Home
Language
English
Türkçe
Bahasa Indonesia
About
Privacy Policy
Terms of Service
Pricing
Sign In
Download All
Share
SaaS飯
@saasmeshi
働くな、没頭しろ。個人開発した流通総額100億円のSaaSでメシ食ってます | 同志社経済 | 非エンジニア | 大阪 | 1人法人 | INTJ-A(建築家) | 起業/個人開発/ソロプレナー | 発信している理由は固定ポストに書いてるので読んでもらえると嬉しいです
大阪
Joined November 2021
775
Following
13.5K
Followers
22.2K
Posts
Pinned Tweet
SaaS飯
@saasmeshi
3 months ago
ひとつの節目ということで、自分の人生について書きました。
SaaS飯
@saasmeshi
3 months ago
https://t.co/xQg9GxzX9b
SaaS飯
@saasmeshi
about 9 hours ago
気づいてるか? AI時代に勝つのは『AIで人間を安く置き換える会社』ではなくて、 『人間の判断力、経験、信用、創造力をAIで何倍にも広げる会社』だ。その理由と新たなビジネスチャンスについて解説する。多くの人はAIを「人件費を削る道具」だと思っている。たしかに、議事録、文章作成、調査、データ入力、問い合わせ対応の一部はAIでかなり楽になる。だから「人を減らせば利益が出る」と考える会社も増える。 でも、それは短期的な発想だ。本当に強い会社は、AIで人間を消すのではなく、人間が持っている判断力、経験、信用、創造力を何倍にも広げる。 たとえば営業なら、AIが見込み客を調べ、提案文を作り、過去の成功事例を整理する。すると営業担当は、資料作りに時間を使うのではなく、顧客の悩みを聞き、信頼関係を作ることに集中できる。 経営者なら、AIに市場調査、競合分析、採用文、広告案、資金繰りのたたき台を作らせられる。すると一人の社長でも、昔なら何人も必要だった仕事を前に進められる。 現場でも同じだ。ベテランの知識をAIに入れておけば、新人が困ったときに「過去に似た事例はあるか」「次に何を確認すべきか」をすぐ聞ける。AIは新人をベテランにするわけではないが、新人が成長するスピードを上げる。 ここで大事なのは、人間にしかできない仕事は残るということだ。相手の感情を読むこと。最後の責任を取ること。現場の違和感に気づくこと。顧客から信用されること。新しい価値を考えること。AIは速いが、責任も信用も持てない。だから人間の価値は消えるのではなく、使い方を変えればむしろ高くなる。 逆に、人を減らすことだけを考える会社は危ない。現場を知っている人を切りすぎると、AIに何を教えればいいか分からなくなる。AIの答えが正しいか判断できる人もいなくなる。短期的にはコストが下がっても、品質が落ち、顧客対応が雑になり、会社の中にノウハウが残らなくなる。 ここに新しいビジネスチャンスがある。 まず伸びるのは、AI導入の伴走ビジネスだ。中小企業の多くは「AIを使え」と言われても、何から始めればいいか分からない。だから業務を一緒に整理し、「ここはAIに任せる」「ここは人間が見る」と設計してあげる仕事が必要になる。 次に、社内データ整理の仕事が伸びる。AIは情報がバラバラだと役に立たない。PDF、Excel、紙のマニュアル、メール、議事録、営業メモを整理して、AIが使える形にする会社には需要が出る。 さらに、AI社員の管理サービスも必要になる。これから会社には、営業AI、経理AI、問い合わせ対応AIのような存在が増える。そのAIに何を許可するか、いくら使っていいか、誰が責任者か、何をしたら止めるかを管理する仕組みが必要になる。 AI監査も大きな市場になる。AIが間違ったメールを送っていないか、社外秘を出していないか、勝手に変な判断をしていないかを確認する仕事だ。特に大企業は、便利さよりも事故らないことにお金を払う。 そして一番わかりやすいのは、業界特化型のAI業務代行だ。歯科医院向け、建設会社向け、不動産管理向け、税理士向け、EC向けなど、「AIチャットを使えます」ではなく、「この業務を終わらせます」と売るサービスが強い。 結論。 AI時代の勝ち筋は、人間を安く置き換えることではない。人間が本来やるべき仕事に集中できるようにして、一人ひとりの力を何倍にもすることだ。人を減らす会社より、人を強くする会社の方が、長く信頼され、結果的に大きく儲かる。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
1 day ago
気づいてるか? OpenAIが先日発表した『Sites』が話題だが、これにより「AIでMVPを作れます」だけのビジネスは生き残れなくなる。その上で生き残るために抑えておくべき事実は、 「作るのは速くなるが、責任は消えない」ということだ。その理由と生き残るためのビジネスチャンスについて解説する。まずSitesとは何か。ものすごく簡単に言うと、「AIにお願いするだけで、チーム内で使えるWebサイトや小さな業務アプリを作って、URLで共有できる機能」だ。たとえば、営業チームが「今月の商談状況を見やすくまとめて」と頼む。するとAIが、顧客一覧、進捗、次にやること、注意点を見られるページを作る。経営企画が「売上予測を変えながら利益を確認できる画面を作って」と頼めば、数字を動かせるシミュレーション画面を作る。イベント担当が「出展者、タスク、締切を管理するページを作って」と頼めば、関係者が見るための管理サイトを作る。 つまりSitesは、ホームページ作成ツールというより、「仕事に合わせた小さな社内アプリをAIがその場で作ってくれるもの」に近い。 これまでなら、こういうものを作るにはエンジニア、デザイナー、サーバー、開発期間、予算が必要だった。だから「AIでMVPを作れます」というだけで価値があった。MVPとは、ざっくり言えば「最低限動く試作品」のことだ。 しかしSitesのような機能が広がると、この価値は一気に薄くなる。なぜなら、非エンジニアでもAIに「こういう画面を作って」「このデータを見やすくして」「チームで使えるツールにして」と頼めば、それっぽいものが短時間で出てくる世界になるからだ。 つまり、アプリを作れること自体がすごい時代は終わり始めている。これから問われるのは、「作ったあとに本当に業務で使えるのか」だ。 ここで重要なのが、「作るのは速くなるが、責任は消えない」という事実だ。AIがアプリを作ってくれても、そのアプリが間違った数字を出したら誰が責任を取るのか。顧客情報を見せてはいけない人に見せたら誰が謝るのか。