Rest in peace, Roy… 🖤
The legendary Roy Ayers passed away at age 84…
He was a key figure in the acid jazzmovement, and has been described as "The Godfather of Neo Soul"
『人生を歩むうえで大事なのは、やっぱり“ヴァイブ”だと思います』
Roy Ayersの13年前のインタビュー動画
Out Da Box TV - ROY AYERS talks Hip Hop Sampling and Music Longevity
https://t.co/2exWU33dJc
このインタビューで印象的なのは、Roy Ayersがサンプリングされることを心から歓迎している点です。
彼と同世代のアーティ��トの中には、自分の楽曲がサンプリングされることを好まない人が多いのも事実です。
しかし彼は、そうした動きに対してサンプリングされることをむしろ誇らしげに語っています。
実際、GuruやLord Finesse、Tyler, The Creatorといった若い世代との共演にも積極的に取り組んできたことからも、彼が新しい音楽シーンとの連���を大いに楽しんでいた様子がうかがえます。
彼はインタビューの中で、このようにコメントしています。
「(サンプリングされることについて) こんなことになるなんて思っていませんでした。実に驚きました。」
「多くのヒップホップアーティストが私の音楽をサンプリングし始めたんです。それは本当に嬉しいことでした」
「子どもたちが『パパ、誰かがあなたのレコードをかけてるけど、なんだか違う音に聞こえるよ』って教えてくれたんです。」
「それで私も『わあ、本当だね』って言って、そこから人々が私をサンプリングしていると分かったんです。」
「そんな形で自分の曲が広まったこと自体が本当に素晴らしい体験でした。大勢の人がどうやって私の音楽を見つけたのか、当時は不思議で仕方なかったんです。」
「でも彼らは自分たちで私の音楽を見つけて、サンプリングを始めてくれたんですね。」
「私はA Tribe Called Questみたいなヒップホップの人たちに聞いてみたんです。『なぜ私の音楽が好��なの?』って。」
「そしたらみんなが『とにかくあの音が最高なんだ。あのサウンドが好きなんだよ』って教えてくれたんです。その言葉を聞いたときは、本当に嬉しくなりましたね。」
以上になります。
自分もRoy Ayersは大好きで「ヴィブラフォン」の音の良さを知ったのはRoy Ayersのおかげと言って過言ではありません。
このインタビューの最後にRoy Ayersはヴィブラフォン(通称"vibes")についてこんなことを言っています。
「私が初めてヴィブラフォン用のマレットを手にしたのは5歳の時で、“キング・オブ・ヴァイブス”だったLionel Hamptonからもらいました。両親が彼の演奏を見に連れて行ってくれて、彼が私にくれたんです。
彼は私にスピリチュアルな“ヴァイブ”を授けてくれたと、両親が言っていました。
だから私はそのヴァイブ��受け継いで、今もヴィブラフォンを演奏しているし、これからも続けます。常にみんなに最高のヴァイブレーションがあるよう願っています。」
「人生を歩むうえで大事なのは、やっぱり“ヴァイブ(良い振動=良いヴァイブス)”だと思います。ここにいるみなさんにも、最高にポジティブなヴァイブを贈りたいですね。本当にありがとうございます。」
以上