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いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
AI時代に「書く仕事」を続けるヒントを、現場から|事業会社のマーケ部門でライティング・企画・AI活用を実践中|AIとクリエイターの仕事、コンテンツ制作、40代のキャリアについて発信
日本
Joined September 2020
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いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
7 months ago
遠回りしたからこそ書ける言葉があります。 現場で掴んだライティング技術と、AIとの対話小説。 実務と物語を行き来する私の活動記録、プロフィールを更新しました。 ぜひ一度、覗いてみてください。 ▼プロフィールはこちら https://t.co/4PUXzZPnQg
#コピーライター
#note
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
about 2 hours ago
「何でもAI導入してます」アピールを見るたびに、かつての「IT革命」や「ビッグデータ」の焼き増し感を覚えてしまう。 現場の課題解決ではなく、先端気取りのポーズになってしまっている「ファッションAI」 便利なツールなのは間違いないけれど、アピールが先行しすぎている企業にはどうも違和感が残る。
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
1 day ago
感動していた作品が、「実はAIで作ったものです」と分かった瞬間に、少し萎えてしまうことがある。 不思議なのは、作品そのものは一ミリも変わっていないことです。 文章も、画像も、音楽も、その瞬間まで感動していたものとまったく同じ。 それなのに、作ったのがAIだと知った途端に、感じ方が変わってしまう。 ということは、人は作品の出来栄えだけを見て心を動かされているわけではないのだと思う。 「この表現を生み出すまで、作者はどれだけ考えたのだろう」 「どんな経験から、この言葉が出てきたのだろう」 そんなふうに、作品の向こう側にいる人間や、その制作過程まで勝手に想像している。 だからAIだと分かった瞬間、その物語まで消えてしまったように感じるのかもしれない。 ただ、ここが難しい。 AIを使って作ったからといって、作り手に葛藤や試行錯誤がなかったわけではない。 何を伝えたいのか悩み、何度も生成し直し、自分が腹落ちするところまで詰めることもある。 AIを使っても、「生みの苦しみ」がなくなるわけではない。 人は作品そのものに心を動かされているのか。 それとも、その裏側にいる人の物語まで含めて感じ取っているのか。 さらにAIが進化すれば、その物語すら、もっともらしく演出できるようになるのだろうか。 AI時代は、何を作れるかだけでなく、人が作品の何に心を動かされているのかまで問い直される時代なのだと思う。
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いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
1 day ago
@monozukuriman
現場の実例をありがとうございます!AIの手軽さとプロの仕事を毅然と線引きする大切さが身に染みます。
Who to follow
鎌田大輝
@Kamada_Daiking
札幌でWebマーケティング会社を経営。事業の価値をWebで伝わる形に編集する仕事です。Web集客・SEO・LLMO・広告・AI活用など。自社開発の個人サロン向け予約管理システムReCatchも運営してます。 好きなものはディズニー、苦手なものはお化け屋敷。ご相談やご質問、雑談は返信ではなくDMでお気軽にご連絡ください。
のがゎ|ライター
@nogawa84281037
取材記事・SEO記事・note・YouTube台本の執筆承ります!/Webライティング能力検定1級・剣道 錬士 七段/得意ジャンル 取材/VR・AR・XR・IT・産業機器・FA・特許関連・サーバー・光回線/記事LPも執筆経験有/文字単価1.5円~/滋賀県在住
西東美智子/記事執筆、インタビュー、ポッドキャスト
@msaito_writer
フリーライター(2015~)。インタビュー取材と記事執筆、文章 研修、ポッドキャスト制作で企業・団体のPRをお手伝いしています。 Podcast「ライターのホンネ」「ライターずかん」MC。 別名義(@koimichitosa_sw)で小説の執筆&ZINE制作も。地元広島と犬・猫・カタツムリ・野鳥が好きです!