古いデータを最新のように表示して、経営判断を間違えたらどうするのか。請求額を間違えたらどうするのか。 AIは作るスピードを上げる。しかし、法律、セキュリティ、権限管理、監査、運用、保守、説明責任までは消してくれない。むしろ、アプリが簡単に作れるようになるほど、社内には小さなAI製アプリが大量に増える。 そして会社は必ずこうなる。誰が作ったのか分からない。どのデータを読んでいるのか分からない。誰がアクセスできるのか分からない。もう使っていないのに残っている。似たようなアプリが部署ごとに乱立する。便利だけど怖い、という状態だ。 だから生き残るビジネスチャンスは、「AIで作ります」ではなく、「AIで作ったものを安全に業務で使えるようにします」に移る。 たとえば、AI生成アプリの管理台帳。社内にどんなアプリがあり、誰が作り、何のデータに接続し、誰が使っているかを一覧化するサービス。 次に、権限とセキュリティの管理。営業チームのアプリが人事データを読まないようにする。外部共有してはいけない情報を止める。危ない操作には人間の承認を入れる。 さらに、監査ログの保管。AIが何を根拠に出力したのか、誰が承認したのか、その時点のデータは何だったのかを後から追えるようにする。金融、医療、人事、法務、保険、製造業では特に重要になる。 業界特化も強い。建設、介護、不動産、税理士、クリニック、製造業など、現場ごとにルールも帳票も言葉も違う。汎用AIが作っただけでは足りない。そこで、その業界の面倒な業務を理解し、AIで使える形に整える会社に価値が出る。 結論。 これから儲かるのは、ただAIでMVPを作る人ではない。AIが作った大量のアプリを、現実の会社で安全に、正しく、継続して使える状態にする人だ。OpenAIが「作る」を安くするほど、「信頼」「運用」「監査」「業界知識」「責任設計」の価値は上がる。ここに次のビジネスチャンスがある。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
2 days ago
気づいてるか? AI時代、「優秀な人が多い会社」もちろん強い。だが、このベクトルは資本力がある大企業が強い。だからスタートアップやベンチャーが目指すべきは、 『自社のルールをAI実行可能な形で持っている会社』一択だ。その理由と新たなビジネスチャンスについて解説する。AI時代に大企業が強いのは当たり前だ。高い給料で優秀な人を集められる。最新AIツールも大量に導入できる。専門部署も作れる。法務、情シス、経理、人事、データサイエンス、全部に人を置ける。 だからスタートアップが「うちも優秀な人をたくさん採ろう」で戦うと、基本的には資本力勝負になる。もちろん優秀な人は必要だが、それだけを武器にすると大企業と同じ土俵に乗ってしまう。 では小さい会社が勝つには何が必要か。 答えは、自社の仕事のやり方をAIが実行できる形にすることだ。 たとえば、経費はいくらまでOKなのか。どの条件なら上長承認が必要なのか。顧客からクレームが来たら誰に回すのか。見積もりを出すとき、どこまで値引きしていいのか。採用候補者を見るとき、何を重視するのか。請求書にミスがあったらどう処理するのか。 こういうルールは、普通の会社では人の頭の中にある。ベテランだけが知っている。Slackの過去ログに埋まっている。昔作ったマニュアルと実際の運用がズレている。 この状態ではAIは働けない。AIに「いい感じにやって」と言っても、会社の判断基準が整理されていなければ、いい感じにはできない。むしろ間違える。 逆に、会社のルールがきれいに整理されていて、AIが読める形、実行できる形になっていたらどうなるか。 少人数でも回る。新人でもすぐ戦力化できる。社長や幹部が毎回判断しなくていい。AIが一次対応し、例外だけ人間に回せる。人が増えなくても処理量を増やせる。 ここが本質だ。 AI時代の強い会社は、単に「優秀な人がいる会社」ではない。「優秀な判断が、仕組みとして再現される会社」だ。 これは飲食店で考えるとわかりやすい。天才シェフが一人いる店は強い。でも、その味をレシピ化し、調理手順を標準化し、誰が作っても一定品質になる店はもっと拡大できる。AI時代の会社も同じだ。社長やエース社員の判断を、AIが使えるレシピに落とし込める会社が伸びる。 ここに新しいビジネスチャンスがある。 まず伸びるのは、社内ルールをAI実行可能に変換するサービスだ。散らばった規程、マニュアル、FAQ、Slack、議事録を集めて、「この条件ならこう判断する」という形に整理する。これは単なるドキュメント整理ではない。会社の脳みそをAIが使える形に作り直す仕事だ。 次に、AI用の業務ルール管理ツールが伸びる。人間向けのマニュアルではなく、AIが参照し、実行し、ログを残せるルール台帳だ。「このAIは見積もり作成までOK」「値引きは10%まで」「契約変更は人間承認必須」のように、AIの権限を細かく管理する。 さらに、業界特化のAI業務テンプレートもチャンスだ。士業、医療、建設、不動産、採用、経理、自治体手続きなど、業界ごとにルールは違う。その業界の「よくある判断」をAIで実行できる形にして売る会社は強い。 そして一番大きいのは、AI-BPOだ。つまり「AIを導入してください」ではなく、「この業務を最後まで終わらせます」と売るサービス。裏側ではAIと人間が動く。顧客はツールを覚えなくていい。ただ仕事が終わる。中小企業にはこれが刺さる。 結論。 これからのスタートアップは、大企業より人を多く持つ必要はない。大企業より早く、自社の判断をルール化し、AIに実行させる会社になればいい。AI時代の勝負は、人間の数ではない。会社の知恵を、どれだけ早くAIが動かせる形に変えられるかだ。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
Who to follow
ちんサロ君㊗️5周年
@tinsalo
仲間を見つけながら𝐗(Twitter)を伸ばしたい人向けのオンラインサロン【コンセプト】交流しながら𝐗(Twitter)を楽しく伸ばそう【ビジョン】多くの出会いと感動を産むプラットフォームへ┃会員約450名・万垢輩出人数138名・インフルエンサー約90名在籍│主宰者→さとちん@satotin_yusuke
くぼけん|AIスモビジクリエイター
@kub81pre
2026年「AIスモビジ」毎日発信。抗ガン剤治療で、月の半分しか働けないから「月10日で30万円の仕組み」を創る。日本の具体的な「勝ちスジ」を超訳。制約を超える挑戦者のミカタ→https://t.co/FPikSGLA4l
たくみ
@takumi_investor
