大切な事実:
ベトナム人がやったこと。
① 閉じ込められた高齢女性を発見した。
② 引っ張って救出しようとしたけど、できなかった。
③ 日本人(19歳)が救出する様子を見ていて、撮影した。
④ マスコミの取材に応じ、撮影した映像を提供した。
日本人(19歳)がやったこと。
① ベトナム人の救出が下手なのを発見した。
② ベトナム人を後ろに下がらせた。
③ チェーンソーを持って来て、高齢女性を覆う瓦礫を
【場所を選んで慎重に切り進めて】撤去した。
④ その作業に4時間かかった。
⑤ 現場を撮影した映像を持っていたが、
【被災者のプライバシーを守る為に】
【マスコミへの提供を拒否した】。
報���陣(オールドメディア)が やったこと。
① ベトナム人だけを褒める報道をした。
② 日本人(19歳)を無視した。
③ 日本人(19歳)からの抗議電話に塩対応した (←New!)
辺野古ボート事故、200頁の調査報告書で判明した武石知華さんのご遺族が告訴した理由が完全にわかりました。
「200ページも読めないよ」という方もいるかなと思いますので、その中でも特にヤバい4つの事実をまとめてみました。
① プロの安全チェックを外した裏ルートと下見ゼロ。旅行会社を通さない学校の独自手配で、安全点検がすっぽ抜け。さらに教員はボートの大きさや航路の安全性を一度も現地で「下見」せず、活動家への盲目的な信頼だけで生徒の命を預けていた。
② 過去の生徒の恐怖のSOSを完全スルー前年度の生徒が文集に「波が荒くて怖い」「海上保安庁から拡声器で警告された」とSOSを書いていたのに、教員は「程度の問題」として黙殺。安全性の見直しを一切しなかった。
③ 当日の「波浪注意報」を教員が確認せず事故当日、名護市には「波浪注意報」が発令されていた。しかし担当教員は「晴れているから大丈夫」と注意報すら調べず、活動家の判断を鵜呑みにしてGOサインを出した。
④ 引率教員は「船酔いするから」と乗船せずこれが一番あり得ない。引率するはずの教員が「船酔いする体質だから」等の理由でボートに乗船せず、防波堤から手を振って見送っていた。生徒たちを、活動家と一緒になんの安全管理もな��海へ送り出していた。
これは不運な事故なんかでは決してありません。
大人たちが安全管理をサボり、自分たちの教育エゴのために生徒の命を軽視した結果起きた完全なる人災と言えます。
ご遺族が怒り、刑事告訴に踏み切るのは当然です。
https://t.co/OBainU2rLJ