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松岡竜司
@ryafuji
都内在住。酒より甘味好きなアラフォー男、妻と15年8月、18年12月生まれの男子あり。元アニメ制作が40を過ぎて未経験業界業種へ転職、ベテラン風の経理です。無論つぶやきは個人的なものです。たまに見る程度で、フォローしてもコメントがないのは仕様です。
東京都練馬区の端っこ
Joined February 2010
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松岡竜司
@ryafuji
4 days ago
パスポート取得間に合わず、門前払い組です!(涙) 当日まででいいじゃん… そういえば、今世紀最後!のときは、予選前日にパスポートセンターに電話してタクシーで駆けつけ、窓口終了後にに無理言って受け取ったっけ。。。もちろん1問目で敗退です
大門弘樹
@hdymon
5 days ago
28年ぶりに復活することになった『アメリカ横断ウルトラクイズ』ですが、昨日8月23日(日)をもって、応募の締め切りを迎えました。7月18日の参加者募集開始から1か月しかなかったため、パスポートを持っていない方は、まずパスポートを取得するまでがかなりの難関になったのではないでしょうか。 いよいよ次は国内第1次予選ですね。会場も内容も謎に包まれており、エントリーフォームにあった謎のクイズも気になりますね。公式サイトによると「1次予選の1週間前を目処に、エントリー時に登録したメールアドレスへ1次予選参加可否を通知します」と書かれていますので、あと1週間余り、祈る気持ちでメールを待つことになります。私もドキドキしすぎて仕事が手につきませんので、このポストで気を紛らわしたいと思います(笑) さて、かつての『ウルトラクイズ』は、国内予選を突破した場合、最大1か月、日本を不在にしないといけないという、かなりシビアな番組でした。出発が9月中旬でしたので、社会人はもちろん、たとえ大学生であっても、授業に出席できずに必須科目を落としたり、就職活動ができなかったりと、かなり深刻な影響が出た人も多かったようです。 それでも「○×クイズに通ったからには、『ウルトラクイズ』でアメリカに行きたい!」と、第2次予選会場である成田空港に集まった挑戦者の中には、仕事を辞めて決死の覚悟で参加した人もいました。 第2回優勝者の北川宣浩さんもその1人。大学で建築を専攻していた北川さんは東証1部上場の建設会社に就職して、見習いの現場監督として働いていました。しかし、毎日、仕事が終わってシャベルを洗いながら、「自分はこの仕事に向いていない。辞めたい」と思っていたそうです。 後楽園の予選を通過した北川さんでしたが、初期の第2回(3週放送)でも「9月9日夜に成田集合~優勝した場合は10月1日帰国」と3週間、日本を留守にしなければなりませんでした。渡された日程表を見て悩んだ北川さんは意を決して、現場所長に辞職を願い出たそうです。 怒られる覚悟で「自分がこの仕事に向いていない」ということを伝えると、普段は怖い現場所長が優しい顔で 「一度きりの人生なんだ。嫌いなことをやって一生を過ごすより好きなことをしなさい」 と言ってくれたそうです。『ウルトラクイズ』のことを伝えたわけではないのに、まるで挑戦を後押ししてくれているような一言ですね。 こうして北川さんは「自分のわがままを通して来たのだから負けられない」という強い覚悟を胸に、見事に優勝を果たします。 1987年に日本テレビから出版された『クイズ王の本』には第10回までの歴代優勝者の回想が寄せられていますが、その中で北川さんは当時の様子を詳細に綴っています。こちらの内容は北川さんのホームページで全文が読めますので、リンクからぜひチェックしてみてください。 https://t.co/bj2HtPtp8H 第13回のジャンケンでも「仕事を辞めてきた」という挑戦者がオンエアされていました。「8月まで自動車会社に勤めていた」というこの男性は、会社に「『ウルトラクイズ』のために1か月休みたい」と相談したら「そんな奴は会社にいらない」と言われてしまったため、退職してきたというのです。 しかし、無情にもジャンケンでストレート負け(3連敗)して敗者になってしまいます。