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髙橋P.モンゴメリー
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小説とエッセイと詩を書いています お洒落で優しいをモットーに本や文章、音楽、ギター、写真、ファッション、文房具、雑貨、ハンドメイド、珈琲、料理、古いもの、散歩、アートなどを主な題材にしています
Joined July 2024
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timemachinetpm
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髙橋P.モンゴメリー
@timemachinetpm
2 days ago
ドラマ『税金で買った本』がおもしろい 大きな起伏のあるドラマではありません。 大事件が起きるわけでもないし、最後の五分ですべてがひっくり返ったりもしません。 舞台は図書館です。 本を借りる人がいて、返す人がいて、職員さんが本を直しています。 ときどき困った利用者がやってきます。 だいたい、そんなことが起きています。 でも僕は、このくらいが好きなのです。 むしろ『税金で買った本』は、この静かな感じがいいのかもしれません。 考えてみれば、図書館そのものが静かな場所です。 本棚が並んでいて、人が静かに歩いていて、カウンターでは職員さんが何かをしています。 僕も図書館が好きなので、よく行きます。 そして、図書館のことはそれなりに知っているつもりでした。 選書という仕事があること。 傷んだ本を修理すること。 古くなった本などを除籍し、その一部がリサイクル本になること。 知っていました。 いや、知っているつもりでした。 『税金で買った本』を見ていると、知っていたのは仕組みだけで、その理由まではよく知らなかったことに気づきます。 たとえばリサイクル本です。 図書館の片隅に「ご自由にお持ちください」と本が並んでいることがあります。 僕は、あれを見つけるとほぼ必ず近づきます。 本好きなので仕方ありません。 家に本が何冊あるかは、そのときだけ忘れます。 本棚の空き具合についても、なるべく考えないようにしています。 図書館の本が除籍され、その一部がリサイクル本になることは知っていました。 でも、その一冊を棚から外すまでに、職員さんが何を考えているのかまでは知りませんでした。 残すのか。 外すのか。 この本は、まだ誰かに必要とされるのか。 利用者から見れば何気ない一冊でも、その前には職員さんの判断があります。 本を直している。 それも知っていました。 でも、なぜそこまでして直すのか。 利用者に厳しいことを言う。 でも、なぜそこは譲れないのか。 このドラマを見ていると、「何をしているのか」だけではなく、「なぜそうするのか」までわかってきます。 そこがおもしろいのです。 図書館というと、なんとなく平和な場所という感じがします。 静かですし、本は勝手に怒ったりしません。 でも、そこで働く人は迷ったり、腹を立てたり、悩んだりしています。 当たり前ですが、図書館にもいろいろあるのです。 そして、このドラマには高校生の石平少年がいます。 本来は勉強家で、何かを知ることが嫌いだったわけではありません。 でも、中学受験でうまくいかなかったことなどがあって、道を外れてしまいます。 そんな石平少年が図書館で働くことになります。 僕は、ここも好きでした。 ドラマなら、何か大きな出来事があって、一気に立ち直ってもよさそうです。 誰かの熱い言葉を聞いて、次の日から猛烈に勉強を始める。 BGMまで流れれば、かなり立ち直れそうです。 でも、このドラマはあまりそういうことをしません。 図書館で働く。 知らなかったことを知る。 誰かの考え方に触れる。 そんなことを繰り返しながら、石平少年も少しずつ変わっていきます。 僕は、こういう変わり方のほうが好きです。 一冊の本を読んだからといって、翌朝ものすごい人間になっているわけではありません。 僕もずいぶん本を読みましたが、朝起きるとだいたい昨日の僕です。 たまには別人になっていてもよさそうですが、今のところその気配はありません。 それでも、読んだ本の言葉を、ずっとあとになって思い出すことがあります。 本というのは、案外そういうものなのかもしれません。 だから、このドラマの静かな進み方が、僕には合っていました。 今は、なんでも早いです。 短い動画を次々に見て、ニュースも次々に流れてきます。 数秒何も起きないと、こちらまで落ち着かなくなるような時代です。 そんな時代に、図書館で本を修理しているドラマをやっています。 いいではありませんか。 しかも、その本を修理しているのが青木マッチョさんです。 これがまた、実にいいのです。 大きい。 とにかく大きい。 図書館にあの体の人がいるだけで、ちょっとおもしろい。 本棚より先に目に入りそうです。 しかも、本を扱う手は丁寧です。 最近、青木マッチョさんをテレビでよく見るようになった時期と、このドラマが重なったのも絶妙でした。 まるで、この役をやるために少し前からテレビに出てきたのではないか。 