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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
「生きづらさ」を根本解決する2人でする瞑想法=アニカ。 神経科学に基づく瞑想×身体共鳴で、潜在意識のネガティブ感情を処理。 人間関係・仕事・健康が自然に整う体験を届けています。
東京都中央区
Joined May 2023
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
11 months ago
HSPの人は、周囲の人たちの感情をまるで自分の感情のように感じて、その感情に巻き込まれてしまう、要するに「感じやすい」人のことです。 アニカに来るお客さんには、子どものころから周囲の人たちの感情をまるでわがことのように感じ、つらい思いをしてきた方がたくさんいます。 周囲の人の感情に簡単に巻かれてしまうのだから、外から見ると「感情の起伏が激しい人」に見えるかもしれません。あるいは自分の感情の激しさをもてあましているかもしれません。 また、始終、他人の感情に巻かれるのは疲れるので、どうしても一人でいる時間が必要になるでしょう。だからといって、孤独で居続けたいわけでもありません。 ところで、よく周囲のネガティブな人の感情を「もらってしまう」という方がいらっしゃいます。 こうした場合、実際には「他人のネガティブ感情をもらう」わけではありません(相手が家族の場合はちょっと事情が違います)。他人のネガティブ感情がトリガー(引き金)になって、自分の心の奥底のネガティブ感情(アンカー)が呼び起こされているのです。 つまり、「この人のネガティブをもらってしまった」と思ったら、その他人のネガティブ感情と同じものが自分の心の奥底にもある、と思ってかまいません。 またよく、他人に腹が立ったりイライラするときに、実はその他人にイライラするところは自分の中にあり、それが自分のものであることを否定したいような場合があります。 たとえば、グズグズしている人にイライラするのは、実は自分のことを「グズグズしている」と思い込んでいて、しかもそのことを意識したくないから起こる現象です。 自分の中にそんなものがあるのがイヤなので「そんなものはない」と思いたいのですが、実際は自分の中にあることがわかっているので、それを周囲の人に投影して他人を非難しているのです。 いずれにせよ、こうした問題の原因は外側にあるのではなく、すべて自分の心の中にあると言えるでしょう。アニカで「何でもかんでも自分のせい」というのは、こういうことです。 さて、こうした現象をなくすにはどうしたらいいでしょう? よくスピ系などで見かけるのが「プロテクト(防御)」することです。よく「エナジーヴァンパイア(人のエネルギーを盗む存在)から身を守る方法」など書いてあるのを見ることがあります。 でも、エナジーヴァンパイアにエネルギーを盗まれる人は、いくらプロテクトしてもダメでしょう。なぜなら、「人にエネルギーを取られる」(と思い込む)原因が自分の中にあることを否定しているからです。 同様に「他人からもらってしまう」ことを他人のせいにしているうちは「もらう」ことをやめることはできませんが、自分の中に同じネガティブ要素があることに気づければ、根本的解決への一歩を踏み出せるでしょう。 要するに、自分が経験する現象は、すべて自分の中に原因があることを認めて、その原因を突き止め、取り除けばいいのです(すみません、簡単に言ってますが。。。)。 自分がHSPではないかと思う人、子どものころから感じやすくていろいろ嫌な思いをしてきた人は、アニカを学ぶことでその「感じやすい」能力をポジティブに使うことができるようになります。
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
11 months ago
