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スキャ専
@scal_sen
•GOLDスキャしか知らない億トレ •13年間goldスキャルピングのみを検証•取引•水平線とローソク足 •他銘柄/他時間軸は未検証
スキャルピング戦術無料公開⇒
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スキャ専
@scal_sen
8 months ago
複数回のトレードを通して、 最終的に一円でも利益を残す設計。 スキャルピングは、 1発の大きな勝ちを狙う手法じゃない。 小さな期待値を、試行回数で積み上げる手法。 だから重要なのは、 「当たったかどうか」ではなく、 連続したトレード全体で プラスが一円でも残っているか。 本当に一円でもすごいこと。 まずは、複数回の中で トータルをプラスにする。 これができるようになって初めて、 ロットを上げる意味が生まれる。 ロットは 勝つための道具じゃない。 構造ができた後に 調整するための変数。 最初から 金額を追わない。 まずは、「利益を一円でも残す」ことを考える。 それができれば、 あとはロットをトレーニングしながら 少しずつ変化させていくだけ。 スキャは、一回の勝負じゃない。 生き残りながら、積み上げる作業。
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スキャ専
@scal_sen
about 13 hours ago
損切りを実施する位置を知るだけでも、意図しない損切りはかなり減らせる。(検証方法も紹介) 人は、エントリーと利確ばかり学ぶけど損切りのタイミング(1分足レベルで毎回微妙にずらすこと)も絶対に知っておくべき。 もちろんエントリー場所を決める時に、損切り位置も決めると思う。 ただ、その際にまず重要なのが、何でもかんでも「この水平線を抜けたら損切り」と極ピンポイントで決めないこと。 FXはある程度、幅を持たせて戦うもの。 水平線も毎回ヒゲ先ピンポイントで反発するわけではない。 だから「点」ではなく変動する帯状の状態で考えて、その帯の下限を抜けたら損切り、という考え方をする。 そして重要なのが、その帯の幅をどう定義するか。これが重要で、 直近2時間の1分足のばらつきを見て、その時の相場に合った幅へ調整する。初めは大体で範囲を絞っても良いが、 数値的に検証するなら、例えば直近2時間の中から1分足5本単位の値幅のばらつきを取り、 「その値動きの何%が収まる範囲までを許容幅にするか」と決めてデータを取っていく。 相場が荒れているなら帯も広くなる。 落ち着いているなら帯も狭くなる。 こうすることで、固定された損切り幅よりも、その時の相場のノイズに無駄に引っかかることが減り、相場に踊らされにくくなる。 ただ、それでも絶対に忘れてはいけないのが、損切りに引っかかること自体は素晴らしいことだということ。 損切りというシステム自体が素晴らしい。 損切りを無くすために検証するのではなく、意図しない損切りを減らし、必要な損切りは淡々と受け入れるために検証する。 自分の感情をコントロールしながら、小さく損切りして、小さく積み重ねる。 エントリーの練習と同じくらい、損切りと正しく向き合う練習もしておくべき。
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スキャ専
@scal_sen
4 days ago
スキャルピングにおいて、「今なら入れる。」と思えた場所は、むしろ負けると思って良い。 少し極端に聞こえるかもしれないが、昔からこの感覚を自然と大切にできている。 なぜなら、本当に短期で優位性が強い場所は、自分が「入れる」と安心して判断できる頃には、すでに強い反応を見せて置いていかれるものだから。 例えば、水平線での反発を狙っていたとする。 ラインに到達して、1本目はまだ怖い。 ⇨少し反発した。 ⇨次の足も陽線になった。 「よし、反発した。ここなら入れる」 この頃には、スキャルピングにとってはもうかなり遅い。 本当にその価格帯に短期的な需給の偏りがあるなら、価格はこっちの確認を待ってくれない。 強い場所ほど、迷っている間に反応する。 「もう少し見てからでも入れそう」 「形が綺麗になってきた」 「これなら安心して入れる」 と感じる時間を与えてくれる相場は、それだけその価格で売買が拮抗している。 ここがスキャルピングの難しいところ。 安心してから入るほど、優位性が低くなると考えて良い。 だから自分は、「反発を確認してから入る」のではなく、 「自分の根拠が正しいなら、ここでどれくらいの速度で反応するべきか」まで検証する。 そして、その反応速度を何百、何千と見ていく。 すると徐々に、 「ここは考えている暇がない場所」 「ここは入れると思った時点でもう遅い場所」が分かってくる。 スキャルピングで必要なのは、動いたのを見てから安心して入る技術だけではない。 “安心できる前に反応してしまう場所”を、事前に待てるようになること。 自分が「入れる!」と思った時には、 本当に取りたかった場所はもう数秒前に終わっている。 この感覚が分かり始めると、スキャルピングの見え方はかなり変わる。
