的な正解 だとは全く思っていません。 実際、投資を始めた頃は 📌理論株価と株価の差 ばかり見て投資していました。 でも現実は、 「割安なのになかなか上がらない」 そんな銘柄ばかりでした💦 いわゆる 📌バリュートラップ ですね。 その後、 🍀増配 🍀自己株買い 🍀上方修正 🍀資産売却 🍀東証改革 など、 株価が見直される「きっかけ(カタリスト)」が重要だと学びました。 そして今では、 理論株価に 🍀カタリスト 🍀資産の質 🍀成長性 🍀テーマ化によるマルチプル修正期待 🍀経営者 なども含めて考えるようになっています。 ただ、その話は今回の連載の ③「この手法が向かない銘柄」 ④「割安と理論株価の関係」 あたりで詳しく触れる予定です😊 ①〜④まで読んでいただくと分かると思いますが、 ヘムが伝えたいのは 「理論株価で株価を予想しよう」 という話ではありません。 📌企業価値を 『資産価値+事業価値』 で考える癖をつけよう 『銘柄分析で一つの指標となる共通の基準』 を身につけよう という話です。 理論株価は万能ではありません。 でもね、 📌投資判断の入口 としては、とても優秀な考え方であることは間違いありません😊 👇今日のお話をchat GPTにまとめてもらいました。 本当に優秀ですね(⌒^⌒)b
See More
Who to follow
まごさん@株オモロー
@33Sja
株好きヘタクソデス/負けても株タノシイ/ヘタクソナノデ退場とは無縁/米国株がマイブーム/現在絶賛ウレション中🐶 必殺技:イッテコイ、タカネツカミ、アホールド、ソコネウリ
パンチョ
@LFA250
サラリーマンやりながら持株会とつみたてNISAやってます。 資産総額5000万貯まったら早期リタイヤし退職金で住宅ローンの残債を精算し、自由に暮らしたい。目標2038年。 つみたてNISA 4年目。
かず
@kazu_ponpokorin
本業と日本株の取引を頑張る日々。
すらいす
@pta20225
15 days ago
VI
なべさん@高配当バリュー投資家
@nabesannda
almost 2 years ago
私の思う暴落時これ来たら買っとけ指標ベスト3 1️⃣VIX指数50以上(日経VIでも可) 2️⃣日経PBR1倍割れ 3️⃣指数が高値から20%以上下落&1日で5%以上下落 1️⃣はパニック売りや追証続出の状況 2️⃣は水準として割安過ぎ 3️⃣は過去これで買っていて数値化すればこうだったなと。 上記が重なるほどさらに強気に。
すらいす
@pta20225
about 1 month ago
ソース: 日本経済新聞 電子版 https://t.co/GlGpXMBEzA
すらいす
@pta20225
15 days ago
4
ヘム / 「小型割安株」&「増配」&「暴落時買い向かい」投資
@pygmy_hem
15 days ago
【理論株価のお話④】 〜真の意味での割安とは何か🙄❔❔〜 ここまで4回に分けて理論株価のお話をしてきました。 でも、ヘムが一番伝えたかったことは、 「理論株価が分かれば勝てる」 という話ではありません。 その実は、 「市場は概ね正しい🎯」 ということです。 だから、 「理論株価と株価が違う」 それだけで割安とはならないのです むしろ、その乖離の大半は、 市場の方が正しいのです。 もし理論株価だけで割安株が見つかるなら、 誰でも簡単に勝ててしまうでしょ。 「世界最高峰の知的ゲーム✍」 である株式投資が そんなに簡単なわけがないのですね ☪️市場の「隙」という考え方 では、なぜヘムは今でも理論株価を使うのでしょうか。 それは、 市場にはほんの少しだけ「隙」があって、 その「隙」を見つけるきっかけとして 理論株価を使っているから そして、 その「隙」を見つけて勝負に出る時に 安全域の大きな場所で戦いから です。 「理論株価」と「株価」の差、 これを仮に安全域と呼びましょう。 市場の「隙」は、大型株よりも 🍀小型割安株の世界 に多く眠っています。 これは、単に小型株の安全域は 大きいと言っているわけではありません。 それは、 「サイズディスカウント」や 「流動性ディスカウント」の話ですね。 そういう意味ではなく、 実際に利につながる「隙(実質的なα)」の 存在の話をしています。 もちろん安全域の小さな世界にも「隙」のある銘柄はあるのですよ。でも安全域の大きな銘柄の方が、比較的「隙」がある銘柄が多いのです。 これはヘムの投資手法、分析の得意不得意から来ているのかもしれません。 小型株は単一事業の会社も多く、事業内容が理解しやすいため深堀りしやすいのですね。 そして、小型株をそこまで深堀りするプレーヤーが少ないので「情報の非対称性」が生まれるのです。 これをヘムは「隙」と呼んでいるわけでございます。 ☯️市場は概ね正しい 話を戻しましょう。 「市場は概ね正しい」という話です。 例えば、 ・理論株価3,000円。 ・株価1,000円。 現実には株価は1,000円です。 つまり、市場はその会社を1,000円と評価する理由を持っているということです。 