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
1 day ago
@hensyuuou
AIを最も活かせるのは、基礎となる技術を持っているプロのクリエイターなんですよね。 ツールが進化するほど、最終的な成果物の差は作り手の力に直結していくと感じています。
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
2 days ago
AIがつくる文章。 きれいだけど何かが抜け落ちている。 たいていは、「誰に何を伝えたいのか」が定まっていないと、そうなるんですよね。 動画や画像も同じだと思う。 文章ほど意味が直接伝わるものではないけれど、作り手が意図を持たずAIに丸投げすると、どこか違和感のあるものになりやすい。 逆に、何を伝えたいのかをしっかり考え、作り手自身が腹落ちしたうえで作った作品なら、AIを使っていても人に響く。 AIはあくまでツール。 文章でも、画像でも、動画でも、成果物の価値を決めるのは、結局その前にある作り手の思考なのだと思う。
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
2 days ago
まさに最近悩んでいることです。AIで作業コストが大きく下がったからこそ、「作ってから考えるチーム」と「考えてから作るチーム」で、効率化の大きさがかなり変わると感じています。 大量に出てきた案の前で悩む判断コストを減らすには、AIに任せる前に、人間が「何を解決すべきか」を定めるという、脳に汗をかく意思決定のストレスから逃げてはいけないんだと感じています。
中村洋基 PARTY FUND
@nakamurahiroki
2 days ago
「AIで制作費を半分にする」は、まだ誰も実現していない。 この1年、キックオフのたびに同じ話を聞く。 「他社はAIで30%コスト削減できたと言っていた」 「ツールの精度が上がっているから、今期は半分を目指したい」 ぼくはそのたびに「何を半分にしたいですか」と聞き返す。 この問いに即答できたクライアントは、まだひとりもいない。 --- 混同されているものが、3つある。 **作業コスト**(手を動かす時間)、**判断コスト**(何を作るかを決める時間)、そして**リスクコスト**(間違えたときに払う代償)だ。 AIが圧縮できるのは、今のところほぼ作業コストだけだ。 テキストを生成する、画像の背景を差し替える、動画を翻訳してローカライズする。 これらは確かに速くなった。体感で、だいたい3〜5倍の速度で回せるようになった仕事がある。 でも、作業コストを半分にすると、判断コストが跳ね上がる。 なぜか。 AIが出力するものの量が、圧倒的に増えるからだ。 以前は「案を3つ作って」と言うと、3つ来た。 今は「案を3つ」と言うと、内部でAIが30通り生成して、担当者がそこから3つに絞って持ってくる。 持ってきた3つの品質は確かに上がっている。ただし「この3つを選んだ理由」の説明が薄くなっている。 クライアント側もAIで案を作れるから、「こんなのも考えてみた」とラフが10枚添付されてくるようになった。 量が増えると、判断の回数が増える。 判断の回数が増えると、その場にいる人間の時間が食われる。 結局、ミーティングの時間が伸びる。 ぼくの肌感覚では、制作の作業コストが40%下がった案件で、打ち合わせの総時間が1.5倍になったケースが複数ある。 差し引きしたら、総コストはほぼ変わっていない。むしろ少し上がっている案件すらある。 --- これは「AIを使うと効率が下がる」という話ではない。 「効率化の恩恵を受けられる構造になっているかどうか」の話だ。 制作の現場にいると、はっきりわかることがある。 AIで本当にコストが下がっているチームは、全員「何を決めているか」が明確だ。 意思決定の場所が前倒しになっている、と言い換えてもいい。 以前の制作フローは「作ってから、見てから、直す」が基本だった。 完成物を見て初めてイメージが合っているかを確認する、という構造だ。 これは人間が手で作るコストが高いから、ある程度やむを得なかった。 AIが登場して、「作ってみる」のコストがほぼゼロに近づいた。 そうすると、「何を作るか」の精度が、そのまま全体の品質を決めるようになった。 言い方を変えると、インプット側の解像度が低い発注は、AIを使っても最終的にたくさん直すことになる。 AIは「大量に、速く、安く」作れるが、「何が良いか」は判断できない。 その判断を誰がどのタイミングでするかが、コストの大半を決める。 --- カンヌで最近評価されている仕事を見ていると、同じ構造が見える。 去年あたりから、テクノロジーを「道具として使いこなした」案件より、「問いの設計が鋭かった」案件が評価されるようになった。 Titanium部門を取るような仕事は、たいてい技術的には真新しくない。 むしろ、既存の技術を「こういう問いに使うのか」という驚きで評価されている。 AIで大量に映像を生成しました、ではない。 このブランドにとって本当に届けるべき相手は誰で、その人に何を感じさせたいのか、という問いが先にあって、その答えとしてAIを使う。 問いの質が、表現の質を決めている。 この構造は、制作費の話とまったく同じだ。 