この時の福留さんの送り出すコメントがまたひどいのです。 「会社を辞めてきて、ジャンケンに敗れて、これから路頭に迷う1年間」 アドリブなのに見事な七五調です(笑)。 かつての『ウルトラクイズ』では、仕事を休めないことをわかった上で、国内第1次予選の○×クイズに参加し、通過してしまったら辞退するという挑戦者もいました。番組側もそれを見越して、最後の1問で負けた挑戦者を「補欠合格者」として確保していたのです。第12回の東京ドームの○×では最後の1問で間違って、がっくりと肩を落とす瀬間康仁さん(この回の優勝者)がしっかり映っています。辞退者が出ると、補欠合格者のもとに順番に電話がかかってくるという仕組みでした。 しかし、今回の令和版『ウルトラクイズ』では、公式サイトにこんな文章が書かれています。 「参加者の自己都合による途中辞退や棄権は、健康上の理由など日本テレビが認める場合以外は認められません。特に海外ラウンドは、敗退した時点で、その国、地域から強制的に帰国となりますが、勝ち進んだ場合、2026年9月20日(日)から10月2日(金)、および11月30日(月)から12月7日(月)までの期間中、海外で行われる本大会に参加していただくこととなり、途中で帰国する予定はありません。また、この期間は予定であり、変更されることもあります。 本大会日程の間、参加に支障のないよう、必ず参加者ご自身で職場や学校等、関係各所に許可を得た上でエントリーしてください」 これはすなわち「国内第1次予選に参加した段階で辞退は不可能」ということだと私は解釈しました。今回は同日に国内第2次予選まで行い、「海外ラウンド進出者」が決定する流れです。つまり「海外ラウンド進出」が決まってから、「日程NGなので辞退させてください」は通らない、ということなのではないでしょうか。 今回の復活を受けて、最大13営業日の特別有給休暇を付与する福利厚生「ウルトラクイズ挑戦支援制度」なるものを創設する企業まで出てきました。こういったニュースがSNSで流れてくるぐらい、世間で『ウルトラクイズ』が話題になっているのはうれしいですね。 職場や学校の理解を得られるかは人それぞれだと思いますが、『ウルトラクイズ』が誰にとっても一生に一度の大冒険であるのは間違いありません。 #アメリカ横断ウルトラクイズ
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ryafuji
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大門弘樹
@hdymon
5 days ago
28年ぶりに復活することになった『アメリカ横断ウルトラクイズ』ですが、昨日8月23日(日)をもって、応募の締め切りを迎えました。7月18日の参加者募集開始から1か月しかなかったため、パスポートを持っていない方は、まずパスポートを取得するまでがかなりの難関になったのではないでしょうか。 いよいよ次は国内第1次予選ですね。会場も内容も謎に包まれており、エントリーフォームにあった謎のクイズも気になりますね。公式サイトによると「1次予選の1週間前を目処に、エントリー時に登録したメールアドレスへ1次予選参加可否を通知します」と書かれていますので、あと1週間余り、祈る気持ちでメールを待つことになります。私もドキドキしすぎて仕事が手につきませんので、このポストで気を紛らわしたいと思います(笑) さて、かつての『ウルトラクイズ』は、国内予選を突破した場合、最大1か月、日本を不在にしないといけないという、かなりシビアな番組でした。出発が9月中旬でしたので、社会人はもちろん、たとえ大学生であっても、授業に出席できずに必須科目を落としたり、就職活動ができなかったりと、かなり深刻な影響が出た人も多かったようです。 それでも「○×クイズに通ったからには、『ウルトラクイズ』でアメリカに行きたい!」と、第2次予選会場である成田空港に集まった挑戦者の中には、仕事を辞めて決死の覚悟で参加した人もいました。 第2回優勝者の北川宣浩さんもその1人。大学で建築を専攻していた北川さんは東証1部上場の建設会社に就職して、見習いの現場監督として働いていました。しかし、毎日、仕事が終わってシャベルを洗いながら、「自分はこの仕事に向いていない。