記事引用だけの「取材に基づかない」記事でしたので、引用元の米記事でインタビューされているキップ・シェルーテスさん(総理の米国時代元同僚)に直接「取材」したところ、「She was technically a Congressional Fellow」(彼女は正確に言えばコングレショナル・フェロー)とのことでした(続く)
45:16「私はコングレッショナルフェローであったことは事実でございますし、文書もございますって答えちゃってんですよね。
だからその文書をちゃんと出せるかどうかだ。」
仰る通りですね。
高市さんが米国議員事務所と関係を持ち、議員本人から推薦状を受けていたことは、この文書から確認できます
この文書はPatricia Schroeder議員による推薦状です。文中では “has been working in my office on a fellowship this year” とあり、高市さんが同議員事務所でフェローシップとして勤務していた趣旨が記されています。
SILさんより、パトリシア・シュローダー下院議員から高市早苗氏への推薦状を共有します。
この文書には、
“working in my office on a fellowship this year”
とあり、シュローダー議員本人が、高市氏が同議員事務所で fellowship により勤務していたことを明記しています。
さらに、米国農産物貿易、各国の住宅政策、防衛負担分担、中小企業向け米国政府プログラムなどについて報告書を作成していたことも記されています。
つまり、intern という一語だけを切り取り、「ただのインターン」「Congressional Fellowではない」「経歴詐称」と断定するのは、一次資料を無視した疑惑化のナラティブです。