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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
横浜出身・50代後半 元機関投資家エクイティリサーチャー 現在は引退し、毎日米国株を研究しながら相場と向き合っています。長期投資の視点から市場を観察中
香川 高松市
Joined November 2016
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
about 4 hours ago
昨日まで見ていた確認点には、少し答えが出ました。 米国AIインフラから日本株への波及は、完全ではありません。 ただ、前日よりはかなり見えやすくなっています。 私はここを「半分確認」と見ています。 理由は二つあります。 一つ目は、米国で半導体とAIハードウェアへの買いが戻ったことです。 7月9日の米国市場では、S&P500とNASDAQが上昇し、特にNASDAQが強く戻しました。 地政学リスクが少し落ち着き、原油価格や金利の圧力も和らぎました。 その中で、投資家の目線はもう一度AIと半導体に戻っています。 これは素直に前向きです。 二つ目は、日本側でも反応が出たことです。 日経平均は7月9日に上昇し、アドバンテスト(6857)や東京エレクトロン(8035)が強く買われました。 これは、米国AI反発が日本の半導体株にまったく届いていない、という状態ではありません。 ここは前回から少し見方を修正します。 ただし、私はまだ「全面確認」とは言いません。 理由は、iシェアーズ半導体ETF(SOXX)がまだ600ドル台を回復していないからです。 SOXXは反発しました。 7月9日時点のNAVは581ドル台まで戻しています。 でも、前から見ている600ドル台にはまだ届いていません。 つまり、半導体は戻っている。 でも、まだ修復途中です。 この差はかなり大事だと思います。 もしSOXXが600ドル台を明確に回復して、さらにその水準を維持できるなら、米国半導体の調整は一度終わったと見やすくなります。 その場合、日本の東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、キオクシアホールディングス(285A)にも、もう一段買いが入りやすくなります。 でも、SOXXが600ドル手前で止まるなら、話は違います。 その場合は、反発しているように見えても、まだ戻り売りの範囲です。 日本の半導体株も、寄り付きや一日だけ強くても、継続するかは別問題になります。 今の相場で一番危ないのは、米国株が一日戻っただけで、日本の半導体も完全に復活したと見てしまうことです。 米国AIの中心銘柄と、日本の波及銘柄は違います。 エヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)は、米国AIの中心に近い銘柄です。 一方で、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、キオクシアホールディングス(285A)は、米国AI投資の波及を受ける側です。 中心が戻ることと、波及先が継続して買われることは同じではありません。 今回、日本側でアドバンテスト(6857)と東京エレクトロン(8035)が強かったのは重要です。 日経平均への寄与も大きく、AI・半導体の買い戻しが指数を押し上げた形に見えます。 ただ、私はここで一つ注意しています。 日本株はドル円の影響もかなり大きいです。 ドル円は162円前後にあり、円安は日本株の支えになりやすいです。 輸出株や日経平均には追い風です。 でも、円安が続きすぎると、為替介入や円キャリートレード巻き戻しの警戒も出てきます。 つまり、円安は短期的には日本株を支えます。 ただし、行きすぎると別のリスクになります。 今日の結論は、 「日本の半導体株も完全復活」 ではありません。 「米国AI反発の波及は始まったが、SOXX 600ドル台回復と日本の半導体株の継続買いをまだ確認したい」 です。 次に見る条件は三つです。 一つ目は、SOXXが600ドル台を回復できるか。 ここが一番大きいです。 二つ目は、アドバンテスト(6857)と東京エレクトロン(8035)の買いが一日で終わらないか。 ここが続くなら、日本側への波及は本物に近づきます。 三つ目は、ドル円が162円台でさらに不安定にならないか。 円安が支えになる一方で、急な巻き戻しが出ると、日本株全体のリスクになります。 今は、強気に戻すというより、波及が本物かを確認する段階です。 米国AIは戻った。 日本株にも反応は出た。 でも、まだ一日では判断しません。 SOXX、アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)、そしてドル円。 この四つを見て、次の判断を決めます。
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
about 4 hours ago
@traderyamamoto
やっと来た!キオクシア、ついに“待望の上昇”や!
山田 隆|引退投資家
@rsc45221
1 day ago
昨日の米国株で、少し見方を修正したいところがあります。 AI相場は、思ったよりしぶといです。 ただし、強いのはまだ「AI全体」ではなく、かなり中心に近い銘柄です。 ここを分けて見たいです。 7月8日の米国市場では、S&P500は下げました。 地政学リスクや原油高もあり、米国株全体が素直にリスクオンだったわけではありません。 一方で、NASDAQは小幅に上昇しました。 ブロードコム(AVGO)は大きく買われ、エヌビディア(NVDA)も強い動きでした。 ここだけを見ると、AI資金はまだ残っています。 ただ、私はこれを「AI半導体全体が修復された」とは見ていません。 理由は、iシェアーズ半導体ETF(SOXX)がまだ600ドル台を回復していないからです。 SOXXは反発しました。 でも、前から見ている600ドル台にはまだ届いていません。 つまり、エヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)のような中心銘柄には買いが戻った。 しかし、半導体全体に広がったわけではない。 私は今の相場をそう見ています。 ここはかなり大事です。 AI相場が強い時は、資金の広がり方が違います。 エヌビディア(NVDA)が上がる。 ブロードコム(AVGO)が上がる。 SOXX全体が戻る。 バーティブ(VRT)、コンステレーション・エナジー(CEG)、ビストラ(VST)のようなデータセンター電力や設備にも資金が残る。 そして、その流れが日本の半導体株や日経平均にも届く。 この形なら、かなり分かりやすいです。 