そんな気までしてきます。 もちろん、そんなわけはありません。 たぶん。 『税金で買った本』には、派手な悪役も、世界の危機もありません。 図書館の中で、本を守ったり、貸したり、直したり、ときには手放したりしています。 その中で、石平少年も少しずつ何かを取り戻していきます。 派手ではありません。 でも、僕はこういうドラマが好きです。 図書館のことも、それなりに知っているつもりでした。 でも、知っていたのは仕組みだけでした。 そこで働く人がなぜそうするのかまでは、よく知らなかったのです。 知っている場所にも、まだ知らないことがありました。 そう思うと、また図書館へ行きたくなります。 次に行ったときは、本棚だけではなく、そこで働いている人たちにも目が向くと思います。 そして、リサイクル本の棚も覗きます。 そこは、たぶん何も変わりません。 本が増える可能性だけは、十分にあります。 https://t.co/k8BbeT5y3h #読書 #本 #ドラマ #図書館 #本好き #リサイクル #本棚 #税金で買った本 #夜ドラ #図書館好き #石平少年 髙橋P.モンゴメリー
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髙橋P.モンゴメリー
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2 days ago
ドラマ『税金で買った本』がおもしろい 大きな起伏のあるドラマではありません。 大事件が起きるわけでもないし、最後の五分ですべてがひっくり返ったりもしません。 舞台は図書館です。 本を借りる人がいて、返す人がいて、職員さんが本を直しています。 ときどき困った利用者がやってきます。 だいたい、そんなことが起きています。 でも僕は、このくらいが好きなのです。 むしろ『税金で買った本』は、この静かな感じがいいのかもしれません。 考えてみれば、図書館そのものが静かな場所です。 本棚が並んでいて、人が静かに歩いていて、カウンターでは職員さんが何かをしています。 僕も図書館が好きなので、よく行きます。 そして、図書館のことはそれなりに知っているつもりでした。 選書という仕事があること。 傷んだ本を修理すること。 古くなった本などを除籍し、その一部がリサイクル本になること。 知っていました。 いや、知っているつもりでした。 『税金で買った本』を見ていると、知っていたのは仕組みだけで、その理由まではよく知らなかったことに気づきます。 たとえばリサイクル本です。 図書館の片隅に「ご自由にお持ちください」と本が並んでいることがあります。 僕は、あれを見つけるとほぼ必ず近づきます。 本好きなので仕方ありません。 家に本が何冊あるかは、そのときだけ忘れます。 本棚の空き具合についても、なるべく考えないようにしています。 図書館の本が除籍され、その一部がリサイクル本になることは知っていました。 でも、その一冊を棚から外すまでに、職員さんが何を考えているのかまでは知りませんでした。 残すのか。 外すのか。 この本は、まだ誰かに必要とされるのか。 利用者から見れば何気ない一冊でも、その前には職員さんの判断があります。 本を直している。 それも知っていました。 でも、なぜそこまでして直すのか。 利用者に厳しいことを言う。 でも、なぜそこは譲れないのか。 このドラマを見ていると、「何をしているのか」だけではなく、「なぜそうするのか」までわかってきます。 そこがおもしろいのです。 図書館というと、なんとなく平和な場所という感じがします。 静かですし、本は勝手に怒ったりしません。 でも、そこで働く人は迷ったり、腹を立てたり、悩んだりしています。 当たり前ですが、図書館にもいろいろあるのです。 そして、このドラマには高校生の石平少年がいます。 本来は勉強家で、何かを知ることが嫌いだったわけではありません。 でも、中学受験でうまくいかなかったことなどがあって、道を外れてしまいます。 そんな石平少年が図書館で働くことになります。 僕は、ここも好きでした。 ドラマなら、何か大きな出来事があって、一気に立ち直ってもよさそうです。 誰かの熱い言葉を聞いて、次の日から猛烈に勉強を始める。 BGMまで流れれば、かなり立ち直れそうです。 でも、このドラマはあまりそういうことをしません。 図書館で働く。 知らなかったことを知る。 誰かの考え方に触れる。 そんなことを繰り返しながら、石平少年も少しずつ変わっていきます。 僕は、こういう変わり方のほうが好きです。 一冊の本を読んだからといって、翌朝ものすごい人間になっているわけではありません。 僕もずいぶん本を読みましたが、朝起きるとだいたい昨日の僕です。 たまには別人になっていてもよさそうですが、今のところその気配はありません。 それでも、読んだ本の言葉を、ずっとあとになって思い出すことがあります。 本というのは、案外そういうものなのかもしれません。 だから、このドラマの静かな進み方が、僕には合っていました。 今は、なんでも早いです。 短い動画を次々に見て、ニュースも次々に流れてきます。 数秒何も起きないと、こちらまで落ち着かなくなるような時代です。 そんな時代に、図書館で本を修理しているドラマをやっています。 