なぜ外国人は食事があんなに長いの??何時間も何やってんの??って聞かれて笑ってしまった。まずね欧米だと
① 食事そのものが社交イベント
日本だと「食べながら話す」感覚が強いけど、国や家庭によっては「話すために食事をする」に近い。
特にスペインやイタリアなどでは、食事が家族や友人との交流の大切な時間になっている。
② 食べ終わってもすぐ席を立たない
日本のランチは、食べる→会計→退店という流れが比較的多い。
一方、ゆっくり食事を楽しむ文化では、食後もコーヒーを飲みながら会話を続けることがある。
③ 日本は食事の回転率を重視する場面が多い
特に都市部のランチでは、限られた休憩時間で食べ終える必要がある。
ラーメンや牛丼のように、短時間で食事を済ませられる店も充実している。
つまり、食事に求めるものが違うんよね