「正直者はバカをみる」とよく言われますが、私はこの世界は本来、「正直者は幸せになる」世界だと考えています。 「正直」というのは通常、他人に対して嘘をつかない、という意味にとらえられますが、私が思う一番ひどい嘘は、何といっても自分に対する嘘なのです。 その嘘とは、自分の本当の気持ち、本音、湧き上がってくる感情に対して、無視したり、そんなものには価値がないと思ったりすること、 その結果、周囲の人の言うことや、誰か自分よりすぐれた人が作った「良い」「正しい」と思われる価値基準を優先してしまうことです。 本来、人はひとりひとり違うのですから、客観的に見たら、それだけでそれぞれの価値は高いはずです。 なぜ、そのことが信じられないかというと、両親から始まる上の世代の無価値感、罪悪感、自己否定などのネガティブな感情記憶が、私たちの潜在意識のなかにたくさんあるからです。 そんな状態では、なかなか自分の価値を信じることができません。 自分の本当の思いを表現したり、行動に移すことが、どうしてもわがままや、周囲へ迷惑をかけることに思えてしまい、その恐れが、新たな無価値観、罪悪感、自己否定を生み出し、そのネガティブが、自分の子どもたちに強い影響を与えてしまうのです。 この世代をまたがって伝搬するネガティブの連鎖を 止めるために、アニカは存在します。 潜在意識のなかのネガティブな感情は、しっかりとフタをしていることもあって、なかなか自分には感じられないものですが、他人からはよく感じられます。 アニカを使って潜在意識のなかにあるネガティブを感じていけば、それは処理され、消えていきます。 心のなかから、縁ある他者のネガティブが消えていくにつれ、自分の純度はどんどんあがっていき、自分の感じていることが素直に信じられるようになっていきます。 そもそも、外側の世界にある情報は言葉でできています。 「良い」「正しい」と思われる口当たりのよい言葉も、たくさんあるでしょう。 自分のなかのネガティブに直面するのは苦しいので、私たちはついつい、きれいな言葉の世界にひかれていい気分になってしまうかもしれません。 「知識として知っていることと、実際にできることとは違う」とよくいわれますが、いくらきれいな言葉で自分の心を評価しても、本当の状態を隠蔽しているだけで、実際には何の変化も起きていない、ということは、よくあることです。 「自分には問題はない」「自分は大丈夫だ」と思い込んでいたとしても、はたから見たら、何て苦しい人生を生きているのだろう、と思われるようなことも少なくありません。 仕事がうまくいっていても、家庭が破たんしていたり、自分や家族が精神的な不調をかかえていたりすることがあります。 そんな状態では「問題はない」「大丈夫」とは、とてもいえないですよね。 だから、「自分の人生は苦しい」と気づいていることは、むしろ幸せへの道を歩き始めている、ということなのです。 今、この世界では、自分の心をきれいに掃除する方法が山ほど提供されています。 やろうと思えば、自分に合ったもの、効果があるものをいくらでも選んで試すことができます。 そのようななかで、アニカの道は、なかなか厳しい道です。 「寝ているだけでネガティブが消える」 それは事実なのですが、「自分の見たくないところを他人に見てもらう」わけですから、「自分を良く見せたい人」「他人からどう思われるか気になる人」には、耐えがたいことに思えるでしょう。 しかし、「自分の人生は苦しい」ならば、その原因に直面しないことには、人生を変えることはできません。 自分の本音を見ないふりをして、自分自身を「きれいごと」で洗脳していては、いつまでたっても大きな変化は望めません。 自分の本音を正直にさらけだせる人には、「自分の人生を根本からよい方向に変化させることができる」という大きなご褒美が待っています。 自分の本音を正直に認め、尊重できる人は、お金や仕事の問題だろうと、家族やパートナーの問題だろうと、すべて解決してしまいます。 つまり、正直者は幸せになれるのです。 この世界では、心の底から信じていることが、自分の経験に正確に反映されます。 ですから、「正直者はバカを見る」ではなくて、「この世界では正直者が幸せになる」ということを、心の底から信じてくださいね。
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
11 months ago
親子関係の悩みは、単なる性格の不一致や世代間ギャップだけで説明できるものではありません。 「会うと疲れる」「話すとイライラする」「距離を置きたいのに罪悪感がある」── こうした感情の背景には、幼少期から無意識に刻まれた感情パターンがあります。 多くの場合、このパターンは「自分の努力不足」や「親の性格」といった単純な問題ではなく、世代をまたいで受け継がれた感情や関係のパターンによって形づくられています。 そのため、表面的な会話術や意識的な努力だけでは、なかなか根本的な変化に至りません。 この記事では、よく紹介される一般的な改善方法の限界を整理したうえで、親子関係がこじれる本当の原因を明らかにし、アニカがどのように「感情の根源」に働きかけて変化を促すのかをご紹介します。 https://t.co/Wc5Wk9GvJ3
