ザッカーバーグのMetaデータセンターからとんでもない殺人細菌が検出される
AIバブルの裏で、街の水道に毒が流れ込んでいた。
ワイオミング州シャイアン→ザッカーバーグが率いるMetaが建設中の8億ドル規模のAIデータセンター。
その工事請負業者「Goat Systems」が排出した廃水から、稀少な細菌が検出された。
細菌の名は「クプリアビダス・ギラルディ」。金属への耐性が高く、多剤耐性まで持つ。
免疫力の低下した人には重い肺炎や血流・肺感染症を引き起こし、これまでに重篤な合併症を発症して死亡した患者が10人と報告されている。
市の公共事業局は、この汚染がMetaのデータセンター建設現場に由来すると特定。
同社は排水規制に「重大な違反」状態にあったという。市内すべてのデータセンター関連の産業廃水受け入れを一時停止する事態に発展した。
汚染された水再生処理施設2カ所の停止・洗浄には数カ月を要する見込みだ。
AI開発競争の裏側で、地域住民の水と健康が犠牲になっている。
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