辞めたい」と思っていたそうです。 後楽園の予選を通過した北川さんでしたが、初期の第2回(3週放送)でも「9月9日夜に成田集合~優勝した場合は10月1日帰国」と3週間、日本を留守にしなければなりませんでした。渡された日程表を見て悩んだ北川さんは意を決して、現場所長に辞職を願い出たそうです。 怒られる覚悟で「自分がこの仕事に向いていない」ということを伝えると、普段は怖い現場所長が優しい顔で 「一度きりの人生なんだ。嫌いなことをやって一生を過ごすより好きなことをしなさい」 と言ってくれたそうです。『ウルトラクイズ』のことを伝えたわけではないのに、まるで挑戦を後押ししてくれているような一言ですね。 こうして北川さんは「自分のわがままを通して来たのだから負けられない」という強い覚悟を胸に、見事に優勝を果たします。 1987年に日本テレビから出版された『クイズ王の本』には第10回までの歴代優勝者の回想が寄せられていますが、その中で北川さんは当時の様子を詳細に綴っています。こちらの内容は北川さんのホームページで全文が読めますので、リンクからぜひチェックしてみてください。 https://t.co/bj2HtPtp8H 第13回のジャンケンでも「仕事を辞めてきた」という挑戦者がオンエアされていました。「8月まで自動車会社に勤めていた」というこの男性は、会社に「『ウルトラクイズ』のために1か月休みたい」と相談したら「そんな奴は会社にいらない」と言われてしまったため、退職してきたというのです。 しかし、無情にもジャンケンでストレート負け(3連敗)して敗者になってしまいます。この時の福留さんの送り出すコメントがまたひどいのです。 「会社を辞めてきて、ジャンケンに敗れて、これから路頭に迷う1年間」 アドリブなのに見事な七五調です(笑)。 かつての『ウルトラクイズ』では、仕事を休めないことをわかった上で、国内第1次予選の○×クイズに参加し、通過してしまったら辞退するという挑戦者もいました。番組側もそれを見越して、最後の1問で負けた挑戦者を「補欠合格者」として確保していたのです。第12回の東京ドームの○×では最後の1問で間違って、がっくりと肩を落とす瀬間康仁さん(この回の優勝者)がしっかり映っています。辞退者が出ると、補欠合格者のもとに順番に電話がかかってくるという仕組みでした。 しかし、今回の令和版『ウルトラクイズ』では、公式サイトにこんな文章が書かれています。 「参加者の自己都合による途中辞退や棄権は、健康上の理由など日本テレビが認める場合以外は認められません。特に海外ラウンドは、敗退した時点で、その国、地域から強制的に帰国となりますが、勝ち進んだ場合、2026年9月20日(日)から10月2日(金)、および11月30日(月)から12月7日(月)までの期間中、海外で行われる本大会に参加していただくこととなり、途中で帰国する予定はありません。また、この期間は予定であり、変更されることもあります。 本大会日程の間、参加に支障のないよう、必ず参加者ご自身で職場や学校等、関係各所に許可を得た上でエントリーしてください」 これはすなわち「国内第1次予選に参加した段階で辞退は不可能」ということだと私は解釈しました。今回は同日に国内第2次予選まで行い、「海外ラウンド進出者」が決定する流れです。つまり「海外ラウンド進出」が決まってから、「日程NGなので辞退させてください」は通らない、ということなのではないでしょうか。 今回の復活を受けて、最大13営業日の特別有給休暇を付与する福利厚生「ウルトラクイズ挑戦支援制度」なるものを創設する企業まで出てきました。こういったニュースがSNSで流れてくるぐらい、世間で『ウルトラクイズ』が話題になっているのはうれしいですね。 職場や学校の理解を得られるかは人それぞれだと思いますが、『ウルトラクイズ』が誰にとっても一生に一度の大冒険であるのは間違いありません。 #アメリカ横断ウルトラクイズ
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松岡竜司
@ryafuji
7 days ago
ウルトラクイズの過去問に挑戦!
#第6問のクイズの答えはO
を選びました!8/23 23:59まで本戦へのエントリーも受付中!