でも今は、そこまできれいではありません。 エヌビディア(NVDA)は残っている。 ブロードコム(AVGO)も強い。 ただ、SOXXは600ドル台を回復していない。 AIインフラ周辺も、全部が一斉に強いわけではない。 つまり、AI資金は戻っているが、まだ太くはない。 私はここを一番見ています。 ブロードコム(AVGO)の上昇は、かなり象徴的です。 アップル関連のチップ投資ニュースもあり、個別材料としては強いです。 ただ、ブロードコム(AVGO)が強いからといって、半導体全体を一気に強気に戻すのは早いです。 強い個別材料で買われているのか。 AI半導体全体に資金が戻っているのか。 この違いを見ないと、判断を間違えやすいです。 日本株への波及を見る時も同じです。 米国でエヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)が上がると、日本の東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、キオクシアホールディングス(285A)、ソフトバンクグループ(9984)にも期待が出やすいです。 でも、日本株は米国AIの中心ではありません。 米国AI投資の波及を受ける側です。 だから、米国の中心銘柄だけが強い時に、日本株まで素直に買われるとは限りません。 特にSOXXが600ドル台を回復していない間は、日本の半導体株を一気に強気に戻すには材料が足りないと思います。 今日の結論は、 「AI相場が完全復活した」 ではありません。 「AIの中心銘柄には資金が戻ったが、日本株への波及はまだ確認待ち」 です。 この違いを見ながら、次の相場を判断したいです。
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
1 day ago
@traderyamamoto
気配が上向いてるってことは、少なくとも今日は“買い”が“売り”に勝ってるってこと。明日は知らんけど
山田 隆|引退投資家
@rsc45221
2 days ago
昨日見ていた条件には、かなりはっきり答えが出ました。 米国AIインフラの買いが、そのまま日本株まできれいに波及する形にはなっていません。 ここは一度、見方を修正します。 前回の確認点は三つでした。 SOXXが600ドル台を回復できるか。 コンステレーション・エナジー(CEG)、ビストラ(VST)、バーティブ(VRT)に資金が残るか。 そして、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、ソフトバンクグループ(9984)が米国AI反発を素直に受けられるか。 この三つがそろえば、AIインフラ相場は日本株にも波及すると見ていました。 でも、現時点ではそろっていません。 iシェアーズ半導体ETF(SOXX)は600ドル台を回復できず、むしろ大きく売られました。 ブロードコム(AVGO)も重く、バーティブ(VRT)、コンステレーション・エナジー(CEG)、ビストラ(VST)のようなデータセンター電力関連にも売りが出ています。 つまり、半導体だけでなく、AIインフラ周辺にも一度利益確定が入っています。 この動きは軽く見ない方がいいと思います。 ただし、私はまだ「AI相場が終わった」とは見ていません。 理由は、エヌビディア(NVDA)が相対的には崩れていないからです。 ここが今回の難しいところです。 SOXXは弱い。 AI電力株も弱い。 日本の半導体株も重い。 でも、エヌビディア(NVDA)だけはまだ相場の中心から完全には外れていません。 この形は、AIテーマ全体の終了というより、AIの中でかなり厳しい選別が始まっている局面に見えます。 これまでのAI相場は、かなり広く買われていました。 半導体が買われる。 データセンター電力が買われる。 冷却や設備も買われる。 その流れが日本の半導体装置株や日経平均の値がさ株にも波及する。 この流れが成立している間は、相場は分かりやすかったです。 でも今は、そう単純ではありません。 エヌビディア(NVDA)は残る。 でもSOXX全体は弱い。 データセンター電力も一度売られる。 日本の半導体株も重い。 これは、AI資金が消えたというより、資金がかなり細くなっている動きです。 強い銘柄だけが残り、周辺に広がっていた資金が一度引き戻されている。 私はそう見ています。 日本株にとって、この違いはかなり大きいです。 日本株は、米国AIの中心そのものではありません。 米国AI投資の波及を受ける側です。 だから、米国でAI資金が広く残っている時は、日本の東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、キオクシアホールディングス(285A)、ソフトバンクグループ(9984)にも資金が入りやすいです。 逆に、米国AI資金がエヌビディア(NVDA)だけに細ってくると、日本株への波及は弱くなります。 ここが今の日本株の弱さにつながっていると思います。 7月7日の日経平均は大きく下げ、東京エレクトロン(8035)やキオクシアホールディングス(285A)が指数の重しになりました。 これは、日本株全体が一斉に悪いというより、AI・半導体に寄っていた日経平均の弱点が出た動きです。 日経平均は値がさ株の影響を受けやすいです。 東京エレクトロン(8035)やソフトバンクグループ(9984)が重くなると、指数全体がかなり弱く見えます。 一方で、TOPIXや銀行株、内需株まで同じように崩れているかは別問題です。 だから私は、今日の日本株を「日本株全体が終わった」とは見ません。 見ているのは、米国AIインフラの波及が一度止まったかどうかです。 ドル円が162円前後にあることも重要です。 円安は日本株の支えになりやすいです。 輸出株や指数にはプラス材料として見られます。 ただ、今回のようにAI・半導体側の温度が下がると、円安だけでは支えきれない銘柄が出てきます。 円安だから日本株が強い。 米国AIが強いから日本の半導体も強い。 この二つをそのまま信じるには、少し危ない局面です。 今は、もっと細かく見る必要があります。 米国では、エヌビディア(NVDA)が残っているのか。 SOXXが600ドル台を取り戻せるのか。 データセンター電力株に買いが戻るのか。 日本では、東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)が下げ止まるのか。 キオクシアホールディングス(285A)の売りが止まるのか。 ソフトバンクグループ(9984)が日経平均を支えられるのか。 ここを分けて見たいです。 私の今の結論はこうです。 AI相場は終わっていません。 ただし、AIインフラの広がりは一度止まりました。 エヌビディア(NVDA)は残っている。 でも、SOXX、データセンター電力、日本の半導体株まで広く買われる相場ではなくなっています。 