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
11 months ago
先日、お客様から、「自分が本当にやりたい仕事をしようと思うのだけれど、やっていけるかどうか不安がある」という相談がありました。 その不安を感じてみて、その不安はご自分のものというより、お母さまのものではないですか? というお話をしました。お母さまは、仕事をしながら一人で子育てをしなければならない状況にあり、たいへんな思いをされてきたそうです。 「子どもは親の背中を見て育つ」とよく言いますが、家庭という生活の場で四六時中、親といっしょに生活している子どもたちは、親の信念や感情を無意識のうちにコピーしてしまいます。 望まない状況で不安になりながら仕事をしていれば、どんなに明るく振る舞っていても、その苦しい感情は幼い子どもに伝わるでしょう。 子どもは誰でも、親の苦しみをわが事のように敏感に感じているからです。当然、お父さん、お母さんに何とか楽になってもらいたい、という気持ちがあるからでしょう。 特に、同性の親(女性だったらお母さん、男性だったらお父さん)に対する感情的な同調は、非常に強いものがあります。 でも、子どもは親とは別人格なので、ある程度大きくなったときに、無意識のうちに、その感情から自由になりたいと思うことがあるでしょう。 しかし、いくら自分はやりたいことを仕事にして生きていく、と決意しても、ものすごい不安が心の底から噴き出してきて、どうにもならなくなるときがあるはずです。潜在意識にコピーされた親の感情を、そう簡単に取り除くことはできないからです。 その方は、「その不安をできるだけ考えないようにしている」とおっしゃっていたのですが、それではうまく行きません。 逆に、その不安に向き合って、それが本当はどこから来ているのか、よくよく感じてみる必要があるのです。 人の潜在意識には、なかなか手放すことのできない、こうした他者由来の重荷がたくさん詰め込まれています。 現代ではエピジェネティクスや世代間トラウマの研究で明らかにされていますが、実は、私たちの身体や心には、親や先祖など、過去に生きたたくさんの人たちの思いが滞留しているのです。 たとえて言うならば、私たちは、目に見えない重い荷物を両手にもちながら、マラソンをしているようなものなのです。 中でも、親の思いというのは、子どもにとって長年、目の前でリアルに感じてきたものですから、否定しがたいほど大きなものです。 ただ、それらは潜在意識にあるのですから、日常的な意識ではなかなか気づくことができません。心の底から噴き出してくる感情が、親とはいえ他人のものだとは夢にも思いません。 もし、の荷物を手放すことができたら、当然、私たちは人生をもっと楽に、自由に生きていくことができるはずです。 そんな重い荷物をどうやって手放したらいいのか? ここで簡単にお試しできる方法を説明しますね。 1.子どものころからの嫌だった体験を書き出してみる。 2.それと似たような経験を親や祖父母がしていないかチェックする。 3.嫌な体験を思い出して、感じてみる。似たような経験を親や祖父母がしていた場合には、それも想像して感じてみる。 感じてみて、涙が出てくるような強い感情を感じることができたら、うまく感じられている証拠です。感じられた感情は消えていくので、スッキリした感じが得られるでしょう。 うまくすれば、その感情が原因で起きていた不都合な問題がなくなってしまうこともあります。 ぜひ試してみてください。
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だいご@Bucket List Planner
@Daigo_1972
バケットリストで本当にやりたいこと発見| あなたにもできる方法を発信 | Kindle出版Amazon 1位獲得 https://t.co/2DDHGzFOId |現役の能力開発講師(受講者1万5000人以上)| 武田塾花小金井校オーナー兼校舎長 https://t.co/G2UcmIp83f
