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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
スポーツに関わった皆が最高の人生になる未来を作る!スポーツの新しいミカタを発信。ミカタが変われば捉え方が変わる。捉え方が変われば行動が変わり人生が変わる。真の成長がステージアップさせる!9歳からテニス→大学中退→英語力0でアメリカ留学| 全日本テニス選手エリア運営10年|ミラノ・アスタナ・ドバイ日本館運営
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
over 1 year ago
『努力オンチの勘違い女』から脱皮します。 こんにちは、島のぞみです。 テニスを始めとするスポーツ界のビジネスについて発信してきましたが 「私、ちっちゃい人間だったんだな」 とようやく気づいたのです… そんな私のスポーツ界に対する想いと今後の発信について5分ほどお話させてください。▼ 私は、大学1年で経験した プロテニス大会のアルバイトスタッフをきっかけに イベント運営に興味を持ち、 これまでに様々な仕事をしてきました。 ・全日本テニス選手権 選手ラウンジ運営業務10年 ・侍ジャパン国際大会(WBC、日米野球 etc)の広報業務 ・万博 日本館運営業務 (ミラノ、カザフスタン、ドバイ) ・総額400億円コロナ補助金事務局運営 運よく大きなイベントを経験してきましたが、 特にテニスに関する仕事は本当に楽しくて。 年にたった十数日しかない全日本テニス選手権のアルバイトを必ず受けれるように、 それ以外の仕事はあえて契約社員、派遣社員の道を選ぶというテニスバカな20代でした。 後に、業務委託という働き方があることを知り、 フリーランスに転向。 そして、コロナによって大会運営の体制が変わるまでの10年間、 選手やコーチ、大会やスクールの関係者など スポーツ界で生きる方々やその環境を間近で見てきました。 正直、私の生き方はスポーツ界にどっぷり浸かっているわけではありません。 本業の皆さんからしたら、にわかかもしれません。 しかし、スポーツが本業じゃないからこそ、 違う感覚(フィルター)でスポーツ界を見て、 色々と感じることがありました。 そんな私が スポーツに関わった人たちの本当に幸せな未来 について本気で考えるようになった話です。 【お金が稼げるようになれば解決するという勘違い】 アルバイトや派遣社員、有期契約社員として いろんな仕事を転々としていた私は、 フリーランスになることに大きな抵抗はなく、 徐々に規模の大きい仕事ができるようになりました。 正社員でなくても、 目の前の仕事に向き合って必死で仕事をしていたら、 自然と次の仕事が入るようになったのです。 一緒に仕事をする仲間からは 「しまのバイタリティはすごい」 「しまの判断スピードは早い」 「しまがいると仕事が進む」 と褒められることも増え、 報酬も右肩上がり。 「フリーランスでやっていける!」 と、自分の仕事のやり方にどんどん自信もついていきました。 そういう経験を積んでいくと、 スポーツ界の現状について徐々に理解できるようになるんですよね。 多くのプロスポーツ選手やコーチ、トレーナーは、 「フリーランス」 実績を残しお金を稼いでいる、 いわゆる成功している人はほんの一部の人だけ。 スポーツ界は実力社会で厳しいと言われますしね。 テニスでは、日本最高峰である全日本テニス選手権の本戦に出場している選手であっても、 活動資金の確保が難しく、思い描く選手活動ができていない状況。 選手自身が厳しい環境であれば、 選手をサポートするコーチやトレーナーも、選手から十分な報酬をもらうことはできない。 さらには、大会スタッフは一日中働いても、十分と言える日当をもらえず、 ボランティア活動に近い状況。 大会には、なかなか観客が集まらず、 スポンサー獲得、集客、物販となかなか上手くいかずお金が回らない。 お金がなければ、 ・専門スキルを学ぶこともできない ・発注もできない ・余裕がない そんな状況。 特にテニス界は、日本国内に大きなプロスポーツ事業があるわけではなく、 選手が目指すところは、四大大会と世界ランキング。 国内への興味が低いこともあり、 日本のプロテニス経済の悪循環を肌で感じていたのです。 と言っても、実力がものをいうプロスポーツ界。 「強くなるしかない」 「結果を出すしかない」 「協会や大会側が変わるしかない」 「強くて有名な選手が出てくるしかない」 私もそう思っていましたし、 そういう意見をよく聞きます。 私にできることはあるのだろうかと考えた時、 私自身はテニスは趣味程度、プロの皆さんにテニスを教えることはできません。 しかし 「イベント業界でスポーツイベントを含む様々な経験が活かせるのではないか」 「フリーランスとして継続的に受注して仕事ができているから、個人の働き方を伝えることができるんじゃないか」 そう思ったのです。 例えば選手がお金を稼ぐことで、いろんなことが改善されます。 ・コーチやトレーナーに発注することができ競技力が上がる ・学びに投資できる ・駆け出しの選手でも遠征にいくことができ活躍の幅が広がる ・SNS等、広報活動を外注化できれば認知度が上がる ・ファンが増えれば大会の集客が増える こんな未来を想像して、 まずは「個人で稼ぐ」ことへのサポートをしよう、と ・スポンサー獲得のための資料作り ・名刺作成 ・イベント開催 ・営業フォロー など、私の経験を活かして活動していました。 しかし。 多少の成果は出るものの、 人生を変えてあげられるようなことは何一つできなかったのです。 結果がでなかった原因はなんだろう。 その時の私が感じたことは、 周りがどれだけ一生懸命やっても、選手本人が本気で行動しないと他人を動かすことは難しい ということ。 営業資料を作っても、名刺を作っても、 選手本人が必死になって営業しなければ相手に伝わらないのです。 何回も何回も営業して、いっぱい断られてやっと1件スポンサー契約を取れるかどうか。 企業も個人も簡単にはお金を払ってくれない。 「私が一生懸命やったところで、本人がやらなきゃ意味ないじゃん。 だから、本気で頑張ってよ…」 こんな風に思っていました。 実際にサポートしてみると他にもいろんなことが見えてきます。 そして、何か感じるモヤモヤ。 このモヤモヤは何なんだろうって考えていたのですが 実は、本人の努力云々の話ではなく、 本当にこのやり方でいいのだろうか という不安でした。 そして、その不安が明確になってきたのです。 ー 個人でお金を稼いで、強くなったところで本当にその人は幸せになるんだろうか? ー と。 なぜなら、 大きく活躍してもお金を稼いでも ・目標達成後のアウトバーン ・セカンドキャリア ・引退後の破産 など、大きな壁にぶち当たる選手が多いことがから。 お金を稼げば解決するのか。 一部の人がお金を稼げば業界がよくなるのか。 そんな疑問がどんどん増えていきました。 そして、その不安を決定づけるように、 私自身もお金を稼げるようになってきたのにどんどん辛くなっていったのです。 お金を稼いでも幸せになれない理由はなんなのか。 もっと稼げばいいのか。 稼ぎ方なのか。 迷走するばかりでした。 【「個人」で稼げるようになれば幸せになるという勘違い】 私がお金を稼げるようになったキッカケは、 イベントの仕事の中でも、 国際博覧会、いわゆる万博のお仕事でした。 来年開催される大阪・関西万博と同じイベントです。 最初は、ただの裏方スタッフから始まり、 たまたま運営ディレクターの枠が空いたことで、 2015年ミラノ万博の現地ディレクターとして働くことになったのです。 その経験から、 次は、2017年アスタナ万博(カザフスタン)のディレクター業務を受注。 準備段階から関わり、積極的にクライアントである大手広告代理店の担当者と仕事をするようになりました。 そして、 2020年ドバイ万博が始まる前に、 代理店の部長さんから「うちで働かないか?」と声をかけていただき、 結果的に4年間常駐職員として様々なプロジェクトを請け負うことになったのです。 仕事を受注すればするほど、 ・もっと大きな仕事がしたいな ・ポジションを上げて仕事がしたいな と思うようになっていきました。 なので、万博が開催されるごとに次に働くポジションをイメージできていたので、 代理店の部長さんから声がかかった時は、迷わず即決。 大学中退で正社員で働いたことがなくても、 大手広告代理店で社員と同じように働くことができたのは、とてもいい経験になりました。 そして、ドバイ万博の準備が始まった2019年。 徐々に忙しくなってきた時にコロナウィルスが発生。 後に万博は延期となり、 万博業務に加えて、コロナ関連の補助金事務局業務を兼務することに。 事務局では、総額400億円という見たことのない数字を扱う仕事の統括をすることになったのです。 イレギュラーな状況だったのですが、 責任が大きいポジションで仕事をするのは、結構楽しかったんですよね。 困っている人のために何かできている感じがあって。 しかし、この仕事は本当に忙しかった… これだけ大きいお金が動く仕事となれば、 発注する会社も多くなり、全体をまとめるのも大変。 しかし、 「私が今頑張れば、 明日の朝イチから外注先が動けるから、 今やるしかない」 と毎日、毎日終電すぎてもひたすら作業。 段々と、 「私がやらなきゃ」 「私しかできない」 と、思うようになっていったんです。 そんな生活を2年間続けた結果、どうなったか。 ・複数の仕事を掛け持ち ・当たり前のように夜中まで働き ・土日も仕事のことばかり考え ・2歳の息子の寝顔だけをみて ・夫とほとんど会話もできない そんな状況。 どんどん心も体も追い込まれていきました。 頭痛はあたりまえ。 少しでも締め付ける服を着ると吐き気を感じる。 長時間のPC作業で首と背中の痛みがひどく、 体が痛くて目が覚めるような状態。 そして、追い討ちをかけるように流産。 本当に心も体もボロボロでした。 正直、お金は稼げていました。 