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スキャ専
@scal_sen
7 days ago
前回、「乗り遅れた人が減っていく過程を見ると、反転を上手く取りやすくなる」という話をした。 今回はその続きで、実際に1分足の何を見て、その変化を感知するのか。 ここを見れるようになると、変換の起点を事前に捉えられるようにも繋がってくるのでかなり大事。 大衆が利確フェーズに進んでいるかどうかについて、自分が見るものの一つが、1分足レベルでの髭の出方と長さと方向感。 上昇が強い間は、 高値更新→ 少し売られる→ それ以上に買われる→ また高値更新 を繰り返す。 つまり売りが入っても、後ろから新しい買いが入るので、上ヒゲが出ても比較的すぐ回収される。 でも、乗り遅れていた人まで徐々に買い終わると、この反応が変わり始める。 高値を更新しても伸びない。 上ヒゲが長く残る(これは超基礎的)。 一度下げてもまた買われるが、再び上で強く売られる。 買いと利確・新規売りがぶつかり始めるので、結果として1分足では、長いヒゲが頻発しながら、値幅を大きく上下に行ったり来たりする瞬間が訪れる。 ここがかなり重要。 単純に「上ヒゲが出たから売る」ではなく、 それまで一方向だった反応が、上下に大きく振られる反応へ変わったかを見る。 ここからがさらに重要で、次の高値を目指す前に小さなレンジでエネルギーを貯めて停滞することもあるけど、その時と、逆方向に向かうための停滞期間では、特徴が異なる。(ここの見極めを練習する) この特徴の一つとして、反転前の停滞中は、水平線をどこで引けば良いのかわからないくらい1分足レベルで揺れ動きながら長い髭を頻発させる(大衆心理がまとまらずに荒れる) さらに、それが過去の急落のトリガーであったり、30分足・1時間足の水平線付近ならより注目できる。 自分の検証上、こういう反応の質が変わる場所が、短期環境の転換の起点になることが多い。 「上がりすぎたから売る」のではなく、 上昇を成立させていた反応が崩れたことを1分足から拾う。 前回話した「乗り遅れた人が減っていく過程」は、こうやって実際の値動きに落とし込んで見ている。
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スキャ専
@scal_sen
10 days ago
FXは、「乗り遅れた人」が減っていく過程を観察すると、短期の逆張りが効きやすい。 FXで面白いのが、大きく動いた直後より、一度押してからもう一度高値へ向かう場面での心理を紐解くと、勝てるポイントが見つかること。 最初の上昇を取り逃した人は、「押したら次こそ買いたい」という状態になっている。 だから少し下がると、今度は押し目を待っていた人の買いが集まる。(※簡略化した例え) さらに高値を更新すると、 「やっぱり強かった」 「もう置いていかれたくない」 と、最初に買えなかった人まで遅れて飛び乗る。 つまり高値更新付近は、乗り遅れていた人まで買い始め、相場を強気に見る人が一気に増える場所でもある。 でも、▼短期ではここからが重要▼ これだけ新規の買いが入っているはずなのに、徐々に伸びが悪くなる瞬間がある。 新しく買いたい人が減り始める一方で、先に買って含み益を持っている人は徐々に利確側へ回り始める。 ここでその反応を感知できれば、 「後ろから買ってくれる人が減り始めた」 と判定して、短期の逆張りを狙える。 反応を見る方法の一つに、1分足のヒゲ先の長さや実体の出方があるけど、詳しい見方は次回投稿。 だから見るべきなのは、「どれだけ上がったか」ではなく、 「乗り遅れた人まで買い終わったあと、それでもまだ上がれるのか」 ということ。 さらに、その付近に過去に強く反応した水平線などが重なれば、より優位性は増す。 ただし注意点もある。 この心理を使って流れと逆方向を取る場合、環境が完全に逆転するまでの間は、1分足レベルで小刻みな上下動が増えやすい。 だからあくまで低ロットで、深く追いすぎない。 上がったから売るのではなく、買いたかった人が買い終わっても上がれなくなる状況を見越して売る。 同じ逆張りでも、ここをかなり分けて考えている。
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スキャ専