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2023年8月よりライター活動開始|屋号「Fumisha(フウミシャ)」|優先順位は食住衣|睡眠、アニメ、ゲーム、漫画、チーズ、生魚が好き|司書・キャリアコンサルタント・アクセスバーズなど資格多数|人生の軸は好奇心|“身も心も楽に生きる”を探求中
つづり
@yurururite
めためた眠る羊|洗濯さえできないからアプリを作った。24時間寝るために徹夜でプロダクト開発中。『自分だけの偏愛』を貫くために『普通に求められる』をぽいぽいぽっい
takigami124
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
over 2 years ago
自閉症スペクトラムのお子さんをもつお母さまからヘルプが入りました。 「早速ですが、今日の娘はまた不安定になっています。 何年も溜まった耳垢が、耳の入口で塞がれていました。でも、この連休でいつもいっている耳鼻科は休診しています。 耳垢はとても硬く私でも無理してとると傷つけ、それこそ「ママのせいだ」と言われてもいやなので、連休明けに行こうといいましたが、「そんなに待ってたら奥に入っちゃうよ」と泣いて布団に横になってしまいました。 かといって、休み中でもやっている病院は頑なに拒否しています。 耳垢なんて普通なら大した事ない物でも、怖い、痛いが強く出てしまっている状態です。 布団に横になったので、ちょうどいいと思いアニカをしています。 耳は触らせてくれないので、背中をさすりながらしています。でも、中々感じられずにいます。 もし、よければお力を貸して頂けますか?」 お嬢さんは、小学4年生の時に自閉症スペクトラムと診断され、現在学校に行っていません。 遠隔アニカで伝わってくるお嬢さんは、とても感じやすい繊細な方のようで、痛みも病院に対する恐怖心も、とても深刻なものとして感じられました。 以下は私の返信と、その後のお母様からのご報告です。 「一緒に遠隔しますね。 感じにくいとのことですので、『お嬢さんを直接感じる』だけでなく、『私が感じているお嬢さんを感じる』というのもやってみて下さい」 (※『私が感じているお嬢さんを感じる』というのは、私の観点でお嬢さんを感じるということです。 身内の感じにくいところを第三者の観点を鏡のように使って感じるアニカのミラーリングという手法です) お母様から次のような返信がありました。 「途中、急に額あたりが痛くなってきましたが段々軽くなってきたあたりで終了しました。 アニカをやっているうちに娘は寝てしまい今も寝ています」 「あれから娘が起きてきて、耳垢を気にして触っていたら、ポロっととれました‼️ 硬かったので、無理だと思っていたので、私も娘もビックリで娘は喜んでいました! これもアニカの影響ですかね。不思議ですね。 とりあえず、今晩は安心して寝れそうです。ありがとうございました」 「昨日ですが、昼間にまた反対側から耳垢がふとした拍子にぽろっととれたようで、耳鼻科にいかなくて済んだと喜んでいました😅そして、昼夜逆転していつも2時に寝ていましたが、『今日はもう寝ようかな。絵も描けないし』と23時位には布団に入りました」 何年も困っていた、耳鼻科に行かなければ取れないような耳垢が、遠隔アニカをすることで自然に取れてしまったのです。 お母様が困っているお気持ちも、お嬢さんの痛みや恐怖もよく分かるので、ご報告メールを頂いて、とても嬉しく思いました。
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
11 months ago