フリーランスだからということもあり、 自分の力でなんとかしなきゃって思って、 本当に必死だったんです。 でも… 個人で頑張りすぎると、 こんな風に崩れていくんですね。 自分だけでなく、幸せにしたかった家族さえも、 幸せだと思えるような状況ではありませんでした。 仕事仲間にも、家族にも、もっと素直に頼ればよかったのに、 「個人で稼ぐ=一人きりで稼ぐ」という思い込みに加え、 ・私がやらなきゃという責任感を裏返した「自己犠牲」 ・周りに感謝されたいという「承認欲求」 誰かのために働いているように見えて、 実は「自分のため」に生きていたんです。 その結果、私も家族も幸せとは遠いところにいました。 【自分で決めた人生の岐路】 心も体もボロボロ。 そんな時、 クライアントとの業務が突然契約終了に。 本当にあっけなかった。 「こんなにやってたのに。」 って正直、思っちゃいましたよね。 大企業からしたら、私はコマでしかないのか。 そんなもんなんだな、と。 でもこの状況に対して、 夫が 「これでよかったんじゃない?」 って言ってくれたんです。 私はこの言葉を聞いて、すっと肩の荷が降りた気がしました。 ずっと大変だったはずなのに ずっと私の心と体のことを心配してくれて ずっと息子とともに待っていてくれていました。 夫の言葉に救われ、 自分自身の生き方や家族との過ごし方や関わり方を ちゃんと見つめ直す時期なんだ、とようやく気づいたんです。 そこからちょっと光がさしたような気がして まずはボロボロだった心と体を整えることに専念することに決めました。 そして、私のエネルギーの元である ・人と会うこと ・テニスに関わること ・家族と楽しく過ごすこと とりあえずこれをやろう!と決めたんです。 会いたい!と思った人に連絡して会いに行く。 テニスを通して新しい出会いを作りに行く。 そのためにSNSも再開しました。 そしていろんな人に会う中で、 「やっぱりテニスが好き」 「私のスキルがテニス界に役に立たないだろうか」 「テニス界、スポーツ界のフリーランス、そして国内のスポーツ界でもっとお金が回るように手助けできいないだろうか」 と考え始め、 いろんな選手やコーチ、SNSで繋がった他競技の選手に とりあえず今の私ができることをやり始めたんです。 「ここまで人の倍ぐらい働いて必死に仕事してきたんだから、このスキル・経験が活かせるはず」 と、自分の過去の経験とスキルを信じて、 活動していました。 ですが… 上手くいっているように見えるだけで、 実際は全然うまく行きません。 行動力はあったので、 何か進んでる気はしてたんです。 人も集まってくれていました。 でもその人の人生を変えるようなことは何一つできていません。 そんな私が信じていたのは、 ・無料で勉強しまくったSNS ・たまたま出会った経営者さん達にもらったアドバイス ・現場だけで身につけた価値観とスキル これでできると思ってたんです。 自信があったんです。 行動すれば、結果はついてくると思っていました。 それなのに、 「なんで上手く行かないんだろう」 「なぜこんなにこっちが一生懸命やっているのに相手に伝わらないんだろう」 そんな風に思っていたんです。 そんなタイミングで2人目を妊娠。 前回、流産してしまったということもあり、 吐き気も嘔吐も酷かったため家で安静に… と言っても、じーーーっとしてるのは嫌いなので、 「これは勉強するタイミングだな」 とマーケティングのことを調べ、 有料、無料のセミナーをどんどん受けることにしました。 SNSでお金の稼ぎ方を発信している方をメインに勉強していたのですが、 めちゃくちゃたくさんの人が発信していました。 「誰の情報や講座がいいのかな〜」 と発信を追いかけたり、コメントを残したりしていたら、気になる発信者が何人か絞られてきます。 この人の発信なんか読みやすいなぁ、とか フォロワー多いのに返事くれた、とか 結果的に、 「こんな人から学びたい」 と思える人が見つかるようになったのです。 そして、そういう人の対応を見ていると、 いろいろ分かるようになってくるんですよね。 もちろん講座を購入すれば、 お金を払っているからというのもあるかもしれませんが、 それ以上に真剣に対応してくれるんです。 私の人生が変わるようにって。 そういう人と関わるようになると、いろいろ気づき始めるんですよね。 「私が今までやってたのってただの自己満だったんじゃないか…」と。 自分を振り返ってみると、 私がいいと思うこと、 私が大切だと思うことを ただ話していただけ、 ただやっていただけで 目の前の人の気持ちや悩みをちゃんと考えきれてなかった。 自分では一生懸命やってるつもりだったけど、 目の前の人の人生を変えようって本気で向き合えてなかったのです。 改めて自分を見つめ直したら、 ・自分の努力にただ酔っているだけの努力中毒で、 ・どういう方向に進んでいるかよくわかっていない努力オンチで、 ・相手の悩みや感情を考慮しない自己中で、 ・自己流のスキルに頼り切って再現性のない方法をずっとやってる 『勘違い女』だったとやっと気づいたのです。 代理店との契約が終了して、本当に大切なことに気づくまでにすでに半年経過… イベント運営という狭い世界の中では、うまくいっていたかもしれないけど、 現場だけで磨いたスキルで、 すごく狭い世界の中の思考で、 お金とか実績とか目に見えるものだけを見ていた自分。 そして、私の時間よりも相手の時間も無駄にしてしまっていたことに気づき、 本当に後悔しました… 「あ、私ちっちゃい人間だったんだな」 ってわかったのです。 けど、「後悔した」と気づいたってことは、 次に進むタイミング!って思って この人みたいになりたいなと思った方の講座やオフ会に積極的に参加するようにしました。 ここを「人生の岐路」と決めて、 覚悟を決めて新たな行動を始めたのです。 【自己投資と最高の学び】 ちっちゃい人間だったと気づいた私は、 お財布リミッターが外れたのか、 気づけば、半年間で300万の自己投資。 今まで、自己投資に数万円すら払ってこなかった私が、なぜこんなにお金を払えたのか… フォローしていた方々のセールスもうまかったのだと思いますが、一番の理由は 自分が成長できる未来をみることができたからだと感じます。 自分の望む未来が見えた時、ワクワクするし、迷わず行動できるし、投資ができるんです。 そしてもうひとつ。 実は、昔から人との関わりの中で強くストレスを感じることがあって… 自分の目的や目標とするところへ、 一緒に進めないことに大きなストレスを感じやすいんです。 ・テニスで強くなりたいのに、周りはそこまで思ってなかったり ・協力会社やお客さんを大切にしたいのに、クライアントはお金が一番だったり ・主催者や選手が一番喜ぶ方法を実施したいのに、その思いが伝わらなかったり 辛かったんですよね。 (のちに、これは私自身に魅力がなく、伝える力が足りなかっただけだと分かることになるのですが…) なので、 お金と時間を自己投資しようという意識のあるメンバーの中に身を置けば、 自分のモチベーションや価値観も変わるんじゃないかと考え、 一番最初に高額の講座に入会したのです。 想像通り、 私の考えや行動の基準値なんて比べものにならないぐらいの人たちが多く集まり、 大きな刺激をもらい、たくさんのお金を稼ぐノウハウや基準値を学ぶことができました。 しかし、それでも、根元にあるモヤモヤは晴れなかったんですよ… スポーツ界で悩んでいるフリーランスを助けたいと思っていても、 お金を稼ぐ方法は見えても、 人生を変えてあげる未来がイメージできなくて。 私自身がどう行動していくべきなのか全然わからなくて。 これまでの自信はどこに行ってしまったんだ? というぐらい、ずーーっとモヤモヤしていました。 そして、2024年3月に2人目の子どもを出産。 胎盤とともに悪いものも流れていったのか、 私の人生の価値観が大きく変わる 「出会い」と「最高の学び」が待っていたのです。 ある発信者の文章に急に惹かれるようになったタイミングがありました。 その人の発信する言葉に 自然と心を動かされ、 自ら勉強したい、成長したいと思い、 「こんな風に生きていきたい」 自然にそう思えた瞬間でした。 心も体もボロボロになり、 大好きなテニス界・スポーツ界のために何かしたいとは思いつつ、 自信を持って進めないモヤモヤした何かが、 その人の文章によって徐々にクリアになっていくのです。 こんなに不思議で、素敵な文章があるんだって感動しました。 そして、その人の感覚に近づきたいと思い、 ごく自然に企画に参加し、今も学びを続けています。 その中で、 「なぜスキルを必死に磨き、強くなりたいと望む選手たちが幸せではないのか」 という理由について気づかせてもらいました。 一つは、 「有形より無形を大事にする」ことができていないから。 有形とは目に見えるもの。 お金や実績など。 無形とは徳、理念、想いなど。 見えるものは安心しますよね。 実績があれば他の人にも見えるから、評価してもらえるし、 お金もあれば選択肢が広がります。 しかし、 見えるものばかりに執着し、いくら結果を残したとしても 心や思考の成長がなければ、バランスを崩してしまうそうです。 まさに、お金を稼いだり、実績は残したのに、 優勝後、引退後に崩れてしまう状態のことだと理解できました。 そして、 自分の幸せだけを願うのではなく、 みんなの幸せのために自分の人生を生きることの大切さも学びました。 人類はそもそも繁栄するプログラムが遺伝子に組み込まれていて、 一人だけが成功するような未来は、遺伝子レベルで望んでいないんです。 一人が食料を独り占めしたら、種族は滅んでしまいますからね。 だから、みんなが幸せになれるような圧倒的な未来を提示して、 そこに向けて一緒に進んでいこう、と言えるリーダーが必要だと話されていました。 その未来を応援したい、 リーダーみたいな人になりたい、 そのコミュニティメンバーになりたくて、自然にお金も払うし、勉強するし、成長するために行動もする。 コミュニティの考え方がすごく素敵だなと思ったのと同時に、 魅力的なプロスポーツ選手は、まさにコミュニティリーダーなんじゃないか、と思えたんです。 