@scal_sen
10 days ago
FXは、「乗り遅れた人」が減っていく過程を観察すると、短期の逆張りが効きやすい。 FXで面白いのが、大きく動いた直後より、一度押してからもう一度高値へ向かう場面での心理を紐解くと、勝てるポイントが見つかること。 最初の上昇を取り逃した人は、「押したら次こそ買いたい」という状態になっている。 だから少し下がると、今度は押し目を待っていた人の買いが集まる。(※簡略化した例え) さらに高値を更新すると、 「やっぱり強かった」 「もう置いていかれたくない」 と、最初に買えなかった人まで遅れて飛び乗る。 つまり高値更新付近は、乗り遅れていた人まで買い始め、相場を強気に見る人が一気に増える場所でもある。 でも、▼短期ではここからが重要▼ これだけ新規の買いが入っているはずなのに、徐々に伸びが悪くなる瞬間がある。 新しく買いたい人が減り始める一方で、先に買って含み益を持っている人は徐々に利確側へ回り始める。 ここでその反応を感知できれば、 「後ろから買ってくれる人が減り始めた」 と判定して、短期の逆張りを狙える。 反応を見る方法の一つに、1分足のヒゲ先の長さや実体の出方があるけど、詳しい見方は次回投稿。 だから見るべきなのは、「どれだけ上がったか」ではなく、 「乗り遅れた人まで買い終わったあと、それでもまだ上がれるのか」 ということ。 さらに、その付近に過去に強く反応した水平線などが重なれば、より優位性は増す。 ただし注意点もある。 この心理を使って流れと逆方向を取る場合、環境が完全に逆転するまでの間は、1分足レベルで小刻みな上下動が増えやすい。 だからあくまで低ロットで、深く追いすぎない。 上がったから売るのではなく、買いたかった人が買い終わっても上がれなくなる状況を見越して売る。 同じ逆張りでも、ここをかなり分けて考えている。
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スキャ専
@scal_sen
13 days ago
スキャルピングで一番勘違いされやすいのは、「小さい値幅を何度も取りにいく競技」だと思われていること。 自分の感覚では全く違う。 スキャルピングの戦い方は、「値幅」ではなく、“ある状態”だけを抜き取ること。(練習方法も下で記載) 多くの人は、 「この水平線で入れるかも」 「入ったらどこで利確するか」 「どこまで損切りを耐えるか」 に意識が向く。 でも、その前に見るべきなのは、今の市場が、そもそも取りに行っていい状態なのか。 長期トレーダーでいう環境認識に近いことを、スキャルピング流のやり方で行う。 (なので、スキャルピングを学べばいつでも勝負できるというのは勘違い) 良い環境の例を挙げるなら、短期で一気に抜ける時。こう言った時は、 ・注文が一方向に偏る ・水平線や高安値などに流動性が集中する ・上位足と下位足の動きに一時的なズレが生まれる こういったものが一瞬だけ噛み合う。 だから、 動いている=チャンスではない。 綺麗な形=優位性でもない。 スキャルピング=常にエントリーすることでもない。 普段は何もない。たまに数十秒〜数分だけ、取りやすい状態になる。 その一瞬を待つ競技。 じゃあ、その「噛み合い」を探す感覚をどう練習するか。 急激に一方向へ動いた直後で、それぞれの方向にポジションを持っている人•持とうとしている人の思考を分ける。 誰が苦しいのか、どこで持ってる人に利が出てて利確したいのか、新たに入りたい人はどの方向か? ◎苦しくなった人が撤退するかつ、新規で参入者が出る方向に少し前に入ることがヒント。 それを考えた後にその後の値動きを観察する。 これを何百、何千と繰り返す。 これを続けてみて欲しい。 かなり変わるのがわかるはず。
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スキャ専
@scal_sen
15 days ago
私は、はっきり言ってスキャルピングの感覚しか分からない。しかも戦えるのはその内の1部のポイントのみ。 というより、他の時間軸や通貨はほぼ別競技に見える。 11万回以上スキャルピングだけに費やしてきて、やっと「ここは勝ちやすい」と思えるポイントがいくつか見えるようになった程度。 それなのに、ほとんど検証していない時間軸(1.2万回はそれぞれの時間軸で一応経験)で同じように勝てるなんて気持ちは湧かない。 1分足、5分足、1時間足、日足。 同じチャートに見えても、参加者の思惑の動きも、値動きの意味も、根拠の寿命も全然違う。 通貨が変わっても違う。 時間帯が変わっても違う。 逆にいうと、この「全部別物なんだな」という感覚を持ち始める頃が、勝てるトレーダーの領域に踏み込んだ地点であるんだと思う。 何でも分かろうとするのではなく、自分が戦う場所を決めて、そこだけをひたすら掘る。 どんな時間軸であっても、それくらいの量と覚悟は必要だと思う。 少し精神論っぽくはなったけど、FXは広く浅く触るより、(スキャをやってみたい!それくらいのスタートでも良いから)ピンポイントに絞って異常なくらいやり込むもの。 ちなみに、FXで長い時間のトレードをやるなら、スキャに絞った方が良いです。(長い時間になるほど株のが勝ちやすい)