これは、かなり大事な変化です。 今までのように、 「米国AIが強いから日本の半導体も買われる」 とは見ない方がいいです。 次に見る条件は三つです。 一つ目は、SOXXが600ドル台を回復できるか。 ここを戻せないなら、半導体全体を強気に戻すのは早いです。 二つ目は、コンステレーション・エナジー(CEG)、ビストラ(VST)、バーティブ(VRT)に買いが戻るか。 ここが戻らないなら、AIインフラの広がりはまだ弱いです。 三つ目は、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、キオクシアホールディングス(285A)が下げ止まるか。 ここが止まらないなら、米国AIの反発は日本株にまだ届いていません。 今日の結論は、 「AI相場が終わった」 ではありません。 「AI相場は残っているが、波及の幅がかなり狭くなった」 です。 エヌビディア(NVDA)が残るだけでは、日本株全体を押し上げる力としてはまだ弱いです。 SOXX、AI電力株、日本の半導体株がそろって戻るか。 ここを確認するまでは、米国AIインフラから日本株への波及は一度慎重に見ます。
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
2 days ago
@kei_toshi__
キオクシア、6万円台目前。もう“底”が“底”じゃなくなってきたな
山田 隆|引退投資家
@rsc45221
3 days ago
昨夜の米国株で、ひとまず答えが出たことがあります。 AI相場は、まだ完全には崩れていません。 ただし、半導体が完全に修復されたとも言えません。 ここを分けて見たいです。 S&P500は上昇し、NASDAQも戻しました。 エヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)を含むAI関連にも買いが戻り、長い週末明けの米国市場は、少なくともパニック的なリスクオフではありませんでした。 この点は前向きです。 ただ、前回から見ていたiシェアーズ半導体ETF(SOXX)は、600ドル台をまだ明確に取り戻していません。 7月6日は反発しましたが、600ドルの上に戻って引ける形ではありませんでした。 つまり、半導体は戻った。 でも、まだ強気に戻し切れるほどではない。 私はここをかなり重要に見ています。 なぜなら、今の米国AI相場は、単純に「半導体が強いか弱いか」だけでは読みにくくなっているからです。 半導体が戻れば、もちろん分かりやすいです。 エヌビディア(NVDA)が強い。 ブロードコム(AVGO)が強い。 マイクロン・テクノロジー(MU)が戻る。 SOXXが600ドル台を回復する。 この形なら、AI半導体主導の相場が戻ったと判断しやすいです。 でも、今は少し違います。 半導体は反発しているものの、まだ完全には修復されていない。 一方で、データセンター電力やAIインフラの周辺には、まだ資金が残っています。 コンステレーション・エナジー(CEG)は上昇し、ビストラ(VST)も強い動きでした。 バーティブ(VRT)のようなデータセンター電源・冷却関連も、AIインフラを見るうえでは外せません。 ここから見えるのは、AI資金が消えたというより、AIの中で見る場所が変わっているということです。 GPUそのもの。 メモリー。 ネットワーク。 電力。 冷却。 データセンターの建設。 AI相場は、もう一つの銘柄や一つのETFだけで判断できる段階ではなくなっています。 むしろ今は、 「AI半導体の反発」 よりも、 「AIインフラ全体に資金が残っているか」 を見る局面だと思います。 この見方は、日本株にもかなり重要です。 日本株でAIを見る時、多くの人は東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、キオクシアホールディングス(285A)、ソフトバンクグループ(9984)あたりを見ます。 それ自体は自然です。 日経平均への影響も大きく、米国の半導体相場が戻れば、日本のAI関連株にも買いが入りやすいです。 ただ、今の局面で注意したいのは、米国のAI反発がそのまま日本の半導体株に伝わるとは限らないことです。 理由は二つあります。 一つ目は、SOXXがまだ600ドル台を明確に回復していないことです。 米国の半導体が完全に戻っていないなら、日本の半導体株も寄り付きだけ強くて、その後に売りが出る可能性があります。 二つ目は、ドル円です。 ドル円が162円前後にあることで、日本株全体には円安メリットが意識されやすいです。 ただし、半導体やAI株はそれだけでは説明できません。 円安で輸出株が支えられる。 でも、米国AI半導体の温度が下がる。 この二つが同時に起きると、日経平均は見た目ほど単純ではなくなります。 日経平均が強いのか。 それとも一部の値がさ株だけが支えているのか。 逆に、TOPIXや他のセクターに資金が移っているのか。 ここを見ないと、日本株の強弱を読み違えやすいです。 私が今日見る日本株のポイントは、東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)が米国AI反発を素直に受けられるかです。 もしこの二つが戻るなら、米国の半導体反発は日本にも伝わっています。 その場合、日経平均ももう一度上を試しやすくなります。 一方で、米国株が上がったのに東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)が弱いなら、話は変わります。 それは、日本側ではすでにAI半導体の期待がかなり織り込まれていて、米国の軽い反発だけでは買いが続かないということです。 ソフトバンクグループ(9984)も同じです。 米国AIインフラへの期待で買われやすい銘柄ですが、日経平均への影響が大きい分、相場の温度が下がると売りも出やすいです。 つまり、日本株で見るべきなのは、 「米国株が上がったから日本のAI株も上がる」 ではありません。 米国のAI資金が、半導体だけでなくインフラ全体に残っているか。 その資金が、日本の半導体装置や日経平均の値がさ株まで届くか。 ここです。 今の私の見方はこうです。 AI相場はまだ終わっていません。 ただし、半導体主導の一方向の相場ではなくなっています。 SOXXが600ドル台を回復できないうちは、半導体だけを強く見すぎない方がいいです。 一方で、コンステレーション・エナジー(CEG)やビストラ(VST)のような電力株、バーティブ(VRT)のようなデータセンター設備株に資金が残るなら、AIインフラのテーマはまだ生きています。 そして日本株では、その資金が東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、ソフトバンクグループ(9984)にどこまで伝わるかを見ます。 今日の結論は、 「米国AI株が反発したから安心」 ではありません。 「AI資金はまだ残っているが、中心が半導体だけではなく、電力・データセンター・日本の指数寄与銘柄へどう広がるかを見る段階」 だと思います。 次に見る条件は三つです。 SOXXが600ドル台を回復できるか。 コンステレーション・エナジー(CEG)、ビストラ(VST)、バーティブ(VRT)に資金が残るか。 そして、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)、ソフトバンクグループ(9984)が米国AI反発を素直に受けられるか。 この三つがそろえば、AIインフラ相場はまだ日本株にも波及します。 逆に、SOXXが戻れず、電力株だけが残り、日本の半導体株が重いなら、日経平均のAI主導上昇はいったん休憩と見ます。 今日は、米国AI反発の強さより、その反発が日本株まで届くかを見る日です。