だから最初に考えるべきことは、 「なぜ市場は1,000円と評価しているのか?」 なのです。 例えば、 ・将来大きなリスクを抱えている ・成長の限界が見えている ・株主還元への期待が低い ・経営陣が株価をあまり意識していない などですね。 つまり、 理論株価と株価に差があるのには、 大半の場合、ちゃんとした理由があるのです。 「それを勘違いしてお宝銘柄を見つけたぞ!」 となれば 愚か者は「市場」ではなく「あなた」 ということになってしまいます🫣 本当に大切なのは、 🍀理論株価と株価の差 ではなく、 🍀その差が、なぜ生まれているのか を調べることです🔎 そこを掘り下げていくと、 ほとんどのケースでは正当な理由がある。 でも偶に市場がまだ気付いていない ✨エッジ(市場の勘違い) が見つかることがあります。 ♏️市場の「間違い探し」 個別株投資で市場平均を 上回るリターンを目指すということは、 結局、 「市場の間違い探し🔍」 をしているのです 市場はほとんどは正しい。 でもたまに間違える ヘムが主力株や準主力株へ投資するときは、 「市場はこう値付けしている。でも、それは高い確度で誤っている‼️」 そう思えるところまで調べてから投資しています。 もちろん、それでも外れることはあります お恥ずかしながら、勝率は3割くらいです🫣 でも、それでいいのです。 🍀理論株価との乖離による安全域があり、 さらに、 🍀自分だけが見つけたエッジがある 安全域があるから、 まだ株価に織り込まれていない 自分だけのエッジを見つけたから だから、外れても負けにくく(ちょい負けか、引き分けか、ちょい勝ちくらいですむ)、 当たれば大きく勝てるのですね 「表が出れば勝ち、裏が出ても引き分け」 そんな期待値1以上の勝負を 積み重ねていくイメージなのでございます。 ヘムが凄腕さんたちを集めて、 本気の勉強会を開催している 大きな理由は 各位の銘柄分析のプレゼンテーションを通じて 「このエッジ(市場の隙)」の見つけ方の パターンを共有しているわけです。 深堀りのベクトルの数を増やしているのですね。 そして、そのパターンを自分なりに 「より深く」 より精度の高いものにしているのです。 まだ、この勉強会を立ち上げて 1年くらいですが、 ヘムの「引き出し」は随分増えたんですよ。 そしてその「引き出し」は「投資成績」にも 直結しています💮💮 でもね、この「域」にくるには やっぱり「基本」とか「型」が大事なのです。 そしてその理屈の大変重要なところ、 根っこの部分が「理論株価」の考え方なのです。 ♉️「小型割安+増配期待株」投資 では、 エッジを見つけられなければ、 理論株価は意味がないのでしょうか❓ そんなことはありません。 バリュートラップには何度も遭うでしょう🫥 でも、長い株式市場の歴史を見ると、 🍀バリュー効果 は確かに存在してきました。 さらに言えば、 ヘムは東証改革が進む今の日本市場では 「割安+増配カタリスト」は 大変、大変 有利な構造にあると思っています。 小型割安株の中から 安全域の大きな銘柄をピックアップして、 その上で増配期待の大きな銘柄を選定する。 少し時間軸は長くなるけど、 増配を「安全域」解消のカタリストとして考えて、 キャピタルとインカムの両取りを狙う。 この手法でも十分に成果を出せると考えています。 足元は「完全に半導体相場💦」ですが、 この手法(割安+増配)は 投資の根源的な考え方に基づいたもので、 負けにくく上も狙える、 少し長い目線で見れば 「タイパ(時間効率)」「リスク(特に退場リスク)」「リターン(中長期での対指標でのリターン)」 のいずれの観点からも非常に優れた手法だと思っています。 ♉️王道投資のその先へ 前半でお話ししたのは、 そのさらに一歩先の世界です。 理論株価や還元期待で見つけた割安株の中から、 市場がまだ気付いていない「エッジ」を探すのですね。 理論株価は万能ではありません。 でも、 企業価値を 「資産価値」と「事業価値」 に分けて考える。 この習慣は、今でもヘムの投資の土台になっています。 企業の「所有権(の一部)」を 売買するのが「市場」なのですから、 「企業価値」 それは「資産価値」と「事業価値」に分けられるのですが、これらを基本とした理論株価は大切に決まっているのです。 だからヘムは、 今日も企業価値を、 (これはリスクも、成長期待も含めた 真の企業価値です) 考え、市場とのズレを探し続けています。 その小さなズレを積み重ねることだけが、 ヘムのような 凡人投資家が 「勝つべくして勝つ」を体現できる 唯一の方法だと信じているからです😊 今回もChat GPTにポストの纏め資料を作ってもらったので貼っておきますね。 ♉️最後に 投資の「入口」は本当に大切です。 そして初中級さんにとって 投資手法の「ベクトル」は本当に大切です。 投資手法には様々な正解があるのですが、 それでも共通項として「株式投資の仕組み」 考え方の「土台」のようなものは必要です。 その「土台」を築くにはやはり勉強が必要です。 