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スキャ専
@scal_sen
16 days ago
FXのスキャルピングは、短期間での判断力の速さが必要だと思われているけど実は迷いようが無い。 むしろ迷わない準備(戦うラインの抽出)と判断基準を身につけておかなければ勝てない。 多くの人は、スキャ取引中のどこかで 「伸びるかもしれない」 「もう少し見たい」 と未来を引き延ばしてしまう。 でもこれは、取引中に考えるべき判断基準では無い。 取引中の判断基準の本質は、今この瞬間に、仮説が崩れる要因が無いか? エントリー根拠の優位性が残っているかどうか? を見ている。 エントリー時の仮説がどれか一つでも崩れたら、その時点で仕事は終わり。 機械的に切るだけ。(感情をコントロールできないようなら、寿命は長くない) スキャルピングとは、値幅を抜く技術ではない。 「理由がある時間と場所にだけ参加し、理由が消えた瞬間に席を立つ、初期設計に沿った繰り返し動作。」
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スキャ専
@scal_sen
19 days ago
大衆が不安になる状況こそがエントリーポイントとして重要なサイン。 下抜けを狙って売った人が含み損になり始め、損切りの買い戻しが入る➕やっぱ反発してきたから新規買いで入る ような状況を仮定して狙う。 つまり、売りが集中する瞬間を耐えた後は、その売り自体が次の上昇の燃料になりやすいということ。
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スキャ専
@scal_sen
22 days ago
自分が超短期スキャでかなり見るのが、「損切りを巻き込んだのに、その方向へ伸びない瞬間」。 例えば、何度も支えられていた安値を一気に下抜ける。 ここでは、 ・買っていた人の損切り ・ブレイクを見た新規の売り ・「やっぱり下だ」と判断した追随売り が一気に重なる。 普通なら、これだけ売りが出ればさらに下へ走ってもいい。 それなのに下がらず、一瞬停滞する。 ここのポイント✖️水平線の強さを掛け合わせるのが重要。 売りが一番出やすい状況を作ったのに、それでも下げられなかったということに優位性の35%が存在する。それに水平線の本来の強さ(大衆心理)の65%が重なると本当に強い。 しかもその後、下抜けたのにライン上まで戻ってきた場合には、 下抜けで売った人は含み損になり始め、損切りの買い戻しが出る。 一度損切りさせられた買い勢も、 「結局抜けないのか」 と確認して再び入り始める層がある。 つまり、売りが集中する瞬間を耐えた後は、その売り自体が次の上昇の燃料になりやすい。 自分が見ているのはチャートパターンではなく、大衆が一番自信を持って売った場所で、本当に価格が下がれたのか。 短期の優位性は、こういう「大衆の判断と値動きがズレた瞬間」に出やすい。
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スキャ専
@scal_sen
20 days ago
FXにおいてなぜ、価格という縦軸の検証はするのに、横軸の検証をほとんどしないまま退場してしまうのか。 (横軸の検証をするからこそ縦軸の反応が見えてくることを知って欲しい) 「どの価格に反発するか」 「どの水平線が効くか」 ここばかりを見たくなる気持ちもわかる。本質を知らない時は私もそうであった。 でも、縦軸だけでは反応の正体は見えない。 同じ価格帯でも、月曜の19時と木曜の19時では反応が違う。 東京時間とロンドン時間でも違う。 同じ水平線でも、何曜日の何時に到達したかで手法との噛み合い方が変わる。 だから自分は、「どの価格で反応したか」だけではなく、 「狙いの水平線に、何曜日の何時に到達した時が一番強かったか」まで切り分ける。 良い手法なのに勝てない人って結構いて、そういう方は、戦う時間と期間を間違えて期待値を潰していることもかなり多い。で、それを知らず退場してしまう。 諦めて退場する前に、一度3ヶ月丸々使って、 曜日 × 時間帯 × 価格帯 で検証してみてほしい。 仮に今の手法が悪かったとしても、 「この時間だけは数字が残る」 「この曜日だけ反応速度が違う」 「ここを除外すれば期待値が改善する」 みたいに、次に何を直せばいいかが必ず見えてくる。 横軸を検証するからこそ、縦軸の反応が見えてくる。 価格だけを研究するのではなく、 “いつ、狙いの型(水平線)に来たのか”まで研究する。 自分はここをかなり重要視している。