会社員でも副業・資産形成で人生を変えたい人へ│実践的なマネーハックや本質的な資産形成術を発信|元社畜ゾンビ→副業×不動産10戸などでメンタル回復|お金のコミュニティー主催。会社員の方へ損しないお金の知識と資産形成術を基礎から優しく伝えています│初心者にもわかりやすくがモットー│詳細は公式LINEから↓
SaaS飯
@saasmeshi
3 days ago
気づいてるか? AI時代、広告の価値が上がる。ただし、広告を出す意味は変わり、 『AIが答えやすい会社になること』が目的になっていく。その理由と新たなビジネスチャンスについて解説する。今までの広告は、ざっくり言えば「人に見てもらうため」のものだった。テレビCM、ネット広告、SNS広告、チラシ、看板。目的は、人間に商品名を覚えてもらい、検索してもらい、店やサイトに来てもらい、買ってもらうことだった。 でもAI時代は、ここにもう一人、超重要な相手が増える。それがAIだ。これから人は、Googleで自分で何十サイトも調べる代わりに、ChatGPTやClaude、GeminiのようなAIに「おすすめを教えて」「比較して」「自分に合うものを選んで」と聞くようになる。 つまり企業から見ると、買う前のお客さんに直接見つけてもらうだけでは足りない。AIに見つけてもらい、AIに理解してもらい、AIの回答の中で「この会社は候補に入れていい」と判断される必要がある。 ここで広告の意味が変わる。広告は単にクリックを取るためのものではなくなる。広告によって人が商品を知る。人が検索する。口コミを書く。レビューが増える。SNSで話題になる。比較記事に載る。指名検索が増える。こうした情報がネット上に積み上がる。そしてAIは、その情報を集めて判断する。 つまり広告は、人間の記憶を取るだけでなく、AIが参照する情報の地盤を作る役割を持つようになる。広告を出すことで、AIがその会社を説明しやすくなる。逆に言えば、広告も発信も口コミも情報整備も弱い会社は、AIから見ると「よく分からない会社」になる。 AIが答えやすい会社とは、何をしている会社か、誰向けなのか、料金はいくらか、強みは何か、他社と何が違うのか、実績はあるのか、口コミはどうか、よくある質問への答えはあるか、これらが分かりやすく整理されている会社のことだ。 逆に、「未来を創造します」「最高のソリューションを提供します」みたいなフワッとした言葉ばかりの会社は危ない。人間にも伝わらないし、AIにも説明しにくい。AIは、曖昧な会社をおすすめしにくいからだ。 ここに新しいビジネスチャンスがある。まず伸びるのは、AI検索対策だ。今までのSEOはGoogleで上位を取るための技術だった。これからは、AIの回答に入りやすくするためのAIOが重要になる。公式サイト、FAQ、比較表、実績、レビュー、構造化データ、商品情報を整えて、AIがその会社を正しく理解できる状態にする仕事だ。 次に伸びるのは、広告とAIOをセットで支援する会社だ。ただ広告を回すだけでは弱い。広告で人を動かし、検索や口コミやレビューを増やし、それをAIが読み取れる形に整える。つまり「人に覚えられる」と「AIに選ばれる」を同時に作るサービスが強くなる。 さらに、中小企業向けのチャンスが大きい。大企業はすでに知名度も口コミも記事も多い。でも中小企業は、AIに聞かれた時に候補にすら出ない可能性がある。だから、地域の店、クリニック、士業、工務店、飲食店、美容サロン、D2Cブランドなどに向けて、「AIに選ばれるための情報整備」を売るビジネスはかなり現実的だ。 たとえば、月額でサイト改善、FAQ作成、口コミ導線、事例記事、比較ページ、SNS発信、少額広告運用、AIでの表示チェックまでまとめて行う。売り文句は「広告でバズらせます」ではなく、「AIに選ばれる会社にします」になる。 結論。 AI時代に広告は死なない。むしろ価値は上がる。ただし、価値が上がるのは、ただ目立つ広告ではない。人に覚えられ、検索され、口コミされ、レビューされ、AIが答えやすい情報に変換される広告だ。これから勝つ会社は、広告を出す会社ではなく、広告を使って人間とAIの両方の記憶に入り込む会社だ。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
4 days ago
気づいてるか? AI時代はもっと情報発信を頑張らないといけない、もっと目立たないといけない、もっとSNSで存在感を出さないといけない、と思ってしまう。でも逆だ。 その理由と『AI意思決定疲労』について解説する。AIが出てきて、多くの人は「これからは発信量で勝負だ」と考える。毎日投稿する。動画を出す。AIで文章を量産する。流行の話題に乗る。とにかく目立つ。でも、受け取る側の人間はもう限界に近い。SNSを開けば、誰かの意見、成功法則、ニュース、炎上、広告、AIで作られた文章が流れてくる。検索すれば大量の答えが出てくる。AIに聞けば、さらにもっともらしい答えが何個も返ってくる。 一見、便利になったように見える。けれど実際には、人間の頭の中では別の負担が増えている。 それが『AI意思決定疲労』だ。 これは単なる情報疲れではない。情報が多すぎて疲れるだけなら、昔からあった。AI時代の疲れはもっと深い。AIが答えを出してくれるせいで、逆に人間は「どれを信じるか」「どれを選ぶか」「本当にこれでいいのか」を毎回判断しなければならなくなる。 たとえばAIに「おすすめの副業は?」と聞く。答えは出る。でも次にこう思う。本当に自分に合っているのか。今から始めて遅くないのか。危なくないのか。誰の意見を信じればいいのか。結局、最後に決めるのは自分だ。 AIは選択肢を減らすどころか、選択肢をきれいな顔で増やしてくる。 しかも厄介なのは、AIの答えがそれっぽいことだ。明らかに間違っていれば無視できる。でも、だいたい合っていそうに見える。だから確認したくなる。別のAIにも聞きたくなる。検索でも調べたくなる。詳しい人の投稿も見たくなる。 その結果、「答えを得た」はずなのに、頭の中では判断が終わらない。 これから人が欲しがるのは、もっと情報をくれる人ではない。もっと投稿してくれる人でもない。もっと賢そうな解説をしてくれる人でもない。 人が欲しがるのは、「あなたの場合はこれでいいです」と決めるのを助けてくれる存在だ。 保険、転職、家電、病院、塾、介護施設、投資、旅行、住宅、AIツール。こういう失敗したくない選択ほど、人は情報ではなく安心を求める。比較表を100個見たいのではない。自分に合うものを3つに絞ってほしい。できれば最後は「これを選べば大きく外さない」と言ってほしい。 だからAI時代に伸びるビジネスは、派手に目立つビジネスではない。人の判断負担を減らすビジネスだ。 たとえば、AIが作った文章や契約書を人間が確認するサービス。家庭の保険やサブスクや家計を整理してくれるサービス。親の通院、介護、薬、役所手続きをまとめて管理してくれるサービス。山ほどある商品や業者の中から、信頼できるものだけを選んでくれるサービス。 これらは地味に見える。でも強い。 なぜなら、これから価値が上がるのは「情報を出す力」ではなく、「判断を引き受ける力」だからだ。 AIが発達するほど、世の中には答えっぽいものが増える。そのぶん、人間は迷う。疑う。決められなくなる。つまり、AIは人間から仕事を奪うだけではなく、人間に新しい疲労も与える。 その疲労を減らす人や会社に、お金が流れる。 結論。 これからのビジネスの本質は、目立つことではない。相手の頭の中のノイズを減らすことだ。それが、AI意思決定疲労の時代に伸びるビジネスだ。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