手前味噌ですがその意味でヘムの「本」は とても良い本だと思っています。 自分で言う事ではありませんね💦スイマセン😅 でも、心からそう思っているのです。 最後に宣伝になってしまってすいません🙏 でも許してくださいね。 以下はヘムの書籍です 🔰超初心者向け 「マンガで分かる超初めての増配株投資」 (2025年7月出版予定 予約受付中) ☆Amazonはこちらから👇 https://t.co/TkK5Hf69uF ☆楽天Booksはこちらから👇 https://t.co/oNrnOXXY3n 📚📚初中級者向け 「増配株投資」(2025年1月出版) いわゆる「ヘムの緑本」です。 ☆Amazonはこちらから👇 https://t.co/ttm9sQCBKk ☆楽天Booksはこちらから👇 https://t.co/V5CDx9PcGV おしまい 【理論株価のお話①】 https://t.co/2wAfrGM2Kg 【理論株価のお話②】 https://t.co/7XUnnWCB8P 【理論株価のお話③】 https://t.co/sd0sSkMVs7
See More
すらいす
@pta20225
16 days ago
3
ヘム / 「小型割安株」&「増配」&「暴落時買い向かい」投資
@pygmy_hem
16 days ago
【理論株価のお話③】 〜この手法が向かない銘柄🙄〜 ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます🙏4回通して読むと、内容的には本の1章分くらいの価値はあるんじゃないかと😉 今回から読まれた方は、ぜひ引用元から第1回、第2回もご覧ください。順番に読んでいただくと、より理解しやすいはずです。 では、第3回です✍️ いきなりでなんですが(笑) 理論株価は便利ですが、万能ではありません🫥 理論株価は 📌資産価値 + 📌事業価値 で求めますよね。 このうち「資産価値」は、今実際にある資産を分析するため、比較的ブレにくいです。 一方で「事業価値」は、将来の利益の総和をラフに計算するものです。 つまり、 📌将来予想 が入っているのですね。 そのため、 🚀グロース企業 の分析はどうしても精度が落ちます。 なぜなら、 「これから物凄く成長する」 という期待が企業価値の大部分を占めているからです。 また、 📉業績変動が激しい企業 にもあまり向いていません。 例えば、 ⚠️シクリカル株 ⚠️市況関連株 などです。 理由はグロース企業と同じです。 将来利益の予測が難しいため、事業価値の計算精度がどうしても落ちるのです。 さらに、 ・不動産売却益 ・株式売却益 ・保険金収入 ・減損損失 など、一過性要因でEPSが大きく動いている場合も要注意です。 現在のEPSが本来の収益力を表していない可能性があります。 この場合は、 📌EPSを修正 してやる必要がありますね。 では、 ヘム自身はもっと精緻に分析しているのか? 答えは 😊YES です。 ただし、 理論株価という考え方を捨てるわけではありません。 理論株価で大まかな方向性を掴み、 その後に 📌資産価値の精査✍ 📌事業価値の精査📚 を行います。 例えば資産価値。 同じ100億円でも、 💰現金100億円 🏭設備100億円 では価値は全く違います。 そのため、 ・土地は時価評価 ・投資有価証券は税引後評価 ・在庫は処分価値を考慮 などを行います。 また事業価値についても、 🍀競争優位性 🍀参入障壁 🍀市場成長性 🍀経営陣の資本配分 などを深掘りします。 ただし時間は有限です。 だからヘムは、 🍀簡易分析による分散投資 🍀深掘り分析による集中投資 を組み合わせています😊 次回はいよいよ最後。 📌割安とは何か 📌理論株価をどう投資判断に使うのか についてお話しますね。 明日ポスト予定の 最終回はかなり濃い内容になりますので 是非読んで下さいね。 今回のシリーズの読みどころは、 第4話と第2話。 今回(第3話)はつなぎでございます😆 今回もChat GPTにポストの内容を資料にまとめてもらいました。この資料だけ見ても十分に理解できるかと思います。本当に優秀ですね✨ 【理論株価のお話①】 https://t.co/2wAfrGM2Kg 【理論株価のお話②】 https://t.co/7XUnnWCB8P
See More
すらいす
@pta20225
16 days ago
2
ヘム / 「小型割安株」&「増配」&「暴落時買い向かい」投資
@pygmy_hem
17 days ago