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スキャ専
@scal_sen
22 days ago
自分が超短期スキャでかなり見るのが、「損切りを巻き込んだのに、その方向へ伸びない瞬間」。 例えば、何度も支えられていた安値を一気に下抜ける。 ここでは、 ・買っていた人の損切り ・ブレイクを見た新規の売り ・「やっぱり下だ」と判断した追随売り が一気に重なる。 普通なら、これだけ売りが出ればさらに下へ走ってもいい。 それなのに下がらず、一瞬停滞する。 ここのポイント✖️水平線の強さを掛け合わせるのが重要。 売りが一番出やすい状況を作ったのに、それでも下げられなかったということに優位性の35%が存在する。それに水平線の本来の強さ(大衆心理)の65%が重なると本当に強い。 しかもその後、下抜けたのにライン上まで戻ってきた場合には、 下抜けで売った人は含み損になり始め、損切りの買い戻しが出る。 一度損切りさせられた買い勢も、 「結局抜けないのか」 と確認して再び入り始める層がある。 つまり、売りが集中する瞬間を耐えた後は、その売り自体が次の上昇の燃料になりやすい。 自分が見ているのはチャートパターンではなく、大衆が一番自信を持って売った場所で、本当に価格が下がれたのか。 短期の優位性は、こういう「大衆の判断と値動きがズレた瞬間」に出やすい。
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スキャ専
@scal_sen
24 days ago
FXで手法を作る際に一番やってはいけないのが、途中で条件を足したり引いたりすること。 検証中に数十回やって負けが続くと、 「この条件も追加した方がいいかも」 「ここは除外した方がいいかも」 とすぐに触りたくなる。 でも、それをやると相場の本質が見えてこないまま迷う。(期待値がない手法でも、軸をぶらさずに続けると勝てる場所が見えてくるのに、人間はどうしても続けられない性質がある⇨だから大半が負ける) 大事なのは、一度手法を決めたらまず条件を固定する。 そして、良くても悪くても最低1000以上のデータが集まるまでは大きく触らない。 その後で初めて、 どの曜日が弱いのか。 どの時間帯で崩れるのか。 どの条件を外すと期待値が上がるのか。 どこを修正すると再現性が高まるのか。 を分析して、改善策を立てる。 ⇨また1000以上のデータを集める繰り返し 大事なのは、先に改善することではなく、先に同じ条件で十分なデータを集めること。 データが少ない段階で手法を変えると、改善ではなく感情で最適化しているだけになる。 固定する → 1000以上集める → 分析する → そこから初めて足す・引く。 のループに乗っ取れるなら、成長する。 自分の手法構築は、基本この順番。
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スキャ専
@scal_sen
26 days ago
FXは頭と尻尾を取れ。 今日は、先端を取りに行くコツを共有する。 冒頭で逆説的なこと言っているように感じるかもしれないが、長く勝ち続けるには先端を取る練習は必ず必要になる。 (なぜなら、先端は一番大衆心理が交差し、相場の本質を学べる理にかなった練習ができるポイントだからである) なんなら、「上昇途中の小さな幅だけ取れれば良い!」みたいな考えで検証をしていても一向に上達しないのもこの理由(大衆心理が動かない場所だから)。 なので、一早く難しいと考えられている(先端を取る)方に自分から飛び込むべき。 前置きは置いといて、実際に先端を取りやすい場所の一例として、 意識されている水平線を、強い足で一気に割った直後。ここである。 例えば、過去に急反発した安値や、30分足・1時間足で明確に反応している水平線。 そこを強い陰線で一気に割ると、 「完全に抜けた」 「ここから下に走る」 と判断する人が増える。 同時に、ラインで買っていた人の損切りも出る。 つまりこの瞬間は、損切り売り+新規のブレイク売り が重なって、一時的に需給がかなり売り側へ偏る。 自分が狙うのはその後。 これだけ売りが集中したのに、数秒でラインの上まで瞬時に戻ってくる直前。 これはかなり重要で、 「売りが最も出やすい状況を作ったのに、それでも下で価格を維持できなかった」という状態を仮定して入ること。(仮定が外れた時点で損切る) すると今度は、下抜けで売った人が含み損になり、損切りの買い戻しが入り始める。 