9月5日(土)朝は、6時14分に
NHKラジオ第一 マイあさラジオ
☆サエキけんぞうの素晴らしき20世紀ポップ #マイあさ 9月「残る」
第一週
1,The Song Remain The Same レッドツェッペリン 1973年
2,サバイバル GLAY 1999年
1,The Song Remain The Same レッドツェッペリン 1973年、第5作アルバム『聖なる館』のA面1曲目に収められた。作詞作曲、ジミー・ペイジとロバート・プラント
ロバートプラントは、「世界中を旅してきた事実を思い浮かべる」と語っているとおり
、世界において普遍的なイメージを語っています。いろいろな場所の旅の追憶で残って
いくすべての人間に共通する感慨という感じだと思います。
I had a dream.
ぼくには夢があった
Crazy dream.
おかしな夢があった
Anything I wanted to know,
知りたかったすべてのものや
Any place I needed to go
行くべきすべての場所のこと
Hear my song.
ぼくの歌を聞いてくれ
People won't you listen now?
さあ、聴いてくれるかい?
Sing along.
一緒に歌ってくれ
You don't know what you're missing now.
きみたちは、いま
自分たちが何を失くしつつあるのかわかってないんだ
Any little song that you know
どんな小さなつまらない歌も
Everything that's small has to grow.
小さなものからすべて大きくなっていくのだ
と、それが小さな想いでも残っていれば、やがて大きくなるのだ、と歌っているようで
す
2,サバイバル GLAY
1999年
作詞・作曲 TAKURO
プロデュース 佐久間正英
サバイバルは、生き残るという意味です。
様々なサバイバルの歌が作られましたが、
GLAYのこの曲も個性的です。
声高に時代はサバイバルだとコメンテーター
不吉な予想図立てて闇にまくしたて
鏡には昨日のヘマをなじる顔がある
一日を迷走するアチラコチラボクラ
世間の波に泳ぎつかれて ちょっと皮肉な舌を出しても
そのあり余るバイタリティーで平成の世を駆ける君よ!
どこまでも広がる空に光がさして
地球の最後の日になって 欲望のタガが外れたら アダムとイヴになれる
タフにこの世を生きる為に 必要なもの
ちょっとぐらいの絶望も 長い目で見りゃ極上のスパイスを味わえる oh, yes
時代はサバイバル、たしかにそんな合言葉の頃がありました。
不吉な予想図立てる人もいつもいますね
地球の最後の日になって とはこの曲が発表された1999年、世紀末が声高に語られたこ
とを思い出します。
それから生き残っていますと、まあ、世紀末の混乱はなかったことに、安堵の気持ちが
起こりますね
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