5 days ago
SaaS is Deadはよく“使う側のメリット”で語られるが、“作る側のメリット”も結構重要。
SaaS飯
@saasmeshi
5 days ago
SaaS is Deadの本質は「SaaSの介在価値がなくなる」ではない。 「SaaS作る暇があるなら自分でやる」がSaaS is Deadの本質。 “AI時代にSaaSを選ぶそのセンスがダサい”という価値観こそSaaS is Deadを引き起こす。
SaaS飯
@saasmeshi
5 days ago
SaaS is Deadの本質は「SaaSの介在価値がなくなる」ではない。 「SaaS作る暇があるなら自分でやる」がSaaS is Deadの本質。 “AI時代にSaaSを選ぶそのセンスがダサい”という価値観こそSaaS is Deadを引き起こす。
SaaS飯
@saasmeshi
5 days ago
ChatGPT→壁打ち Codex→実装 このチャンポンまじで楽しすぎる。 ロマサガやドラクエのソシャゲやってるときぐらい時間が過ぎるのが早い。
SaaS飯
@saasmeshi
5 days ago
気づいてるか? イーロンがXにポストした『AI時代に替えがきかない人間になる方法』が話題だが、このポストからさらに深く考えるべきは、 『何が安くなり、何が逆に希少になるか』だ。その理由と新たなビジネスチャンスについて解説する。まず、イーロンのポスト内容をざっくり言うとこうだ。 「有名になろうとするな。役に立つ人間になれ」 「物事を根本から考えろ」 「プライドを小さくし、現実を見ろ」 「無理と言われたら、なぜ無理なのか分解しろ」 「評論家ではなく、作る側に回れ」 「AIやロボットの未来を見物する側ではなく、参加する側になれ」 つまり、AI時代に強いのは、知識をひけらかす人ではない。AIを使って、現実の問題を見つけ、分解し、解決し、人の役に立てる人だという話だ。 ここで多くの人は「AIを使えるようにならないと」と考える。それは正しい。でも、まだ浅い。もっと深く考えるべきは、AIによって何が安くなり、何が逆に高くなるかだ。 AIで安くなるのは、文章を書くこと、調べること、翻訳すること、画像を作ること、資料のたたき台を作ることだ。今まで人間が何時間もかけていた作業を、AIは数分でやる。だから、「それっぽい文章が書ける人」「調べ物が得意なだけの人」「作業をこなすだけの人」の価値は下がりやすい。 でも、全部が安くなるわけではない。逆に高くなるものがある。 それは、何を解くべきかを決める力、現場の面倒くさい事情を理解する力、AIの答えが正しいか判断する力、失敗した時に責任を取る力、そして人から信頼される力だ。 たとえば、AIは営業メールを書ける。でも、どの客に、どのタイミングで、何を言えば刺さるかは、現場を見ていないと分からない。AIは契約書を要約できる。でも、そのリスクを会社として受け入れるか判断するのは人間だ。AIは介護記録を作れる。でも、利用者や家族の不安を感じ取り、言葉を選ぶのは人間だ。 ここに新しいビジネスチャンスがある。 まず伸びるのは、中小企業向けのAI業務改善だ。多くの会社は、AI以前に仕事の流れがぐちゃぐちゃだ。紙、Excel、メール、LINE、電話がバラバラに動いている。そこを整理して、見積、請求、問い合わせ、予約、社内マニュアルをAIでつなぐ仕事は需要が出る。 次に、AIの監査や管理だ。会社でAIを使う人が増えると、「誰が、どのAIに、何をさせたのか」「社外秘を入れていないか」「間違った判断をしていないか」が問題になる。だから、AIの権限、ログ、承認、停止ボタンを管理するサービスが必要になる。 さらに、AI時代の新人育成も伸びる。AIが若手の下積み作業を代わりにやると、逆に若手が育たなくなる。だから、営業、法務、会計、介護、エンジニアなどの実務をAI相手に練習できる「仕事のシミュレーター」が必要になる。 そして、本物を証明するビジネスも重要になる。AIで偽の声、偽の顔、偽の請求書、偽ニュースが作れる時代には、「これは本人です」「これは本物です」と証明する価値が上がる。金融、決裁、契約、本人確認の分野で大きな需要が出る。 結論。 AI時代に勝つのは、AIに詳しいだけの人ではない。AIを使って、現実の困りごとを解決し、信頼される形で価値に変えられる人だ。 知識は安くなる。作業も安くなる。 でも、問題設定、現場理解、判断、責任、信頼、人間らしさは高くなる。イーロンのポストで本当に見るべきなのはそこだ。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
6 days ago
気づいてるか? AI時代、会社は「社員の数」ではなく「AIエージェントの数」で評価される。つまり、次の大市場は『大企業の業務効率化』だけではなくて、 小さい会社を『疑似的に大企業化』することだ。その理由と新たなビジネスチャンスについて解説する。昔は、会社を大きくするには人を増やすしかなかった。営業を増やす、経理を増やす、採用担当を増やす、マーケターを増やす、カスタマーサポートを増やす。つまり、会社の強さは「何人雇えるか」で決まっていた。 でもAI時代は、この前提が変わる。社員を10人増やさなくても、営業AI、経理AI、採用AI、資料作成AI、問い合わせ対応AI、データ分析AIを持てば、少人数でも大企業のような動きができるようになる。 たとえば、地方の小さな工務店を考えてみる。今までは、社長が営業も見積もりも請求も採用も現場連絡も全部やっていた。だから、良い仕事をしていても忙しすぎて成長できなかった。 でもAIエージェントがいれば、過去の見積書をもとに新しい見積もりを作り、問い合わせに返信し、現場写真を整理し、請求書を作り、採用文を作り、SNS投稿まで考えてくれる。人間は最後に確認して判断するだけでいい。 これは単なる効率化ではない。小さい会社に、今まで大企業しか持てなかった「部署の機能」が配られるということだ。 