読ませて頂きました。
p45 については僕も同じ理解です。p46 については、素人では AI との情報交換がボトルネックになるという前提は同じで、ただ、AI とは違い、人間はやりとりの中で学ぶので、完全に理解する訳ではないにせよ学びながら人間が AI に歩みよる事になると思っています。
知識が薄い方に浸透していくイメージでした。
なので、ある瞬間を切りとればこのスライドの主張通りの問題がありそうだけど、長い目で見ると人間が学びを得る事で AI の主張を学び、近しいコンテキスト、概念で交流をする事ができるようになり、課題は緩和されていくと思うという感じですね。
その中に AI を通して必要な「(AI 時代での) プログラミングの基礎」を学べるのではないかと思っていて、そうなると、本当に問題解決するのに必要な学びはそこから学べないのだろうか? という気持ちがあるというのが最初の発言の意図でした。
検証コストは生産能力に依存して爆上がりするので元々大事だったけど、 AI で能力の高さに関わらずアウトプットされてしまうようになったので、検証に AI などの仕組みを導入してなんとかしたい、だからそこが主戦場になってくるというのはそうですよね。
僕も、生産能力や諸々に課題があるのはわかってる上で、それよりも作ったものをどうすんのこれ?みたいな問題にここ1年くらいかかりっきりになってますね。
これに構文で被せそうになったので思いとどまったんだけど、Win ユーザーが Mac 使わないと困るんだろうか。
無理して頑張らなくてもっていうけど、Win ユーザーからしたら Mac やだなって思ってもおかしくなく、UNIX 系コマンドが利用できて嬉しいという人は一定いると思いますね。
あと、これは大きな違いなんですが、Win ユーザーが UNIX 系コマンドをもとめてるのは、別に Mac が使いたいわけじゃなく、Linux が使いたいんだと思いますね。
Linux 使えば?という話なら理解できる (僕は) んですが、即 Mac と言われると、それは違うんじゃないかなとは思います。
それはそうとして、僕は Win で WSL 使うのは AI 時代のツールの方向性にハンデが大きかったので Mac に移行した勢です。
Linux に行かなかったのはデバイス連動の仕上がりがやはり Mac に劣る部分があるので、オンライン MTG とかやってるとラップトップは Mac が一番安定かなという気持ちになりました。あと Apple silicon が使いたかった。