ネトフリにて岩本照主演ドラマ「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」第三話視聴完了。
猿飛佐助(岩本照)が由利鎌之助(伊原六花)を背負って飛ぶ際に魅せた、強い眼差し。覚悟と自信を表現する岩本照さんの目の演技、素晴らしかったです。
コミカルなキャラクターから強い信念を持つ男へ。猿飛佐助という人物像の多面性を丁寧に表現する岩本照さんのテクニックと俳優魂が光り輝いていました。
何より、「仲間を想う情と絆」を大切に描く第三話のテーマに心揺さぶられました。
世界に届ける時代劇のメッセージとして、「情と絆」を強く訴えかけることに大きな意味があると感じます。
湘南乃風さんの「サラバ」が最高に噛み合った、エモーショナルなストーリーを観られて幸せです。
しかし、淀殿(栗山千明)も豊臣秀頼(城桧吏)も籠城を選ぶとは。どう二人を真田幸村(安藤政信)らが説得するのか気になります。城桧吏さんの真田大助と豊臣秀頼の一人二役を担当する俳優魂に天晴れです。どんな風に演じ分けるのかも注目していきたいです。