大企業は人事部、経理部、法務部、営業企画部、マーケティング部を持っている。中小企業はそれを持てない。だから商品や技術が良くても、売り方、管理、採用、資金繰りで負けていた。 AIエージェントは、この差を縮める。小さい会社が、少人数のまま「ミニ大企業」になれる。ここに巨大な市場がある。 ビジネスチャンスは、単にChatGPTの使い方を教えることではない。もっと深い。小さい会社の中にAI社員を入れて、実際に業務が回る形にしてあげることだ。 たとえば、介護施設向けAI事務長、歯科医院向けAI受付、建設会社向けAI現場事務、士業向けAI補助者、町工場向けAI営業担当、不動産会社向けAI物件管理などが考えられる。 ポイントは、業界を絞ること。何でもできるAIではなく、「この業界の面倒な仕事をわかっているAI」にする。介護なら記録、シフト、請求、家族連絡。建設なら見積、安全書類、写真台帳、請求。歯科なら予約、問診、リコール、口コミ返信。業界ごとの面倒くさい雑務を丸ごと取る。 もう一つのチャンスは、AIが働ける環境を作る仕事だ。会社の資料、契約書、請求書、顧客情報がぐちゃぐちゃだと、AIはまともに働けない。だから「AIが読めるように社内データを整理する」「AIにどこまで任せていいかルールを作る」「ミスした時に確認できるログを残す」みたいな仕事が必要になる。 つまり、これから売れるのはAIツールそのものだけではない。「御社にAI社員を入れて、少人数でも大企業みたいに回る会社にします」というサービスだ。 結論。 これから伸びるのは、AIで大企業を少し便利にする会社だけではない。むしろ、小さい会社をAIで強くする会社だ。そこには、まだ誰も取り切っていない大きな市場が眠っている。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
7 days ago
気づいてるか? 今まで日本市場は『ガラパゴス』と揶揄されてきたが、AI時代は海外勢が日本に攻めてくる時代であり、日本のニッチ企業が世界に攻め出せる時代でもある。つまり日本で生き残れる起業家とは、 『海外勢が何が得意で何が苦手かを理解してる起業家』一択だ。その理由とこの時代のビジネスチャンスについて解説する。まず、海外勢が得意なのは「強いAIを作ること」「大量の資金を集めること」「世界中に一気に売ること」だ。OpenAI、Google、Microsoft、Anthropicのような会社は、技術力も資金力も日本企業とは桁が違う。だから、ただの翻訳AI、議事録AI、チャットボット、社内FAQ、文章生成ツールのようなものを作っても、正面からぶつかればかなり厳しい。彼らは日本語対応さえできれば、すぐに日本市場へ入ってくる。 でも、ここで大事なのは、海外勢が何でもできるわけではないということだ。 海外勢が苦手なのは「日本の面倒くささ」だ。日本企業の稟議、根回し、法務チェック、セキュリティ審査、古い基幹システム、Excel文化、紙の帳票、業界ごとの独特なルール、現場のおじさんにも使えるUI、導入後のサポート。こういう泥臭い部分は、AIが日本語を話せるだけでは突破できない。 つまり、これから価値が出るのは「AIそのもの」ではなく、「AIを日本の現場で使える形にすること」だ。 たとえば、海外の優秀なAIを日本企業に導入する会社。単に販売代理店をするのではなく、稟議資料、社内説明、契約、セキュリティチェック、既存システム連携、現場教育まで全部まとめて面倒を見る。これはAI時代のIT商社、あるいはAI導入の通訳業だ。 次に強いのは、業界特化AIだ。介護施設の記録AI、町工場の見積もりAI、建設会社の安全書類AI、薬局の服薬指導AI、運送会社の配車AI、地方旅館の多言語接客AI。こういう現場は海外大手が一気に取りにくい。なぜなら、業務が細かすぎるし、現場ごとのクセが強すぎるからだ。 さらに、日本のニッチ企業を海外に売る「AI商社」も大きなチャンスになる。日本には技術はあるのに英語営業ができない会社が山ほどある。AIを使えば、海外の見込み客探し、営業メール、資料翻訳、商談準備、契約確認、問い合わせ対応までかなり安くできる。今まで海外に出られなかった町工場や地方企業が、AIを武器に世界へ売れるようになる。 もう一つ重要なのは、「AIに選ばれる会社」になる支援だ。これからは人間だけでなく、AIがサービスを探し、比較し、推薦する時代になる。だから企業は、AIに正しく読まれる料金表、導入事例、FAQ、契約条件、セキュリティ情報を整える必要がある。これはSEOの次に来る新しいマーケティング市場になる。 結論。 AI時代の日本市場は、守る場所ではなく、使い方次第で世界への発射台になる。日本のガラパゴス性は、昔は弱みだった。でも今は違う。日本の面倒くささ、細かさ、品質要求の高さ、高齢化、現場の複雑さは、世界がこれから直面する課題の先取りでもある。 AIを作れるかどうかより、AIをどこに刺せば金になるかを見抜けるか。これが次の時代の起業家の分かれ道になる。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
8 days ago
気づいてるか? AI時代、完成品だけを見る教育は終わる。これから伸びるのは、 『子どもの頭が本当に動いたかを見える化する教育ビジネス』だ。その理由と具体的なビジネスチャンスについて解説する。今までの教育は、提出されたものを見て評価してきた。作文が上手い、レポートがきれいにまとまっている、小論文の構成が整っている。だから、この子はよく考えている。そう判断してきた。 でもAIが出てきて、このやり方はかなり危うくなった。今はテーマを入れるだけで、それっぽい文章がすぐに作れる。しかも、小学生らしく、中学生らしく、受験生らしく、真面目な優等生っぽく書くこともできる。つまり、完成品だけを見ても、それが本人の力なのか、AIの力なのかがわかりにくくなる。 ここで大事なのは、AIを使わせるな、という話ではない。これから社会ではAIを使うのが普通になる。だから子どもに必要なのは、AIを禁止されることではなく、AIを使っても自分の頭で考える力を育てることだ。 たとえば、最初からAIに「作文を書いて」と頼んで、そのまま出すなら、本人はほとんど成長しない。文章だけは立派でも、頭は動いていないからだ。でも、まず自分で考えを書く。そのあとAIに「反対意見を出して」「わかりにくい部分を教えて」「もっと深く考えるには?」と聞く。そして最後に、自分の言葉で書き直す。これはちゃんと学びになる。 つまり、これから教育で見るべきなのは、完成した文章ではなく、考えた途中の流れだ。最初に何を考えたか。どこで迷ったか。AIに何を聞いたか。AIの答えをそのまま信じたのか、疑ったのか。どこを直したのか。最後に自分で説明できるのか。