発達障害のお子さん達も、よくアニカを受けに来てくれます。 対面アニカは、約1時間強、横になっていますので、多動性や常同行動などのあるお子さんの場合、「ちゃんと受けられるだろうか?」と心配される親御さんは多いです。 でも、アニカをできなかった、というお子さんはこれまでひとりもいません。 「ゲームやタブレットを見ながら、受けてくれてもいいですよ」 とお伝えしますが、途中からそうしたもので気を逸らす必要もないようで、ぐっすり寝てしまう子もいれば、起きているけれどじっとして、静かに横たわっている子もいます。 そうした子供たちが、学校では授業中に座って いられないとか奇声を出すとか、衝動的に行動して問題になっていると言われているそうです。 ところで対面アニカでは、身体の18か所のポジションに触れていきますが、ポジションによって感じられるネガティブというのは違っています。 私の場合、ラジオの周波数が合った時によく聞こえるみたいに、触れているポジションがピタッと合うと、ネガティブがはっきりと感じられます。 微妙にずれていると感じ方が、違うので探すのですが、アニカを受けている側が分かることもあります。 そして、大人よりも子供達は、このズレに対してとても敏感なのです。 ある自閉症スペクトラムの小学生のお子さんも、私の手を引っ張って、触って欲しい場所を教えてくれました。 そしてネガティブが消えるまで私の手を離さず、私が終わったなと思ったタイミングで手を放しました。 こうした感覚的なものがとても鋭いために、発達障害などの子供たちは、辛いことが多いだろうなぁと思いますが、この感覚は本来素晴らしいものです。 アニカでは、原石のような子供の良い面を見つけて感じ、問題視されている行動や症状については、原因となるルーツの思いを感じて消すことで発達障害を改善しています。
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
11 months ago
瞑想は大きく分けて、集中の瞑想と観察の瞑想に分けられます。 集中の瞑想とは、ヨガや座禅などで、一点に集中したり、呼吸に集中したりする瞑想であり、心を落ち着け、静かにすることを目的とします。 観察の瞑想は、心の動きを観察することが目的なので、いくら雑念が出て心が騒いでも、そのことに気づいていればかまいません。 たとえば、初期仏教のヴィパッサナー瞑想であれば、身体の感覚を感じているときに何か考えてしまったら、自分が自動的に考えてしまったことに気づいて、また感じることに戻る、ということを繰り返します。 この「考えていることから離れる」=「ほっておく」ことが瞑想の重要なスキルになるのです。 ここで「ほっておく」ことができないと、思考がまるでストーリーのように展開して、「妄想」に入ってしまいます。 「妄想」に巻き込まれてしまうと、そこから脱出することがなかなかできなくなります。 私たちは日常的に、こうした「妄想」を繰り返していますが、実は「妄想」が常態になってしまう場合も少なくありません。いわゆる「思い込み」です。 誰でも「あの人はああいう人だ」「自分はこういう人だ」「世界とはこういうものだ」という他者、自身、世界に対する思い込みをもっていて、それが本当のことだと信じています。 観察の瞑想は、もちろん身体の感覚を「感じる」ことを主にやっていて、それが「わかる(=いわゆる悟る)」ことにつながってくるわけですが、その副作用として、自分が自動的に「妄想」していることや、それが常態化した「思い込み」にまで発展していることに気づけるようになります。 「思い込み」は潜在意識に深く根づいている場合が多いので、他人から「思い込み」を指摘されても、なかなか「思い違い」に気づけません。 なぜなら、「思い込み」には、確固としたリアリティがあるからです。 そのリアリティがどこから来ているかというと、感情から来ているということができるでしょう。特にネガティブな「思い込み」は、強いネガティブな感情に支えられています。 「自分には能力がない」という「思い込み」があるのなら、それはたとえば、子どものときに親から否定されたことが原因になっているかもしれません。 そのときの感情的動揺があまりに大きかったため、感じることを拒否された苦しみの感情が潜在意識に潜り、そのネガティブな感情が「自分には能力がない」というつらい信念を支えることになったのです。 その苦しみの感情を取り除くことさえできたら、「自分に能力がなかったら、能力をつけるために学んだり、経験を積んだりすればよい」と普通に考えられるようになります。 しかし私たちは、潜在意識に潜むネガティブ感情をなかなか見つけられないために、こうした「思い込み」を取り外せない場合が多いのです。 「ほっておく」というのは、「距離をとって客観的に見る」ことです。 「思い込み」をほっておくことができたら、人生におけるさまざまな出来事をいろいろな角度から見れるようになるでしょう。 それは、自由な選択肢が増える、ということでもあります。 これこそが、観察の瞑想における成果のひとつであるといえるでしょう。
