拙著『大学受験 テンプレ自由英作文』が本日、発売されました!
何が出てもおかしくない近年の入試自由英作文で、どんな問題が出ても対応できる「テンプレ(型)」を身につけるための本です。
ここでいう「テンプレ(型)」というのは、よくあるI have two reasons to support my opinion. First, ...のような字数稼ぎの表面的で形式的なものではありません。��理的な英文を書くための主張と根拠、その説明の書き方のことです。本書の「テンプレ(型)」を身につけることで、英文の構成で迷うことがなくなるはずです。
また、アイデアをどうしたら思いつくことができるのか、という点についても踏み込んでその思考プロセスを説明しています。ですので「何を書けばいいのかわからない」「書く内容を思いつくのに時間がかかる」といった悩みを解消できると思います。
さらに、私自身が受験生の答案を大量に添削する中で出会ってきた、文法・語法上のよくあるミスも示しています。これらを一気に確認することで、周りと差をつけられます。
本書の「テンプレ(型)」が身についていると、過去問の演習がスムーズに進むはずです。過去問をやる前の1冊として、活用してもらえるとうれしいです。
よろしくお願いいたします!
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【OVERSIGHTの宣伝】
7月13日発売予定の『OVERSIGHT』は2冊目の単語帳という位置づけで制作いたしました。表���の下部に掲載されている目標レベルは、色の塗っていない「中堅国公立、難関私大、難関国公立」が対象となります。既に覚えたはずだが実は見落としがちな意味がある単語や、訳出に困りやすい単語の中で、中堅国公立以上の大学でよく狙われているものを300個集めました。それぞれの単語に解説もつけました!例えば以下の英文は、最新年度の北海道大学の和訳問題で出題されたものです。as if節に出てくるin some wayのsomeはどう訳すでしょうか? 「いくつかの」ではなく…… こんな感じのことが学べます!
What struck me immediately was how they spent an equal amount of time on each bite as if that was in some way meaningful.
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