【理論株価のお話②】 *)第1回は引用を見てください。 〜なぜEPSを10年分で考えるのか❓〜 少し難しいかもしれませんが、 ともかく最後まで読んでくださいね。 ここまでシリーズで「理論株価」を丁寧に教えてくれる 講義はあまりないはずでございます🙇♂️ 前回、 📌理論株価=BPS+EPS×年数 という考え方をご紹介しましたね。 今日は「年数」の部分です😊 ヘムは基本的に 🍀EPS×10年 をベースに考えています。 なぜ10年なのか❓ めちゃくちゃ乱暴に言うと、 ヘムがある企業を買う時に、 「10年分くらいの利益で、その事業を買っても良いかな🤔」 と思えるからです。 この感覚は意外と大事なんですよ😊 ただ、流石にこれでは少し乱暴なので、もう少し数理的に説明してみましょう。 🅾️DCF的な考え方 DCF的な考え方で言うと、事業価値というのは、 「これからその企業が稼ぐ利益を現在価値に直した総和」ということになります。 現在価値🙄 なんじゃそりゃ❔❔ですよね。 この辺は後程 解説します。 例えば今、 毎年1億円稼いでいる会社があるとします。 そして今後もずっと毎年1億円稼ぎ続けると仮定します。 この場合、将来受け取る利益の合計額は理論上無限になります。 でもね、 10年後に本当に1億円稼げるかなんて 分からないでしょ😊 そう、先のことは誰にも分からないのです。 だから将来のお金は割り引いて考えます。 例えば、 1年後の1億円 →現在価値では9,500万円(1億円 x 95%) 2年後の1億円(1億円 x 95% x 95%) →9,025万円 という感じです。 将来のお金ほど価値を低く見積もるのですね。 ここからは少しだけ数学の話になります。 企業の利益を現在価値に直す場合、 📌事業価値=今の利益 ÷(割引率-成長率) という考え方があります。 これまた「なんじゃそりゃ🙄」 ですよね(笑) 取りあえず、 こんな式があるんだと受け入れてください😅 例えば、 ☆成長率0% ☆割引率8% とすると、 事業価値は 1 ÷ 8% = 12.5 (今の利益を1と仮定する) つまり、 📌約12.5年分の利益 に相当します。 これが大まかな基準になる考え方です。 難しいですか❓ でも、この感覚は投資をする上で結構大事なので、少しずつ慣れてくださいね😊 💡「割引率」ってなんだ❓❓❓ をもう一度しつこく説明しておきます😊 難しく聞こえますが、 🍀将来のお金は今のお金より価値が低い という考え方です。 例えば、 今すぐ1万円もらえるのと、 10年後に1万円もらえるのでは、 普通は今すぐ1万円が欲しいですよね😊 なぜなら、 ・投資できる ・銀行に預けるだけで金利が貰える ・インフレがある ・本当に貰えるか分からない からです。 そのため、 将来のお金ほど価値を割り引いて考えるのです。 この率を「割引率」というわけです。 では何%で割り引くのか? という話になります。 理論上は、「その投資に求める期待リターン」 を使います。 例えば、 年間8%のリターンを期待するなら、 将来のお金は8%で割り引いて考えます。 ちなみに、株式投資に求められる期待リターンは概ね「8%前後」という感覚は、投資の世界では比較的広く共有されている考え方だと思います。 (金利などによっても変わってきますが、この位の感覚で良いかと思います) 🅾️ヘムの場合の基準 さて、 先ほど 成長率0% 割引率8% の場合、 「事業価値は約12.5年分の利益」 とお話しました。 ただし将来には不確実性があります。 そのためヘムは少し保守的に見て、 📌10年 を基準にしています。 つまり本来の理論値よりも、 「将来の稼ぐ力をワザと少し低く見積もる」 ということです。 先のことは分からないからですね😊 そして、その事業価値を求める上で使う年数 (基準は10年)を さらに企業の成長性によって年数調整します。 例えば、 🚀高成長(年10〜20%) →15〜20年 🌱中成長(年5〜10%) →12〜15年 🙂低成長(0〜5%) →10〜12年 ⚠️横ばい〜減益リスク →8年程度 📉衰退傾向 →3〜5年 こんなイメージです。 🅾️なぜ資産価値にはBPSはそのまま使うのか? 理論株価は BPS(資産価値)+EPS X 年数(事業価値) で求めるのでしたね。 では、なぜ資産価値にはBPSをそのまま使うのでしょうか? ここで大事なのは、 ☆資産価値はやや楽観的 ☆事業価値はやや保守的 というバランスを取っていることです。 事業価値を保守的に見積もっている理由は先ほど説明しましたね😊 では、 なぜ資産価値はやや楽観的に見ているのでしょうか? BPSというのは、あくまで会計上の資産価値です。 完璧ではありません。 BSに載っている ・製品在庫 ・建物 ・機械設備 などは、 実際に今すぐ売却すると、帳簿価格ほどの価値がないことも多いのです。 会計上のBPSは、 「会社が今後も事業を続ける」 という前提で計算されています。 そのため、 今すぐ会社を解散すると仮定した場合には、 BSの資産価値(BPS)は 実際の価値より高く評価されている ことが少なくありません(大半です)。 かなり乱暴に言うと、 📌BPSは資産価値を高めに評価されている のです。 それでもヘムはBPSを使っています。 なぜなら、 📌事業価値を保守的に評価 📌資産価値をやや楽観的に評価 することで、全体としてバランスを取っているからです。今ある価値を重視して、将来得る価値を保守的に見ているのですね。 これは正しい・間違いという話ではなく、 投資家ごとの考え方の違いです😊 🅾️BS(バランスシート)の資産の質を見る理由 よくヘムが 「BSの資産の質が良い」 と言うことがあります。 