@ultraquiz_4ntv
ryafuji
retweeted
大門弘樹
@hdymon
12 days ago
7月18日、『アメリカ横断ウルトラクイズ』の28年ぶりの復活の第一報が、3代目総合MCを務める櫻井翔さんが渋谷のスクランブル交差点をジャックして大々的に発表されました。復活に関する驚きももちろんですが、それに負けず劣らず「嵐の櫻井翔を『ウルトラクイズ』のMCに抜擢する」というキャスティングのインパクトは絶大でした。 とはいえ、櫻井さんは帯番組の『news zero』をはじめ、いくつもレギュラー番組を抱える大スターです。スケジュールを考えても、「スタジオMCと、国内予選と、行けても決勝戦ぐらいではないか?」というのが、大方のファンの予想でした。 ところが、8月16日放送の宣伝番組第2弾で櫻井翔さんが「全チェックポイントにフルコミットする」と宣言されて、私を含めた訳知り顔のファンは驚愕しました。「地球一周規模の旅へ私と一緒に行きませんかっ?」という言葉は伊達ではなかったのです。これは本当にとんでもない番組になりそうですね。 さて、今回は宣伝番組の中でも『ウルトラクイズ』の「象徴的存在」とまで形容されていた、初代MC・福留功男さんについて書いてみたいと思います。私は福留さんにインタビューする機会に恵まれませんでしたので、福留さんの著書『ウルトラクイズ伝説』などから紐解いていきましょう。まずは福留さんはどのように『ウルトラクイズ』のMCに抜擢されたのか。 その日、福留さんは東北新社の編集室で徹夜のナレーション入れをしていたそうです。当たり前に徹夜している昭和のモーレツ時代、すごいですね。そこに1本の電話が鳴ります。呼び出したのは、『木曜スペシャル』のチーフプロデューサー、石川一彦さん。1か月にも及ぶ大型クイズ番組の海外ロケを仕切る社内のアナウンサーとして、入社11年目・35歳の福留さんに白羽の矢を立てたのでした。福留さんは当時の自分を「芽が出ない飼い殺し同然状態」と評しています。 石川「クイズやったことあるか?」 福留「ありません」 石川「やるか?」 福留「やります!」 この短いやり取りから、まさに「ウルトラクイズ伝説」は始まったのでした。1977年、第1回のロケを通して、福留さんはこの番組のやりがいをつかみます。『ウルトラクイズ伝説』から引用します。 「クイズの問題を出す時と、クイズの「進行」をやる時は区別をつけなくてはならない。出題する時はより客観的にクールに、私情をはさまず、わかりやすく伝える。その他の進行は、主観そのもので挑戦者にあたる。思いや感じていることを全てさらけ出して進めていく。特にインタビューは、福留そのものを出すこと。そんなことがやっとわかりはじめた。 面白い。楽しい。最高!! この世界に来て良かった! こんな番組に出会えるなんて! 35歳の私は、子供のように興奮していた」 福留さんは『ウルトラクイズ』の司会の極意を「客観と主観の使い分け」だと他の著書やインタビューでも常々語ってこられました。本来、クイズ番組には、出題を担当するアナウンサー(天の声)と、ゲームの進行を司るMCがいます。『アタック25』でいえば、女性の問題読みと、司会の児玉清さん(現在は谷原章介さん)で役割分担をしています。しかし『ウルトラクイズ』は長期の海外ロケであるため、福留さんが1人2役をすることになったのです。 しかし『ウルトラクイズ』が他のクイズ番組と大きく異なるのはここからです。まず『アタック25』などのクイズ番組はルールは毎回同じです。しかし『ウルトラクイズ』はチェックポイントごとにルールが異なります。どういう展開をしたら勝ち抜けて、何をどうしたらピンチになるのか。緻密なシミュレーションが必要になります。福留さんは、番組スタッフの一員として、半年近くに及ぶスタッフ会議に参加していました。ルールとクイズ問題はそこで吟味に吟味を重ねていきました。 しかし『ウルトラクイズ』には、「誰が勝ち抜けるか本番までわからない」という難題が待っています。台本が手渡されるのは前日。暗い夜のホテルの一室で、ようやく翌日の問題のセットが決まります。一睡もせずに読み込んで本番。移動中に睡眠。