いいではありませんか。 しかも、その本を修理しているのが青木マッチョさんです。 これがまた、実にいいのです。 大きい。 とにかく大きい。 図書館にあの体の人がいるだけで、ちょっとおもしろい。 本棚より先に目に入りそうです。 しかも、本を扱う手は丁寧です。 最近、青木マッチョさんをテレビでよく見るようになった時期と、このドラマが重なったのも絶妙でした。 まるで、この役をやるために少し前からテレビに出てきたのではないか。 そんな気までしてきます。 もちろん、そんなわけはありません。 たぶん。 『税金で買った本』には、派手な悪役も、世界の危機もありません。 図書館の中で、本を守ったり、貸したり、直したり、ときには手放したりしています。 その中で、石平少年も少しずつ何かを取り戻していきます。 派手ではありません。 でも、僕はこういうドラマが好きです。 図書館のことも、それなりに知っているつもりでした。 でも、知っていたのは仕組みだけでした。 そこで働く人がなぜそうするのかまでは、よく知らなかったのです。 知っている場所にも、まだ知らないことがありました。 そう思うと、また図書館へ行きたくなります。 次に行ったときは、本棚だけではなく、そこで働いている人たちにも目が向くと思います。 そして、リサイクル本の棚も覗きます。 そこは、たぶん何も変わりません。 本が増える可能性だけは、十分にあります。 https://t.co/k8BbeT5y3h #読書 #本 #ドラマ #図書館 #本好き #リサイクル #本棚 #税金で買った本 #夜ドラ #図書館好き #石平少年 髙橋P.モンゴメリー
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Tsuda
@tudatu1
3 days ago
熊が獣医さんの身体測定をハグだと勘違いしている🥹
tudatu1's tweet video.
timemachinetpm
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髙橋P.モンゴメリー
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4 days ago
信玄餅の、唯一の憂鬱 信玄餅は、昔からある食べ物だと思っていました。 だって、信玄餅です。 名前からして、ずいぶん昔から山梨で食べられてきたものだろうと、勝手に思っていました。 そんな信玄餅には、有名な食べ方があります。 包んであるビニールを広げ、その上に餅を出します。 黒蜜をかけて、ビニールで包み、揉みます。 そうすると、きな粉が飛び散らず、黒蜜もよく絡む。 なるほど。 たしかによくできています。 でも僕は、この食べ方を知ったとき、すぐに疑問を持ちました。 待てよ。 昔、ビニールないじゃん。 もし信玄餅が昔からある食べ物なら、昔の人はどうしていたのでしょう。 もしかすると、昔からあった食べ方を、現代のビニールに置き換えたのでしょうか。 それなら、まだわかります。 でも、さらに考えてしまいました。 もし文明が退化したらどうするんだ。 何かの拍子にビニールを作れなくなったら、信玄餅は食べられなくなるのでしょうか。 そんな和菓子、ありますか。 電気がなくても食べられる。 冷蔵庫がなくても、たぶんなんとかなる。 箸がなくても手で食べられる。 なのに、ビニールがなくなった瞬間、 「申し訳ありません。本日の信玄餅は終了です」 となるのでしょうか。 いやいや。 それはおかしい。 そもそも、昔からある食べ物の正式な食べ方に、現代文明の象徴みたいなビニールを組み込んでいいのでしょうか。 信玄公も困ります。 「まず、この透明なものを広げまして」 「透明なもの?」 そこから説明しなければなりません。 気になって調べてみると、桔梗屋の「桔梗信玄餅」が発売されたのは1968年、昭和43年でした。 なんだ。 ぜんぜん信玄公の時代じゃない。 僕が勝手に、何百年もの歴史を足していただけでした。 そう考えると、ビニールを使った食べ方にも何の不思議もありません。 ありません。 ありませんが。 それでも僕は思います。 もし文明が退化したら、どうするんだ。 信玄餅よ。 その食べ方、ちょっとビニールを信用しすぎではないでしょうか。 髙橋P.モンゴメリー
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https://t.co/y974cL4FA5
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宝島社『このミステリーがすごい!』編集部
@konomys_jp
2 days ago
第25回『このミス』大賞発表しました! https://t.co/eKhqUZZKSV
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ひらやすみ【公式】
@hirayasumi0426
4 days ago
#アニメひらやすみ
情報② ティザーPVも到着⭐️ ヒロトたちが、動いてます!! キャラクターボイスも初解禁🐈
hirayasumi0426's tweet video.