その選手が創る未来をファンが自然と応援している。 ファンはそんな選手に長く活躍してほしい、応援したいとお金を払い、その選手に投票をする。 だから、選手は長く活躍できるし、応援・投票してくれたファンに還元しようと成長する。 そして、そのような選手は、 自分の実績やお金のことを最優先にしておらず、 ファンの存在に感謝し、共に未来に向かって進んでいるように感じます。 本当に魅力的な選手は、 実績とかお金とかじゃなく、無形のものを大事にしていて、 本質的な魅力度がとても高い人なんだということがよく分かるようになったのです。 最近の多くのことを学んでいますが、 具体的にスポーツの話をされているわけではないのです。 しかし、スポーツ界だったらこうなんだろうなって気付けるような新しい見方を教えてくれるので、それが楽しくてしょうがない! 今まで見ていたスポーツ界が、私の中で大きく変わってきたのを実感できているんです。 それと同時に、 私自身の人生観も大きく変わってきて、 自分の過去と未来を考えられるようになった結果、 『スポーツに関わった全ての人が最高の人生だった!と言える未来を創りたい』 こういう想いが自然とわいてきました。 私はテニスがなければ今の自分はいなかったと断言できますし、 テニスを頑張った経験が活かされているというレベルではないぐらいに、 テニスが私の人生に影響を与えているんです。 しかし、私以上にスポーツに打ち込んでいる人たちの方が、 なぜか悩んでいたり、苦しんでいるように見えます。 それがなぜなのか。 スポーツから学ぶことは、山のようにあるはずなのに、 その経験はスポーツにしか活かせないのか。 そんなことはない、と今は断言できます。 言い方を変えれば、 そもそもスポーツは人生の一部であり、人生を表現する手段なんです。 大きな壁が立ちはだかった時、 どんな風に成長していくのか、 どう立ち向かい、どう乗り越えていくのか。 あらゆるところでこのような経験をしますよね。 スポーツであれば、乗り越えた先が勝利という結果になるし、 ビジネスであれば、報酬という結果になるかもしれません。 本質は全部一緒なのです。 そこに気づくことができれば、 スポーツも仕事も家庭もあらゆるものが全て「本質は同じ」と気付けるようになる。 そしたら、スポーツの経験が全てに通じて、何をしても成長できる人になれると私は信じています。 【これから目指す未来】 私は運よく最高の出会いから、この価値観を知ることができたから、 現在38歳ではありますが、やっと自分の人生を考えることができるようになりました。 この出会いがなければ、 今もなお働き倒しているか、 勘違いしながら迷走していたと思います。 そう考えるとゾッとしますね… 私は、この出会いによって人生が変わったと自信を持って言えますし、 これからの人生を変えていけるんだと気づけたんです。 もし、スポーツを経験した、または経験しているのに、 「人生変わらないな」 「辛いな」 「楽しくないな」 と感じている人は、 まだそういう人に出会えていないだけ。 勘違いで努力オンチのイタイ38歳のフリーランサーで 心も体もボロボロにしながら働きたおして、家族も幸せにできないような私でも 今は、 ・やるべきことがクリアになって、 ・家族のこともよく見えるようになって、 ・旦那と楽しく会話できるようになって、 ・子どもに最高の教育をしてあげれるかもって思えるようになって、 スポーツに関わっている人の幸せまで考えられるようになったんです! 私は、これまで誰かが喜んでくれるために働くことが好きでした。 けど、私自身のステージが低く、与えられた喜びは小さく、そして一時的ものだっただろうと思います。 でも今は、私に関わった人に人生を変えるきっかけを与えられるような魅力的な発信をしていきたいと心から思うようになりました。 努力オンチで勘違い女だった私なのに、 これまでたくさんの人が支えてくれて今日まで生きて来られたんだと思うと、 皆さんには感謝しかありません。 誰か一人でもかけていたら、今の私はいないわけですから。 だからこそ、 私は少しでも関わった人に恩返しをしていきたい。 せっかくスポーツに関わったんだから、 一緒に最高の人生を歩んでいきたい。 そう思って、学び、成長し続けたいと思います。 正直、まだまだ学びは足りていませんし、 スポーツに関わった全ての人の人生を変えるなんて大それたことを言っていると思います。 だから、一緒にその未来を見たいと思う人たちと一緒にその未来に進んでいきたいのです。 この未来を創るには、皆さんと共に創っていくしかないと思っているので、 皆さんの力をお借りしたいです。 ただ、これまでの経験上、私は行動力があると言われてきたので、 私が率先して進んでいきます! 本気でスポーツ界に関わった人の人生を変えたいと思う人たちが 共に前を向いて楽しく人生を歩んでいけるような道を創っていきたい。 そう思っています。 「口だけじゃない?そんなこと言ってもお金なかったら何もできないよ?」 って思われるかもしれません。 それも、未来に進む過程で自然とお金が集まるような企画やコンテンツを創っていきます。 スポーツといえば、やっぱりスポーツにおける成長を一番感じたいですから、 選手とタッグを組んで、スポーツを通して本当の成長ができるコンテンツを創りますよ! イベントの経験と行動力、推進力をここで活かさないでどうする!! なので、 まだまだ未熟ではありますが、 SNSの発信によって、同じ想いをもった人とどんどん繋がっていきたいです。 それができる今の時代に生まれて本当に良かった。 誰と繋がるかによって、人生が変わるんですから。 SNSって人生にとってとても大事なツールなんです。 これから、この想いを発信していきますが、 理念、そして私の生き方に少しでも共鳴してくれる人たちとの縁を大切にしていくことが大切だと学びました。 私が「この人の生き方がかっこいい!」と思って自然に行動したのと同じように、 私が目指す未来に共鳴して一緒に行動する人たちが自然に集まって、 みんなで頑張れるような繋がりを作れるようにライティングも学んでいきます。 これが300万円投資したことでやっと見えた自分の生きる道です。 いろんなところに投資して、 たくさんの人に会ったことで、 今の師に辿り着いたのです。 この人生と思考の変化を考えたら、 安いと感じてしまう満足感があります。 時間とお金を、学びと人に会うことに投資して本当に良かった! 振り返れば、ここに辿り着くのに38年経ってしまいました… この38年間で、私はスポーツでは全然実績も残せていないし、成功者でもなんでもありませんが、 スポーツが今の私を作っているのは間違いないのです。 スポーツには、実績や成功だけではない大きな力があります。 その考え方や捉え方を知らないだけなんです。 私も最近やっとそれに気づき始めました。 だからこの理念ができたんです。 ここから過去の自分を脱皮して、 未来に向かう新しい自分に生まれ変わります。 これからは自分の過去に加えて、 現在、未来のストーリーも発信していき ご縁のある方と一緒に 「スポーツに関わった人生って最高だった!と言える未来」 を作っていきたい。 お互いにご縁を大切にし、 成長し、最高のスポーツ界に向けて頑張りましょう! 長文を読んで頂き、誠にありがとうございました。
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
about 22 hours ago
【練習量をこなしても なぜか安定しない本当の理由】 おはようございます!島です。 「もっと練習しないと安定しない。」 そう思って、たくさんボールを打ってきた。 フォームも意識した。 打点も意識した。 動画も見た。 レッスンも受けた。 それなのに試合になると、 * いつも通り打てない * 相手が変わると崩れる * 風が吹くと不安になる * 大事な場面でミスが増える そんな経験、ありますよね… そして、 「まだ練習量が足りないんだ」 「もっと対応力をつけなきゃ」 そう思って、さらに練習を重ねる。 実はこれ、多くのプレーヤーがハマる落とし穴なんです。 - 皆さんは、安定するために対応力をつけようとしていませんか? 安定したい ↓ 色んな状況に対応できるようになろう ↓ 対応力が増えれば安定する と考える。 だから、 * 速いボールへの対応 * スピンへの対応 * 高い打点への対応 * 風への対応 * 相手への対応 を増やそうとしますよね。 もちろん、それ自体が悪いわけではありません。 でももう少しよーく考えてみてください。 相手は毎回違う。 ボールも毎回違う。 風も違う。 サーフェスも違う。 その日の体調も違う。 つまり、 対応しなければならない条件は無限にある。 もし安定を「対応力」で作ろうとすると、 終わりがないんです。 森崎選手も、 「それ全部やるの無理ですから!」 ってよく言ってます。 けど、彼女のプレーは安定して見えますよね。 なぜか?それを説明していきます。 実はみなさんが、 「すでにできていること」があるのを知っていますか? ここで一つ質問ですが みなさんは歩く時、 何を考えていますか? 今日の道は平ら? 坂道? 雨で濡れている? そんなことを考えながら歩いている人はほとんどいません。 でも実際には、 身体は毎瞬間、無数の条件に対応しています。 重心を変え、 足首を調整し、 バランスを取りながら歩いています。 それでも、 「対応している感覚」はありませんよね。 なぜか考えたことはありますか? それは、 「感覚」を基準にしているからです。 「こう歩けば気持ちよく歩けるんだ」っていう感覚。 赤ちゃんは最初から、 「重心移動を覚えよう」 「足首の角度を学ぼう」 「転倒時の対応力を身につけよう」 なんて考えていませんよね。 立ってみる。 転ぶ。 また立つ。 また転ぶ。 その繰り返しです。 感覚を頼りに動き、 身体が勝手に学習していく。 だから今では無意識に歩ける。 ところがテニスになると、 急に順番が逆になるんです! まず考える。 フォームを作る。 打点を合わせる。 対応パターンを覚える。 そして安定しようとする。 