ここを見る教育が必要になる。 ここに新しいビジネスチャンスがある。 まず伸びるのは、思考プロセスを記録する学習サービスだ。子どもの最初のメモ、AIへの質問、AIの回答、自分で直した部分、最終版までの流れを残す。先生や親は、完成品だけでなく「この子の頭がどこで動いたか」を見られるようになる。 次に、AI時代の作文・小論文塾だ。これからは、きれいな文章を書かせるだけでは弱い。問いの立て方、自分の意見の作り方、AIの答えを疑う力、反対意見への答え方、自分の言葉で説明する力を教える塾が求められる。 さらに、口頭説明型の評価サービスも出てくる。文章を提出したあとに、「なぜそう考えたの?」「AIの答えのどこを直したの?」「別の考え方はある?」と聞く。本人が答えられれば、本当に理解している可能性が高い。答えられなければ、AIに任せただけかもしれない。 親向けのサービスも大きい。多くの親は、子どもにAIを使わせていいのか、宿題で使うのはズルなのか、使わせないと時代遅れなのかで悩む。だから、家庭でのAIルール、丸投げを防ぐ声かけ、親子で一緒に考える使い方を教える講座には需要がある。 結論。 AI時代の教育で本当に価値が上がるのは、答えを出す力ではない。考え始める力、疑う力、質問する力、説明する力、自分の言葉で語る力だ。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
9 days ago
気づいてるか? AI時代、人間1人でできることが増え、会社のサイズはどんどん小さくなっていく。この世界で必要になるのは『SaaS』ではなくて、 『Company-in-a-box』だ。この言葉の意味と新たなビジネスチャンスについて解説する。これまで会社を大きくするには、人を増やすしかなかった。営業する人、経理する人、請求書を出す人、問い合わせ対応する人、採用する人、SNSを運用する人、資料を作る人。会社が成長するほど部署が増え、会議が増え、管理職が増え、固定費も増えていった。 でもAI時代は、この前提が変わる。 AIが文章を書き、資料を作り、メールを返し、請求書を整理し、顧客対応をし、営業リストを作り、広告文を考え、契約書のたたき台まで作る。つまり、今まで複数人で分担していた仕事のかなりの部分を、1人がAIを使って回せるようになる。 こうなってくると、ここで重要なのは、「便利なSaaSを1個増やす」ことではなくなる。 多くのSaaSは、結局、人間がログインして、画面を開いて、入力して、確認して、運用しないといけない。便利ではあるが、使う側に手間が残る。小さな会社や個人にとっては、SaaSが増えすぎるほど逆に管理が大変になる。 これから求められるのは、会計、請求、営業、採用、契約、顧客対応、マーケティング、資料作成などをバラバラに提供する道具ではなく、「会社を動かすために必要な機能一式」が最初から箱に入っている仕組みだ。 それがCompany-in-a-boxだ。 たとえば、1人で新しい事業を始めるとする。普通なら、会社設立、ロゴ、LP、決済、契約書、請求書、顧客管理、問い合わせ対応、SNS運用、広告、会計、採用ページなどを全部バラバラに準備しないといけない。 でもCompany-in-a-boxなら、「美容サロン向けの小さな事業を始めたい」と入力するだけで、LP、予約フォーム、決済、顧客管理、SNS投稿案、問い合わせ返信、請求書、契約テンプレ、月次レポートまで一気に立ち上がる。 これは単なるSaaSではなく、“会社の初期装備セット”だ。 言わずもがな、小さい会社が増えるわけだから、この領域のビジネスチャンスは大きい。 まず、個人起業家向けのCompany-in-a-box。副業、講座販売、コンサル、サロン、オンラインコミュニティなどを、1人でもすぐ始められる形にする。 次に、業界特化型。飲食店、美容室、士業、不動産、採用支援、スクール、NPOなど、業界ごとに必要な業務は違う。だから「汎用AI」よりも、「その業界でそのまま使える箱」の方が価値が高い。 さらに、社内新規事業向けもある。大企業の中で新しい事業を始めるとき、毎回ゼロからLP、決済、契約、問い合わせ対応を作るのは遅い。Company-in-a-boxがあれば、仮説検証を一気に早くできる。 そして一番大きいのは、「人を増やさずに売上を増やしたい会社」向けだ。AI営業部、AI経理部、AI採用部、AIカスタマーサポート部を箱として提供できれば、小さな会社でも大企業のような業務体制を持てる。 結論。 これからの勝者は、単に「便利な機能」を売る会社ではない。顧客がやりたい事業を理解し、必要な業務、必要なAI、必要な決済、必要な集客、必要な管理画面をまとめて提供できる会社だ。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
10 days ago
気づいてるか? AI時代、全員が自分のAIを安全に使いこなせるわけではない。つまり、これから人間の仕事として価値が出るのは「AIで作業します」ではなくて、 「AIに安全に作業させ、結果を確認し、問題があれば責任を持って直します」という仕事だ。その理由と新たなビジネスチャンスについて解説する。AIが進化すると、多くの人は「もう作業代行はいらなくなる」と考える。たしかに半分は正しい。文章作成、画像生成、簡単なコード修正、資料作成、リサーチ、データ整理のような仕事は、これからどんどんAIがやるようになる。 でも、ここで見落とされがちなことがある。 それは、AIに作業させることと、AIに安全に作業させることは別物だということだ。 たとえば「Webサイトを直して」とAIに頼むだけなら簡単に見える。でも実際には、サーバー、CMS、GitHub、顧客情報、決済情報、広告タグ、SEO設定などに触れる可能性がある。AIが少し間違えれば、ページが壊れる。売上が止まる。個人情報を漏らす。検索順位を落とす。お客さんに変なメールを送る。 つまり、AIを使えば作業は速くなるが、失敗した時のダメージも速く広がる。 だからこれから価値が出るのは、「AIで作業できます」と言う人ではない。AIにどこまで権限を渡すかを決め、危ない操作を止め、作業ログを残し、結果を確認し、問題があれば責任を持って直せる人だ。 これは人間でいうと、ただの作業員ではなく、現場監督に近い。 AIは優秀な作業員になっていく。でも現場監督なしで、いきなり工事現場に大量の作業員を入れたら危ない。誰が何を触ったのか分からない。設計図と違う場所を壊すかもしれない。完成したように見えて、あとで欠陥が見つかるかもしれない。 AI時代も同じだ。 AIが作った文章はそれっぽい。AIが直したコードもそれっぽい。AIが作った広告文もそれっぽい。でも、それが本当に正しいか、法律的に危なくないか、ブランドを壊していないか、売上に悪影響がないかは、別で確認しないといけない。 