「AIで何を半分にしたいか」を言語化できない状態でAIを導入しても、作業コストが下がった分、判断の混乱に使ってしまう。 --- ぼくがキックオフで「何を半分にしたいですか」と聞き返すのは、意地悪でもなんでもない。 この問いに答えられないまま予算を組むと、後半で必ず詰まる。 詰まったときに「AIのせい」「制作会社のせい」になりやすい。 それが一番もったいない。 答えられた場合、だいたいこうなる。 「撮影の段数を半分にしたい」「ローカライズにかかる翻訳費を削りたい」「修正の回数を3回以内にしたい」。 ここまで具体化すると、何をAIに任せて、何を人間がやるかが見える。 人間がやるべき部分は、問いを立てること、判断すること、そして「なぜそれにしたか」の責任を持つことだ。 この3つはAIに委託できない。 今のところ。 --- 「AIで制作費を半分にしたい」という話が来たとき、ぼくは今後も同じことを聞き続けると思う。 何を半分にしたいですか、と。 その答えが出てきたとき、初めて「では、こうすれば下げられます」という話ができる。 問いを持っていないまま効率化しようとすると、速く、大量に、的外れなものを作るだけになる。 それはAI以前の問題で、発注側と受注側が一緒に解くべきことだ。
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いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
2 days ago
@minato_shintai
目先の費用対効果だけで見られてしまうと、そうした判断が通ってしまうのが厳しい現実ですよね。 会社の看板やブランドの信用を落とすリスクまで想像できないと、しわ寄せが現場のクリエイターにいってしまうのが根深い問題だと思います。
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
4 days ago
この投稿で書いた「揺り戻し」 私はこんな流れになると予想しています。 会社が外注をストップ ↓ 社員がAIで制作 ↓ AIの誤りやミスを見落として炎上 ↓ 慌ててプロ人材を正社員採用し、内製化 ↓ 属人化や退職リスクで内製化も難航 ↓ 「やっぱり外部のプロへの発注が一番では?」 ↓ 原点回帰 今は逆風でも、AIの弱点が見えてきたときに「やっぱりプロは違う」と思わせられる人が強い。 クリエイターにとって、今はそこに備える時期だと思っている。
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
5 days ago
「AIがあるから、あなたにはもう発注しません」 しばらくの間、クリエイティブに関わる人たちは、そんな言葉を突きつけられて悔しい思いをする機会が増えるでしょう。 ライターは、生成AIが一般化した早い段階から「AIに置き換えられる仕事」として真っ先に名前を挙げられてきました。 今ではデザイナーやコーダーなど、影響を受ける職種も広がっています。 ただ、そのうち揺り戻しも来ると思っています。 実務を経験している人なら分かる通り、AIはあくまでツールです。プロへの発注をゼロにして、専門知識のない人がクリエイティブのすべてをAIに任せれば、どこかで粗が出てきます。 実際、AI生成物の不自然さや細かなミスを見落としたまま公開し、問題になった事例も出てきています。 とはいえ、AIによってビジネスのあり方が大きく変わるのは間違いありません。 2026年は、クリエイターにとってしばらく逆風が続く時期になると思います。 その中で耐えるだけではなく、AIがある時代に、自分が提供できる本当の価値は何なのか。 それを改めて見つめ直す時期なのだと思います。
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いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
2 days ago
@coton815
共感いただきありがとうございます! 誰が作っても似通ってしまうのは、AIに考える部分まで任せすぎて、作り手の独自のセンスや悩んだ痕跡が抜けて落ちているからだと感じています。私はライターですが、文章でもまったく同じことを痛感しています。
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
2 days ago
「人間は何にでも飽きてしまう」という本質を思い出させてくれます。 当初は感動した3D CGも見慣れてしまいましたし、CGという対比軸が現れたことで、当たり前だった手描きの価値が新しい魅力として再認識されたのかもしれません。 貴重な現場の実例をありがとうございます!
carmine113@月刊モトモトで2Pマンガ連載開始☆
@studio_carmine
3 days ago
前にも投稿したことあるけど、 自分の知る店舗設計の現場で 少し前に図面から直での3D CGが流行って手描きのパース職人が淘汰されまくった後 プレゼン資料のCGにクライアントが秒で飽きて見ても貰えず→結果手描きパース職人を探しまくる過程が来たことを再度共有しておきます 今は耐え時!!!!