髙橋P.モンゴメリー
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4 days ago
信玄餅の、唯一の憂鬱 信玄餅は、昔からある食べ物だと思っていました。 だって、信玄餅です。 名前からして、ずいぶん昔から山梨で食べられてきたものだろうと、勝手に思っていました。 そんな信玄餅には、有名な食べ方があります。 包んであるビニールを広げ、その上に餅を出します。 黒蜜をかけて、ビニールで包み、揉みます。 そうすると、きな粉が飛び散らず、黒蜜もよく絡む。 なるほど。 たしかによくできています。 でも僕は、この食べ方を知ったとき、すぐに疑問を持ちました。 待てよ。 昔、ビニールないじゃん。 もし信玄餅が昔からある食べ物なら、昔の人はどうしていたのでしょう。 もしかすると、昔からあった食べ方を、現代のビニールに置き換えたのでしょうか。 それなら、まだわかります。 でも、さらに考えてしまいました。 もし文明が退化したらどうするんだ。 何かの拍子にビニールを作れなくなったら、信玄餅は食べられなくなるのでしょうか。 そんな和菓子、ありますか。 電気がなくても食べられる。 冷蔵庫がなくても、たぶんなんとかなる。 箸がなくても手で食べられる。 なのに、ビニールがなくなった瞬間、 「申し訳ありません。本日の信玄餅は終了です」 となるのでしょうか。 いやいや。 それはおかしい。 そもそも、昔からある食べ物の正式な食べ方に、現代文明の象徴みたいなビニールを組み込んでいいのでしょうか。 信玄公も困ります。 「まず、この透明なものを広げまして」 「透明なもの?」 そこから説明しなければなりません。 気になって調べてみると、桔梗屋の「桔梗信玄餅」が発売されたのは1968年、昭和43年でした。 なんだ。 ぜんぜん信玄公の時代じゃない。 僕が勝手に、何百年もの歴史を足していただけでした。 そう考えると、ビニールを使った食べ方にも何の不思議もありません。 ありません。 ありませんが。 それでも僕は思います。 もし文明が退化したら、どうするんだ。 信玄餅よ。 その食べ方、ちょっとビニールを信用しすぎではないでしょうか。 髙橋P.モンゴメリー
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5 days ago
今日を、ちょっぴりドラマにする 映画やドラマを観ていると、物語とは別のところが気になることがある。 机の上に本が何冊も積み上がっているとか。 万年筆で何かを書いているとか。 夜中にふらっとコンビニへ行くとか。 そういう、別に大したことのない場面が好きだ。 だから僕も、ときどき真似をする。 本を机に積んでみる。 ノートを開いて、わざわざ万年筆で書く。 珈琲を淹れて、少しだけ照明を暗くしてみる。 それだけで、いつもの部屋がほんの少しだけドラマの中みたいになる。 もちろん、万年筆を使ったからといって、急に立派な作家になるわけではない。 本を積み上げたところで、頭がよくなるわけでもない。 でも、なんとなく気分がいい。 たぶん僕は、ドラマの世界に入りたいわけではない。 そこに流れている空気を、少しだけ現実へ持ってきたいのだと思う。 最近は、うまくいかないときにも同じように考える。 何もないところでつまずく。 仕事でちょっと失敗する。 急に雨に降られる。 予定どおりにいかない。 そんなとき、 「これがドラマだったら、こういう場面もあるよな」 と思ってみる。 主人公だって、毎日かっこいいわけじゃない。 転ぶし、間違えるし、余計なものを買うし、どうでもいいことに悩んだりする。 むしろ、そういうところがないと少しつまらない。 だから自分の一日も、ときどき少し離れたところから眺めてみる。 積み上がった本。 インクのついた万年筆。 急に降ってきた雨。 夜中のコンビニの明るい店内。 買うつもりのなかったものを手に持っている僕。 たいていのことは、まあ大したことない。 そう思うと楽しくなる不思議。 僕らは、僕らのドラマを生きているんだ。 髙橋P.モンゴメリー
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https://t.co/uHVIGwlRST
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5 days ago
GANREFをはじめました。 日々のなかで、ふと足を止めたくなった景色を撮っています。 よかったら、のぞいてみてください。 https://t.co/Sr6nRkRUFB https://t.co/Sr6nRkRUFB
髙橋P.モンゴメリー