さらに、 「やっぱりラインは抜けていなかった」 と判断した買いまで戻ってくる。 だから自分は、ラインぴったりで反発を当てにいくというより、 一度強く抜けて大衆を片側に寄せたあと、それを瞬時に否定する動きをヒゲ先候補として拾うということ。 特に使いやすいのは、決済する足の2個上の足で明確に強い反応が出ている価格帯。 多くの人が同じ場所を見ているからこそ、抜けた瞬間に注文が集まりやすい。 そして、スキャルピングだからといって、買ってすぐ売って、またすぐ入るわけではない。 動画のように5分空く時もあれば、30分、数時間待つ時もある。 優位性が生まれるまでにはラグがある。 自分が待っているのは値動きではなく、大衆が「抜けた」と判断して需給が一気に偏ったのに、その判断が瞬時に否定される瞬間。 短期では、こういう一瞬の心理のひっくり返りがかなり狙いやすい。
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スキャ専
@scal_sen
29 days ago
短期トレードでかなり重要視しているポイントが、 利益が出ている人ほど利確したくなる場所でかつ、価格が下がらない時。 (その上で後述する形や心理背景が重要) 例えば、上昇したあとに直近水平線の高値付近まで到達する。 ここでは買っていた人からすれば、 「十分伸びた」 「そろそろ利確したい」 という心理が強くなる。 つまり、本来なら利確売りが出やすい場所。 それなのに、売られてもほとんど下がらず、高値付近に価格が残り続けるポイントがあり、そこが重要になる。 特に、この時の推移の仕方が大事。 (⇨具体的には1分足において、かなり小刻みな小さなレンジを描くとき) ただ、自分は 「小さなレンジができたから買う」わけではない。 重要なのは、その値動きの裏で何が起きているか。 本来であれば利益を確定したい人が次々に売ってくる場所なのに、その売りを受けても価格がほとんど押し下げられていない。 つまり、売りが出ていないのではなく、売りが出ているのに下がらない。 小刻みな推移は、その需給の拮抗を細かく見せているだけで、この背景があると実は強い。(※ただし、大きな足を伴うレンジは急落のサインとなりやすいことに注意) さらに時間が経つほど、「これだけ利確が出ても落ちないなら、まだ強いのでは?」 と考える新規買いまで入りやすくなる。 そして高値を抜ければ、逆張りで売っていた人の損切りも重なる。 だから自分は、大きく上がった後にすぐ逆張りするのではなく、 “利確されるはずの場所で、本当に価格が落ちたのか” を観察した上で、価格の拮抗の仕方をみる。 短期では、こういう場所に次の優位性が生まれやすい。
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スキャ専
@scal_sen
about 1 month ago
短い時間で鋭く水平線まで落ちてきて、 そこからさらに一気に下抜けるように突出する瞬間がかなり狙い目。 (大衆が不安になる状況こそがエントリーポイントとして重要なサイン) 今回もそこで拾って、追加ポジションを取ったが、なぜここが良いのか。 水平線を急激に割ると、それまで「ここで買おう」と待っていた人に一瞬不安が生まれる。 「このライン、本当に効くのか?」 「このまま下に走るんじゃないか?」 この”買いたい人まで不安になる瞬間”こそが、良い条件で掴むためにかなり重要。 そこで損切りや新規の売りが一気に出たにもかかわらず、結局は髭で抜けただけで価格がすぐ水平線の上に戻ってくる。 つまり、下に走るために出た売りを受けても下げ切れなかったということ。(それを見越して買う。むしろ見越せるくらい良い水平線を見つけるということ。) すると、「やっぱりこのラインは効いている」 と確認した買い勢が入り直す。 さらに、下抜けを見て売った短期勢の損切りも重なる。 不安で一度買えなかった人の買い直し+下抜けで売った人の買い戻し。 これが重なるから、戻した後は反発が加速しやすい。 今回はたまたまそのまま大きく上昇したけど、そこまでを毎回狙う必要はない。 今回は上に明確な反発ラインがなかったから深く追っただけ。 逆に、次に反発しそうなラインまで見極められれば、利確位置と追加の売りポジションを取る位置まで同時に設計できる。(方法は後日紹介) 水平線は「反発する場所」を見るだけではなく、一度不安を作ったあと、そこを否定して戻ってくる値動きまでを見越す。 自分が追加で拾うのは、こういう瞬間。
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スキャ専
@scal_sen
about 1 month ago