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
3 days ago
@FIRE60028219
配当利回り7.25%は『債券』より魅力的。3ヶ月に一度の34,450円、それが積み重なれば
山田 隆|引退投資家
@rsc45221
4 days ago
今夜の米国株で見るべきなのは、AI半導体が反発するかどうかだけではありません。 私が一番見たいのは、半導体の売りがクラウドやソフトウェアまで広がるかどうかです。 ここで見方を間違えると、かなり判断がぶれます。 半導体だけが弱いのか。 AIテーマ全体から資金が抜けているのか。 この二つは、似ているようでまったく違います。 前回まで見ていた確認点は、iシェアーズ半導体ETF(SOXX)が600ドル台を取り戻せるかでした。 この確認点はまだ終わっていません。 7月3日は米国市場が休場だったので、通常取引での答えはまだ出ていません。 だから、今日の寄り付きだけで強気にも弱気にも寄せすぎない方がいいと思います。 ただ、現時点で分かっていることはあります。 SOXXは600ドル台を維持できず、半導体全体はかなり冷やされています。 マイクロン・テクノロジー(MU)は決算後の上昇を残せず、エヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)も重い動きです。 ここは素直に弱いです。 特に気になるのは、決算やAI需要の話が悪いというより、良い材料に対する株価の反応が鈍くなっていることです。 これは相場の温度が変わった時によく出る動きです。 業績が悪いから売られる。 これは分かりやすいです。 でも、業績や材料が悪くないのに株価が残らない。 この場合は、市場が先に期待を織り込みすぎていた可能性があります。 今のAI半導体は、まさにそこを試されているように見えます。 エヌビディア(NVDA)はAI相場の中心です。 ブロードコム(AVGO)はカスタムチップやネットワーク側の期待があります。 マイクロン・テクノロジー(MU)はメモリーの回復を見るうえで重要です。 この三つが同時に重く、SOXXも600ドル台を明確に戻せないなら、半導体主導の相場は一度休んでいると見た方が自然です。 ただし、ここで私はまだ「AI相場が終わった」とは見ていません。 理由は、AIの中には半導体だけではなく、クラウドとソフトウェアの層があるからです。 マイクロソフト(MSFT)はクラウドとAIインフラの中心です。 アマゾン・ドット・コム(AMZN)はAWSを通じて、AI投資の受け皿になっています。 パランティア・テクノロジーズ(PLTR)はAIを業務やデータ活用に落とし込む側として見られています。 もし半導体が弱くても、この三つに買いが残るなら、AI資金は完全に逃げたわけではありません。 場所を変えているだけです。 ここが今日のポイントです。 半導体から資金が抜ける。 でも、クラウドとソフトウェアには残る。 この形なら、AI相場は終わったのではなく、主役を変えながら続いている可能性があります。 逆に、半導体だけでなく、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)まで同時に崩れるなら、見方はかなり変えます。 その場合は、AIの中のローテーションではありません。 AIテーマ全体からリスクを落としている動きです。 さらにNASDAQやQQQまで弱くなり、S&P500も支えきれないなら、これは半導体だけの問題ではなく、米国株全体のリスク許容度が下がっていると見ます。 今日の確認点は三つです。 一つ目は、SOXXが600ドル台を回復して、その水準を維持できるか。 一瞬だけ戻すのではなく、引けにかけても残るかを見ます。 二つ目は、エヌビディア(NVDA)とブロードコム(AVGO)が戻った時に、出来高を伴うか。 大型半導体が軽い反発だけで終わるなら、まだ半導体主導とは言いにくいです。 三つ目は、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)が崩れないか。 ここに買いが残るなら、AI資金の逃げ先はまだ市場の中にあります。 私の見方は、今のところこうです。 AI半導体は短期的にかなり重い。 SOXXが600ドル台を明確に取り戻すまでは、半導体をすぐ主役に戻す判断はしません。 一方で、クラウドとソフトウェアが残るなら、AI相場そのものを弱気に倒すのも早いです。 つまり、今日は上がるか下がるかより、売りの広がり方を見る日です。 半導体だけが売られるなら、AI内部のローテーション。 クラウドとソフトウェアまで売られるなら、AIテーマ全体のリスクオフ。 この違いを見ます。 7月前半の米国株は、ここでかなり分かれると思います。 SOXXが600ドル台を取り戻し、エヌビディア(NVDA)とブロードコム(AVGO)が戻り、さらにマイクロソフト(MSFT)とアマゾン・ドット・コム(AMZN)が崩れない。 この形なら、AI相場はまだ続いています。 逆に、SOXXが戻れず、半導体もクラウドもソフトウェアもまとめて売られるなら、私は一度かなり慎重に見方を変えます。 今日の結論は、 「AI半導体が反発するか」 ではなく、 「半導体の売りがAI全体に広がるか」 を見る日です。 月曜の通常取引では、SOXXの600ドル台回復、エヌビディア(NVDA)とブロードコム(AVGO)の戻り方、そしてマイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)の下値の残り方を確認します。 ここが残るなら、AI資金はまだ市場の中にあります。 ここまで崩れるなら、7月前半は一度かなり守りを意識する相場になると思います。
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
4 days ago
@traderyamamoto
