これまで「参議院」の英語表記は「House_of_Councillors」でしたが、このたび議運での申し合わせで「Senate」に改められ、「参議院議員」も「Senator」を用いることとなりました。諸外国でも上院はSenateが多く、Councillorだと評議員っぽくて、海外では国会の一院と思ってもらえない場面もあったようです。
赤松事務所でも、この夏から名刺の英語版をSenatorに変更します。
・・・なぜ今まで「House of Councillors」だったのかと言うと、憲法の英語訳がそうなっていたから。実に80年振りの変更となります。