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
3 days ago
連休明け。 文章を書く仕事をしていると、「言葉を書き出す時間」よりも「誰に何を届けて、どう動いてほしいかを設計する時間」のほうがずっと長いことに気づく。 書く前の設計がすべて。 今日も地道に組み立てていきます。
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
3 days ago
@pkdngir0phslaj
内製化の難しいところですね…。専門職なのに人手不足のしわ寄せで何でも屋にされるケースは自分も経験しています。振り回されて大変だと思いますが、ご自身のスキルとキャリアを一番に守ってくださいね。
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
4 days ago
@yugovilyslavist
仰る通り土台となる業務理解や専門性がないと、AIを導入しても空回りしがちです。AIは既存のプロが使いこなすようになったときこそ、真価を発揮するものだと改めて感じます。
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
4 days ago
@sakuraachira
顧問税理士を解約とは思い切りましたね。 範囲にもよりますが、AIでの完全代替はまだ難しい気がします。法改正への対応やグレーゾーンの見極めなど、現場経験を積んだプロの知恵が求められる領域はまだまだ多いと思うんです。
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
4 days ago
「画像生成AIがあるからデザイナーへの依頼はもう不要」と考えるのは、まだ危険だと思っています。 実際に使っていると、AIにも比較的つくりやすいものと、細部にミスが出やすいものがあると感じます。 【比較的つくりやすいもの】 ・一人の人物を中心にしたポートレート ・一つの被写体が主役の画像 ・雰囲気や世界観を重視した風景 ・シンプルな図解(今回添付してるようなもの) 【ミスが出やすいもの】 ・大人数がそれぞれ別の動きをする場面 ・人物の特徴的なポーズや複雑な動き ・位置関係の整合性が必要な室内 ・構造的な正しさが求められる建築物や街並み 厄介なのは、間違っていても一見きれいに見えてしまうこと。 間違い探しのように細部まで見ないと気づけないミスもありますし、そもそも専門知識や実務経験がなければ、何がおかしいのか判断できないこともあります。 Web記事の挿絵など、用途によってはAI画像だけで十分な場面もかなり増えました。 ただ、HPやパンフレットなど企業の顔になる制作物では、一つの見落としがブランドや信用の問題につながります。 AIで作れることと、企業がそのまま公開できる品質であることは別。 「神は細部に宿る」という言葉の通り、AIで作れる時代だからこそ、最後に細部を見抜けるプロの目の価値は、むしろ上がると思っています。
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いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
4 days ago
@Yuting00328
翻訳を介して拝読させていただきました。本質的で深いご意見をありがとうございます! 技術への物珍しさが落ち着いた後こそ、作り手本来の価値が試されますよね。
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
5 days ago
「AIがあるから、あなたにはもう発注しません」 しばらくの間、クリエイティブに関わる人たちは、そんな言葉を突きつけられて悔しい思いをする機会が増えるでしょう。 ライターは、生成AIが一般化した早い段階から「AIに置き換えられる仕事」として真っ先に名前を挙げられてきました。 今ではデザイナーやコーダーなど、影響を受ける職種も広がっています。 ただ、そのうち揺り戻しも来ると思っています。 実務を経験している人なら分かる通り、AIはあくまでツールです。プロへの発注をゼロにして、専門知識のない人がクリエイティブのすべてをAIに任せれば、どこかで粗が出てきます。 実際、AI生成物の不自然さや細かなミスを見落としたまま公開し、問題になった事例も出てきています。 とはいえ、AIによってビジネスのあり方が大きく変わるのは間違いありません。 2026年は、クリエイターにとってしばらく逆風が続く時期になると思います。 その中で耐えるだけではなく、AIがある時代に、自分が提供できる本当の価値は何なのか。 それを改めて見つめ直す時期なのだと思います。
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いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
4 days ago
@ekakimaruillust
ありがとうございます。今は耐え時ですがお互い腕を磨いて踏ん張りましょう!
いのふみ@遅咲きのコピーライター
@togaly0317
4 days ago
@DOsyi561724
クリエイターへの温かい応援の言葉、ありがとうございます!🙏 厳しい変化の時期ではありますが、励みになります。
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