でも本来は歩くのと同じなんですよ! まず大切なのは、 「今の気持ちよかった」 という感覚。 * ボールが気持ちよく飛んだ * 力まず振れた * スッと身体が動いた * 思ったところに飛んだ そんな感覚です。 その感覚を基準にしていると、 身体は勝手に調整を始めます。 相手が変わっても 風が吹いても ボールが変わっても だから、 安定するために対応力をつけるのではなく、 感覚を大切にした結果として対応力が育つ。 これが本来の成長の順番なんです。 ここで勘違いしやすいのが、 「自分は打点を意識している」 「フォームを意識している」 という方。 確かに自分のことを意識していますよね。 でも実は、 フォームも打点も本質ではありません。 なぜなら、 フォームや打点は、 良い感覚の結果として現れるものだから。 プロ選手を見ていると、 いつも同じフォームで打っているように見えます。 でも実際は違うんです。 体勢が崩れることもある。 打点が食い込むこともある。 予想外のボールも来る。 それでも返せる 見えない基準が安定しているから。 感覚という軸があるから。 だから外から見ると、 フォームや打点が安定して見えるんです。 結びでは、安定とは 「毎回同じように打てること」 ではなく、 「どんな状況でも自分の基準に戻ってこられること」 だと考えています。 次の練習で、 フォームを直そうとする前に、 一つだけやってみてください。 ボールを打った後に、 自分へ質問するんです。 「今の一球、どんな感覚だった?」 入ったかどうかではありません。 良いフォームだったかどうかでもありません。 * 気持ちよかった? * 力んでた? * スッと振れた? * ボールはどんな風に飛んだ? まずは感覚を言葉にすること。 それだけで十分。 歩くことを覚えた時も、 身体は感覚から学びました。 実はみなさんには、 無数の条件に対応する力が、もともと備わっています。 だから大丈夫。 テニスでも同じ。 まずは外側の正解探しを少しお休みして、 自分の感覚に耳を傾けてみてください。 そこに、 あなただけの「安定の基準」が隠れているかもしれません
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
2 days ago
【たくさん考えているのに成長しない」のはなぜ?】 スポーツでも人生でも、 「もっと考えろ」 と言われることがありますよね。 一方で、 「考えるより感じろ」 とも言われます。 どっちなんだろう? と思ったことはありませんか? 昨日のテーマに引き続き、今日は「考えること」について深めようと思います。 昨日のアウトプットで気づいたことがあるんです。 それは、 多くの人は考えていないのではなく、 ▶︎考える場所が違うのかもしれない ということです。 例えば試合で負けたとします。 すると多くの人は、 「サーブが入らなかった」 「バックハンドがダメだった」 「戦術を間違えた」 と考えます。 確かに考えています。 でも、その考えが成長に繋がらないことがありますよね。 なぜか。 それは、 出来事だけを見ているから。 例えば、 サーブが入らなかった。 ↓ もっと練習しよう。 これは間違いではありません。 でも、この考え方だけだと、 また別の試合で同じことが起きます。 なぜなら、 本当の原因にまだ触れていないからです。 では成長する人は何を考えているのでしょうか? サーブが入らなかった。 ↓ なぜだろう? ↓ 大事な場面で力んでいた。 ↓ なぜ力んだんだろう? ↓ ミスしたくなかった。 ↓ なぜミスしたくなかったんだろう? ↓ 失敗した自分を認めたくなかった。 ⸻ ここまで来ると、 サーブの問題ではなくなります。 サーブでも、 ストロークでも、 試合でも、 人間関係でも、 仕事でも、 同じ構造が見えてきます。 つまり、 成長する人は出来事を考えているのではなく、 ▶︎出来事の奥にある構造を考えている のです。 そして、ここで大事になるのが 「感じる」 実は、 考えるためには、 先に感じる必要があります。 ⸻ 悔しかった。 怖かった。 焦った。 嬉しかった。 楽しかった。 ⸻ これらは答えではありません。 “現在地”です。 しかし私たちは、 現在地を確認する前に、 すぐ答えを探し始めてしまうんですよね。 悔しかった。 ↓ どうすれば勝てる? ⸻ 怖かった。 ↓ どうすれば緊張しない? ⸻ 焦った。 ↓ どうすれば落ち着ける? ⸻ もちろん解決策も大切。 でも、 現在地を見ないまま考えると、 材料不足のまま答えを探すことになります。 料理で例えるなら、 材料を確認せずにレシピだけ考えているようなもの。 だから、 感じることと考えることは対立ではないんです。 感じることは、 現在地を知ること。 考えることは、 その現在地の共通点や構造を見つけること。 強くなる人は、 たくさん考えている人ではなく、 たくさんの現在地を観察している人なのかもしれません。 悔しかった。 緊張した。 焦った。 楽しかった。 気持ちよく打てた。 そんな一つひとつの感覚を集めていく。 すると、 自分の中にある共通パターンが見えてきます。 そして本当の意味での「考える」が始まります。 だから、 もし今、 「自分はたくさん考えているのに成長できない」 と感じているなら、 考える量を増やす前に、 一度立ち止まってみてください。 ⸻ 今、自分はどう感じているだろう? ⸻ その問いこそが、 成長のスタート地点なのかもしれません。 結びでは、 こうした「結果」ではなく「現在地」に目を向けることで、 自分自身の成長の構造を見つけていく時間を大切にしています。 強くなるために必要なのは、 正しい答えを知ることよりも、 まず自分の現在地を知ることなのかもしれません。
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
3 days ago
【「考えるより感じろ!」と言われても…どうしたらいいの?!】 「もっと感じてプレーしよう」 「頭で考えすぎだよ」 「感覚を大事にして」 そんな言葉を言われたことはありませんか? そしてそのたびに、 「感じるって何?」 「具体的に何をしたらいいの?」 と思ったことはないでしょうか。 実はこれ、多くのプレーヤーがぶつかる壁です。 ⸻ 例えば試合中。 サーブが入らない。 フォアハンドがネットにかかる。 ボレーをミスする。 すると私たちはすぐに、 「なんでだろう?」 「何が悪かったんだろう?」 と原因を探し始めます。 トスかな。 グリップかな。 テイクバックかな。 もっと足を動かした方がいいかな。 ⸻ でも実は、 この反応はあなたが悪いわけではありません。 脳の仕組みなんです。 ⸻ 脳は本来、 生き残るために作られています。 だから常に 「危険はないか?」 「予想外のことは起きていないか?」 を探しています。 心理学では 「ネガティビティ・バイアス」 とも呼ばれています。 100本中95本良かったとしても、 脳が強く反応するのは5本のミス。 なぜなら、 成功より失敗の方が生存には重要だったからです。 ⸻ さらに脳は、 「予測する機械」とも言われています。 「このサーブは入るはず」 と予測したのにアウトした。 すると脳は 「何かがおかしい」 と判断して、 原因探しを始めます。 ⸻ だから私たちは、 起きた出来事をすぐに 「問題」 として捉えてしまうんです。 ⸻ でもここに、 プレーヤーとして成長する上での落とし穴があります。 ⸻ 問題だと捉えた瞬間、 意識は 「どう直すか」 に向かいます。 でも本当に必要なのは、 その前の段階。 ⸻ 「今、自分はどういう状態だったのか?」 を知ることです。 ⸻ サーブが入らなかった。 ↓ 原因を探す。 ではなく、 サーブが入らなかった。 ↓ 今どんな感覚だった? ↓ 現在地が見える。 ↓ 必要なら後で分析する。 ⸻ 実はこの順番。 ⸻ 現在地が分からないまま解決策を探すのは、 地図を見ずに目的地への行き方を調べるようなもの。 どれだけ良いアドバイスを集めても、 自分がどこにいるか分からなければ前に進めません。 だから「感じる」が大切なんです。 ただ、 ここでまた多くの人が言います。 「感じようとしても感じられません」 それも自然なこと。 私たちは長い間、 感じる前に考える訓練を受けてきたから。 だから最初の一歩は、 感じる能力を高めることではありません。 考える余白を減らすこと。 例えばサーブ練習。 ファーストとセカンドを打ち分ける。 コースを変える。 回転を変える。 すると頭は忙しくなります。 だから逆です。 100球連続。 同じコース。 同じ球種。 ただ打つ。 トスも考えない。 グリップも考えない。 フォームも考えない。 「ここに打ちたい」 だけ決める。 そして、 どう感じるかだけを見る。 今のは気持ちよかった。 今のは力んだ。 今のは自然だった。 今のは窮屈だった。 最初はそれだけで十分です。 多くの人は、 感覚がある人が上達すると考えています。 でも私は逆だと思っています。 感覚は、 感じようと頑張ることで生まれるのではなく、 感じざるを得ない環境の中で育っていく。 だからもし今、 「感じろと言われても分からない」 と思っているなら、 無理に感じようとしなくて大丈夫です。 まずは一つ。 技術の正解を探す前に、 自分の現在地を感じる。 今日の練習が終わったら、 「何を直すべきだったか?」 ではなく、 「今日はどんな感覚だった?」 と自分に聞いてみてください。 その問いが増えていくほど、 テニスは「ミスを修正する競技」から、 「自分を知る競技」 へと変わっていきます。 そして実は、 そこから本当の成長が始まるのです。
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みっちー🎾🀄️🏍️
@NOtheory_Mitchy
滋賀県民/テニス垢/バイクのことも呟きます/片手バック好き(得意ではない)/生粋の左利き/My🏍️ is ヤマハのYZF-R3の青(通称青山くん)/テニスは走ってナンボ/大事なのはセオリーよりもポリシー、そして情熱/京都シングルスC優勝/みっちーは地元でのあだ名です!
