"This is great!!"(これはすごい!!)とコーヒーをこぼした時に叫ぶブリティッシュユーモア、面白かったので海外の「ムカついた時のポジティブ皮肉」調べてみました^^
教養として知っておくと地味に便利な表現で、自分も含めて知らないと真に受けて恥かきがち^^;
【イギリス本場・棒読み系】
①"Lovely."(素敵ね)
電車が遅延した時のお決まり。語尾下げで真顔が必須。本当に素敵な時とイントネーションが真逆らしい。
②"Brilliant."(最高)
財布を落とした時とか。BBCのコメディでも頻出。
③"Fucking wonderful."(ほんっと素敵)
シール剥がし失敗レベルの小事故で使う。Fワード入ると皮肉度が爆上がり。
④"How nice."(あらいいわね)
渋滞ハマった時の主婦定番。語尾を上げないのがコツ。
【イギリス本場・大げさ系】
⑤"Oh, splendid!"(おお、素晴らしい!)
雨が降ってきた時。19世紀の貴族みたいな単語をわざと使うのが笑いどころ。
⑥"Just what I needed."(ちょうどこれが欲しかった)
渋滞、雨、停電、なんでも来い。汎用性が高すぎる皮肉。
⑦"Marvellous."(驚異的だ)
プリンターが詰まった時とか。
【アメリカ・舌打ち代わり系】
⑧"Great."(いいね)
語尾下げ+鼻から息を吐く感じで。アメリカ版の「ハイハイ」。
⑨"Fantastic."(ファンタスティック)
書類が消えた時の社畜の口癖。
⑩"Awesome."(最高)
寝坊して上司にバレた時とか。元々ポジティブ語が皮肉転用される現象、英語圏あるある。
【オーストラリア・脱力系】
⑪"Bloody beautiful."(くそ美しい)
ビール瓶を落とした時。Bloodyが入ると一気にオージー感が出るらしい。
⑫"She'll be right."(なんとかなるさ)
これは皮肉というより本物の楽観。家が浸水しても言うとか聞きました^^;
【高難度・教養レベル】
⑬"Couldn't be better."(これ以上ないくらい良い)
這い上がれない地獄で言う。直訳すると真逆になる罠。
⑭"Tell me about it."(それ言わないでよ=わかるわ〜)
「教えて」じゃなくて「だよねぇ」の意味。語学留学の最初の関門。
⑮"That's just my luck."(俺の運勢らしいな)
不運が連続した時の自虐皮肉。
⑯"Story of my life."(俺の人生こんなもん)
財布落とし、終電逃し、振られ、全部に使える便利フレーズ。
⑰"Thanks, I hate it."(ありがと、嫌いだわ)
ネット世代から生まれた新しめの皮肉。プレゼントが微妙だった時のミーム由来。
⑱"Living the dream."(夢を生きてる)
深夜残業中に同僚に「元気?」って聞かれた時のお決まり返答。
⑲"I'm having the time of my life."(人生最高の瞬間だわ)
歯医者の待合室、税務署の窓口、混雑したスーパーのレジで使う表現。
⑳"Not bad for a Monday."(月曜にしては悪くない)
月曜の朝にコーヒーぶちまけた時とか。曜日のせいにするのがミソ。
★豆知識ボックス
・イギリス皮肉は語尾を下げる、これが絶対条件
・"Quite"も「結構」じゃなく「微妙」の意味で使われる場合あり
・"Interesting"も実は危険ワード、本気で興味ある時はめったに使わない
・本場の皮肉は表情を一切動かさないのが上級者
・アメリカ人もイギリス皮肉は半分くらいしか分からないらしい
・日本語の「結構です」と似た構造、肯定形なのに拒絶
・古代ギリシャの哲学者ディオゲネスもアレクサンドロス大王に皮肉言ってたらしいので、人類2400年ずっとこれやってます
※ ChatGPT Images 2.0で図にしてみました^^
>「返信不要です」ではなく「もし不備がなければ、ご返信には及びません」
この表現、かなりバズっていてリプ欄が熱いですね^^
ただ、「優しくて人柄が出る」「真似したい」という声が多数を占める一方で、
「返信不要ってハッキリ言われた方が楽」「むしろこの表現の方が回りくどい」という意見も結構あって、賛否が分かれています。私自身は、状況によると思います!
【この表現が刺さる人・刺さらない人】
・刺さる人:
→相手に「負担をかけないよ」という気持ちを丁寧に伝えたいとき
少し柔らかく、温かい印象を与えたいとき
特に目上やあまり親しくない相手に対して
・刺さらない人:
→「返信不要です」で十分シンプルでいい
逆にこの長めの表現の方が「なんか回りくどい」と感じる
すでに「返信不要です」がデフォルトで、冷たく感じない
要するに、どちらが正しいかではなく、どんな関係性・状況かで変わるんだと思います。
【英語だとどう言う?】
英語のビジネスメールで似たニュアンスを出すと・・・
★ "No need to reply."
(一番シンプル。ストレート)
★ "Please let me know if you have any questions."
(質問があったらどうぞ)
★ "Feel free to reach out if anything comes up."
(何かあったら気軽に連絡して)
★ "I'm happy to discuss further if needed."
