「なんかAIっぽい写真」(コントラスト強めとか)ってなんでなるんだろう、と思ってAIに聞いたら、回答が確かにすぎた。
主な理由はこれ↓
① 学習データ側の「映える写真」バイアス
AIはSNS・広告・ストックフォトの「見栄えのいい写真」ばかり学習してるから、空が青すぎる・影が締まりすぎる・肌や服が綺麗すぎる・全体がHDRっぽくなりがち。
② AIが「失敗写真」を避けすぎる
本物のスマホ写真には白飛び、ピント甘め、手ブレ、被写体ブレ、変な余白、背景の散らかりが普通にある。でもAIはそういう「破綻」を全部避けて、整った完璧な写真に補正しちゃう。
確かにmodelの学習データや性質考えるとそうだよなって感じだから、逆に制御するプロンプトが重要。