きりやまえいこ|テニスを愛するマーケター 🇹🇭→🇯🇵
@kirikiri9_9
テニスコートの店番をたまにしながら2社経営してます。 親に内緒で脱サラ→バングラデシュでテニスコーチ→帰国後1年で全日本D予選→0から起業→チャリティ大会主催🎾「バングラの村でも生きていける強さ」だけを装備して生きてる。テニスと仕事と直感の話だけ。有益なノウハウより、泥臭い人生のサンプルが見たい人向け。
東テニス整骨院の院長
@tenikotsu
日本初、てことは世界初の完全テニス特化の整骨院の院長のアカウントです☆ ここでは本当にどうでもいい事を中心につぶやきます(笑) 皆さんテニスの身体のことで悩んだら、まずは当院へ☆
しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
6 days ago
【わかっているのにできない本当の理由】 「頭ではわかっているんですけど、試合になるとできないんです」 こんな悩みを持ってる方はいらっしゃいますか? 何度も同じミスを試合でしてしまうんですよね… きっと、多くの人が一度は感じたことがあるのではないでしょうか。 練習では理解している。 動画を見ても納得している。 コーチの説明も理解できる。 それなのに、いざボールが飛んでくるとできない。 今日は、この「わかっているのにできない」という現象について、一緒に深めてみたいと思います。 テニスでは、ミスが怖くなる瞬間がありますよね。 ・ネットしたくない。 ・アウトしたくない。 ・ポイントを落としたくない。 すると心の奥では、 「ミスしてはいけない」 という前提が生まれます。 でも、その前提をたどっていくと、 実はもっと深い構造が見えてきます。 ミスが怖い。 ↓ ミスしてはいけないと思っている。 ↓ わかっているのだから、できるはずだと思っている。 ↓ できない自分を見たくない。 そんな流れ。 ここで、少しテニスから離れてみましょう。 子どもが初めてゼリーを作る場面を想像してみてください。 (子どものイメージができない人は、りっちゃんで想像してくださいw) 子どもの中にはまず、 「やってみたい」 があります。 そして実際にやる。 こぼれる。 熱い。 重い。 うまく注げない。 またこぼれる。 でも、その失敗の中で、 「こう持つといいんだ」 「ゆっくり傾けるといいんだ」 を”身体”で覚えていきます。 つまり、 失敗そのものが学習なのです。 ところが大人になると、 少し違う学び方をし始めます。 説明を聞く。 理論を学ぶ。 動画を見る。 すると頭は理解します。 そして脳は、 「なるほど」 となります。 でも身体はまだ何も学んでいません。 一度も失敗していません。 一度も試していません。 それなのに、 「わかったからできるはず」 になってしまうのです。 ここに、大きなズレがあります。 子どもは、 具体 → 失敗 → 抽象 で学びます。 一方で大人は、 抽象 → できる気になる になりやすい。 しかし本来は、 抽象を理解したあと、 もう一度具体の世界に降りていかなければなりません。 ボールを打つ。 失敗する。 また打つ。 感覚を修正する。 身体に覚えさせる。 その繰り返しによって、 初めて知識が技術へと変わっていきます。 だから、 「わかっているのにできない」 のではなく、 「身体がまだ学習の途中」 なだけなのです。 ここで、もう一つ興味深いことがあります。 多くの選手はミスをした瞬間、 今の感覚を見る前に、 過去の正解を探し始めます。 「前はどうやって打っていたっけ?」 「コーチは何て言っていたっけ?」 「正解はどれだっけ?」 つまり、 今を見るより先に、 正解を探してしまうのです。 でも本当に必要なのは、 「今、何が起きた?」 です。 ボールはどう見えた? 身体はどう動いた? どんな意図で打った? どこでズレた? 成長の出発点は、 正解を知ることではなく、 現在地を知ることです。 子どもがゼリーをこぼしたとき、 そこにはただ、 「こぼれた」 という事実があります。 良いも悪いもありません。 だから学べるのです。 しかし大人は、 「こぼれた」 の前に、 「こぼしてはいけなかった」 を入れてしまいます。 これの思考が、 結びで大切にしている「感覚を取り戻す」を妨げてしまっているということ。 すると現在地が見えなくなります。 そして学習モードから、 評価モードへ切り替わります。 評価モードに入るほど、 感覚は閉じていきます。 感覚が閉じるほど、 身体は学べなくなります。 もしかすると、 スポーツでミスが怖くなる最大の理由は、 ミスそのものではなく、 ミスを現在地として見られなくなることなのかもしれません。 問題だと思っていたことは、 視点を変えると問題ではなくなります。 ミスは失敗ではなく、 身体が次の学習を始めるための情報なのです。 もし次の練習でミスをしたら、 「なんでできないんだろう」 ではなく、 「今、何が起きた?」 と自分に問いかけてみてください。 その一球は、 あなたの価値を下げるものではありません。 ただ現在地を教えてくれているだけです。 成長とは、 ミスをなくすことではなく、 ミスを現在地として受け取れる感度を育てること。 その感度が育ったとき、 ミスは恐れるものではなく、 未来のプレーを育てる材料へと変わっていきます。 子どもがこぼしながら学ぶように、 大人の私たちもまた、 ミスを重ねながら上達していくんです。 静かに現在地を見つめられたとき、失敗は本当の成長の入口になります。
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shimaco35
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【公式】炎炎ノ消防隊原画展
@fireforce_EX
about 2 months ago
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#炎炎ノ原画展
🔥プレゼントキャンペーン🔥 ◢ 原画展の招待券を、 抽選で3名様にプレゼント🎁 応募方法などの詳細は画像をチェック! ▼公式HP 🔗https://t.co/ve2Anhzuiy
#炎炎ノ消防隊
#FireForce
しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
about 2 months ago
【相手の嫌がるテニスで長期的に勝てない理由とは?】 おはようございます。 久々の39度の熱でバテていた島です。 りっちゃんから始まった風邪だったのですが、家族みんなで仲良くシェアしているところです。 寒暖の変化にみなさんもお気をつけください🙇♀️ さて、今日SNSをみていてこんな投稿がありました。 「試合に勝ったのに、優勝したのに、楽しくなかった」 ずっと優勝したい。 勝ちたい。 そう思っていたのに、 結果が出たにも関わらず、なんかモヤモヤする。 むしろ、どこか引っかかるような感覚が残る。 今日は、その〝違和感の正体〟について、構造でみていきます。 たとえば、こんな場面。 試合には勝った。 周りからも評価された。 でも、自分の中では、なぜか楽しくなかった。 「相手の嫌がることをやったから」 そう思いたくなりますよね。 しかし、もう少し奥を覗くと、 本当の理由は少し違って見えてきます。 なぜ、その違和感は生まれるのか。 それは 〝勝ったかどうか〟ではなく、 〝自分を裏切ったかどうか〟が、 心のどこかで問われているからです。 本当はやりたかったプレーがあった。 本当は選びたかった判断があった。 でも、それを抑えて、 「勝つため」に別の選択をした。 「試合なんだから勝つための選択するのは当たり前でしょ?」 って思いますよね。 しかし、その瞬間、 外側では勝利が起きていても、 内側では、”小さなズレ”が生まれているのです。 そして、ここが少し厄介なところ。 勝つと、周りの人から評価されます。 「優勝おめでとー!」 「すごいねー!」 評価されると、 一瞬だけ、気持ちよくなります。 だから、そのズレに気づきにくくなるんです。 でも、心はちゃんと知っています。 「あれは、本当の自分じゃなかった」と。 ここで一つ、視点を変えてみてください。 〝問題は、相手が嫌がることをしたかどうかではない〟 ということ。 本質はそこではなく、 〝それを、自分で選んでいたかどうか〟にあります。 そもそも、負けること自体がみんな嫌ですからね。 だから勝った時点で嫌なことをしてるんです。 けど、その中で、 同じ勝ったプレーでも、 ・自分のスタイルとして選んだもの ・我慢して選んだもの では、内側の質がまったく違います。 そして、この違いが、 長期的な「強さ」を大きく分けていきます。 なぜなら、 強さとは〝再現性〟だから。 自分の感覚とプレーが一致しているとき、 判断は速く、迷いは少なくなります。 無理がないから、続けられる。 だから、何度でも再現できる。 でも… 我慢して勝つ、 やりたくない選択を重ねる、 この状態が続くと、 判断の軸は外側に移り、 自分の感覚は育たなくなっていきます。 結果として、 「勝てた理由」が自分の中に残らない。 これが、 〝長期的に強くなれない構造〟です。 だからこそ、大切なのは 「どう勝つか」ではなく、 〝どう在るか〟を先に決めること。 その基準があるからこそ、 結果に意味が宿ります。 ここで、ひとつだけ小さな実践を。 試合のあと、こう問いかけてみてください。 「今日のプレーは、ワクワクしたか?楽しかったか?」 勝ったか負けたかではなく、 〝自分に対して誠実だったか〟を見ていく。 この問いを積み重ねることで、 少しずつ、 「楽しい」と「強い」が、 同じ方向を向き始めます。 勝利は、外から与えられるものではなく、 内側と揃ったときに、静かに立ち上がるもの。 その感覚に気づいたとき、 競技は、ただの勝負ではなくなっていきます。 そこからなんです。 本当の意味で、再現性を保つためにスキルや練習が必要になってくるのは。 心がズレたまま、再現性を求めても、試合の中では迷いが起きます。 そこで負けてしまう選手もいます。 けど、 「勝ちにこだわれ!」と言われて我慢することを覚えて、 その試合で勝ったとしても、 いつか心が追いつかなくなり、 長期的に勝てなくなってしまう。 日本では我慢が美徳とされてしまうので、そういう選手はめちゃくちゃ多いです。 しかし、本当に強い選手って 「楽しそうにテニスするよね!」 「こんなにしんどい競技なのに長く続けられるってすごい!」 って言われたりしますよね。 その理由が、これです。 心に素直な上で、再現性を高めているから。 皆さんも、まずは自分の心の基準を探してみてください。 楽しい!って思ったプレーを思い出してみてください。 そこから、テニスは変わります。
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
2 months ago
【タイプ別。プレーで迷った時、どうするか?】 こんにちは、島です! プレー中に、 「今どうしたらいい?」 「どこに打てばいい?」 迷うことありますよね。 黒豆茶でモーニングしながら、 夫のあっくんのテニスにおける「迷い」の話を聞いていて、おもしろい気づきがありました。 同じ状況でも、 プレーヤーによって、 迷いに対する対処法が全然違うんです。 その選択が勝敗につながっていくので、とても大切なことですが… 強い選手ほど、「こうやってるんだな」っていう共通点があります。 あなたは、迷った時、 どうしてますか? 戦術を探してますか? それともスキルを探してますか? この捉え方が違うだけで、 選択はすっと決まっていきます。 そもそも、迷ったとき、私たちは何をしているのか? 多くの場合、 「どこに打てばいいか」という“正解”を探してませんか? つまり、 具体的な迷いに対して、 さらに具体的な答えで解決しようとしている。 でも、この構造のままだと、 どれだけ選択肢を増やしても、迷いは消えません。 なぜなら、 迷いは“選択肢の数”ではなく、 “自分の状態”から生まれているから。 ①「整えるタイプ」 これ、森崎選手がそう。 このタイプは、 迷いを「状態のズレ」として捉えます。 だから対処はシンプルで、 “戻す”ことに意識を向ける。 身体の使い方を調整したり、 感覚を静かに取り戻したりする。 もともと繋がっているものが、 少しだけズレている。 だから、「整える」ことで、 自然と迷いは消えていくんです。 一方で、「上げるタイプ」の人もいます。 ②「あげるタイプ」 これが夫。 このタイプの人は、 「まだ自分が発揮できていない」と感じている。 だから、 自分のスイッチを“入れる”方向に動きます。 前にポジションを取る、 ライジングで打つ、 一歩踏み込む。 すると、不思議と視界が開けて、 迷いが消えていく。 これは、 “繋がっていなかった状態”から、 繋がった瞬間に起きる変化です。 ここで大切なのは、 この二つはどちらも本質は同じで、 ただ“スタート地点”が違うだけってことです。 ズレた人は戻るし、 離れている人は入っていく。 そして抽象度が上がるほど、 それは「上げる」ではなく、 「澄む」「深まる」「整う」という感覚に変わっていきます。 そして、もう一つの視点があります。 それが「目的に戻るタイプ」です。 ③目的に戻るタイプ これが私。 このタイプは、 迷いを「目的の不在」として捉えます。 だから、やることは一つ。 “どこに向かっているのか”を思い出すこと。 目の前の一点ではなく、 少し長い時間軸で見る。 すると、 選択肢は自然と絞られていきます。 不思議なことに、 目的が遠くなるほど、 今の一打はシンプルになるんですよね。 ここまでをまとめると、 迷いの正体は、大きく三つに分かれます。 ひとつは、 具体の正解を探し続ける「具体迷子型」。 もうひとつは、 内側から整える「陰側アプローチ」。 そして最後が、 関係性や方向から整える「陽側アプローチ」です。 では、結局いちばん大事なことは何か。 それは、 「どこに打つか」の正解を知ることではありません。 自分がどのタイプで、 どこにズレがあるのか。 そこに気づいたとき、 迷いは“解決するもの”ではなく、 “消えていくもの”に変わります。 問題だと思っていた迷いは、 実は、軸の位置を教えてくれているサインなのかもしれませんね! 皆さんは今、どのタイプですか?