その繰り返しです。生放送を経験したアナウンサーやスタッフには驚くことでもないのかもしれませんが、令和の我々の感覚からすれば、絶句してしまいますよね。 かくして第1回から出題者と進行役という1人2役を演じてきた(テロップ上は「出題・現地レポーター」)福留さんでしたが、第12回を最後にスタジオパートがなくなり、番組そのものの総合司会を担当していた高島忠夫さんがいなくなります。つまり第13回から、福留さんは事実上の「総合司会」も兼任となるのです。しかししかし、福留さんがすごすぎるのは、それだけではありません。 以前に『第12回ウルトラクイズ』のスタッフルームに密着した『追跡』という30分番組を紹介しましたが、そこで福留さんは「プロデューサー・司会」という肩書でした。 実際に密着した映像でも、クイズ問題に対して「面白い」「○が多い、もっと×がほしい」と1問1問、吟味する様子が映っていました。他のクイズ番組では、司会がこうした領分に浸食するのはご法度でしょう。しかし福留さんは誰よりも『ウルトラクイズ』を知る「Mr,ウルトラクイズ」です。 第1回から番組スタッフの一員としてスタッフ会議に参加し続けてきた福留さんは、一緒に番組を作り上げた佐藤孝吉さんや白井博さんがいなくなった後期『ウルトラクイズ』において、『ウルトラクイズ』らしさをプロデュースする、すなわち「『ウルトラクイズ』らしさを“体現”する」役割を務めていた、ということなのではないでしょうか。 福留さんの後を継いだ2代目MC・福澤朗さんの苦悩については、別のポストで書きましたし、先日の宣伝番組でもご自身で語られていましたが、『ウルトラクイズ』の化身である福留さんの代わりを求めるのは、さすがに酷すぎますよね。それが継続している番組・作品のキャスト交代の宿命ではあるのですが…。 結果的に、「問題を読むための問題への理解」「挑戦者の感情を引き出すための人生経験」など多くの課題に直面した福澤さんは、残念ながら時間をかけて『ウルトラクイズ』をものにしていく年月を与えてもらえませんでした。 そして28年の時を超えて、3代目司会者・櫻井翔さんにバトンが受け継がれました。ここからは完全に私の個人的な感想ですが、櫻井さん最大の強みは「ウルトラクイズを知らないこと」だと思います。 福澤さんの場合は『ウルトラクイズ』の放送が続いていたからこそ、その巨大すぎる番組の呪縛が立ちはだかりました。対して、今回は28年間という長い長い空白期を挟んでいます。何割を占めるかはわかりませんが、『ウルトラクイズ』を初めて観る視聴者もきっと少なくないでしょう。櫻井さんは「ウルトラクイズを知らない」からこそ、そうした視聴者と同じ目線で、『ウルトラクイズ』の壮大さを伝えてくれるはずです。 かつての『ウルトラクイズ』を知っている我々は、かつての番組を忘れることはできませんが、なるだけフラットな目線で番組を楽しむようにしたいなと思います。 #アメリカ横断ウルトラクイズ
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でれすけ
@deresuke1960
アニメーションのコンテ・演出をやってます。ローカロリーなコンテはお任せください。
トラッシュスタジオ
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釘宮陽一郎が主宰するアニメCM企画制作会社(有)トラッシュスタジオです。佐藤好春氏、山下明彦氏の公認情報サイトなど、アニメーターさんの情報サイトも運営しています。当社の業務は、アニメを使ったコンテンツ制作、TVCMなどを企画制作しています。世界名作劇場のような良質で温かみのある作品作りを目指しています。
t h
@KT_GMGTAXS
アニメ作ったりしています。
松岡竜司
@ryafuji
8 days ago
エントリーしませんか、とリプライ来たのが悲しい…パスポート無いのよ(>_<)
松岡竜司
@ryafuji
8 days ago
ウルトラクイズの過去問に挑戦!
#第5問のクイズの答えはO
を選びました!8/23 23:59まで本戦へのエントリーも受付中!