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
11 months ago
@nekomiso24
昔、XTCのOranges & Lemonsというアルバムが好きでした^ ^
アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
11 months ago
近年、「HSC(Highly Sensitive Child)」という言葉が注目されています。 音や光、雰囲気、人の感情などに対して非常に敏感な子どもたちのことです。 HSCの子どもたちは、とくに“場の空気”に対して高い共鳴性を持っています。 ・親が我慢している怒りを、先回りして察知してしまう ・言葉にならない感情の波に飲み込まれ、感情の爆発や体調不良として現れる ・家の中の緊張を「自分のせいだ」と無意識に背負ってしまう こうした現象は、その子の性格の問題ではなく、親の未消化の感情と、家庭という場との“共鳴”であると捉えると、まったく違った視点が見えてきます。 親自身が「子どもには伝えていないつもり」「見せていないつもり」でも、子どもは敏感にそれを察知します。 なぜなら、感情は“言葉”ではなく、“場”というかたちで存在し、子どもはその場全体と一体化しているからです。 特に、親子の関係性が密接なほど、子どもは「この人の機嫌を損ねてはいけない」「安心したい」という本能的欲求から、相手の状態に無意識に“同調”しようとします。 これは愛着の問題であり、生き延びるための自然な反応なのです。 ではなぜ、その空気に「心」だけでなく「身体」までもが反応してしまうのでしょうか。 それは、私たちの身体そのものが、他者の状態に共鳴するようにできているからです。 親が日常的に怒りや不安、絶望感を抱えていると、それは目に見えない「場の緊張」となって家庭に充満します。 それを日々浴びて育つ子どもは、知らず知らずのうちにその緊張を自分の身体に取り込んでしまいます。 たとえば── ・お腹がいつも痛い ・頭痛や倦怠感が抜けない ・学校や人前で突然フリーズする ・呼吸が浅く、胸がつかえるような感覚がある こうした身体症状の背景には、言葉にならない“感情の共鳴”が身体に蓄積されている可能性があります。 親が無意識に感じている不安や怒りは、言葉にされなくても、呼吸や筋肉の緊張、体温、動作の速さ・硬さなどを通じて“非言語的に”子どもに伝わります。 それを受け取った子どもの神経系は、あたかも自分の感情であるかのように反応します。 その結果── ・急に不安になって泣き出す ・特に理由もなくイライラする ・いつもピリピリしている ・大人の顔色に極端に敏感になる といった“身体レベルでの反応”が起こります。 けれどそれは、本来その子自身の感情ではないのです。 親が抱え、言葉にできずに沈黙の中に漂っていた感情を、子どもが“代わりに感じている”のです。 こうした「身体共鳴」のしくみは、神経科学的に裏づけられた事実です。 そして、これは決して“親のせい”にするための理論ではありません。 「子どもに問題がある」と感じたとき、私たちはつい“その子をどうにかしよう”と考えてしまいがちです。 けれど、もしその問題が家庭という“場”にしみ出した感情の共鳴によって起きているとしたら── 本当に必要なのは、「子どもを変えること」ではなく、 “共鳴の源”である親自身が、自分の内側と向き合うことなのです。 親が変われば、共鳴する“場”が変わる これは決して「親が悪い」という意味ではありません。 むしろ── ✅ 親もまた、気づかないまま自分の親や社会から感情を受け継いできた ✅ 抑えてきた感情が、今、家庭という場に表れているだけ という無意識の連鎖の中に、みんなが巻き込まれているという見方です。 だからこそ、誰かを責める必要はないし、犠牲者になる必要もありません。 ただ、まず自分の身体感覚に意識を向けることから始めてみてください。
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
12 months ago
