社労士の実務で役立つExcelテクニック:データの有無判定方法3選
「この従業員は名簿にいる?」
「この従業員は給与計算の対象者に含まれている?」
このような「データの存在確認」は、社労士の実務でよく出てきます。
毎回数式を考えるより、「存在確認はこの数式」と決めておくと便利です。
今回は3つの方法を挙げてみます。
※B列の値がA列に存在するかを判定しています。
① =COUNTIF(A列,B列)>0
② =ISNUMBER(XMATCH(B列,A列))
③ =BYROW(B列=TRANSPOSE(A列),OR)
私は①を使うことが多いです。