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
2 months ago
「センスって有無じゃなくて “心が動いた部分”なんだよ」 デザジュクの講義で学んでから、 いわゆる「自分らしさ」っていう本当の意味がわかりました。 ①これまでの知識と経 ここに「自分の心が動いた部分」がいっぱい蓄積されてるってこと。 人に言われてその知識を得たのか、 自分が心が動いてその知識を得たのか。 今までの経験で、 楽しかったこと、 イライラしたこと、 モヤモヤしたこと、 ワクワクしたこと、 「心が動いた」のはいつ、どこでだったのか。 その共通点こそが「センス」 そこに気づいてないっていうのは、 無意識だからなんですよね。 これに気づいている、 または、 気づいてないけどこの基準でプレーをしている選手は、 いわゆるオーラがすごいです。 ブレないから、 自信があるように見えるし、 統一感があるから見ていて心地よいプレー。 これは才能じゃなく、無意識を意識化させられるかどうか。 その無意識の基準(センス)を自分が認識するために ②言葉にする必要があるんです。 だから、思ったまま素直に言葉にする。 ぐちゃぐちゃでいい。 キレイに書かなくていい。 そういう場所を作るといいです。 私は、この部分は、言語の確率分布に特化したChat GPTを使ってます。 そして、 ③このセンスを磨いて、それを判断基準にする このセンスって、 「デザインが好きなんだ!」 「スポーツが楽しいんだ!」 っていう目に見えることじゃなくて、 ▶︎デザインの何が好きなのか ▶︎スポーツのどんなところが楽しいのか 磨けば磨くだけ、 “抽象度”が上がっていくんです。 すると、 「スポーツとデザインで私が心が動く部分ってこれじゃん」 と、共通点となります。 すると、人生で何やってても同じ基準で動けるんですよね。 しかも、心が動いた部分だから、自然。 人からの評価とか、 流行りとか、 常識とか、 外からの基準じゃないから、 めっちゃワクワクするし、頑張れちゃう。 やりたい!って思えちゃう。 それに気づけたのは、めちゃくちゃ大きかったです。 デザジュクで学ばなかったら、 自分のセンスに気づけないままだったかもしれません。 仕事しんどいなー。 上手くできないなー。 成長してる気がしないなー。 って思ってたところから抜け出すことができました。 ハルキさん、ありがとうございます🙇♀️
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コンドウハルキ|Harukaze
@halukik_0520
3 months ago
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
2 months ago
【炎炎ノ消防隊から学ぶ スポーツの「成長の壁」の正体】 おはようございます!島です。 アニメ炎炎ノ消防隊の最終回見ましたか? 見たことがない方へ どんなストーリーか一言で説明すると、 ▶︎「悪魔」と呼ばれた少年が、消防隊の活動を通して“ヒーロー”になる物語 ストーリーの終盤になって、 「え、こういう話だったのかー。 スポーツとか人生の【成長の壁】と一緒じゃん!」 って、気づいて もともとこのマンガ好きだったけど、 さらに面白くなりました。 ストーリーの終盤に出てきたこの言葉 ▶︎無意識の集合体 ▶︎共鳴 これこそが、成長の壁にぶつかって ・そこで諦めてしまうプレーヤー ・乗り越えられるプレーヤー に、別れる大きな分かれ道になるところ。 それを言語化してみたいと思います。 ▪️試合でモヤモヤする… スポーツをしていて、 「なんか違うな」 と感じる瞬間はありませんか。 ・ミスをしたあと、急に身体が重くなる。 ・本当はやりたいプレーがあるのに、なぜか選べない。 そんな“小さな違和感”の相談を 最近よくいただくのですが たとえば、こんなことはないでしょうか。 ミスをした瞬間に、 「あ、やってしまった」 と一気に引き込まれる感覚。 あるいは、 「ちゃんとやらなきゃ」 「結果を出さないと意味がない」 そんな思考に、気づいたら支配されている。 ここで、一つの質問です。 その声、 本当に“あなた自身の声”ですか? ▪️どんな「前提」でプレーしてる? 炎炎の中では、 〝人は無意識の集合体とつながっている〟 という構造が描かれていました。 絶望の意識に触れ続けた存在は、 やがてそれを“自分の意思”だと感じるようになる。 これをスポーツに置き換えると、こうなります。 チームの空気。 スポーツ界の常識。 指導者や周囲の価値観。 それらは、知らないうちに、 「ミスしてはいけない」 「評価されないと意味がない」 という“前提”として、あなたの中に入ってきます。 そして気づかないまま、 〝その前提の中でプレーする自分〟 が出来上がっていくのです。 なぜ、身体が固くなるのか。 なぜ、挑戦ができなくなるのか。 それは、能力が足りないからではなく 〝どんな前提と共鳴しているか〟 それが、すべてを決めているのです。 ▪️前提の違いは環境でできてる 炎炎ノ消防隊の中の対比を思い出してみてください。 ハウメア(敵)は、絶望の集合意識とつながり、 「どうせ無理」という世界を生きていました。 一方で、シンラ(主人公)は、仲間や家族と共鳴し、 「それでも進める」という世界を選び続けました。 この違いは、才能ではありません。 〝どちらと共鳴しているか〟 ただ、それだけ。 実は、スポーツでも同じことが起きています。 ・ミスを恐れる空気の中にいれば、 誰でも消極的になる。 ・評価に縛られる環境にいれば、 自分を出せなくなります。 それは、あなたが弱いからではなく、 〝その前提に共鳴している〟 という状態。 逆に― 挑戦が許される場。 ミスがプロセスとして扱われる環境。 「やってみたい」が尊重される空気。 そこに身を置いたとき、 人は自然と、 前に進み始めます。 ここで、大切な視点を一つ。 〝未来は、能力ではなく、前提で決まる〟 「ミスできない」という前提の中では、 無難で、縮こまり、停滞する未来。 「挑戦していい」という前提の中では、 試し、伸び、自由になる未来。 同じ人間でも、 同じ練習を同じ量こなしていても、 まったく違う道を歩むことになるんですよね。 では、どうするか。 3つのステップがあります。 ①気づくこと 【無意識の集合体】って言われるぐらいなので、多くの人は前提に気づいてないんです。 「これ、本当に自分の考えだろうか」と、 一歩引いて見てみる。 そして、 ②思い出すこと。 〝自分は、本当はどんなプレーがしたかったのか〟 「ワクワクしたい」 「もっと自由にやりたい」 その感覚は、消えたのではなく、 ただ隠れているだけ。 最後に、 ③選び直すこと。 誰といるか。 どんな言葉に触れるか。 どんな空気の中でプレーするか。 環境を変えることは、 〝逃げ〟ではなく、 〝共鳴する人を選び直すこと〟 一人で乗り越えようとしなくて大丈夫。 シンラのように、 心が温かくなる誰かとの“共鳴”の中で生まれます。 今、あなたはどんな前提の中でプレーしていますか。 怖さでしょうか。 評価でしょうか。 それとも、ワクワクでしょうか。 良かったらコメント欄に書いてみてください。 感じたことをそのままの言葉で。 キレイな言葉じゃなくていいです。 - 成長の壁とは… 乗り越えるものではなく、 前提が変わったときに消えていくもの - 前に進む一歩になりますように。 Netflixにて配信中📶 https://t.co/uF8jA144aY #FireForce #ネトフリで炎炎
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
2 months ago
【スポーツ強くなるのになんで言語化が必要なの?】 こんにちは、島です! 結びでは「言葉にしよう!」って話をめちゃくちゃしていますが… 実際のところ、 「言語化めんどくさい…」 「プレー中に言葉にすることないじゃん」 「練習して感覚磨く方が大事じゃない?」 実は、そう思ってる方もいるのでは?? 全然、良いんです! そう感じるのは当たり前だと思います。 なので、今日は ▶︎スポーツは瞬時の判断が命なのに、 なぜ時間のかかる〝言語化〟が必要な理由 を解説してみます。 一見すると、矛盾しているように見えますよね。 試合中に考えていたら遅いし、 言葉にしている余裕なんて、ほとんどない。 特にダブルスやチームスポーツでは、 流れは一瞬で変わっていきます。 それでも、なぜか うまくいくペアと、噛み合わないペアがある。 この違いはどこから生まれるのか。 それは、プレーの“外側”ではなく、 “内側の構造”にあります。 ▶︎非言語コミュニケーション でも、その非言語の質を決めているのは、 実は目に見えない〝内側〟なんです! 人は、意思を持つと、 その方向に向かって無意識に動き始めます。 視線、間合い、タイミング、身体の微細な変化。 それらすべてが、 〝何をしたいか〟を語り始める。 ただしここに、ひとつ落とし穴があります。 「意思を持っている“つもり”」という状態です。 目的や意思って、 自分では分かっているつもりでも、 実際には曖昧で、輪郭がぼやけていることが多い。 その状態だと、 動きも、エネルギーも、タイミングも、 どこかに迷いが残る。 だから相手から見ても、 「何をしたいのか分からない」 そんな違和感として伝わってしまうのです。 ここで必要になるのが、 〝言語化〟 言葉にする、という行為は、 時間がかかるように見えて、 実は〝内側を整える作業〟そのもの。 「自分は何を狙っているのか」 「この場面で何を優先するのか」 それを一度、言葉として掴むことで、 意思に輪郭が生まれる。 するとどうなるか。 内側が整うと、 動きや判断に〝一貫性〟が生まれます。 一貫性がある動きは、 説明しなくても伝わる。 つまり構造は、とてもシンプルです。 言語化 → 内側の明確化(目的・意思) 明確化 → 動きとエネルギーの一貫性 一貫性 → 非言語で伝わる 非言語 → チームが機能する ここで、最初の問いに戻ります。 なぜ、瞬時の判断が求められるスポーツに、 時間のかかる言語化が必要なのか。 それは、 〝速く動くために、あらかじめ整えておく必要があるから〟です。 言語化は、試合中に使うものではなく、 試合中に迷わないための準備。 言葉にしておいた意思は、 いざという瞬間、考えることなく身体を動かす。 だから、速さと深さは、対立しない。 むしろ、深く整えたものほど、速く反応できるのです。 ここで、ひとつ小さな実践を。 練習のあと、ほんの1分でいいので、 「今日、自分は何をしたかったのか」 「どんなプレーを選びたかったのか」 それを、ぐちゃぐちゃでもいいので、 言葉にしてみてください。 綺麗にまとめる必要はありません。 むしろ未完成な言葉のほうが、 本音に近いことも多い。 その積み重ねが、 あなたの中の〝意思の解像度〟を上げていきます。 そしてある瞬間、 言葉にしなくても通じるプレーが、 自然と増えていくはずです。 非言語とは、沈黙ではなく、 整えられた内側がにじみ出たもの。 その静かな一致が、プレーをつないでいきます。
