トランプ政権、ICCの赤根智子所長らについて、在米資産凍結・渡航禁止を発表ーーICCは中国優遇のダブスタ
理由は、ネタニヤフ首相らへの逮捕状発付を主導したこと。
ここで気になるのが中国への対応。
ICCは2020年、中国によるウイグル族への弾圧についての捜査要請を退けた。
ところが、イスラエルは非加盟国なのにネタニヤフ首相への逮捕状に踏み込んだ。
「非加盟だから管轄権がない」という理屈は、中国には使えて、イスラエルには使えないのか?
さらにICCの捜査対象は、これまでアフリカ諸国に集中してきた。
弱い国には強く出る。大国には及び腰。
これで「法の支配の最後の砦」と言われても、そりゃ疑問が出るだろ。法は誰に対しても同じじゃないのか?
中国、ロシア、米国のような大国にも、本当に同じ基準で向き合えるのか。
ICC自身が説明すべき時じゃないのか。
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