YouTubeで90万回以上再生されている、「英語の流暢さを獲得するための最も役立つシンプルな習慣 」(The Most USEFUL, SIMPLE Habits That Helped Me BECOME FLUENT IN ENGLISH)が有益だったのでシェア
1.毎日最低10分間のスピーキング練習を実践する
2.リスニングスキルを意識的に鍛える
3.英語で書くことを習慣化し語彙力を高める
4.「繰り返し(Repetition)」を徹底する
5.現実的な目標設定と期限設定を決める
6.ソーシャルメディアでの発信を活用する
ウクライナ出身で主婦のハナさんが、英語圏に行った経験がないまま独学で英語を習得した方法を解説してくれています。
詳細は下記スレッドを確認↓
英語には日本語のようないわゆる「敬語」はないですが、Politeness(ポライトネス)という概念があって、場面や相手に応じた丁寧な話し方はちゃんと存在する。私は「"距離"を遠くするほど丁寧になる」と覚えて使っている。
例えば何か依頼したいときなら、
Can you help me?(カジュアル)
↓
Could you help me?(ちょっと丁寧)
↓
I was wondering if you could help me.(丁寧)
と、現在から過去へ「時間的な距離」を置くほど柔らかい印象になる。
意見を言うときも、
I think you're wrong.(直接的で失礼)
ではなく、
・It seems that...
・There might be another way to look at this.
みたいに主語や断定を遠ざけて直接性を下げたりします。
丁寧に言いたいときに受動態(This might need to be revised. とか)が好まれるのも同じ発想で、「誰が悪いか」を前面に出さず、相手の面子を守るような表現になる。
こんなふうに、日本語は「です・ます」「敬語」という文法の仕組みで敬意を表す一方、英語は助動詞・時制・仮定法・クッション表現・間接表現などを組み合わせて「距離感」で敬意をデザインする言語という感じで捉えている。
「英語には敬語がない」と言うより、「敬語体系はないけど、"ポライトネス"の体系はとても発達している」と考えると、英語圏のコミュニケーションがぐっと理解しやすくなる気がしています。