何万回もスキャルピングだけを検証してきた結果、「どうやってその水平線まで来たか」の過程が大事なのは明らか。 同じ水平線に到達しても、10分かけてゆっくり落ちてきた相場と、 1分で一気に落ちてきた(売るに売れなかった人が残っている)相場では、その後の反応が全く違う。 価格だけ見れば、どちらも同じ場所。 でも、その水平線に到達するまでに作られたポジションが違う。 ゆっくり落ちてきた場合、途中で売った人もいれば、何度も買い下がった人もいる。つまり水平線に到達するまでの間に、買いと売りが何度もぶつかっている。 この状態でさらに下まで落ちてきたということは、途中にいた買い手を少しずつ消化しながら下がってきたとも考えられる。 だから水平線に到達して一度反発しても、反発が鈍かったり、少し戻したところで再び売られたりすることが多い。 買い下がっていた人からすれば、やっと戻ってきた場所は新しく買う場所ではなく、逃げる場所にもなるから。 逆に、一気に落ちてきた場合は少し違う。 途中の価格帯をほとんど使わずに水平線まで到達するので、途中でポジションを作れなかった人が多い。 さらに急落を追いかけて売った短期勢は、水平線で少しでも反発するとすぐ含み益を減らされる。 そこに、過去に強く反発した水平線の買い注文や、売っていた人の利確が重なる。 だから検証していると、急落後の一発目の反発は短時間で大きくなりやすい。(この短時間でというのがとても重要で、) 重要なのは、そこで上昇トレンドになると決めつけないこと。 私が取りたいのは、その後の上昇ではなく、急落で偏ったポジションが一度戻される瞬間。 だから1分足で反発を確認して、2〜3本程度の短い値幅を切り取る。 一方で、ゆっくり落ちてきた相場は、その水平線に着くまでにすでに多くの売買が行われているので、同じ水平線でも私は扱いを変える。 つまり、 水平線だけを見て反発を予測しているわけではない。 水平線に来るまでの速度、本数、途中でどれだけ売買されたかまで含めて、その水平線にまだ反発する余力があるのかを見る。 水平線の強さは、線そのものではなく、そこに到達するまでの過程によって変わる。 ここまで検証すると、水平線を精査するトレードだけでも楽しくなる。
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スキャ専
@scal_sen
about 1 month ago
何万回もスキャルピングだけを検証してきた結果、「どうやってその水平線まで来たか」の過程が大事なのは明らか。 同じ水平線に到達しても、10分かけてゆっくり落ちてきた相場と、 1分で一気に落ちてきた(売るに売れなかった人が残っている)相場では、その後の反応が全く違う。 価格だけ見れば、どちらも同じ場所。 でも、その水平線に到達するまでに作られたポジションが違う。 ゆっくり落ちてきた場合、途中で売った人もいれば、何度も買い下がった人もいる。つまり水平線に到達するまでの間に、買いと売りが何度もぶつかっている。 この状態でさらに下まで落ちてきたということは、途中にいた買い手を少しずつ消化しながら下がってきたとも考えられる。 だから水平線に到達して一度反発しても、反発が鈍かったり、少し戻したところで再び売られたりすることが多い。 買い下がっていた人からすれば、やっと戻ってきた場所は新しく買う場所ではなく、逃げる場所にもなるから。 逆に、一気に落ちてきた場合は少し違う。 途中の価格帯をほとんど使わずに水平線まで到達するので、途中でポジションを作れなかった人が多い。 さらに急落を追いかけて売った短期勢は、水平線で少しでも反発するとすぐ含み益を減らされる。 そこに、過去に強く反発した水平線の買い注文や、売っていた人の利確が重なる。 だから検証していると、急落後の一発目の反発は短時間で大きくなりやすい。(この短時間でというのがとても重要で、) 重要なのは、そこで上昇トレンドになると決めつけないこと。 私が取りたいのは、その後の上昇ではなく、急落で偏ったポジションが一度戻される瞬間。 だから1分足で反発を確認して、2〜3本程度の短い値幅を切り取る。 一方で、ゆっくり落ちてきた相場は、その水平線に着くまでにすでに多くの売買が行われているので、同じ水平線でも私は扱いを変える。 つまり、 水平線だけを見て反発を予測しているわけではない。 水平線に来るまでの速度、本数、途中でどれだけ売買されたかまで含めて、その水平線にまだ反発する余力があるのかを見る。 水平線の強さは、線そのものではなく、そこに到達するまでの過程によって変わる。 ここまで検証すると、水平線を精査するトレードだけでも楽しくなる。
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スキャ専
@scal_sen
about 1 month ago