第10世代のサンプル出荷という“本物の材料”で上がった。売ったのは“タイミング”を間違えただけ
山田 隆|引退投資家
@rsc45221
5 days ago
今の米国株で見たいのは、AI相場が終わったかどうかではなく、AI資金の置き場所が変わっているかどうかです。 ここを間違えると、半導体の下げだけを見て「AI全体が弱い」と判断してしまいます。 でも、実際の値動きを見ると、そこまで単純ではありません。 前回まで見ていた確認点は、iシェアーズ半導体ETF(SOXX)が600ドル台を維持できるかでした。 この条件は、いったん崩れました。 SOXXは600ドル台を守れず、大きく下げています。 マイクロン・テクノロジー(MU)も決算後の上昇を残せず、エヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)も重い動きになっています。 ここだけを見れば、AI半導体はかなり弱いです。 特に気になるのは、悪材料が出て急に売られたというより、良い材料が出ても株価が残らなかったことです。 マイクロン・テクノロジー(MU)の決算後、最初はメモリー主導でAI半導体がもう一度戻るようにも見えました。 ただ、その反応は長く続きませんでした。 これは、AI需要が急に消えたという話ではないと思います。 むしろ、市場がAI半導体の好材料をかなり先に織り込んでいて、少しでも期待を上回り続けないと買いが続きにくくなっている。 私はそう見ています。 半導体は、今まで相場の中心でした。 エヌビディア(NVDA)、ブロードコム(AVGO)、マイクロン・テクノロジー(MU)、そしてSOXX。 このあたりが強い時は、米国株全体もかなり分かりやすかったです。 でも、今は少し違います。 半導体が弱いからといって、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)まで同じように崩れているわけではありません。 ここが今回いちばん大事だと思います。 私は今の相場を、 「AI相場の終了」 ではなく、 「AI相場の中の主役交代を試している局面」 として見ています。 半導体は一度冷やされている。 一方で、クラウドとソフトウェアにはまだ買いが残っている。 この差が続くなら、7月前半の米国株はかなり分かれた相場になると思います。 月曜の通常取引で確認したいことは三つあります。 一つ目は、SOXXが600ドル台を取り戻せるか。 ここを戻せないなら、半導体はまだ主役に戻れません。 二つ目は、エヌビディア(NVDA)とブロードコム(AVGO)の反発が続くか。 この二つが弱いままだと、AI半導体全体の上値は重くなります。 三つ目は、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)に買いが残るか。 ここが崩れなければ、AI資金はまだ市場の中に残っています。 逆に、この三つ目まで崩れるなら、話は変わります。 その時は、半導体だけの調整ではなく、AIテーマ全体から資金が抜けている可能性を考えます。 さらにS&P500やQQQまで弱くなるなら、個別テーマではなく米国株全体のリスク許容度が落ちていると見ます。 今は、強気か弱気かを一言で決めるより、資金の移動先を見る局面です。 半導体は弱い。 でも、クラウドとソフトウェアが残るなら、AI相場は形を変えて続いている。 月曜に見るのは、SOXXの600ドル回復と、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)の買い継続です。 ここが残るかどうかで、7月前半のAI相場の見方をかなり変えるつもりです。
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
5 days ago
@maakun1988
22年連続増配は“実績”であって“材料”じゃない。市場は“これから”を買う
山田 隆|引退投資家
@rsc45221
7 days ago
@traderyamamoto
10万円が「通過点」だと思ってたら、まさか6万円台が「通過点」になるとはな。 「通過点」という言葉がこれほど軽くなる日が来るとは
山田 隆|引退投資家
@rsc45221
7 days ago
前回の確認点には、もう一度答えが出たと思います。 見るべきなのは、AI相場が終わったかどうかではありません。 私が見ているのは、半導体から抜けた資金が、クラウドやソフトウェア側に逃げているのかどうかです。 7月3日の米国市場は独立記念日の振替で休場です。 なので、今見るべきなのは今日の値動きではなく、直近の通常取引で何が起きたかです。 一番大きいのは、iシェアーズ半導体ETF(SOXX)が600ドル台を維持できなかったことです。 前回は、SOXXが600ドル台を回復できるかを見ていました。 しかし、直近ではSOXXが大きく下落し、600ドルを明確に下回りました。 マイクロン・テクノロジー(MU)も下げ、エヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)も重い動きです。 ここだけを見ると、AI半導体はかなり弱く見えます。 ただ、私はこれを「AI相場全体が崩れた」とはまだ見ていません。 理由は、同じAI関連でもマイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)には買いが残っているからです。 つまり、今の相場はかなり分かれています。 半導体は冷やされている。 でも、クラウドとソフトウェアにはまだ資金が残っている。 この違いを見ないと、AI相場を読み間違えると思います。 マイクロン・テクノロジー(MU)の決算後、いったんメモリー主導のAI相場が戻るかに見えました。 ただ、その買いは長く続きませんでした。 これは少し重いです。 良い決算でも株価が残らない時は、市場がすでにかなり良い材料を織り込んでいた可能性があります。 特にSOXXが600ドル台を守れなかった以上、半導体全体をすぐ強気に戻すのは早いと思います。 一方で、マイクロソフト(MSFT)やアマゾン・ドット・コム(AMZN)が残っているなら、AI投資そのものが否定されたわけではありません。 むしろ市場は、GPUやメモリーの短期過熱を冷ましながら、クラウド、ソフトウェア、実際に収益化しやすい場所へ資金を移しているように見えます。 ここで大事なのは、AIを一つのテーマとしてまとめすぎないことです。 エヌビディア(NVDA)が弱いからAI全体が弱い。 マイクロン・テクノロジー(MU)が下げたからAI需要が終わった。 そう見るのは少し単純だと思います。 今は、 半導体の過熱調整なのか、 AIテーマ全体の失速なのか、 それともクラウドとソフトウェアへの主役交代なのか。 この三つを分けて見たいです。 