@ultraquiz_4ntv
ryafuji
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大門弘樹
@hdymon
8 days ago
『アメリカ横断ウルトラクイズ』は、アメリカを舞台にした壮大な番組でした。ある時にはホワイトハウスをバックに、ある時はサンフランシスコの急勾配でクイズを行いました。しかし、不思議に思いませんか? なぜ日本のテレビ番組が、アメリカのあちこちで、しかも有名な各所で大規模なロケができたのか。今回はその謎を解いていきます。 ジャパンクリエイトという会社から、日本テレビ『木曜スペシャル』に提出された『ウルトラクイズ』の企画書。受け取ったのは『木曜スペシャル』のチーフプロデューサー・石川一彦さんでした。 『木曜スペシャル』とは、週替わりで様々なテーマの特番を放送していたゴールデンタイムの番組で、この枠からは「初代引田天功の大脱出シリーズ」「矢追純一UFOシリーズ」「Mr.マリック超魔術シリーズ」など、一世を風靡する番組が多数生まれました。ユリ・ゲラーが生放送中にスプーンを曲げて、日本中に超能力ブームを巻き起こしたのもこの番組です。 平均視聴率20%以上、中には35%を超える、これらの人気企画を当ててきた仕掛け人が石川さんでした。『ウルトラクイズ』の企画書を一目見て、「面白い!やろう!」と制作を即決した石川さんは、『ウルトラクイズ』実現に向けて動き出します。石川さんには生前にお話をうかがうことができなかったのですが、「QUIZ JAPAN」第16号において、企画書を書いた作家の萩原津年武さんが語ってくださったので、まずはその証言から。 「石川さんがすごいのは、『ウルトラクイズ』をやると決めた時にアメリカの観光局にかけあったことですよ。そうしたら、「わかった、『ウルトラクイズ』だったら全部オッケーしてあげよう」ということになった。そのおかげで、アメリカ観光局から「日本に紹介してもらえるから、協力するように」と各州に通達が行ったわけで。「それで日本から観光客がたくさん来ればいいだろ?」って。そうじゃなかったら、アメリカの国道を80㎞もストップしてパトカーに先導してもらうような大変なクイズ(第13回の「コンボイクイズ」)なんてできないですよ。最初にそういうところと話をつけていたから、あれだけ大変なことができた。そういう意味では、『ウルトラクイズ』が成功したのは石川さんというプロデューサーの力があってこそですよ」 福留功男さんも、著書『ウルトラクイズ伝説』の中で、石川さんがアメリカ観光局にかけあった様子をこのように表現していました。 「なんたって金のかかる企画。当時は、アメリカが、観光宣伝に役立つ企画には、補助金を出してくれることに目をつけ、うまく行けば、観光局が無料チケットを出してくれる場合もある。アメリカ商務局の担当は、副局長のサンディ蒲生さんという、これまた太っ腹な(実際にもそうだった)オバサン。石川氏の話に、疑わし気な表情を浮かべながらも「いいわよ」ときた」 確かに『ウルトラクイズ』のエンドロールには、一番はじめに「協力:米国商務省観光局」とクレジットされています。このアメリカ商務省観光局の協力を取り付けられたことで、有名な観光地やランドマークのど真ん中でロケをすることができ、それまで日本人が知らなかった未知の場所を日本に紹介することができたのです。 初代ディレクターの佐藤孝吉さんが掲げた『ウルトラクイズ』の絶対的な番組コンセプトは「太平洋戦争で負けた日本がアメリカをジャックする」。日本人の自信を取り戻したい。それが佐藤さんの想いでした。 第1回が放送された1977年は、まだ敗戦から32年。1935年生まれの佐藤さんは、10歳の時に終戦を迎えました。アメリカと戦争をした記憶が生々しく残っていた世代です。1960年と1970年には日米安全保障条約の改定をめぐって、国内で大規模な反対運動が起こりました。1977年当時は、まだ多くの視聴者がアメリカに対して、複雑な感情を持っていたのです。 一方の戦勝国アメリカは、同盟国となった日本に、GHQを通じて様々な対日工作を仕掛けていました。クイズ番組自体も、元々はGHQが民主化政策として日本に持ち込んだ海外の文化なのですが、そんな日本のテレビ局から「アメリカを舞台にしたクイズ番組を作りたい」と言ってきたのです。「日本人が持つアメリカのイメージを改善したい」というアメリカの思惑に、『ウルトラクイズ』は「渡りに船」だったのではないでしょうか。 