だから新しいビジネスチャンスは、AI作業代行そのものではなく、AI作業の「安全運転」にある。 たとえば、AIにWebサイトを常時チェックさせ、リンク切れ、表示崩れ、問い合わせフォームの不具合、決済エラー、SEO上の問題を見つける。軽い修正はAIが行い、危ない変更は人間が確認する。月に一度、何を直したかを報告する。問題が起きたら復旧まで責任を持つ。 これは「リンク切れを直します」ではない。「サイトが壊れたまま放置されない状態を提供します」という商売だ。 他にも、AIが作った記事の事実確認サービス、AIが出したコードのレビューサービス、AIが作った広告の法務・表現チェック、AIが処理した請求書や契約書の確認代行、AIエージェントの権限管理ツール、AIの作業ログを残す監査システム、AIに使わせる予算を制限する財布のようなサービスが生まれる。 中小企業には特に需要がある。なぜなら、多くの会社はAIを使いたいが、自社で安全に運用する知識も人材もないからだ。AIツールを導入しても、「誰が設定するのか」「失敗したら誰が見るのか」「どこまで任せていいのか」が分からない。 つまり彼らが本当に欲しいのは、AIそのものではない。 安心して任せられる仕組みだ。 結論。 AIが作業を奪うほど、人間の仕事はなくなるのではない。人間の仕事は、作業することから、AIを安全に働かせることへ移っていく。これからの勝ち筋は、AIを使えることではなく、AIを安心して任せられる状態にできることだ。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
11 days ago
気づいてるか? AI時代、人間が真っ先に身につけるべきスキルは『AIの使い方』ではなくて、 『ディレクション』一択だ。その理由とこのスキルがなぜ重要かについて解説する。多くの人は、AI時代に必要なのは「プロンプトの書き方」だと思っている。もちろんAIの使い方を覚えることも大事だ。でも、それは本質ではない。なぜなら、AIの操作方法はどんどん簡単になるからだ。 昔はパソコンを使うにも専門知識が必要だった。でも今は、スマホを触れれば誰でも写真を撮れるし、動画も編集できる。同じように、AIもこれからどんどん誰でも使える道具になる。つまり、「AIを使える」だけでは、すぐに差別化できなくなる。 では何が重要になるのか。 それがディレクションだ。 ディレクションとは、簡単に言えば「何を、なぜ、どの方向で作るのかを決める力」だ。AIに作業をさせる前に、目的を決める。誰に届けるのかを決める。何を大事にするのかを決める。出てきた案を見て、良い悪いを判断する。必要ならやり直させる。この一連の力がディレクションだ。 AIは、文章も書ける。画像も作れる。動画案も出せる。資料も作れる。コードも書ける。つまり作業はかなり代替される。でも、AIは「あなたの会社が何を大切にしているか」「お客さんが本当は何に悩んでいるか」「この表現は信用を失わないか」「短期的には売れるけど長期的にブランドを壊さないか」までは、自動では判断できない。 たとえばAIに「売れる広告を作って」と言えば、それっぽい広告は出てくる。でも、その広告が本当に自社らしいのか、顧客に嫌われないのか、法的に危なくないのか、安っぽく見えないのか、今やるべき施策なのかは、人間が判断しないといけない。 ここで差がつく。 AI時代は、作れる人が強い時代から、選べる人が強い時代に変わる。もっと言えば、「何を作らないか」を決められる人が強くなる。 AIは大量に案を出す。だからこそ、人間には「判断力」が必要になる。100個の案から1個を選ぶ力。目的に合っていない案を捨てる力。もっと良くするために修正指示を出す力。これがないと、AIに振り回されるだけになる。 ディレクションが弱い人は、AIに何を頼めばいいか分からない。出てきたものが良いのか悪いのかも分からない。結果、なんとなく綺麗な文章、なんとなく見栄えのいい画像、なんとなく整った資料を量産して終わる。 逆にディレクションが強い人は、AIを部下のように使える。曖昧な目的を整理し、必要な情報を渡し、方向性を示し、出力を確認し、修正し、成果につなげることができる。 これはビジネスでも同じだ。これから企業に必要なのは、AIツールを導入することではない。AIに何を任せ、どこを人間が判断し、どう成果につなげるかを設計することだ。 だから、AI時代に最初に鍛えるべきなのは、ツールの小技ではない。目的を言語化する力、相手を理解する力、優先順位を決める力、良し悪しを判断する力、修正指示を出す力だ。 これらをまとめたものが、ディレクションである。 結論。 AIの使い方は、いずれ誰でも覚える。でも、AIに何をさせるべきかを決められる人は少ない。だからこそ、これから価値が上がるのは、AIを触れる人ではなく、AIを正しい方向に動かせる人だ。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
12 days ago
あと3人! [5/31] 御岳山(東京都)で新緑の山歩きに没頭する1日 https://t.co/NipU3tPIl9
SaaS飯
@saasmeshi
12 days ago
昨年から「地方xAIxソロプレナー」を模索してて、その時お世話になった方が起業したので全力応援。 CAMPFIREで「天草の『自走モデル』を全国へ広げたい! 企業誘致×デジタル人材育成で地方創生を」の支援者になりました! https://t.co/x5qb51oLX7
#クラウドファンディングCAMPFIRE
@campfirejp
より
SaaS飯
@saasmeshi
12 days ago
気づいてるか? AI時代における重要キーワード。それは『分断』だ。分断が加速する世界で最大のビジネスチャンスは、 『境界線』を作るビジネスだ。その理由と新たなビジネスチャンスについて解説する。AIが進化すると、世界は便利になる。けれど同時に、みんなが同じ未来に進むわけではない。AIを使える人と使えない人。資本を持つ人と持たない人。都市に住む人と地方に住む人。英語で情報を取れる人と日本語だけの人。大企業の仕組みに乗れる人と、個人で戦う人。この差は、これからもっと広がる。 ここで大事なのは、分断とは「仲が悪くなること」だけではないということだ。分断とは、見えている世界が人によって変わることだ。AIを使いこなす人には、仕事は速く、安く、自由になる。でも使えない人には、なぜ周りが急に成果を出せるのか分からない。外資や大企業には地方の土地が投資対象に見える。でも地元住民には、生活の場所に見える。同じものを見ているのに、意味が違う。このズレが、あらゆる場所で起きる。 