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5 days ago
GANREFをはじめました。 日々のなかで、ふと足を止めたくなった景色を撮っています。 よかったら、のぞいてみてください。 https://t.co/Sr6nRkRUFB https://t.co/Sr6nRkRUFB
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今日を、ちょっぴりドラマにする 映画やドラマを観ていると、物語とは別のところが気になることがある。 机の上に本が何冊も積み上がっているとか。 万年筆で何かを書いているとか。 夜中にふらっとコンビニへ行くとか。 そういう、別に大したことのない場面が好きだ。 だから僕も、ときどき真似をする。 本を机に積んでみる。 ノートを開いて、わざわざ万年筆で書く。 珈琲を淹れて、少しだけ照明を暗くしてみる。 それだけで、いつもの部屋がほんの少しだけドラマの中みたいになる。 もちろん、万年筆を使ったからといって、急に立派な作家になるわけではない。 本を積み上げたところで、頭がよくなるわけでもない。 でも、なんとなく気分がいい。 たぶん僕は、ドラマの世界に入りたいわけではない。 そこに流れている空気を、少しだけ現実へ持ってきたいのだと思う。 最近は、うまくいかないときにも同じように考える。 何もないところでつまずく。 仕事でちょっと失敗する。 急に雨に降られる。 予定どおりにいかない。 そんなとき、 「これがドラマだったら、こういう場面もあるよな」 と思ってみる。 主人公だって、毎日かっこいいわけじゃない。 転ぶし、間違えるし、余計なものを買うし、どうでもいいことに悩んだりする。 むしろ、そういうところがないと少しつまらない。 だから自分の一日も、ときどき少し離れたところから眺めてみる。 積み上がった本。 インクのついた万年筆。 急に降ってきた雨。 夜中のコンビニの明るい店内。 買うつもりのなかったものを手に持っている僕。 たいていのことは、まあ大したことない。 そう思うと楽しくなる不思議。 僕らは、僕らのドラマを生きているんだ。 髙橋P.モンゴメリー
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6 days ago
言葉を旅させることは、自分の宇宙から、まだ知らない銀河へ出ていくこと。|髙橋P.モンゴメリー
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https://t.co/3AfnnkRvLE
髙橋P.モンゴメリー
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6 days ago
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6 days ago
ハタキを手に入れただけなのに このあいだ、狐のしっぽみたいなハタキを見つけた。 長さは二十センチほど。 持ち手は竹で、毛は白い。 先のほうだけ、少し茶色い。 見つけたとき、掃除道具というより、ちいさな生きもののように見えた。 それから、よく使っている。 本棚をぱたぱた。 机の上をもふもふ。 窓辺も、棚の隅も、気づけばあちこち。 そんなに埃があるわけではない。 ただ、このハタキを使いたいのである。 気に入った道具というのは、おもしろい。 必要だから使うのではなく、使いたいから用事を見つける。 その順番が、いつのまにか逆になる。 掃除は、できれば後回しにしたい。 でも、このハタキなら話は別だ。 竹の柄を手に取って、ぱたぱた。 白い毛を揺らして、もふもふ。 たいしたことではない。 けれど、こういうたいしたことのないものが、暮らしを少しだけ楽しくしてくれる。 今日もまた、部屋のどこかを、ぱたぱた、もふもふ。 髙橋P.モンゴメリー
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https://t.co/QxxQwYvdRe
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6 days ago