これは、 🍀現金 🍀換金性の高い資産 🍀含み益のある土地 🍀含み益のある有価証券 などが多いことを指しています。 つまり、 同じBPSでも中身によって価値は違う ということです。 だから少し分析に慣れてくると、 理論株価を計算する際に、 📌EPSを調整する (特益や一過性損益を除く) 📌BPSを調整する (資産の中身を精査する) といった応用も行うようになります😊 「おい、ヘム!資産価値の話になってから急に難しくなって俺たちは迷子だぞ😡」という方は、以下のポストを参考にして下さいね。 これ以上分かりやすく説明するのは無理だよというくらい、丁寧にBSについて説明しています。 🔰BS(貸借対象表)講座 その① =株式投資という物語= https://t.co/nJuTrvmWL3 🔰BS(貸借対象表)講座 その② =貸借対照表の“右下”にこそ物語が詰まってる= =出資と利益の積み重ねが“純資産の正体”だった= https://t.co/kJ3KgkaNPU 🔰BS(貸借対象表)講座 その③ https://t.co/TawJBBpqwH =流動資産と固定資産の違いについて= =流動比率について= 話を元に戻します。 ヘムは会計の専門家でもM&Aのプロでもありません。 この年数も厳密な理論値ではなく、 📌大きく外さないための実務的な目安 として使っています。 投資で大事なのは、 「絶対に正しい理論」よりも、 「一貫した基準で比較できること」 だと思っています😊 次回は、 📌この手法が向かない銘柄 📌より精緻に分析する場合の考え方 についてお話します。 💡最後に一つ こんなポストをすると、 「理論株価なんて使えない」 「そんな単純な計算で株価が分かるなら苦労しない」 という意見が出てきそうなので、先にお話ししておきます😊 実際、その通りです。 理論株価は全然万能ではありません。 もし理論株価だけで株価が決まるなら、投資はもっと簡単なものになっているはずです。 ヘム自身も、 📌理論株価=絶対的な正解 だとは全く思っていません。 実際、投資を始めた頃は 📌理論株価と株価の差 ばかり見て投資していました。 でも現実は、 「割安なのになかなか上がらない」 そんな銘柄ばかりでした💦 いわゆる 📌バリュートラップ ですね。 その後、 🍀増配 🍀自己株買い 🍀上方修正 🍀資産売却 🍀東証改革 など、 株価が見直される「きっかけ(カタリスト)」が重要だと学びました。 そして今では、 理論株価だけではなく、 🍀カタリスト 🍀資産の質 🍀成長性 🍀経営者 なども含めて考えるようになっています。 ただ、その話は今回の連載の ③「この手法が向かない銘柄」 ④「割安と理論株価の関係」 で詳しく触れる予定です😊 ①〜④まで読んでいただくと分かると思いますが、 ヘムが伝えたいのは 「理論株価で株価を予想しよう」 という話ではありません。 📌企業価値を 『資産価値+事業価値』 で考える癖をつけよう という話です。 理論株価は万能ではありません。 でも、 📌投資判断の入口 としては、とても優秀な考え方だと思っています😊 例によってChat GPTに今日のポストをまとめてもらいました。本当にチャッピーは優秀ですね(⌒^⌒)b
See More
すらいす
@pta20225
21 days ago
https://t.co/U6eLX7WxqE
すらいす
@pta20225
28 days ago
メインだったエアウォーターとKDDI、ソニーFCを不正発覚でほぼ売却。前澤工業は前澤化成工業と合併で暴落。 日経平均が7万円近くなっても含み益が年初の1/3で個別難しすぎる😂 不正銘柄がその後好調で、心底株分からない😭😭
すらいす
@pta20225
28 days ago
読み返し、勉強用
ヘム / 「小型割安株」&「増配」&「暴落時買い向かい」投資
@pygmy_hem
2 months ago
🔰猫でも分かる「個別株投資」の根っこのお話 今日は「個別株投資」において根源的な、お話をさせていただきます。大変、大変重要なお話だと思います。 めちゃくちゃ長文になりますが、皆さんの投資戦略に関わるような内容ですので、是非見てくださいね。 a) 最初のテーマは 🍀「未来の予想(利益の成長予想や人気化するかの予想)」に意味はあるのか❓ということです。 先にヘムが考える"答え"を言いますね。 未来の予想は"ほとんど"の投資家にとって意味はない ポイントは "ほとんど"というところですね。 b)次のテーマは 🍀 「未来の予想に意味がない」としたら、有効的な投資手法は存在しないのか? というテーマについてです。 こちらも、ヘムが考える"答え"を先に言いますね。 そんなことはない、今日という時点で存在するデータを使うだけで、「指標を上回るリターン」をあげることは十分に可能。少なくとも過去はそうだった。 ・小型株投資 ・割安株投資 ・クオリティー投資 ・暴落時の買い向かい投資 これらの有効性は日本でも米国でも示されている。 