スキャルピングを対象に検証していて、かなり大事だと思うのが、どれくらい早く反応したか。 同じ水平線で反発していても、 触れてすぐ反発したのか。 1分足で3〜5本揉んでから反発したのか。 これでは全く意味が違う。 私は、良いポイントほど考える時間を相場に与えないと思っている。 本当に買いたい人が多い場所なら、触れた瞬間から注文が入る。(一方で値幅は取りづらい) 逆に、何本もその価格帯に滞在してから反発した場合、結果的に上がったとしても、そこに強い優位性があったとは限らない。 だから検証する時も、「反発した・しなかった」だけじゃ足りない。 水平線に触れてから何本で反応したか。 ここまでデータを取る。 すると面白いくらい、勝ちやすい場所には「反応速度」の共通点が出てくる。 スキャルピングは値幅が小さい分、価格だけじゃなく時間まで含めて優位性を見る。 ここに気づいてから、かなり無駄なエントリーが減った。
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スキャ専
@scal_sen
about 2 months ago
勝てない時ほど、多くの人はトレードできる場所を増やそうとする。 でも実際は逆だった。 月曜はやらない。(曜日と時間を絞ることはかなり重要) 反応が遅ければやらない。 水平線に届く前ではやらない。 値幅が残っていなければやらない。 こうやって入らない条件を増やすと、勝率だけではなく負け方まで揃ってくる。 負け方が揃えば、損切りも保有時間も固定できる。 検証で必要なのは、入れる場所を増やすことではない。 入ってはいけない場所を増やすこと。
スキャ専
@scal_sen
about 2 months ago
2個目のトレードは、想定以上に暴騰したので即利確。 利確と損切りは、反対の判断に見えるけど、本質は同じだし、 どちらもお金を目的として判断している間はどうしても負ける。 じゃあどう考えれば良いのか? それは、 どちらも、次に戦うための資金を確保するためのツールとして判断するべき。 判断基準は同じで、自分の想定から外れたかどうか。 想定以上に逆行したら損切りする。 想定以上に暴騰したら利確する。 利益方向に動いた時だけ、「まだ伸びるかもしれない」と想定外を許してしまう人は多い。 でも、それをやると利確だけが感情になる。 損切りはルールで切るのに、利確は欲で引っ張る。 それでは期待値は守られない。 トレードは、1回で最大利益を取る競技ではない。 次の優位性がある場所でも、同じ資金で戦い続ける競技。 だから利確も損切りも、勝ち負けを確定させる行為ではない。 次のトレードに参加する権利を残す行為。
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スキャ専
@scal_sen
about 2 months ago
検証を始めた頃は、勝てる根拠を増やそうとしていた。 でも何万回も検証して、検証の意味に気づいてから勝てるようになった。 検証の本来の目的とは、 勝てる根拠は増やすものじゃなく、負ける根拠を消していくものだった。 フィボナッチとボリンジャーバンドとトレンドラインを足す。 続いてストキャスティックスも追加する。 さらにMAも入れる。 こうして足していく作業を辿ると、手法はどんどん複雑になるし、再現性のないものが完成する。 なぜなら、増やしすぎたフィルターを介して相場を見ると、同じ人間が同じチャートを見ても、その時々で違う解釈ができてしまうから。 その時点で再現性のかけらもない。 でも実際に期待値が上がった方法は、 「平日の月曜、水曜はやらない。」 「レンジを抜けた直後15分間の値動きは捨てる。」 「大衆がダブルトップなどの形を認識しやすい状況ではやらない。」 そうやって、負ける条件を一つずつ消していった時だった。 勝てるトレードを探すより、負けるトレードを消す方が早い。 検証って、やらないことを決める作業だったと気づいてから結果が変わった。
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スキャ専
@scal_sen
about 2 months ago
GOLDスキャルピングの世界でためになることを共有する。 あまり知られていないけど、曜日や時間帯を絞ってトレードするだけで期待値は上げられる。 なぜ皆、縦軸の価格帯ばかりを意識して、横軸には見向きもしないのか。 形を作り出しているのは、横軸と縦軸の関係性なのに。 例えば、 「木曜の19時〜20時15分は素直に水平線やMAに反発しやすいな。」 こういうデータを取ることを心がけるだけで、かなり見える世界が変わってくる。
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