だから次に価値を持つのは、片方に寄り切る会社ではない。AI側だけ、資本側だけ、都市側だけ、専門家側だけに立つ会社ではなく、その間に立って「ここから先はこういうルールです」「この情報はこう翻訳できます」「この人たちはこう接続できます」と境界線を設計する会社だ。 境界線とは、壁ではない。むしろ逆だ。安全に行き来するための線だ。国境にパスポートがあるように、道路に信号があるように、決済に審査があるように、人と人、地域と資本、AIと仕事の間にも、ちゃんとした境界線が必要になる。 たとえばAI時代の会社では、「AIに任せていい仕事」と「人間が責任を持つ仕事」の境界線が必要になる。ここを曖昧にすると、ミスが起きても誰の責任か分からない。逆にここを整理できる会社は、AI導入支援として強い。単にツールを教えるのではなく、業務を分解して、AI担当、人間担当、確認担当を決める。これは中小企業にとってかなり価値がある。 地方開発でも同じだ。外資やファンドが入る時、地元住民は不安になる。だから「投資を受け入れる区域」「守るべき生活圏」「住民に還元する仕組み」「水道や交通の負担ルール」を明確にする事業が必要になる。これは、開発反対をなだめる仕事ではない。地域の主権を守りながら、外のお金を活かす仕事だ。 人材市場でも境界線が重要になる。AIで仕事が減る人もいれば、AIで能力が拡張される人もいる。だから、従来の履歴書ではなく、「この人はAIと組むと何ができるか」を見える化する評価サービスが生まれる。学歴や職歴ではなく、AI時代の実務能力を翻訳する市場だ。 メディアにもチャンスがある。これからは情報が増えすぎて、何が本当か分からなくなる。だから、ニュースをただ流すのではなく、「これは事実」「これは推測」「これはポジショントーク」「これは広告に近い」と線引きするメディアが求められる。情報の量ではなく、情報の境界線に価値が出る。 一番大きいのは、AIを使える人と使えない人の間に立つ事業だ。中小企業、地方事業者、高齢の経営者、専門職、職人、個人事業主。彼らは能力が低いのではなく、AIとの接続方法が分からないだけだ。ここに「AI翻訳者」「業務分解士」「会社AIカルテ作成代行」のような仕事が生まれる。 結論。 これから伸びるのは、境界線を消す事業ではない。境界線を見える化し、安全に越えられるようにする事業だ。分断の時代に必要なのは、みんなを無理やり一つにすることではない。それぞれの違いを認めたうえで、接続できる場所を作ること、そしてAI時代の勝者は、AIを作る会社だけではない。分断された世界の間に立ち、ルールを作り、翻訳し、接続し、摩擦を減らす会社だ。 やるしかねえ。Don’t Work!
See More
SaaS飯
@saasmeshi
13 days ago
面白かった。 「人間が営業すると100%アポ取れるけどAIが営業すると5%しかアポ取れないとしても、AIは人間の1000倍アクションできるので、結果としてAIにやらせた方が売れるということになる」 【告白】SaaSの次にくる「圧勝ビジネス」が判明した https://t.co/RzKwDB69Z7
SaaS飯
@saasmeshi
13 days ago
1枠空いたのであと
@1
募集です! https://t.co/hKi7y0sbyA
Last Seen Users on Sotwe
Malaysian Chinese 🇲🇾
Seen from
Netherlands
ชอบดู แอบดูรุ่นพี่สาวใหญ่
Seen from
Thailand
ammar
Seen from
Brazil
papi
Seen from
Saudi Arabia
芒果青
Seen from
Indonesia
cái nước cà mau 69
Seen from
Vietnam
🩶ᴵᴬᴹ ➳À𝐥à᥉𝕜à➳🤍
Seen from
Peru
야간편돌이
Seen from
Korea
Suka tobtruttt🍑
Seen from
Singapore
Adult mom
Seen from
Germany
Trends for you
1
#IKnewItIKnewYou
Under 10K tweets
2
Melanie
Under 10K tweets
3
Canes
Under 10K tweets
4
#bucciovertimechallenge
Under 10K tweets
5
Muncy
Under 10K tweets
6
Seth Jarvis
Under 10K tweets
7
Cimo
Under 10K tweets
8
McConnell
Under 10K tweets
9
steve lacy
Under 10K tweets
10
Save Act
Under 10K tweets
Most Popular Users
1
Elon Musk
@elonmusk
240.1M followers
2
Barack Obama
@barackobama
119.3M followers
3
Donald J. Trump
@realdonaldtrump
111.6M followers
4
Cristiano Ronaldo
@cristiano
108.8M followers
5
Narendra Modi
@narendramodi
107M followers
6
Rihanna
@rihanna
97.2M followers
7
NASA
@nasa
92.1M followers
8
Justin Bieber
@justinbieber
90.5M followers
9
KATY PERRY
@katyperry
86.7M followers
10
Taylor Swift
@taylorswift13
80.5M followers
11
Lady Gaga
@ladygaga
72.1M followers
12
Kim Kardashian
@kimkardashian
69.4M followers
13
YouTube
@youtube
68.6M followers
14
Virat Kohli
@imvkohli
68.5M followers
15
Bill Gates
@billgates
63.4M followers
16
The Ellen Show
@theellenshow
62.5M followers
17
CNN
@cnn
61.9M followers
18
Neymar Jr
@neymarjr
61M followers
19
X
@x
60.9M followers
20
CNN Breaking News
@cnnbrk
59.9M followers
Olivia
Online
✨
⭐
💫