ファーマ・フレンチのファクターモデルや、 シーゲル教授の研究、最近ではダニエル・ラスムッセンの研究などが代表格ですね。 ヘムの書籍でも日本における「小型割安株投資」の有効性を示すデータを多く紹介しました。 これらの研究は、未来を正確に予測できないことを前提に、現時点で得られるデータを用いて、 👉 良い投資結果をあげられるのか を検証したものです。 (すべてがこのテーマに特化しているわけではありませんが、多くの研究は本質的にこの点を示しています) で、日本の凄腕と言われる投資家にも2つのタイプがいるわけです。 それは ・未来を予想できると思っている投資家 と ・未来は予想できないと思っている投資家 です。 極端に2つに分けましたが、 実際のところは「未来の予想は難しいけどある程度はできる」と思っている投資家が大半なのですよ😅 話の筋を分かりやすくするために敢えて 2つにスパッと分けたのです。 なぜ、このお話をしているのか? それは、最近読み終わったRickyさん著書の 年収300万円から年配当804万円をもらう 「激・増配株」投資入門📚 を読了して、Rickyさんの本は 「未来を予想できない」という前提で どうすれば勝てるのか? ということを大変分かりやすく説明した著書だと思ったからです。 そして、本書(Rickyさん本)の特徴のもう一つは、 「増配」にスポットをあてたことなのです。 これはね、凄く重要なことなんですよ。 それはなぜか❓ ・小型株効果 ・割安株効果 ・クオリティ―株効果 この辺りは少し勉強した人なら誰でも知っている訳です。当然その効果は市場に織り込まれる。だから、その効果は薄れてくるのです。(それでも、効果があるのですよ) でもね、Rickyさんはこれら以外にもう一つ強い効果があると言っているわけです。 それが「増配期待株」効果です これは、今の日本市場に特有の動きです。 東証改革に加え、 ・高い現金保有比率 ・低いROE、低いPBR ・低い総還元性向 ・資本効率(資本コスト)への意識の高まり こうした要因が重なり、現在の日本株市場は 「株主還元強化」の流れにあります。 そして、この流れは投資家にとって大きな変化をもたらしました。 それは、「増配期待」が単なる予想ではなく、「確度の高い予想」へと変わったことです。 例えば、累進配当の採用などが典型です。 これはもはや予想ではなく、 「今後も配当を増やしていく(少なくとも減らさない)」という意思表示と言えます。 つまり「増配期待株」は、予想の要素を含みながらも、 高い確度で見つけることが可能な領域なのです。 そして、この手法の有効性については、 Rickyさんや、ヘム自身のパフォーマンスでも一定程度証明してきたと考えています。 長くなりましたが、まとめます。 ・未来を予想できない前提でも、勝てる投資手法は存在します。(正確に言えば今日までは存在してきました) そして今お伝えしたように、そこに ・ 「増配」という新たな要素が加わりました。 この「増配」は、今の日本市場に特有の流れであり、 ・ まだ十分に織り込まれていない可能性があるため、有効性があると考えています。 🌟今回はChat GPTの力も借りて、この長文ポストを4枚の資料に纏めました。結構分かりやすく仕上がってると思いますので、宜しければ見てくださいね。 では続きです。 📚Rickuさんの本のヘムの書評 ヘムがRickyさんの本を読んでの感想は、一言でまとめられます。 「未来を予測できない前提で、勝つための最もコスパの良い手法」を、初心者🔰向けに分かりやすくまとめた一冊です。 まだ読んでいない方は、まずこの書評を読んでから手に取ると、より理解が深まると思います。 すでに読まれた方も、この書評を踏まえてもう一度読み直すと、新たな発見があるかもしれません。 ☕コーヒーブレークその① ちなみに「割安株投資(PERやPBRを重視)」と「クオリティ投資(ROEやROAを重視)」を混同している方をよく見かけますが、この2つは利益の源泉がまったく異なります。 🍀 バリュー投資は「水準訂正」を取りにいくゲーム 🍀 クオリティ投資は「拡大再生産」を取りにいくゲーム このあたりを詳しく知りたい方は、以下の過去ポストも参考になるかもしれません。 https://t.co/PU036m6Mh7 c)最後のテーマは 「未来は本当に予測できないのか❓」についてです。 ここで言う「未来予測」とは、 🍀投資のパフォーマンス向上につながる予測 という意味です。 非常に大きなテーマですね。 今回も、先に結論をお伝えします。 👉 答えは「できる」です。 ただし、それは 一部の投資家に限られ、一定の才能と膨大な時間の積み重ねを要します。 (※凄腕の投資家にとっては「膨大な時間」とは感じていないかもしれませんが、客観的に見れば、やはりそれだけの時間を積み重ねていると言えるでしょう。) ☕コーヒーブレークその② では、ヘムの投資手法はどうなのかというと、 ヘムは2つの投資手法を並行しているのですね。 