私たちはふだん、他人の感情を「言葉」や「表情」から読み取っていると思いがちです。 けれど実際には、それ以前に──もっと深いレベルで、“身体が反応している”という事実があります。 たとえば、誰かが怒っている場にいると、何も言われていないのに緊張したり、呼吸が浅くなったり、無意識に構えてしまうことはありませんか? あるいは、安心できる人のそばにいると、自然と呼吸が深くなったり、身体の力が抜けるような感覚になることもあるでしょう。 これは偶然ではありません。 人の身体には、他者と“共鳴する”仕組みが生まれつき備わっているのです。 ・ミラーニューロン:感情を“映す”神経細胞 脳には、「ミラーニューロン」と呼ばれる神経細胞群があります。 これは、他人の行動や表情を見るだけで、まるで自分が同じ体験をしているかのように脳が反応する仕組みです。 たとえば、目の前の人が泣いているのを見ただけで胸がぎゅっとなる── そんな経験も、ミラーニューロンの働きによるものです。 これは単なる「共感」ではなく、“神経レベルの模倣”とも言える現象です。 私たちの身体は、知らず知らずのうちに他人の感情を写し取り、自分の内側で再生しているのです。 ・ポリヴェーガル理論:安心か、緊張かは「場」で決まる アメリカの神経科学者スティーブン・ポージェスが提唱した「ポリヴェーガル理論」は、自律神経の“安全・防衛システム”が、人と人のつながりに大きく左右されることを明らかにしました。 安心できる関係性や場では、「腹側迷走神経」が活性化し、身体がリラックス状態になる 一方で、相手が緊張していたり、感情を抑えていたりすると、無意識に「警戒モード」になってしまう つまり、他人の“神経の状態”が、自分の神経にもダイレクトに影響するということ。 これは「場の空気」に敏感な子どもほど、より顕著に表れます。 ・HRV(心拍変動)の共鳴:呼吸も鼓動も“同期”する さらに注目すべきなのは、「HRV(心拍変動)」の研究です。 これは、ストレスやリラックスの度合いを測る生体指標のひとつですが、近年の研究では、親子や恋人、セラピストとクライアントなどの関係性の中で、心拍や呼吸が自然に“同期”する現象が観察されているという驚きの結果が報告されています。 つまり、身体レベルで「同じ波」に乗っていくのです。 このような“生理的な共鳴”は、意識ではなく、無意識のうちに起こる現象です。 そしてそれは、まさにアニカが実践してきた「身体で感じる共鳴」の核心とも言えるでしょう。 ・言葉ではなく、身体がまず反応している 人間の感情は、頭ではなくまず身体に出るものです。 怒り、不安、悲しみといった感情も、はじめは「筋肉のこわばり」や「呼吸の変化」として現れます。 だからこそ、親が言葉では笑っていても、身体が緊張していたら── 子どもはその緊張をまるごと受け取ってしまう。 これが、身体共鳴の本質です。 言葉の奥にある“本当の感情”を、身体は見抜いてしまうのです。
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
12 months ago
「親と会うたびにイライラしてしまう」 「夫婦の会話が衝突ばかりで疲れる」 「義理の家族とどう接していいかわからない」 ──家族との関係に悩むとき、それは人生全体に大きな影響を与えます。 気持ちが落ち込んだり、自分らしく振る舞えなくなったり、子どもや周囲の人との関係にまで余波が広がることもあります。 「このままではいけない。何とか修復しなければ」 そう思って本を読んだり、カウンセリングを受けたり、距離をとったり…。 けれど「頭ではわかっているのに、心がついてこない」と感じたことはありませんか? 本記事では、家族関係を修復するための一般的な方法と、 なぜそれだけでは十分ではないのか、そして潜在意識から根本的に関係を変える方法について、具体的に解説します。 「修復=相手を変えることではない。自分の心を整えることが重要」という新しい観点が得られるでしょう。 https://t.co/C35JwkeL6j
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
12 months ago
アニカでは、「問題を分析する」「答えを見つける」といったカウンセリング的アプローチとは異なり、“ただ感じる”ことが最も大切にされています。 では、なぜ“感じる”ことが癒しになるのか? そして、セラピストとクライアントが身体で共鳴することが、どうして心の深い変化をもたらすのでしょうか? https://t.co/JtB8v5GzZ9
アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
12 months ago
娘の反抗期に疲れていませんか? 「どう接したらいいか分からない…」と悩むのはあなただけではありません。 実は、娘の言動は“親のこころ”を映す鏡でもあります。 自分を責める必要はありませんが、まずは自分のこころに向き合うことが解決への近道です。 👉 記事では、反抗期を乗り越えるための7つの対処法を紹介しています。 https://t.co/Ke297ZlUwH
アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
12 months ago
人間関係やパートナーシップ、子育てや仕事の悩み、時には心身の不調まで、インナーチャイルドに関係があることを知っていますか? 潜在意識の中にいるインナーチャイルドは、生涯を通じて私たちに影響を与えています。 私は、「アニカ」というヒーリングで1,500人以上の方にセッションをしてきましたが、その中でインナーチャイルドの癒しも行ってきました。実際にインナーチャイルドが癒されることで、クライアントさんの悩みや問題が改善するのを見てきています。 この記事では、潜在意識とインナーチャイルドの関係性やインナーチャイルドを癒すための方法について説明しています。アニカのセッションの中で出てくる「過去世のインナーチャイルド」の癒し方も紹介していますので、今すぐ読んでみてください。 https://t.co/ZvKLmGbhaY
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アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
12 months ago
「遠隔ヒーリング」と聞いて、何を思い浮かべますか? 多くの人はレイキなど「エネルギーを送る」イメージかもしれません。 実はそれ以外にも── 🧘♀️ マインドフルネス瞑想のガイド 🌀 潜在意識セラピー 🌿 身体共鳴を通じた手法 など、遠隔でできる癒しは多様化しています。 本記事では代表的な4タイプを比較し、特徴や向いている人を解説。 後半では“身体共鳴”を用いた瞑想系ヒーリング「アニカ」も紹介しています。 https://t.co/TVNXpLS6Ih
アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
12 months ago
「義理家族と合わない…」 実はそれ、あなたや配偶者の原家族での体験が投影されているからかもしれません。 ・夫は「怒り」で、妻は「我慢」で ・でも根っこは同じネガティブ ・義理家族との摩擦は“心の再現ドラマ” ・夫婦が共に昇華すれば、連鎖は止められる アニカがどうサポートできるかを記事にまとめました👇 https://t.co/AwW3zTlOw3
アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
12 months ago
「怒りを抑える」ことはできても、 すぐに“次の怒り”が湧いてくるのはなぜか? 答えは、脳と身体に刻まれた“感情記憶”にある。 👉 産後鬱と怒りを克服した事例はこちら https://t.co/GQb9klNokE
アニカ公式@瞑想系ヒーリング
@takigami124
12 months ago
「母親に優しくできない——」 それが、ずっと心の中で引っかかっている。 電話が鳴るたび、LINEが届くたび、 気が重くなる自分を責める。 母親はもう高齢で、先が長くないかもしれない。 だからこそ—— 「このままじゃ、後悔するかも」と焦ってしまう。 それでも、優しくできない。 話すとイライラしてしまうし、 顔を見ると、なぜか心がザワザワする。 そんな自分に、罪悪感を感じて、 夜になると涙が出る。 でもそれは、あなたが“冷たい人間”だからではありません。 むしろその苦しさは、あなたが子どものころから、 ずっと「お母さんのインナーチャイルドの世話」をしてきた証なのです。 https://t.co/yCp5SjW34Z
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