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
3 months ago
【プレーは選択の積み重ね。 …その選択、本当に自分の意思?】 こんにちは、島です! 最近「選択」「決断」の話をしていますが… 同じショットでも、 なぜか「打てる日」と「迷う日」がある。 フォームは大きく変わっていないのに、 なぜか判断だけが鈍る瞬間がありませんか? 他にも、 「自分のプレーが変わりそうだな」 って思うイベントに参加するか、しないかの判断。 そのあなたの判断は、 どういう構造で出てきたものなのか。 それを少し深掘りしますね。 ■ ミスの原因は「技術」じゃないことがある よくある場面です。 チャンスボールが来た。 打てば決まる。 でも—— 一瞬、迷う。 結果、中途半端なショットになってミス。 めっちゃあるあるーって、やつですね。 このとき多くの人は、 「技術が足りない」と考えます。 でも、実は違う。 👉 問題は〝判断〟にあるんです ■ なぜ判断がブレるのか 構造を見てみると… なぜ、人は迷うのか。 答えはシンプル 👉 「自分で決めたくない」 強く打ってミスしたら、 それは〝自分の選択のミス〟になる。 でも、つないでミスしたら—— 👉 「仕方なかった」と思える つまり無意識に、こうなっています。 👉 「責任を軽くする選択」を選んでいるんです ■ コートで起きている“心理” 例えばこんな場面。 ・強打すれば決まる ・でもミスしたら恥ずかしい そのとき、頭の中ではこうなる。 👉 「安全にいこう」 でもこの「安全」は、 本当に安全でしょうか。 実際には—— 👉 中途半端な判断が、一番ミスを生むのに… 脳の仕組みから見ると これはメンタルの強さではなく、 脳の自然な反応なんですよね。 人の脳は 👉 「変化=危険」と判断する いつも通りのプレーは安心。 でも、攻める選択は未知。 だから無意識に—— 👉 ブレーキがかかる さらに、 👉 人は「損したくない」が強い 決めて得る1ポイントより、 ミスで失う1ポイントの方が怖い。 だから—— 👉 攻めきれない そして最後に、 👉 人は自分を正当化するように脳が動くんです。 「今のは仕方ない」 「無理にいかなくていい」 こうして、 自分を守るストーリーを作っていきます。 イベントへの参加の時も、 ・仕事があるから ・遠いから ・お金がかかるから 先に、脳が正当化する理由を作ってしまうんです。 ■ 見方を変えるとこうなる 👉 「そのショット、本当に技術の問題?」 それとも—— 👉 「責任を避けた判断」だった? もし後者だとしたら、 練習すべきはフォームではなく、 👉 「決める力」かもしれないということです。 ■ 小さな実践 ではどうすればいいか。 シンプルです。 👉 「迷ったら、先に決める」 打つ前に決める。 ・センターに打つ ・深いボールは守る そしてもう一つ。 👉 「結果じゃなく、選択を見る」 ミスしてもいい。 大事なのは、 👉 「自分の基準で打ったか」 ここが揃うと、 一気に変わります。 さらに、 自分の心が自然と動く選択(未来)は、 迷わないし、「変わりたくないという脳の原理」に打ち勝つことができるんです! 人は、脳の動きの前に、 魂レベルでは 「成長したい!」 「変わりたい!」 と思ってるんです。 だから、 そこ(自分の本質=核)に気づいて選択できる人は、変われる選択ができるってこと。 ■ 結び テニスは、 ボールを打つスポーツではなく、 〝選択を積み重ねるスポーツ〟 そして—— 迷いのない一打は、 技術よりも先に、心と繋がった未来への選択から生まれる。
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
3 months ago
【シングルスが疲れる理由は「体力」だけじゃない】 おはようございます。島です! 「シングルスって、なんであんなに疲れるんですか?」 「コートに1人だしね」 「体力いるよね」 こんな会話をよく聞きますよね。 今日は、〝シングルスで疲れる理由〟について、構造で説明してみます。 一般的には、こう言われますよね。 「コートが広いから」 「一人で全部守るから」 もちろん、それも一つの事実です。 けれど、それだけでは説明しきれない〝疲労〟が、確かに存在しています。 実は、人が消耗するエネルギーには、 〝身体〟だけでなく、 〝意思(いし)〟があります。 そして、脳科学では、 人は、一日に35,000万回も〝決断〟をしていると言われています。 スポーツは、その〝決断の連続〟 しかも、迷っている時間はほとんどない。 一瞬の遅れが、失点になり、 流れが相手に傾いてしまうこともある。 たとえば、こんな瞬間。 相手のプレーに対して、反応が遅れたとき。 状況が整理できず、「どうすればいいか」が曖昧なとき。 こういう試合って、終わった後にどっと疲れませんか。 それは、身体以上に、 〝判断し続けた脳〟が疲れているからです。 ここで、シングルスの構造に目を向けてみます。 シングルスは、コートに一人。 つまり、自由度がとても高い。 裏を返せば、 〝すべての判断を、自分で決めなければならない〟ということです。 どこに打つのか。 どう展開するのか。 攻めるのか、守るのか。 その〝方向性〟が自分の中で定まっていないと、 一球ごとに、ゼロから考えることになる。 これが、エネルギーを大きく消耗する正体なんですよね。 だから、「シングルスは疲れる」と感じる人が多い。 でも実は、これは〝コートの広さ〟だけの問題ではないんです。 一方で、ダブルス。 人が一人増えることで、 今度は別の〝判断〟が生まれます。 ペアの意図は何か。 この場面での自分の役割は何か。 どこまで任せて、どこに関わるのか。 もしここに〝判断基準〟がなければ、 シングルス以上に、 「めんどくさい」「やりづらい」と感じることもある。 つまり―― 疲労の正体は、 〝動いた量〟ではなく、 〝迷った量〟とも言えるのです。 脳は、本来とても省エネな器官です。 だから、いつもと同じ判断、 いつもと同じプレーを選ぼうとする。 いわゆる〝ルーティン〟 けれど、そのルーティンが、 競技の構造―― つまり〝自然に勝ちにつながる流れ〟からズレていたとしたら。 エネルギーは消費するのに、結果は出ない。 それは、やっぱり疲れます。 ここで、 新しい見方をシェアしたいと思います。 〝問題は、体力ではなく、判断の設計かもしれない〟 この視点に立つと、 練習の意味が、少し変わってきます。 たとえば―― ・自分はどんな展開を軸にするのか ・迷ったとき、どこに戻るのか ・この状況では、何を優先するのか こうした〝判断の型〟を、あらかじめ持っておくこと。 それだけで、試合中のエネルギー消費は、驚くほど変わります。 おすすめは、とてもシンプルです。 「迷ったときの自分の一手」を、ひとつ決めておくこと。 たったそれだけで、 脳は安心して動けるようになります。 競技スポーツの本質とは、 身体の強さだけではなく、 〝どんな基準で世界を見ているか〟にあるのかもしれません。 そしてそれは、 自分自身の〝コア(核)〟を知ることでもあります。 静かに整った判断は、 無駄な力を使わずに、流れを変えていく力になります。 ※コア(核)=自分軸 ハルちゃんと話してて、いい言葉だなぁと思って、マイブームにしようと思いますw
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
3 months ago
【シングルスとダブルスの適正を「構造」で説明してみます】 おはようございます!島です。 「自分はシングルス向きなのか、それともダブルス向きなのか」 そんな疑問が浮かんだことはないですか? 同じテニスでも、なぜこうも感覚が違うのか。 今日はその〝適正〟というテーマを、少し深く見ていきましょう。 さて、あなたはこんな感覚を持ったことはないでしょうか。 ・一人でプレーしていると、妙に落ち着く。 ・あるいは、誰かと組んでいると、逆に動きやすくなる。 この違いは、技術ではなく、 もっと内側の〝エネルギーの使い方〟に関係しています。 その背景にあるのが、 〝構造的な選択肢の自由度の違い〟 です。 シングルスは、 すべてを自分で選べる競技です。 どこに打つか、どう組み立てるか、すべての決定権が自分にある。 一方でダブルスは、 ポジションや役割によって、選択肢がある程度絞られる競技です。 つまり、 〝自由度が高い構造〟なのか、 〝役割で制約された構造〟なのか。 この違いが、プレー感覚の差を生み出しています。 では、その中で何が問われているのか。 シングルスで求められるのは、 〝意思力〟 自分はどうしたいのか。 どこに打ちたいのか。 どんな展開をつくりたいのか。 その〝内側からの発動〟だけで、プレーを前に進めていく力。 言い換えると、 〝自分の内側にある基準で、すべてを決められる人〟 これが、シングルスに向いている人です。 自由度が高いからこそ、 自分で決められないと、逆に迷いが増えていく。 相手に振り回されていくんです。 だからシングルスでは、 〝意思がそのままプレーになる〟状態が重要になります。 一方で、ダブルスで求められるのは、 〝構造の把握力と、 関係性の感度〟です。 コートの使い方、ポジションの意味、 ペアとの距離感、相手との力関係。 そういった〝全体の構造〟を理解した上で、 その中で最適な役割を選び取る力。 そしてもう一つ、 ペアの状態や流れを感じ取りながら、 関係性の中で判断を変えていく柔軟さ。 ダブルスでは、 〝すべてを自分でやること〟よりも、 〝構造の中で役割を全うすること〟が価値になります。 ここで一つ、重要な視点。 〝できることが多いこと〟と 〝うまくいくこと〟は、同じではありません。 ダブルスにおいては特に、 〝選択肢の多さ〟が、 そのまま〝迷い〟に変わることがあります。 だからこそ必要なのは、 〝自由を減らすこと〟です。 エリアで役割を区切る。 「ここは自分が取る」と明確にする。 プレーの優先順位を決める。 すると、 関係性の中で揺れていた意識が、 〝構造に沿った集中〟へと変わっていきます。 〝全部やる人〟ではなく、 〝役割をやり切る人〟になる。 それが、ダブルスにおける強さなんです。 〝適正とは、 能力ではなく、 構造の中でのエネルギーの流れ方〟 自由度の高い中で、内側から発動するのか。 制約のある中で、構造と関係性を活かすのか。 あなたが自然と力を発揮できる場所は、 すでにその中にあります。 もし、すぐに試せることがあるとすれば、 次のプレーでこう問いかけてみてください。 「今、自分は、自由の中にいるのか。構造の中にいるのか」 そしてもう一つ、 「その中で、自分の意識はシンプルだろうか」 シンプルになった瞬間、 プレーは驚くほど軽くなります。 同じコートでも、 構造の捉え方が変われば、世界は変わる。 迷いが消えたとき、 自然と身体が動くプレーができているはず。
