QDレーザの有報、売掛金の内訳が熱すぎるので妄想膨らむ🔥
単なる研究開発(MOU等)のフェーズを抜け、ついに「実需と商流」に乗ってきた明確なシグナル。 上位顧客リストに並ぶ名前が、現在のメガトレンドのど真ん中過ぎます。
① Intel Corporation 一番の特大インパクト。AI・データセンターのボトルネックを解消する「シリコンフォトニクス」の光源として、高温でも安定するQDの技術がインテルのサプライチェーンに組み込まれている証拠。量産フェーズに乗れば桁違いの収益ドライバーになるポテンシャル。
② レーザーテック株式会社 最先端半導体(EUV等)検査装置の王者への納入実績。これはQDレーザの製品が「世界最高峰の品質・精度要件をクリアしている」という最強の技術保証(トラックレコード)。半導体の微細化が続く限り、底堅い収益基盤になりそう。
③ Fabrinet 世界的EMS(受託製造)への売掛金。これは研究室レベルの少量生産から「グローバルな量産体制」への移行を示唆している可能性大。 総じて、ただの技術ベンチャーから「世界の光・半導体インフラのキーサプライヤー」への変貌を感じる決算。今後のスケールに期待大!🚀