私の今の見方は、 「AI相場は終わっていないが、半導体主導の上昇はいったん冷やされた」 です。 半月先まで見るなら、観察対象はSOXXです。 個別銘柄より、まず半導体全体の温度を見たいです。 SOXXが次の通常取引で600ドル台を回復し、マイクロン・テクノロジー(MU)も下げ止まるなら、今回の下げは短期の利益確定で終わる可能性があります。 逆に、SOXXが600ドルを下回ったままで、エヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)も戻れないなら、AI半導体はしばらく休むと見ます。 その場合に見るべきなのは、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)です。 ここに買いが残るなら、AI資金は消えたのではなく、場所を変えています。 ここまで崩れるなら、AIテーマではなく、米国株全体のリスク許容度が落ちていると見ます。 今日の結論は、 AI相場が終わった、ではありません。 SOXXが600ドルを割ったことで、半導体主導のAI相場はいったん冷やされました。 次に見るべきなのは、その資金がクラウドとソフトウェアに残るかどうかです。 次の通常取引では、SOXXが600ドル台を取り戻せるか。 そして、マイクロソフト(MSFT)とアマゾン・ドット・コム(AMZN)の買いが続くか。 ここが、7月前半のAI相場を見る最初の分岐点になると思います。
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
8 days ago
昨日見ていたSOXXの640ドル近辺は、守れませんでした。 ここは一度、見方を修正します。 私は昨日、AI半導体を見るうえで、SOXXが640ドル近辺を維持できるかをかなり重視していました。 理由は、エヌビディア(NVDA)だけではなく、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やマーベル・テクノロジー(MRVL)まで買われていたからです。 あの形が続くなら、AI半導体は一極集中ではなく、もう一段広がる可能性がありました。 でも、今日の動きはその見方にブレーキをかけました。 SOXXは大きく下げ、600ドル近辺まで押し戻されています。 アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、マーベル・テクノロジー(MRVL)、マイクロン・テクノロジー(MU)もかなりきつい下げです。 これは、単なるエヌビディア(NVDA)の調整ではありません。 AI半導体の中でも、直近で強く買われていた銘柄から先に利益確定が出ているように見えます。 大事なのは、AI相場が終わったかどうかではなく、どこにリスクが出ているかです。 今日の下げを見る限り、いちばん弱いのは「AIそのもの」ではなく、「AI半導体の過熱部分」だと思います。 マイクロソフト(MSFT)はしっかりしています。 アマゾン(AMZN)も崩れていません。 一方で、SOXX、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、マーベル・テクノロジー(MRVL)、マイクロン・テクノロジー(MU)はかなり売られている。 つまり、資金はAIから完全に逃げたというより、半導体の高ボラティリティ銘柄から、クラウドやプラットフォーム側に少し逃げている感じがあります。 ここを「AI終了」と見るのは早いです。 でも、「AI半導体なら何でも買われる」という見方は、一度かなり弱くなりました。 特に気になるのは、マイクロン・テクノロジー(MU)の下げです。 今年のAI相場では、メモリー株がかなり強い役割を持っていました。 HBMやデータセンター需要の期待があり、マイクロン・テクノロジー(MU)は半導体相場の強さを測るうえで重要な銘柄になっていました。 そのマイクロン・テクノロジー(MU)が大きく崩れるなら、これは単なる短期調整ではなく、AI半導体の中でも「期待が先に走りすぎた部分」が見直されている可能性があります。 ただ、まだ全部を弱気にする場面でもありません。 エヌビディア(NVDA)は下げていますが、相対的にはまだ崩れ方が浅い。 ブロードコム(AVGO)もきつい下げではありますが、AIインフラの中核という位置づけは変わっていません。 マイクロソフト(MSFT)が強いことも、AI投資そのものが否定されたわけではないことを示しています。 だから今日の結論は、 「AI相場が終わった」 ではありません。 私の見方は、 「AI半導体の中で、過熱していた銘柄から巻き戻しが始まった」 です。 ここから大事なのは、SOXXが600ドル近辺で止まるかどうかです。 SOXXが600ドル前後で下げ止まり、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やマーベル・テクノロジー(MRVL)が数日以内に少しでも戻すなら、今回の下げは過熱調整で済む可能性があります。 でも、SOXXが600ドルを明確に割り込み、マイクロン・テクノロジー(MU)まで戻れないなら、AI半導体の見方はもう一段慎重に変えます。 今は、強気で追う場面ではありません。 かといって、AI全体を否定する場面でもないです。 見るべきなのは、半導体の中でどこが残るかです。 エヌビディア(NVDA)とブロードコム(AVGO)が残り、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)とマーベル・テクノロジー(MRVL)が戻れるなら、AI半導体の相場はまだ続いています。 逆に、SOXXが600ドルを割り、マイクロン・テクノロジー(MU)やマーベル・テクノロジー(MRVL)が戻らないなら、しばらくは半導体より、マイクロソフト(MSFT)やアマゾン(AMZN)のようなAIプラットフォーム側を見る相場になりそうです。 昨日の見方は、条件付きではありましたが、今日の時点ではいったん弱まりました。 次に見るのは一つです。 SOXXが600ドル近辺で止まるか。 ここを守れるなら、AI半導体はまだ修正の範囲です。 守れないなら、半導体主導の相場はいったん休みに入る可能性があります。
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
8 days ago
@kei_toshi__
半導体、今日もお疲れ。明日は反発に期待
山田 隆|引退投資家
@rsc45221
9 days ago