(必要ならいつでもお話ししましょう)
★ "No reply needed unless you have any concerns."
(ご懸念がなければ返信不要です)
この中で、元の日本語に一番近いのは「No reply needed unless...」ですね。「基本は返信しなくていい」という前提を残しつつ、条件もちゃんと明示できます^^
※ ChatGPT Images 2.0で図にしてみました^^
【全大学受験生&英語学習者必見!“完全予想”大学入試に超絶出る英語イディオム・ことわざ・口語表現365】
「out of the blue」「once in a blue moon」「Cat got your tongue?」など、最重要(赤)・重要(黄)・ライバルと差がつく(青)に色分けして365フレーズを厳選。ネクステやパワステ、ヴィンテージ等の大学受験英語参考書・問題集に載っていない、だけど入試や日常会話に出てくる表現のオンパレードです!今すぐPDFで一挙チェックして、入試・日常会話に一気に差をつけましょう!
▼PDFダウンロード
https://t.co/bJeYtm9vri
▼詳細解説・例文(音声つき)・予想問題つきの特設サイト
https://t.co/AgCijgotje
早稲田大学文化構想学部の会話文問題は非常に難解と言われていますが、今日文構を受けた生徒から「先生のサイトの青学予想問題(会話文問題)の③と⑥に載ってたヤツ出たので解けました!」といううれしい連絡が来ました^^これは2024年に作成したもので、その中の
予想問題③
★have a lot on one's plate
意味:多くの仕事・責任を抱えている
例文:I can't take any new projects right now because I already have a lot on my plate. (今は新しいプロジェクトを引き受けられない。やるべきことがいっぱいだから)
予想問題⑥
★drive someone up the wall
意味:人をひどくイライラさせる
例文:His constant tapping on the desk is driving me up the wall. (彼が机をずっとトントン叩いてて、本当にイライラする)
どうやらこれが出たようです!
https://t.co/SapidVAkWj
早稲田・青学・慶應など難関大の一部学部では、教科書にも参考書にも載っていない口語表現が結構出ます。受験生はどう対策すればいいか迷いますよね。
そんなときは、レスに貼った
【大学入試に超絶出る英語イディオム・口語表現365】をチェックしてみてください!去年の早稲田文学部では会話文7問中6問がここから出ており、今年の文構に出た"none of your business"も収録済みです。直前期の対策としてかなり使えますよ!
600万人以上が見てるこの英語クイズ、
リプ欄が面白すぎる。
「I'm __ first class!」
in / on / at を選ぶだけの問題なのに、
ちらほら自信満々に "on" と答えてる人がいる。
気持ちは分かる。
「飛行機に乗る=on a plane」と習うから。
でもこの問題よく見ると、
「何に乗ってるか」じゃなくて
「どのクラスにいるか」を聞いてる。
first classは座席のカテゴリー。
カテゴリーには in。
★ I'm in first class.
★ I'm in economy class.
★ I'm in Group A.
ネイティブはほぼ全員 in を選ぶ。
じゃあ on は完全にダメかと言うと、
「I'm on a first-class flight.」なら自然。
でも「I'm on first class.」だと少し違和感ある。
atは「地点」に使うもの。
at the airport とか at gate 5 みたいに。
だからここではハマらない。
結局この問題、
飛行機の写真に引っ張られると
on を選びたくなるようにできてる。
でもネイティブは写真じゃなくて
first classという「区分」を見てる。
だから迷わず in。
前置詞は本当に厄介で、
ルールで覚えるほどこういう引っかけに弱くなる。
ではどうすればいいかと言うと、
とにかく大量に英語を読むこと。
読み込んでる人は「なんか in っぽいな」と
感覚で選べるようになる。
英語は触れた量がそのまま感覚になるということですね^^
今でも忘れられない思い出があります。学生時代、フロリダのゲーターランドでワニグッズを数点買った時のこと。目の前でレジでピッとバーコードを通したワニのぬいぐるみ($20くらい)を、レジ袋に入れずレジの横の棚に置いて会計を続ける店員に遭遇しました。出されたレシートは、当然袋に入っていないワニのぬいぐるみ代込みの金額になっていました。
とっさに棚の商品を指さしたら、笑いながらレジ袋に入れたので、苦笑いしてその場をしのいだのですが、あの時から海外で買い物をする時は、店員にも分かるように、しっかりと店員の所作・行動を見るようにしています。
あの時、私がこのポスト主さんのようにもう少し強い口調で言っておけば、今でも海外で舐められ(ボったくられ)続けている日本人観光客が少しは減っていたかも…。
ということで、少し強い口調で「なめるなよ!」という時のフレーズを集めました!(実際に使ってどうなっても責任はお取りできませんが…^^;;)
【音声はこちら】
https://t.co/vpv7rQynna
★ I wasn't born yesterday, buddy.
(なめんな、俺はガキじゃねえんだよ)
★ Don't try to rip me off.
(ぼったくってんじゃねえよ)
★ Don't you dare try to pull that crap on me.
(俺にそんなふざけた真似しようとすんじゃねえぞ)
★ You think I'm some kind of idiot?
(俺をバカだと思ってんのか?)
★ Try that again and see what happens.
(もう一回やってみろ、どうなるか見せてやるよ)