エルガー弦楽四重奏曲Op.83(ブリテンSQ)を聴く。ジャズを聴く人が、何が演奏されるかだけを聴くのに対して、クラシックの聴衆は多くの場合もう演奏曲目については知っていて、それがどう演奏されるかということを聴く。the more personal the statement is,the more universal it is(Keith Jarrett)
2020/1/30(木)VIOLA plus One@OCS(表参道クラシックスペース)カントゥスQの内声組でDUO。424は約20年前にワークショップで取り上げた曲、K364はコンミスを務めた数少ない曲で、感慨深い。音楽って過去と現在を繋げるものだなぁと実感。K364は極めて室内楽的なアプローチ。長年の友であるからこそ!