今日の米国株で見るべきなのは、S&P500が強いかどうかより、半導体の上がり方です。 正直、エヌビディア(NVDA)だけが上がっている相場なら、私はそこまで強く見ません。 指数を押し上げる力はありますが、相場としては少し細いからです。 でも今回は少し違います。 SOXXが大きく上がり、エヌビディア(NVDA)だけでなく、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、マーベル・テクノロジー(MRVL)、ASML(ASML)、TSMC(TSM)まで買われています。 ここはかなり大事だと思います。 AI相場が本当に強い時は、最初にエヌビディア(NVDA)が買われます。 その次に、ブロードコム(AVGO)やTSMC(TSM)のような中核サプライチェーンに買いが広がる。 さらに強い局面では、AMD(AMD)やマーベル・テクノロジー(MRVL)のような「次の成長余地」を見にいく銘柄まで資金が入ります。 今日の動きは、この三段目に近いです。 特にAMD(AMD)が強いのは、単なる半導体リバウンドではなく、AI向けCPUやサーバー需要まで見直されているサインに見えます。 マーベル・テクノロジー(MRVL)も、AIネットワークやカスタムチップの文脈で買われている。 つまり、今日の米国株は、 「AIが強い」 というより、 「AIインフラの中で、半導体の裾野が広がっている」 と見た方が近いです。 ただし、ここで一つ注意したいのは、ハイテク全体が同じように強いわけではないことです。 マイクロソフト(MSFT)やアルファベット(GOOGL)は比較的しっかりしていますが、アマゾン(AMZN)やオラクル(ORCL)は弱い。 クラウドやソフトウェア全体が一斉に買われている相場ではありません。 資金はかなり選別されています。 だから私は、今日の相場を「リスクオン全面再開」とは見ていません。 むしろ、AIの中でも半導体、さらに半導体の中でもデータセンター、ネットワーク、先端製造に寄った買いだと思います。 ここを間違えると、ただのハイテク上昇だと思ってしまう。 でも実際には、買われている場所はかなり狭いです。 今日の予測対象としては、個別株よりSOXXを見ます。 SOXXが640ドル近辺を維持し、次の数日でAMD(AMD)とマーベル・テクノロジー(MRVL)が大きく崩れないなら、AI半導体相場はもう一段広がる可能性があります。 その場合、エヌビディア(NVDA)一極ではなく、半導体全体の再評価に近づきます。 逆に、SOXXがすぐ620ドル台前半まで押し戻され、AMD(AMD)やマーベル・テクノロジー(MRVL)が今日の上げをかなり失うなら、これは本格的な資金拡散ではなく、月末・四半期末の買い戻しに近かったと見ます。 私は今のところ、半導体にはまだ上方向の余地があると思います。 ただ、ここから先はエヌビディア(NVDA)だけを見ても判断しにくいです。 次に見るのは三つです。 SOXXが640ドル近辺を維持できるか。 AMD(AMD)とマーベル・テクノロジー(MRVL)の買いが続くか。 そして、ブロードコム(AVGO)やTSMC(TSM)まで強さが残るか。 この三つがそろうなら、AI半導体はまだ終わっていません。 逆に、SOXXだけが一日強くて、個別の広がりが続かないなら、ここは一度かなり慎重に見ます。 今の米国株は、指数を見る相場ではなく、AIインフラの中でどこまで資金が広がっているかを見る相場です。 今日の答えは、エヌビディア(NVDA)ではなく、AMD(AMD)とマーベル・テクノロジー(MRVL)に出ていると思います。
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
9 days ago
@haitoufire
2度目の正直、頼むよ
山田 隆|引退投資家
@rsc45221
10 days ago
SOXXが600ドル台を回復しました。 これはAI半導体にとって、かなり大事な反発です。 ただ、私はまだ「完全復活」とは見ていません。 理由は、マイクロン・テクノロジー(MU)の決算後上昇がまだ不安定で、エヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)も直近の下げを完全には消していないからです。 月曜の動きは、AI半導体が壊れていないことは示しました。 でも、強い上昇トレンドに戻ったかはまだ別問題です。 次に見るのは一つだけです。 SOXXが600ドル台を守れるか。 ここを維持できるなら、AI半導体はもう一度見直せます。 逆に、すぐ600ドルを割るなら、今回の反発は短期の買い戻しで終わる可能性があります。
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
10 days ago
前回の確認点には、いったん答えが出ました。 iシェアーズ半導体ETF(SOXX)は600ドル台を回復しました。 NASDAQ総合も大きく反発し、S&P 500も上昇しています。 先週末の時点では、AI半導体からクラウドやソフトウェアへ資金が逃げているように見えました。 ただ、月曜の通常取引を見る限り、その見方は少し修正した方がよさそうです。 資金は半導体から完全に抜けたわけではありません。 むしろ、いったん売られた半導体に買い戻しが入りました。 SOXXは大きく上昇し、TSMC(TSM)、ASML(ASML)、AMD(AMD)、マーベル・テクノロジー(MRVL)も買われています。 ブロードコム(AVGO)やエヌビディア(NVDA)も反発しました。 ここだけ見ると、AI半導体が戻ったように見えます。 ただ、私はまだ「完全に戻った」とは言いません。 理由は、反発の中身がまだ修復に近いからです。 SOXXは600ドル台を回復しましたが、直近数日で見ればまだ大きく崩れた後の戻りです。 マイクロン・テクノロジー(MU)も上昇しましたが、決算後の上げをすべて取り戻したわけではありません。 つまり、月曜の動きは強いですが、まだ前回の失速を完全に消したわけではありません。 ここで大事なのは、AI相場の中で資金がまた半導体に戻るのか、それとも一日だけの買い戻しで終わるのかです。 先週末は、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)のようなクラウドやソフトウェア側が買われました。 月曜は、アマゾン・ドット・コム(AMZN)とパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は続きましたが、マイクロソフト(MSFT)は下げています。 ここも少し気になります。 AIソフトウェアやクラウド側に一直線で資金が移ったわけでもありません。 半導体も戻る。クラウドも一部戻る。でも、全部が同時に強いわけではない。 今の相場は、AIというテーマの中で、かなり細かい選別が続いています。 私は、今日の主役は個別銘柄ではなくSOXXだと思います。 理由はシンプルです。 エヌビディア(NVDA)だけを見ても、今のAI相場は判断しにくいです。 マイクロン・テクノロジー(MU)だけを見ても、決算後の揺り戻しに振らされます。 