ほとんどの投資家はそうでしょうけどね(笑) ヘムが本や、対談や、セミナーで話している多くは 「未来を予想できない」という視点での投資手法の話です。未来を予想しないのですから、今ある「データ」での分析手法を説明するわけです。 これは「予想」ではなく「分析」だから答え(やり方)がある。それを説明しているわけです。 ただ、それと同時にヘムは「未来の予想」にも取り組んでいます。こちらは「型」があってないようなものなので、なかなか説明が難しい。だから本や、セミナーで綺麗に説明できないのですね。 だから、本やセミナーではなく、 個別銘柄の分析という形で発信しているのです。 ✅「未来予想」の報酬は努力量 先程 お伝えした通り、 「未来予想」には有効性があります。 ただし、それは **「努力量に応じた報酬」**です。 定量分析のように、誰でも再現できる“やり方”がある世界ではありません。 他の人には見えない未来を当てにいく以上、それだけの時間と労力が必要になります。 さらに重要なのは、 その報酬は、努力に比例して得られるものではないという点です。(努力量に応じた報酬でありながら比例ではない) 知識やカタリストの引き出しを積み重ねても、すぐに成果が出るとは限りません。多くの場合、長い時間をかけた蓄積が、ある瞬間に“花開く”ものです。 裏を返せば、花開くまでの努力が、結果として報われない可能性も受け入れる必要があります。 極端に言えば、 ・ 90まで積み上げてもリターンはゼロ、 ・ 100に到達した瞬間に初めてリターンが生まれる そういう要素のある世界でもあります。 そして、ほとんどの方は「努力の報酬を得るステージ」までは辿りつけません」残念な話ですが、そんなに甘くないのでございます... では「未来予想」をすべきなのか❓ それは、株式投資にどこまで本気で向き合うか次第です。 ヘムはその価値があると思っているので、 日々研鑽を続けているわけです。 ただし現実的には、 95%の人はそこまでの時間を投じることはできません。 だからこそ、 「未来予想に依存せず、定量分析で市場平均以上を狙う」この手法は再現性が高く、非常にコストパフォーマンス(&タイムパフォーマンス)に優れています。 その意味で、Rickyさんの本は非常に優れていると思いました。特に、定量分析に「増配期待」という要素を組み込んでいる点は、 今の日本市場に非常に適したアプローチです。心からおすすめできる一冊ですので、ぜひ手に取ってみてくださいね。 ヘムは「例え、未来を当てに行く道」を選ぶにしても、まずは、Rickyさんや、なごちょうさんや、なのなのさんの著書のような、基本を押さえられる良書を読んでから進んだ方が良いと思います。 ☕最後のコーヒーブレーク 最後に少し「今ヘムが何をしているか」をお話させてください。 今ヘムは、2冊目、3冊目の本を同時に執筆中で、 多忙で死にかけています💦 📚2冊目:初心者向け投資本 「とにかく分かりやすく」をテーマに執筆中です。 前著は投資の本質にも踏み込んだ良い内容だと思っていますが、 やや初心者の方には難しい部分もありました。 今回はそこをしっかり乗り越えた一冊にしたいと思っています。 📚3冊目:「未来を予想する投資」 こちらは、いわば“修羅の道”です(笑) より深い定性分析に踏み込んだ内容で、「市場の隙の突き方」や「カタリストの引き出し」を詰め込んでいます。 正直に言えば、3冊目は売れるタイプの本ではないと思います。それでも、これはヘムがどうしても書くべき内容だと考え、取り組んでいます。 この3冊目で、ヘムの投資に対する想いは一つの形として完結する――そんな感覚があります。 今日は、コスパやタイパも含めた「投資の本質」についてのお話でした。 正直、なかなかバタバタしているのですが💦 「猫でも分かる🐈」シリーズは大切にしたいので、 このポストもかなりの時間をかけて丁寧に書きました。 今日一番伝えたかったテーマは 🍀「未来は当てに行けるか?」 👉 可能だが大変 🍀「未来を当てに行かなくても勝てるのか?」 👉 勝てる(少なくと過去はそうだった) そして今はそこに増配期待要素も加わっている のお話でした。 最後に、本日の内容を生成AIでコンパクトにまとめた資料📒を添付していますので、 よろしければあわせてご覧ください。 この図で全て説明できてると思います👇 もし「参考になった」「分かりやすかった」など、 少しでも心に響く部分があれば、 イイネ・コメント・リポスト・引用 などいただけると、とても励みになり、 これからも「猫🔰でも分かる」シリーズを頑張ろうと思えますので、よろしくお願いします😭 おしまい
See More
すらいす
@pta20225
29 days ago
@toko1toko2toko
すごいですー! いつも豪快な買いっぷりのポストを楽しく拝見させてもらっています。 トコトコさんの金額にはとても及ばないですが、何を買っていいのかさっぱり分からないので参考にさせていただきます🙏💦
すらいす
@pta20225
about 1 month ago