戦勝国と敗戦国が、一つのクイズ番組を作るために協力し合う。『ウルトラクイズ』は、そんな歴史が生んだ番組でもあったのです。結果的に『ウルトラクイズ』は、日本人が思うアメリカのイメージを塗り替え、世界を舞台にした日本人の冒険を観た視聴者に勇気を与えました。日本側とアメリカ側の狙いが、見事に実を結んだのです。 『ウルトラクイズ』という途方もない番組を実現するためにアメリカと交渉した敏腕プロデューサー・石川さんは、その後、日本テレビの専務まで出世されて、1999年に福岡放送社長に就任されたのですが、2001年に67歳で亡くなりました。 今回は知る人ぞ知る、『ウルトラクイズ』誕生のキーパーソン、石川さんの功績をご紹介しました。 #アメリカ横断ウルトラクイズ
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松岡竜司
@ryafuji
8 days ago
テレビをほぼ録画でしか見てないせいか、気づかなかったよ…当日じゃなく申込にパスポートが必要だった。憧れ、上京のきっかけにもなったウルトラクイズ、最後かもしれないチャンスだったが、無念。。。
アメリカ横断ウルトラクイズ【公式】
@ultraquiz_4ntv
about 1 month ago
\ ニューヨークへ行きたいか〜!/ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ アメリカ横断
#ウルトラクイズ
挑戦者募集中〜‼️ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ヨーロッパ、アフリカ、アメリカと 地球一周規模にパワーUPして復活✨ <挑戦者募集HP> https://t.co/rJH3YNj5so ✅ 締切: 8/23(日) 23:59
ryafuji
retweeted
アメリカ横断ウルトラクイズ【公式】
@ultraquiz_4ntv
about 1 month ago
\ ニューヨークへ行きたいか〜!/ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ アメリカ横断
#ウルトラクイズ
挑戦者募集中〜‼️ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ヨーロッパ、アフリカ、アメリカと 地球一周規模にパワーUPして復活✨ <挑戦者募集HP> https://t.co/rJH3YNj5so ✅ 締切: 8/23(日) 23:59
松岡竜司
@ryafuji
16 days ago
経路検索した時間の+5分で着いた。さすが京急… モノレールも遅れつつ再開している模様
松岡竜司
@ryafuji
16 days ago
羽田空港まで、モノレールは車両故障で不通、京急は大雨でダイヤ乱れだが…京急ならなんとかなるのでは…
松岡竜司
@ryafuji
18 days ago
帰省中、子どもの鉢植えに水をあげな〜とホームセンターで買ってきてから、探してた去年のが見つかるというあるある…誰か要る?
松岡竜司
@ryafuji
20 days ago
会社の最寄駅からの道のり、出勤日か時間を間違えたのかと思うくらい人が少ない
松岡竜司
@ryafuji
20 days ago
本社だけ休出・振休にしてくれないかな
松岡竜司
@ryafuji
20 days ago
明日休みじゃなかったら、月次決算確定が1日繰り上がって、1日早く休み取れるんだけどなぁ
松岡竜司
@ryafuji
20 days ago
電車めっちゃ空いてるなぁ(先週比)
松岡竜司
@ryafuji
20 days ago
最近のポケモンは、乗り物にもなるのか…
ryafuji
retweeted
からあげのるつぼ
@karaage_rutsubo
25 days ago
パワハラのPDCAサイクル
#現場猫
松岡竜司
@ryafuji
23 days ago
@arigappa
割と時間あるので、たっぷり願いごと言えそうです😁
松岡竜司
@ryafuji
23 days ago
会社帰りに、間に合うんじゃね?と思って有楽町交通会館の庭園に行ったら、16時まで(;´д`) 他の車両が被らないことを祈りつつホームから撮りました。
ryafuji's tweet video.
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