でもSOXXを見ると、半導体全体に資金が戻っているのか、それとも個別材料だけなのかが分かりやすいです。 月曜にSOXXが600ドル台へ戻ったことは、半導体にとって最低限の修復です。 ここを戻せなければ、AI半導体はかなり弱いと見ていました。 ただ、最低限の修復と、強い上昇トレンドの再開は別です。 ここから必要なのは、SOXXが600ドル台を守りながら、エヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)だけでなく、TSMC(TSM)、ASML(ASML)、AMD(AMD)まで買いが広がることです。 月曜はその第一歩には見えます。 ただし、まだ一日です。 ここで安心して追うより、次の押し目でどこが残るかを見た方がいいです。 今のAI相場は、強い銘柄を当てるゲームというより、資金が逃げた後にどこへ戻るかを見る相場です。 先週はメモリーが試され、すぐに崩れました。 週末前はクラウドとソフトウェアに資金が逃げました。 月曜は半導体ETFに買い戻しが入りました。 この流れを見ると、AIテーマそのものはまだ生きています。 でも、主役はかなり短い周期で入れ替わっています。 半月先まで見るなら、私は個別銘柄よりSOXXを基準にします。 方向は中立からやや強気へ戻します。 ただし条件付きです。 SOXXが600ドル台を維持し、次の下げでも600ドルを大きく割らないこと。 そのうえで、エヌビディア(NVDA)とブロードコム(AVGO)が同時に崩れないこと。 この条件が続くなら、7月前半はAI半導体の修復相場をもう一度見ます。 反対に、SOXXが再び600ドルを割り、マイクロン・テクノロジー(MU)も戻りを消すなら、月曜の反発は一日だけの買い戻しだったと見ます。 今日の結論は、AI半導体が完全復活した、ではありません。 SOXXが600ドル台を回復し、AI半導体に最低限の修復が入った日です。 次に見るのは、SOXXが600ドル台を守れるか。 そして、アマゾン・ドット・コム(AMZN)やパランティア・テクノロジーズ(PLTR)に残った買いと、半導体への買い戻しが共存できるかです。
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山田 隆|引退投資家
@rsc45221
10 days ago
前回の確認点には、いったん答えが出ました。 iシェアーズ半導体ETF(SOXX)は600ドル台を回復しました。 NASDAQ総合も大きく反発し、S&P 500も上昇しています。 先週末の時点では、AI半導体からクラウドやソフトウェアへ資金が逃げているように見えました。 ただ、月曜の通常取引を見る限り、その見方は少し修正した方がよさそうです。 資金は半導体から完全に抜けたわけではありません。 むしろ、いったん売られた半導体に買い戻しが入りました。 SOXXは大きく上昇し、TSMC(TSM)、ASML(ASML)、AMD(AMD)、マーベル・テクノロジー(MRVL)も買われています。 ブロードコム(AVGO)やエヌビディア(NVDA)も反発しました。 ここだけ見ると、AI半導体が戻ったように見えます。 ただ、私はまだ「完全に戻った」とは言いません。 理由は、反発の中身がまだ修復に近いからです。 SOXXは600ドル台を回復しましたが、直近数日で見ればまだ大きく崩れた後の戻りです。 マイクロン・テクノロジー(MU)も上昇しましたが、決算後の上げをすべて取り戻したわけではありません。 つまり、月曜の動きは強いですが、まだ前回の失速を完全に消したわけではありません。 ここで大事なのは、AI相場の中で資金がまた半導体に戻るのか、それとも一日だけの買い戻しで終わるのかです。 先週末は、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)のようなクラウドやソフトウェア側が買われました。 月曜は、アマゾン・ドット・コム(AMZN)とパランティア・テクノロジーズ(PLTR)は続きましたが、マイクロソフト(MSFT)は下げています。 ここも少し気になります。 AIソフトウェアやクラウド側に一直線で資金が移ったわけでもありません。 半導体も戻る。クラウドも一部戻る。でも、全部が同時に強いわけではない。 今の相場は、AIというテーマの中で、かなり細かい選別が続いています。 私は、今日の主役は個別銘柄ではなくSOXXだと思います。 理由はシンプルです。 エヌビディア(NVDA)だけを見ても、今のAI相場は判断しにくいです。 マイクロン・テクノロジー(MU)だけを見ても、決算後の揺り戻しに振らされます。 でもSOXXを見ると、半導体全体に資金が戻っているのか、それとも個別材料だけなのかが分かりやすいです。 月曜にSOXXが600ドル台へ戻ったことは、半導体にとって最低限の修復です。 ここを戻せなければ、AI半導体はかなり弱いと見ていました。 ただ、最低限の修復と、強い上昇トレンドの再開は別です。 ここから必要なのは、SOXXが600ドル台を守りながら、エヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)だけでなく、TSMC(TSM)、ASML(ASML)、AMD(AMD)まで買いが広がることです。 月曜はその第一歩には見えます。 ただし、まだ一日です。 ここで安心して追うより、次の押し目でどこが残るかを見た方がいいです。 今のAI相場は、強い銘柄を当てるゲームというより、資金が逃げた後にどこへ戻るかを見る相場です。 先週はメモリーが試され、すぐに崩れました。 週末前はクラウドとソフトウェアに資金が逃げました。 月曜は半導体ETFに買い戻しが入りました。 この流れを見ると、AIテーマそのものはまだ生きています。 でも、主役はかなり短い周期で入れ替わっています。 半月先まで見るなら、私は個別銘柄よりSOXXを基準にします。 方向は中立からやや強気へ戻します。 ただし条件付きです。 SOXXが600ドル台を維持し、次の下げでも600ドルを大きく割らないこと。 そのうえで、エヌビディア(NVDA)とブロードコム(AVGO)が同時に崩れないこと。 この条件が続くなら、7月前半はAI半導体の修復相場をもう一度見ます。 反対に、SOXXが再び600ドルを割り、マイクロン・テクノロジー(MU)も戻りを消すなら、月曜の反発は一日だけの買い戻しだったと見ます。 今日の結論は、AI半導体が完全復活した、ではありません。 SOXXが600ドル台を回復し、AI半導体に最低限の修復が入った日です。 次に見るのは、SOXXが600ドル台を守れるか。 そして、アマゾン・ドット・コム(AMZN)やパランティア・テクノロジーズ(PLTR)に残った買いと、半導体への買い戻しが共存できるかです。
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