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
3 months ago
【新しい場所の「違和感」が成長の種】 こんにちは、島です! 4月になり、朝の空気がほんの少し軽くなりましたね。 新しい環境や、新しい人との出会いが始まった方も、多いのではないでしょうか。 今日は、そんな「はじまりの季節」に感じる、 〝違和感〟について、話してみたいと思います。 新しい場所に入ると、 ルールも、空気も、会話のテンポも、どこか少し違う。 その中で、ふとした瞬間に 「なんか違うな」と感じることがあると思います。 新しい人とスポーツをする時、 新しいサークルや新しいスクールでもワクワクと同時に、モヤモヤも感じたりしますよね。 でも、多くの場合、私たちはその感覚に対して、 「自分が間違っているのかもしれない」 「ここが正しいのだから、慣れなければ」 そんなふうに、〝正解・不正解〟で判断してしまう。 けれど、 本当に大切なのは、 そのときに生まれた 〝違和感そのもの〟 なぜなら、違和感とは、 〝あなたの中にある視点〟 が反応しているサインだからです。 同じ出来事を見ても、 人によって感じ方が違うのは、 そこに「正しい・間違い」があるからではなく、 ただ〝見ている角度が違う〟だけ。 今日は、一つの見方をお伝えしたいと思います。 「違和感は、ズレではなく、もう一つの可能性である」 そう捉えてみると、 その感覚を無理に消そうとする必要はなくなります。 むしろ、その違いの中に、 共通点や、本質を見つけていくことができる。 そしてそのプロセスこそが、 あなた自身の世界を広げてくれるのです。 もしここで、 「自分が間違っているから、合わせなければ」と 違和感を押し込めてしまうと、 確かにその場には馴染めるかもしれない。 でも同時に、 〝自分の視点を育てる機会〟も、静かに止まってしまうんです。 だからこそ、この4月は、 何かを正すためではなく、 〝感じるために過ごす〟時間にしてみてください。 たとえば、 一日の終わりに、ほんの1分でいいので、 「今日、どんな違和感を感じたか」を思い出してみる。 そして、それに対して 「なぜそう感じたのか」と、やさしく問いかけてみる。 (良かったらハルちゃんにアウトプットしてみてください) それだけで、 あなたの中にある〝もう一つの視点〟が、 少しずつ輪郭を持ちはじめます。 新しい環境は、 自分を変える場所ではなく、 〝自分を深く知るための鏡〟なのかもしれません。 4月は「卯月(うづき)」ともいいますよね。 新しく芽生える時期。 違いに触れて、 あなたの中の種(本当の想い)が芽生える時期なので、違和感、モヤモヤを大切にしていきましょう。 今年度もよろしくお願いします!
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しま@スポーツ人生プロデューサー
@shimaco35
3 months ago
@osaruproducer
裏側
shimaco35
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新田祐士@ストーリーライター
@mintia_tweet
3 months ago
【2026年、ビジネスのアップデートをします】 こんにちは、新田です。 今年、僕は、 〝マーケティングとライティングをアップデート〟 をしたいなと思っています。 ・・・というのも、 僕は、2011年に NEXTSTAGE(ネクステ)というコミュニティを作り、 マーケティングやコピーライティングの新しい考え方を 打ち出しました。 当時は、Skype(今でいうZoom)で 毎週のようにセミナーをやっていて(トータル数百時間)、 このコミュニティに参加してた人は、 ほとんどの人が結果を出して 億超えのプレイヤー(超有名になった人)が 続出しています。 この時に、僕は、 ・SNSでの集客とか ・ファネルの作り方とか ・自動化の仕組みの作り方とか ・プロモーションのやり方とか ・ストーリーの作り方とか ・企画作りとか おそらく、今、業界でスタンダードになっている考えのほとんどは、 この2011年に作ったものが原型になっています。 (当時からいた人は、口を揃えて、そう言います。) ただし。 僕が〝一番伝えたかった部分〟については、 なぜか、広まらなかったな、というのが正直なところ。 それが、 「コミュニティ理論」 です。 ・・・というのも、 当時僕が話していたことを、部分的に切り取ったり、 変換して使っても それでお金は十分稼げてしまうからです。 「コミュニティはテーマパークだ」とか、 「仲間意識(一体感)を育てて巻き込むことが大事だ」とか、 そういった僕が話していたことの 「枝葉」だけが独り歩きして、 本来の文脈から切り離されて広がってしまいました。 その結果、僕が当時伝えていたコミュニティ理論や セールスのノウハウは、 「自分を教祖化するためのノウハウ」 へと〝変換〟されて、 使われ、広まってしまっています。 別にこれを「悪用」とは思ってません。 それでもお金は稼げるし、 それを良いことに使おうとしてくれてる人もいます。 ただ、僕が意図してたのとは 全く違うものになってしまいました。 この時点で、 「本質」の部分は失われているのです。 これはビジネスの話に限らず、 あらゆることに言えます。 「本質」って、失われても、 「結果」だけは出てしまうものなんです。 だからこそ、 「お金や知名度を得ることを引き換えに、 大事なものを色々失ってしまう(可能性がある)ノウハウ」 が出来上がっていく。 それを責めたいわけではなく、 むしろ、正しく伝えられなかった僕に責任があります。 僕がずっとやっていたことは、 とてもシンプルで、 「いかに自分を教祖化せずに、コミュニティを作るか?」 でした。 コミュニティは 「自分のもの」ではないし、 「自分が作ったもの」でもない。 それは、〝発生するもの〟であり、 〝ひとつの生命体〟であり、 そして、僕自身もまた、 コミュニティの手足の一部でしかない、 ずっと、そういう感覚を持っていました。 なので、お金も、自分のお金ではなく、 〝コミュニティのお金〟 なんです。 たまたま自分が、 その流れの管理を任されているだけ。 「お金」と「コミュニティ」はセットであり、 お金は、コミュニティを発展させるためのひとつの手段。 コミュニティという生命体と、 自分の〝シンクロ率〟を上げることで、 自分の意思と、コミュニティの意思が一致していく。 だから、1人じゃできないことが、 コミュニティによって実現できるのです。 それはもはや、「自分の願望」ではなく、 「集合体としての願い」です。 これが、僕の2011年に打ち立てた 〝最初の前提〟です。 この前提で、全ての理論を組み立てているのですが、 この前提そのものをすっ飛ばしてこれらのノウハウを使うと、 全く別物になるのです。 だから、僕がビジネスをやる目的は、 〝お金〟ではありませんでした。 それでも、結果としては、 学生時代に起業して 1年で2億円以上、2年で5億円ほど(利益ベースで)を生み出せました。 しかも、この時使ったのは〝文章〟のみです。 顔出しもせず、YouTubeも使わず、 さらには広告も一度も打ったことがありません。 もし、広告をバンバン打ったり、 動画を使って広く活動してたら、 売り上げはいくらでも伸ばせたのでしょうが、 僕にとっての優先事項である 〝コミュニティを生命体として機能させること〟 とは違う方向に行くので、してません。 また、僕にとって、当時のコミュニティは、 業界の未来がかかっている、大事なコミュニティです。 このままアングラな業界で終わるのか、 世界を変える(繋げる)業界となるのか。 その運命を握ってる。 そう思ってたから、 有名な人たちから何度もコラボしようと言われたけど ほとんどお断りしていました。 僕は、コミュニティで、ずっと言っていました。 いつか、この業界は、もっと市民権を得て、 すべての業界が〝教育産業化〟するために 必要になってくるはず。 そして、そのための原型を、 このコミュニティで作っているんだと。 僕は100%それを信じていたので、 だから、自分がすべきと思ったことだけを ひたすらやっていました。 そして今、当時掲げていた 「全業種教育産業化」は、 もうすでに〝完了〟しています。 だから、1つの物語は終わり、 僕も次のフェーズに移ろうとしています。 次に僕がすべきこと(しなきゃいけないこと)は、 「全業種コミュニティ化」 なのだと思っています。 (これが、シン教育産業化です) ただ・・ この「コミュニティ」というのが 驚くほど、正しく伝わっていない。 人がたくさん集まったら、 オンラインサロンをやったら、 定期的にイベントをやって盛り上がってたら 理念っぽいものがあったら みんなが巻き込まれていたら 仲間の一体感があったら それがコミュニティだと思われている。 でも、それらは〝形〟であり、 〝生命〟ではありません。 そして、一番の問題は、 コミュニティと、 マーケティング、ライティングが 切り離されていること。 なぜなら、 古いマーケティングで、 十分結果が出てしまうから。 この「ズレ」が、 コミュニティを作った後の、 あるいは、稼いだ後の歪みを 色々生んでいるんだなと感じます。 だから、いくらコミュニティの重要性を伝えても、 マーケティング、ライティングとの乖離がある限り、 どこかで必ずバグが起きてしまうのです。 なので、 〝軌道修正〟が必要なんです。 今年、僕が伝えていく マーケティング、ライティングは、 目的を「お金」におくのではなく、 「コミュニティを育てるためのもの」 です。 もちろん、結果が出なかったら それは意味がないので、 お金もしっかりと生み出しながら、 だけど、それ以上に大事なものを失わないための設計へと アップデートしていきます。 特に、 「圧倒的に結果を出している(影響力はある)けど、 このままでいいのかと、どこかで感じている人」 ほど、触れてほしい内容です。 近いうちにスタートさせようと思っているので、 楽しみにしててください。
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しま@スポーツ人生プロデューサー
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