First Time!(5)
小西さんはこの本の別の場所でも『First Time !』について触れてます。そこではちょっとフレディ・グリーンのことをイジッてて、そこはちょっとおもしろいです。。
「小西康陽 Digs エリントン。(2)」
#小西康陽#須永辰緒#Ellington#Basie
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He Loved Him Madly(5)
前年の父の死に続くエリントンの死は、マイルスに深刻な影響を与えました。
『パンゲア』『アガルタ』公演の後、75-80年と活動休止期間に突入します。
『Get Up With It』ジャケット内側の「FOR DUKE」の7文字、重いですね。
#Ellington#Miles_Davis
He Loved Him Madly(4)
単純な話で、それなら
He Loved 「himself」 Madly.
になるはずですから。
ここは、マイルスとエリントンをそれぞれ「He」と��う代名詞に留めたところに余韻の美学を感じるところですよ。「みなまで言うな」というやつです。
#Ellington #Miles_Davis
He Loved Him Madly(2)
タイトルは、エリントンの口癖「Love You Madly」から。「He」はマイルス、「him」はエリントンのことでしょう。すなわち、
Miles Loved Ellington Madly.
という追悼の言葉と思われます。
#Ellington#Miles_Davis
ロルフ・エリクソン(3)
では、逆に参加してる作品というと…Ellington '65, 70th Birthday Concert(1970), Duke Ellington in Sweden 1973。
特にin Sweden 1973はジャケットに名前も出てるし、
出身も考えて、これがエリクソンにとってのエリントンオケの代表作ということになるかと。