ハタキを手に入れただけなのに このあいだ、狐のしっぽみたいなハタキを見つけた。 長さは二十センチほど。 持ち手は竹で、毛は白い。 先のほうだけ、少し茶色い。 見つけたとき、掃除道具というより、ちいさな生きもののように見えた。 それから、よく使っている。 本棚をぱたぱた。 机の上をもふもふ。 窓辺も、棚の隅も、気づけばあちこち。 そんなに埃があるわけではない。 ただ、このハタキを使いたいのである。 気に入った道具というのは、おもしろい。 必要だから使うのではなく、使いたいから用事を見つける。 その順番が、いつのまにか逆になる。 掃除は、できれば後回しにしたい。 でも、このハタキなら話は別だ。 竹の柄を手に取って、ぱたぱた。 白い毛を揺らして、もふもふ。 たいしたことではない。 けれど、こういうたいしたことのないものが、暮らしを少しだけ楽しくしてくれる。 今日もまた、部屋のどこかを、ぱたぱた、もふもふ。 髙橋P.モンゴメリー
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7 days ago
グラタンとビール、その予定外のパスタと胃袋の宇宙 深夜になると、ときどき急に食べたくなるものがある。 今日は、グラタンだった。 熱々のグラタンに、冷たいビール。 なんとなく、よくない。 だからこそ、いい。 冷蔵庫には、もちろんグラタンなんてない。 そこで、近くのコンビニの在庫を調べてみた。 冷凍グラタンがある。 しかも、そんなに高くない。 これだ。 深夜にいちばん安い冷凍グラタンとビール。 ちょうどいい背徳感である。 深夜のコンビニというのも、少し楽しい。 昼間より静かで、店の中まで少し眠そうに見える。 僕だけが、グラタンのことで頭がいっぱいである。 冷凍食品の棚へ向かった。 ない。 もう一度見る。 ない。 上も見る。 下も見る。 やっぱり、ない。 ここでようやく気がついた。 在庫検索を間違えていた。 グラタンがあるのは、僕の家の近くのコンビニではなかったらしい。 深夜にグラタンを食べようと思って家を出た人間が、冷凍食品の棚の前で静かに立ち尽くしている。 なかなか間抜けである。 仕方がないので、別のものを探す。 冷凍パスタ。 チャーハン。 ラーメン。 いろいろある。 その中に、カプリチョーザのトマトとニンニクのパスタがあった。 しかも、お求めやすい。 グラタンとはずいぶん違うけれど、トマトとニンニクならビールにも合うだろう。 そう思って、それを買った。 続きはnoteでhttps://t.co/7nMgfKmseB
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髙橋P.モンゴメリー
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7 days ago
本だらけの部屋で、天才になった気がした。そんな本棚銀河の片隅で。 図書館へ行くと、つい本を借りすぎる。 今日は五冊くらいにしておこう。 そう思っていたはずなのに、帰るころには腕が痛い。 だいたいいつも、こうなる。 しかも、図書館の片隅に「リサイクル本 ご自由にお持ちください」なんて棚を見つけてしまったら、もういけない。 一冊手に取る。 もう一冊手に取る。 これはちょっと古いな、と思いながら、それも手に取る。 結局、もらう。 そうして僕の部屋には、本が増えていく。 本棚にある。 机の上にもある。 ベッドの横にもある。 床にもある。 ときどき、どうしてここにあるのか分からない本まである。 でも、僕は本がたくさんある部屋が好きだ。 落ち着く。 本に囲まれているだけで、なんとなく世界が少し静かになる。 それに、部屋を見渡していると、ときどき妙な気分になる。 もしかして僕は、かなり頭がいい人なのではないだろうか。 もちろん、まだ読んでいない本も多い。 そのへんは、あまり深く考えないことにしている。 最近は、「図書館で借りました」なんて書くと、ときどき怒られそうな気配がある。 本が好きなら買いなさい。 作家を応援したいなら買いなさい。 その気持ちは、よく分かる。 僕も好きな作家の本は買う。 手元に置いておきたい本もある。 本棚に並べて、背表紙を眺めるだけでうれしい本だってある。 ただ、僕にとって、買う本と借りる本は少し違う。 本屋で自分のお金を出して買うとなると、やはり慎重になる。 好きな作家。 好きなジャンル。 たぶん面白いだろうと思える本。 どうしても、自分の好きな世界の近くを歩くことになる。 図書館では、もう少し無責任になれる。 園芸の本を借りる。 民俗学の本を借りる。 昔の科学の本を借りる。 料理の本も、コンピューターの本も借りる。 なぜこれを借りたのだろう。 自分でもよく分からない本まで、家に連れて帰る。 でも、それがけっこういい。 興味があるから読むのではなく、読んでしまったから興味が出てくる。 そういうことがある。 自分の好きな本だけ読んでいると、知識は深くなっていく。 興味のない本まで混ざってくると、今度は横へ広がっていく。 知らなかった道に、勝手に脇道ができていく感じだ。 古い本も好きだ。 今ではもう、情報が上書きされてしまっている本。 読んでいると、「それは今だと違うらしいですよ」と言いたくなる本。 でも、それも面白い。 昔の人は、こう考えていた。 昔は、これが最新だった。 昔は、これが未来だった。 とくに「未来の暮らし」みたいな本は楽しい。 未来の家。 未来の車。 未来の街。 未来のコンピューター。 つづきはnoteお願いします。 https://t.co/jQxqSXbh9D