VIX指数(恐怖指数)【日経】リアルタイムチャート・推移 - 日本経済新聞 https://t.co/UOKONFmMqV
すらいす
@pta20225
about 1 month ago
@besuko_
Xチャットがなんなのかも分かっていないですが😅参加させていただきたいですXチャット調べます!
すらいす
@pta20225
about 1 month ago
@uxxcpspWDg13025
先日解約した投資信託、20年近く預けて100万円が70万円になって戻ってきました。毎月分配型で月に250円程度の分配金が出ていました。 貯金していた方がマシでした…😂
すらいす
@pta20225
about 1 month ago
個別が本当にボロボロで、よく分からないまま勉強で買ってる投資信託がみんなプラス。もうみんな投資信託でいいかもと思ったけれどこっちは全部高値でIN出来ない😂
すらいす
@pta20225
about 2 months ago
日経平均が上がれば上がる程資産が減っていく…モメンタム何も持ってない😭
すらいす
@pta20225
about 2 months ago
ソース: 今井澂 公式ブログ https://t.co/Im2z65l9nc
すらいす
@pta20225
2 months ago
@besuko_
GW前から少しずつ購入していたのでベス子さんのポスト心強いです💦 利上げしたら怖いと思ってはいるのですが下げたら買い増しの覚悟で分配貰って耐えようと思います😅
すらいす
@pta20225
2 months ago
6248 横田製作所 https://t.co/5DE7R3Thtq
Last Seen Users on Sotwe
مدام نورهان 🫦❤️
valentina ☆
Seen from
United States
Darling Dyl • Onlyfans 📸🌶️
Seen from
Turkey
ؘ
Seen from
Brazil
만돌
Seen from
Korea
berkan dardelik(evli gizliPasif)
Seen from
Turkey
Candy
Seen from
Netherlands
doja doja
Seen from
Malaysia
Saribinal
Seen from
United States
粑粑鱼
Trends for you
1
Lindsey Graham
Under 10K tweets
2
Ukraine
Under 10K tweets
3
John McCain
Under 10K tweets
4
Good Sunday
Under 10K tweets
5
Bison
Under 10K tweets
6
Yellowstone
Under 10K tweets
7
Sudden
Under 10K tweets
8
AIDS
Under 10K tweets
9
Nikki Haley
Under 10K tweets
10
Meet the Press
Under 10K tweets
Most Popular Users
1
Elon Musk
@elonmusk
240.8M followers
2
Barack Obama
@barackobama
119.2M followers
3
Donald J. Trump
@realdonaldtrump
111.7M followers
4
Cristiano Ronaldo
@cristiano
111.3M followers
5
Narendra Modi
@narendramodi
107M followers
6
Rihanna
@rihanna
97.8M followers
7
NASA
@nasa
92.2M followers
8
Justin Bieber
@justinbieber
91M followers
9
KATY PERRY
@katyperry
88M followers
10
Taylor Swift
@taylorswift13
81.9M followers
11
Lady Gaga
@ladygaga
73.4M followers
12
Virat Kohli
@imvkohli
70.5M followers
13
Kim Kardashian
@kimkardashian
69.9M followers
14
YouTube
@youtube
68.7M followers
15
Bill Gates
@billgates
64.1M followers
16
Neymar Jr
@neymarjr
63.3M followers
17
The Ellen Show
@theellenshow
62.4M followers
18
CNN
@cnn
61.9M followers
19
Selena Gomez
@selenagomez
61.1M followers
20
X
@x
60.8M followers
Olivia
Online
✨
⭐
💫