FUJI ROCK FESTIVALでパレスチナの旗があがっている。それをみて、心の中がきゅっとして、これは関わるのをやめなければと思ってしまった。このフェスには今後も行かないと心の中に誓った。
パレスチナの旗そのものというより、それがトリガーとなり、過去のトラウマが数珠つなぎ的に思い出されてしまうのだ。
・何年か前、FUJI ROCK FESTIVALに「しばき隊」が小会場に参加していたという事実
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・「しばき隊」がスタッフをつとめるネウロズ(クルド人の春祭り)で四六時中、監視され、しまいには暴行されたという事実。
FUJI ROCK FESTIVALに行ったからと言って別に襲われることはない。それはわかっている。だけども、自分の心の中の警戒心が勝ってしまう。
ロックと大自然という圧倒的非日常を味わいたい層は、政治的な思想と関係なく存在するはずなんだが。