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髙橋P.モンゴメリー
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7 days ago
本だらけの部屋で、天才になった気がした。そんな本棚銀河の片隅で。 図書館へ行くと、つい本を借りすぎる。 今日は五冊くらいにしておこう。 そう思っていたはずなのに、帰るころには腕が痛い。 だいたいいつも、こうなる。 しかも、図書館の片隅に「リサイクル本 ご自由にお持ちください」なんて棚を見つけてしまったら、もういけない。 一冊手に取る。 もう一冊手に取る。 これはちょっと古いな、と思いながら、それも手に取る。 結局、もらう。 そうして僕の部屋には、本が増えていく。 本棚にある。 机の上にもある。 ベッドの横にもある。 床にもある。 ときどき、どうしてここにあるのか分からない本まである。 でも、僕は本がたくさんある部屋が好きだ。 落ち着く。 本に囲まれているだけで、なんとなく世界が少し静かになる。 それに、部屋を見渡していると、ときどき妙な気分になる。 もしかして僕は、かなり頭がいい人なのではないだろうか。 もちろん、まだ読んでいない本も多い。 そのへんは、あまり深く考えないことにしている。 最近は、「図書館で借りました」なんて書くと、ときどき怒られそうな気配がある。 本が好きなら買いなさい。 作家を応援したいなら買いなさい。 その気持ちは、よく分かる。 僕も好きな作家の本は買う。 手元に置いておきたい本もある。 本棚に並べて、背表紙を眺めるだけでうれしい本だってある。 ただ、僕にとって、買う本と借りる本は少し違う。 本屋で自分のお金を出して買うとなると、やはり慎重になる。 好きな作家。 好きなジャンル。 たぶん面白いだろうと思える本。 どうしても、自分の好きな世界の近くを歩くことになる。 図書館では、もう少し無責任になれる。 園芸の本を借りる。 民俗学の本を借りる。 昔の科学の本を借りる。 料理の本も、コンピューターの本も借りる。 なぜこれを借りたのだろう。 自分でもよく分からない本まで、家に連れて帰る。 でも、それがけっこういい。 興味があるから読むのではなく、読んでしまったから興味が出てくる。 そういうことがある。 自分の好きな本だけ読んでいると、知識は深くなっていく。 興味のない本まで混ざってくると、今度は横へ広がっていく。 知らなかった道に、勝手に脇道ができていく感じだ。 古い本も好きだ。 今ではもう、情報が上書きされてしまっている本。 読んでいると、「それは今だと違うらしいですよ」と言いたくなる本。 でも、それも面白い。 昔の人は、こう考えていた。 昔は、これが最新だった。 昔は、これが未来だった。 とくに「未来の暮らし」みたいな本は楽しい。 未来の家。 未来の車。 未来の街。 未来のコンピューター。 つづきはnoteお願いします。 https://t.co/jQxqSXbh9D
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【公式】たくろう万博
@takuro_expo
7 days ago
【木村さ〜〜ん!】「木村拓哉に会いたい」お笑いコンビ たくろうの夢を叶える幸せドッキリ! https://t.co/9neMC0isOd
@YouTube
より なんとなんと!!!
#木村さーーん
でたくろう万博をご紹介いただきました!!!!!😳✨ 念願の木村拓哉さんとの初対面❣️その瞬間を是非ご覧ください👀 #たくろう万博 #木村さーーん
timemachinetpm
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たくろう【公式】
@takuroustaff
7 days ago
なんと!この度! 木村拓哉さんのYouTubeチャンネル 「木村さ〜〜ん」に出演させていただきました👏👏👏 憧れの木村拓哉さんに会いにきていただき、感無量でございました…! きむらさんにとって忘れられない大切な日になりましたね☺️ https://t.co/FrAuurBRjz
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